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2008年8月 7日

平成20年度大崎松山地域振興協議会設立総会に出席して

昨晩は、午後7時から松山公民館軽運動場において、平成20年度大崎松山地域振興協議会の設立総会が開催されました。この事業の推進母体は農林水産省で、「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」と呼ばれるものです。

設立総会では、大崎松山地域振興協議会の規約〔案〕承認の件、平成20年度の「ふるさと地域力発掘支援モデル事業」計画〔案〕及び収支予算〔案〕承認の件、協議会の口座開設の件、そして、協議会役員選任の件と、、、熱心な協議が行なわれました。

松山地域では、20年から24年度まで5年間にわたる事業計画を11月上旬まで立案して、翌1月より実施して行くことになります。

事業の柱は、3点です。

1、「民具農具伝統技術の記録と伝承」 2、「里山竹林保全」 3、「金津流松山獅子躍り後継者育成」

どれも大崎市松山地域らしい事業ばかりです。

より良い事業として行くための情報収集や大崎地域への浸透、、、広報活動の輪を広げるなど課題はたくさんありますが、これらの事業は大崎地域だけじゃなく日本の原風景を思わせるもので、日本人が大切にして生きてきた日本らしさを醸し出すものばかりです。

我々は、このような日本らしさをこれからも大事守り、育て、そして、次世代へと引き継ぐ使命を持っている地域住民だと思っています。

それにしても、このような大事な地域振興の会議に、大崎市松山総合支所の職員が一人も出席しないことには驚きでした。

今日だけ都合が悪かったのかどうか、尋ねることもしないでしまいましたが、、。

温かい「協働関係」の構築こそ、これからの地域づくりが目指す大きなテーマだと実感する設立総会となりました。

因みに大崎松山地域振興協議会の会長には、子供たちに「金津流松山獅子躍り」を指導している上野の及川留太郎氏と決りました。

留太郎君は、他にもPTA会長や、キュィフルーツ栽培、米、野菜などを手がける松山地区の若手農業従事者ですから、今回の支援モデル事業のトップには本当にふさわしい人だと思います。

私は、まちづくり協議会教育文化部会員として新しく出来たばかりのほやほやの会を微力ですが、しっかり支えてゆきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「過去は我々の人生にあるが、我々は過去に存在しているわけではない。我々は現在に生きているのだ。我々は未来をつくる人だ。が、未来に存在しているのではない。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月 7日 14:13

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