« 必要なミネラル、カリウムについて | メイン | 季節の変わり目を、、、 »

2008年8月14日

不安定な天気の中でまつやま夏まつり!

今日の大崎市は、一ノ蔵主催による夏巡業「大相撲大崎場所」が大崎市古川総合体育館で開催されました。多くの大崎市民が楽しみにしている公開稽古などが行なわれ横綱の土俵入りや迫力ある取り組みにドキドキムードが漂っている様子でした。

午後からは、旧志田3町(鹿島台、三本木、松山)では地域の夏祭りが空模様を気にしながら開催されました。

松山地域では、午後4時半に開会の花火がなり、お天気が大変不安定な中、夏まつり開会となりました。

今年も子どもみこしの最後尾はBlog写真での紹介、松山高校硬式野球部員たちが列をなす”大蛇でワッショイ!!”が夏まつりを盛り上げました。

松高ナイン達は、午前中雨に打たれながら、提灯七夕の飾り付けをしたそうです。

提灯七夕は、午後6時半に点灯されます。

6時前には、金津流松山獅子躍り〔松山中学生9名〕と指導者達による勇壮な舞いが披露されました。雨が降り出しましたが、、、、人出はますます増えてきました。

綿あめやさんのS氏が「まつりになると人が増えるね。松山にもこんなにも人がいるんだと思うよ」と感心したように話すので「ホントね!」と笑ってしまいました。

まつりになると懐かしい顔にたくさん出逢えます。

学習塾の卒業生にも「塾頭、久しぶり!コンニチワ!」と懐かしい顔の子供たちに声をかけられました。我が家の孫達も祭り会場にいるはずですが、、、、逢えずに私は早めに帰宅しました。

地域の夏まつりが終ると、大崎地方は急に秋めいてきます。

今年の私達の地域は真夏日も少なく、今のところ残暑もさほど厳しくないようですが、日本列島、今年の夏は多くの異変を体験しました。

自然の力の偉大さを改めて感じさせられる夏が過ぎ去ろうとしていますが、怪我や事故にはくれぐれも気をつけて、子ども達にとっては残り少ない夏休みを無事に過してほしいと願っています。

今年も地域の素朴なまつりには「温故知新」の心がありました。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月14日 18:25

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/488

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)