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2008年8月 2日

鹿踊りマニアの方へ~”まつやま夏まつり”について~

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今日のBlogは、先日頂いたJK-Blogコメントのお問い合わせにお答えする形で発信致します。コメントのmailがエラーになって戻ってきましたので、今日のテーマは、”まつやま夏まつり”についてです。Blog写真は、この春、稲荷神社春季大例祭で、勇壮な舞「鹿踊り」をご披露して下さった時の様子です。

鹿踊りマニア様へ

お久しぶりです。早速ですが8月14日(木)開催 ”まつやま夏まつり”の日程についてお答え致します。

日時:8月14日(木)、、、、、雨天時は、15日(金)へ。

会場:松山公民館前・酒ミュージアム前広場

当日のおもな内容は、16:30から松山中学校吹奏楽部演奏

17:00開会    17:15松山小学校ソーラン2008    17:30子どもみこし・松山太鼓

18:00金津流松山獅子躍り  18:30提灯七夕点灯  次橋神楽  18:50松山ばやし  

19:20松山音頭    19:50松山太鼓    20:10盆踊り・レクダンス・フラダンスとなっております。

どうぞ、鹿踊りマニアの皆様方、御揃いでお越し頂きたいと思います。

ただ今、「金津流松山獅子躍り」は、松山地区の子ども達が一生懸命に地域の郷土芸能を大切に守り伝える為に練習に励んでおります。

子ども達がつけた「ささら」は、神具の一つで神の結界を示すものを象徴していると伝えられていますが
この「ささら」は、松山の老人クラブの方々が心を込めてつくって下さったものです。

大崎市誕生の記念式典では、「ささら」をつけて晴れの舞台で大崎市民にご披露致しました。

二百年の時を隔てて松山に復活した伝統の郷土芸能は、これからは元気いっぱいの松山地区の子供達がしっかりと引継ぎ、更に次世代へとつなぐことになりそうです。

この「金津流松山獅子躍り」は、「躍り」という文字の通り、見ているだけでも激しい躍動感が伝わって来る舞躍りです。若者でないと、かなりのきつさを感じてしまいそうです。

子どもたちは、汗を流しながら一生懸命に飛び跳ねながら太鼓の音色合わせ、歌を歌って舞います。

いつも、三拍子揃った難しい舞だと思いながら見ていますが、、、、、、松山地域の宝である郷土芸能は
現在は、松山地域の子供たちへと引き継がれ、更に磨かれようとしております。

是非とも守り育てたい大崎市松山地区の郷土芸能だと思います。


今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月 2日 10:52

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