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2008年8月 5日

第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会立ち上げについて

昨晩は大崎市松山総合支所分庁舎に於いて午後7時から松山まちづくり協議会教育文化部会の定例会議が行なわれました。この中で第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会の立ち上げについて協議され、初回会議は8月29日(金)午後7時から、松山総合支所分庁舎で開催することが決りました。

昨晩の松山まちづくり協議会教育文化部定例会議には、11名が出席しました。

月一回の部会の会議は、報告や議題が盛りだくさんで大変です。

第2回「フランク永井歌コンクール」について、「ふるさと地域力発掘支援モデル事業」に関しては設立総会について、「松山地域青年講座」企画検討会開催について、チャレンジ申請「里山竹林保全事業」、、、次から次とやるべき事が本当に多くて混乱してしまいそうですが、どれをとっても手抜きが出来ないものばかりで主になる人物がそれぞれ違いますが部会員はどれにも関与せざるを得ない状況です。

「まちづくり」の究極の目的は、地域における人材育成だと思います。

しかも行政と市民が協力して地域の担い手を育て上げることで、「協働」関係において地域の後継者育成に励むことだと思いながら、盛りだくさんの事業に対してみんなで知恵を出し合っています。

行政マンたちには、公務員としてだけじゃなく一地域住民としての気持ちを大事にしてまちづくりの事業に参加したり、サポートしたりしてほしいと願います。

昨日はまた、駅前にある雇用促進住宅が無くなるという話しを聞きました。

住んでいる人たちは、転居を余儀なくされるそうです。

松山地区の人口減少に繋がることですが、、大崎市では購入しなかったそうです。

「雇用促進住宅」は、現在、TVなどで何度も取り上げられ問題になっている国の独立行政法人雇用・能力開発事業機構が設置している住宅のことです。このまま進めば、3月には取り壊されるそうです。

私達の身近かにも、「住」に関して、このような大きな問題がある事を知り、正直ショックを受けました。

部会では、知らなかった人たちが殆どで、「雇用促進住宅からは松山小学校に通学している子供たちがいるけど、引越しをすることになるのでしょうね。」と落胆していました。やはり、人口減少に繋がることを部会員たちは心配していました。

そして、本当に大崎市は財政難であることを理解しました。

大崎市長は、いつも20万都市を宣言し、人口増加を大崎市の目標にしていただけに、今回のように人口減少を食い止めることが出来ないことを非常に口惜しく思っているだろうと察していますが、、、、我々にとっても大変残念な現実です。

世の中の大きな流れにのみ込まれるだけではなく、主体的に流れをつくり出せるような生き方が出来れば良いのですが、、、、今日は、つくづく平穏無事な生きかたの幸せを考える一日となりました。

今日のガンディーの言葉「悪とか、善とか、悲運とか、幸せとかがこの世に何故あるのだろうか?神が存在し、そして、誰も見ることが出来ない。神は法をつくる人であって、法なのである。従ってその人の行動が、その人をつくっているという事に繋がる。自分は良き行動で立ち上がり、悪によって己を没落する。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月 5日 13:09

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