« 季節の変わり目を、、、 | メイン | 出雲井晶先生をお迎えしての文化講演会「幸せへのみちしるべ」を聴いて »

2008年8月16日

残念な結果秋季大会新人戦地区予選

Blog写真は、秋季大会新人戦地区予選会、富谷対松山の試合で4回裏、ボークの抗議をし、長いこと試合を中断した後、やっと試合再会となりバッターボックスへ向う松山の高橋君。

満塁のランナーを背負った富谷の投手に対して強いボークの抗議をしましたが聞き入れられず、早い段階で「ボークでは無い。」というアナウンスが流れましたが、松山は引き下がらず後藤主将が何度も抗議をしました。

午後3時15分にやっと試合再開となりましたが、、、、、、、大変残念でしたが、運に見離されたように松山は1:5で負けてしまいました。

試合中、少し雨が降ったりもしましたが、それ程支障もなく試合は最後まで続けられましたが、終了後にはとても強い雨が降り出しました。まるで、号泣しているような雨の降り方で、私は、悔しい思いをしながら帰宅しました。

それにしても、今回の試合を観戦して思うことは、審判をする人の重要性でした。

ひたむきにプレーする全子ども達のプロデューサー的役割が審判で、試合を面白くするもしないも、この大人4人の判断によるものと思いました。

審判の下した判断が覆ることは殆ど無いものとは思いますが、、、、私には完全にボークに見えました。今まで、ボークかなと疑問に思うフォームでさえボークを取られたのに、、、、と思ってしまいました。

しかし、審判員たちが「ボークでは無い。」と判断したのなら、その判断に従わせて出来るだけ早く試合を再開すべきだと思いました。

スタンドからは、かなりのブーイングが出ていました。

何かしら、今日ほど公式戦の試合が色あせて見えたことはありませんでした。

中断された試合の中では、子供達の戸惑いの様子が両チームに見られ、中断時間の長さをもてあましている様子が大変気の毒に映りました。

試合における審判員の役割の重要性にもう一度手綱を引き締め、しらけムードの試合にならない配慮をくれぐれもお願いしたいと思います。

新しいチームの門出が白星スタートではありませんでしたが、これからもより一層の練習に励んでもらい、又、みんなと共に勝利の校歌を歌いたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間の習性は自分自身の過ちを見失い、他人に過ちを見つけようとする。まさに、習性であるこの事は最終的に自らに失望をもたらす。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月16日 18:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/490

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)