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2008年8月26日

敗者復活戦の初戦は白星で、、、、

Blog写真は今日の鹿島台球場での第二試合加美農対松山を応援する松高野球部の女子マネージャーと松高の野球部を卒業したばかりの3年生たちの応援団です。太鼓に合わせて後輩達を温かく見守る心強い声援に応え5回コールド10:0で勝ちました。

今日は、久しぶりに松山高校の校歌を大きな声で歌いました。

1回裏3点。2回裏3点。3回裏4点。、、で5回コールド10:0で、敗者復活戦の初戦は白星でスタートしました。

私は、今日始めて長身の久保君のピッチャーぶりと左サイドスローのピッチャー品川君の投球スタイルを観ました。

その後にはいつものように山本君と高橋君がつなぎ、見事な勝利を収めました。

エラーなども殆どなく、練習どおりの実力が発揮できたいい試合でした。

相手チームは、エラーが目立ちました。始終松山ペースで試合展開され、負けのリズムに落ち入り、監督の怒る声が球場に響いていましたが、、、、松山も守備が済んでダッグアウトに帰ると氏家監督の怒鳴り声が聞こえました。

私は「10点も取っているんだから怒鳴らなくてもいいのに。」と言いましたら、主人は「勝って兜を締めよだ!」と言い張りました。

~油断禁物~ということだそうです。

主人は今日は気持ちの良い昼寝が出来ると大喜びでした。

ギャラリーに戻ると、新丁のMさんが友人とお二人で立ち寄って下さいました。

「良かったね!いい試合だったね!嬉しくて昼にビール2杯も飲んじゃったよ。」とご機嫌な笑顔が、本当に満足感を表わしていました。

地域の方々も球場で声援をおくりましたが、何と言っても後輩達を精一杯応援する硬式野球部を卒業したばかりの3年生の太鼓に合わせての温かい声援が一番良かったと思いました。

普通は部活を卒業すれば、糸が切れた凧のように心許無い学校生活を送りがちですが、氏家野球を学んだ子ども達は、昨年も一昨年もそうだったように後輩達の頑張りをきちんとサポート出来る人間に育ち、そして巣立って行きます。

3年間の高校生活に氏家監督は責任を持ち、巣立つまで子供たちをしっかりと厳しく見守ります。

先輩達から後輩達へときちんと繋がる野球を実践しているのです。

ですから、3年間野球をやり通した努力は、卒業後の人生の糧になること間違いなしです。氏家規夫監督は高校野球を通して、子ども達に人の歩む道を正しく指導していらっしゃいます。

応援した3年生はとても嬉しそうに後輩達と共に校歌を斉唱していました。

大変美しい姿が鹿島台球場にあったことが嬉しくてたまらないと言う、松高の応援地域サポーター達の感想の言葉でした。

次回の敗者復活戦でも頑張ってほしいと願っています。

予定では、8月30日(土)12時半から鹿島台球場になっていますが変更になればお知らせ致します。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 2008年8月26日 14:24

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