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2008年9月30日

顔の大切さ、、、、、

昨日のSL仙台・宮城DC号に試乗して松島駅に停車した時に撮影したD51 498の堂々たる顔です。その落ち着いた顔は進行方向でなく、逆方向(小牛田方面)を向いていました。

その昔、人の安全を一手に担って走っていた自信に満ち溢れる顔に、中年男性は「懐かしくて涙がでるね。D51は、立派だね!堂々としているね!」と感激の声をあげていました。

何かを精一杯やり遂げた堂々たる風格に威圧感は無く、むしろ懐かしさと温かさに溢れ、そばにいる人々みんなを優しく包み込んでいました。

本当に力のあるものには成熟感がありました。

最近は、いろいろなものの「顔」に温かさを感じることが無く、何かしら無機物的な感じを受けることが多い中で、久しぶりにD51 498の顔に安堵と懐かしさを感じることが出来てとても嬉しく思いました。

TVに映る人の顔も、議会中継(大崎市議会ライブ中継)で余裕無く答弁する顔も、所信表明する新しい総裁、長期政権政党を務めたトップの顔も、威風堂々の雰囲気はまるで無く、、、、なぜか人としての優しさが感じられないことが多く、悲しく思っていたのでD51には素直に感動することが出来ました。

その人の心の在りようがその人の外面をつくっているのだと思います。

D51には、心からご苦労様を言いたいと思いました。そして、いつか又、乗せて下さいねと言いたいと思っています。

深まる一方の秋、いよいよ明日からは10月です。

大崎管内は、本格的な稲刈りシーズンを迎え、豊穣の時に備えようとしています。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月29日

SL仙台・宮城DC号に試乗して、、、

今朝は、7時45分大崎市松山総合支所に集合し、その後バス2台に分かれて松山駅に向かい、午前8時17分発の宮城DC号(蒸気機関車)に乗車して松島(午前8時53分着)まで試乗しました。Blog写真は松山地域の人々がDC号に乗り込む様子です。

私は、松山文化丁のS区長さんから「乗る人が少なくて、、、」と言われ試乗することにしたのですが、予想とは違い大勢の人々が嬉しそうに宮城DC号(蒸気機関車)3号車に乗り込みました。

今朝はだいぶ冷え込んでいましたが、昨日の「にこにこうんどうかい」に参加した幼稚園児たちが代休でしたので、小さな子どもたちもお家の人に連れられてたくさん試乗しました。

松山を発車した宮城DC号は、鹿島台では、多くの保育園児を下ろし、品井沼駅とあたご駅は通過して松島に停車しました。線路沿いには大勢の鉄道マニアの方々がカメラを向けたり、蒸気機関車に手を振ったり、、、到着まで和やかムードでした。

ただ、トンネルの中では真っ暗になり、一時シーンとした車内は、トンネルを抜けるあたりには笑い声が起こりましたが、、、、本当に驚くほどの真っ暗闇の世界を少しだけ体験しました。

私は、入園前のはきはきした男の子と若いお母さんと一緒のボックスに座りましたが男の子は「真っ暗で怖かった!」とトンネルをくぐった感想を話していました。

とにかく宮城DC号のスピードは遅く、ユックリズムでしたので、車内は笑い声や隣近所の明るい会話に包まれ、松島で下車するまでいいムードでした。

松島駅到着の時には、一番後ろへまわり煙モクモクのD5-1の顔を見てきました。

記念撮影の人が多く、大変賑わっていました。

午前9時10分には、松島駅からお迎えのバスに乗り、松山へ戻りました。

午前10時ちょっと前にはギャラリー到着でした。

短いけれど、懐かしい体験をすることが出来た一日の一コマでした。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (1) | トラックバック

2008年9月28日

松山地域秋行事スタート「松山ばやし」「フランク永井展」「角田家座敷蔵」

Blog写真は、大崎市松山地区の秋行事「コスモス祭り・松山ばやし」に興じる子どもばやしの様子です。コスモス園の開園に因んで今日と、10月5日(日)、10月12日(日)と3回に渡り「コスモス祭り」が開催されます。

やはり、山の上は肌寒く、冬支度でコスモスを見ている人達もたくさんいらっしゃいました。今年はいつもよりも遅く花が咲くようにしたそうですが、、思ったよりもきれいに咲いていました。

コスモスロードのコスモスは、先日の強い雨風でだいぶ倒れかけていましたが、コスモス園のコスモスは大丈夫でした。

今日は、500名ほどの方々がコスモス園に足を運んで下さったそうです。

私達は帰りにはふるさと歴史館で開催中の「フランク永井展」を見てきましたが、今回の企画展は、作曲家であり、フランク永井の恩師 吉田正先生とのコンセプトをテーマにして展示されていました。

とても素敵で日立市の「吉田正音楽記念館」を彷彿とさせるような演出でした。

ふるさと歴史館では、老夫婦のお二人が肩を寄せ合い吉田先生のトークショーのビデオをにこにこしながら鑑賞していらっしゃいました。

「フランク永井は、いつ聴いてもいいネ!」と、ご満悦の様子でした。

観光バスの方々もいらしてふるさと歴史館は大変賑わっていました。12月中旬までの開催ですから深まる松山の秋・初冬を味わいながら、ゆっくりと永遠のエンターティナーフランク永井の素晴しさに心ゆくまで浸って頂きたいと思います。

それから、コスモス祭りの時には町区の中央に存在する「角田家座敷」が開放され、幕末三舟「高橋泥舟」の襖書などが御覧頂けますのでご案内申し上げます。

本格的な「実りの秋」を目前にして小さな城下町は賑わい始めました。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月27日

秋風の中で、「にこにこうんどうかい」

今日のBlog写真は、涼しい秋風が吹く大崎市立松山幼稚園の園庭で大勢のお客様達や、ご家族の人々を目の前にして年少組みが披露した「ひょっこりひょうたん島」のお遊戯です。とても可愛らしい演技に大きな拍手が沸き起こりました。

大変懐かしいメロディーを聴き思わず自分の青春時代を思い出してしまいました。

「ひょっこりひょうたん島」の曲は、私が働いていた幼稚園でも子供たちが大好きな歌で良く歌いましたし、お遊戯もしたことがあるので大変懐かしく思いました。

それにしても、私が働いていた幼稚園は、マンモス園でしたので余計に感じたのかも知りませんが、、、、年少さんの人数の少なさが大変気になりました。

遊戯の後には、未就園児達のかけっこがありましたが、お家の方々と入場する姿には、それ程変化はありませんでしたが、やはり少人数でした。

松山幼稚園の園庭は、広くなく、むしろ狭いくらいですが、、、、それでも少子化が進んでいることは明らかでした。

お家の方々はそれぞれにカメラやビデオ片手に、可愛いしぐさの我が家の大事な子供たちに焦点を合わせ撮影に熱心でした。

小学生や中学生も大勢見守る中で、プログラムはどんどん進行して行きますが、時代の大きな変化を身に沁みて感じてきました。

こんなにも演技や競技をする子供たちの人数が減少している現実を、国や自治体はどれだけ深刻な問題として捉えているのか、とても心配になってしまいました。

松山地域では、雇用促進住宅から松山小学校や幼稚園、保育所に通う子供たちを何とか、この松山地区に留まらせたいと考えている人々がたくさんいます。

地域の人口減少は、地域にとって重大な問題です。

大崎市では伊藤市長は「人口20万人都市を目指す」と選挙公約にした経緯があるわけですから、、、その意味からも人口減少に繋がる出来事には真剣に対処してほしいと願っています。

少子高齢化にストップがかかれば一番良いのですが、今の日本国では、課題山積状態で子供を安心して産み育てられる環境ではないし、働き盛りの人たちは疲れているし、高齢者は年齢で保険は差別されるし、いつまでも生きていることがまるで悪いことのようにも取られかねないような言い方をする人たちもいますし、本当に人間らしく生きることが大変だと感じる日本の現状を打破するには、どうしても政治の力が必要だと感じてしまう今日この頃です。

いろいろ考えて行くと、必ず政治の貧困にぶち当たる深刻な現状に対しては、政治を職業にしている専門家の人々(政治家)には使命感に裏づけされた強固な信念に基づいた言動で、国づくり、人づくり、地域づくりを考えてほしいと強く要望したいと思います。

  今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 10:44 | コメント (1) | トラックバック

2008年9月26日

秋が深まり、朝晩の冷え込みも増して

大崎市松山広岡台球場そばの見通しの良い一本道です。夕方の5時を過ぎるとすぐに薄暗くなってしまいます。私達の地域の秋も深まり、朝晩は冷え込むようになりました。ふかふかの布団に包まって眠ることが心地良い季節となりました。

テスト中の松高の子供たちは、今日もいつものように練習に励みました。

後一ヵ月後には紅葉も色づき、今年の紅葉は大変美しく見応えがあるそうです。

今日はかなり荒れた天候で冷たい小雨が降ったり、止んだりで夕方に吹く風は一段と冷たく、家の中にいる時はそれ程ではありませんが、外に出ると寒さが身に沁みるような冷たさでした。

明日、松山地区では幼稚園の秋の運動会が開催されるそうですが、、、準備をしているご父兄は「お天気が心配! 寒くなりそう!」と秋空を不安げに見上げていました。

急に寒くなりましたので風邪など引きやすくなっています。          体温調節に気をつけて、深まる秋を楽しんで頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方では無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月25日

「温故知新」に触れる体験学習

大崎市松山広岡台の夕暮れ近い空模様です。朝晩はめっきり涼しくなり、ついこの前の暑さが嘘のような肌寒さです。日中は快い気持ちで過すことが出来ても午後5時過ぎには薄暗くなり、急激な気温の低下を感じる季節となりました。

先日、「松山まちづくり協議会教育文化部会」畑中部会長から、畑中さんが所属している「まつやま訪ね歩きの会」へ松山中学校の「郊外体験学習」で学んだ子供たちからお礼状が届いたそうで、、、、、写真と御礼状を見せ頂きました。

今、畑中部会長は本当にお忙しい方で、いつも地域のことに大変熱心に取り組んでいらっしゃいます。主人の同級生ですが、主人も「畑中は偉いな!良くやるよ!」と感心しています。そして、「俺は駄目だ! 面倒くさいことはとても出来ない!」と言います。

まちづくりの主旨は、「地域の問題、課題をみんなで考え、解決の糸口を見つけ出し、地域住民が問題解決に向けて主体的に関わること」です。正に畑中さんは、松山地域の地域づくりの中心的な実践者です。

部会長の彼のお手伝いが出来ればという気持ちで私も関わっていますが、、、地域づくりとは大変な時間がかかるものだと理解しています。

今夜は第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が午後7時から公民館で行なわれます。資料作りも終わり、会議を待つばかりです。

午後ゆっくりと子供たちから頂いた畑中さんへのお礼状を見せてもらいましたが、みんな大変丁寧な文字で、心がこもり、感謝の気持ちに溢れていました。

子供たちは「地域総合学習」として今回の体験学習をまとめるそうです。

石雲寺のお霊屋、コウヤマキ、隠れ里、茂庭家史跡、満徳寺、コスモス公園のコスモスの種類、、、、、、郷土の歴史に触れた喜びを大変素直に表現している素晴しいお礼の文章でした。

自分が暮らす地域がどのような生い立ちの歴史を持つのかを学び考えてみることは自分のルーツに触れることでもあるわけですから、貴重な体験だと思います。

子供達の文章にもありますが、景色の綺麗なところは起伏の激しい所が多く、昇るのが大変でしたが、最高の眺めを見ることが出来ましたと、喜んでいました。

松山地域は、本当に小さな共同体ですが「温故知新」の学習には持って来いのところだと思います。駅付近で暮らす人からも「松山に引越ししてきたのは、子供を育てる環境が良いと思ったからです。松山小学校も素敵な校舎ですから、、。」と言われ、とても嬉しく思ったことがありました。

畑中さんとは「地域総合学習」のまとめが楽しみネ!と話しました。

何でも吸収できる能力を持つ素晴しい年代の時に、地域づくりに励んでいる地域の大先輩から地域の話しを解り易く聴くことが出来たことは本当に良い事だと思いました。

地域をこよなく愛している人から、地域の歴史を聞けたことは幸せなことだと思います。

子供たちの健全な成長を見守る為には、地域で暮らすまともな大人たちの存在は不可欠ですから、これからも、いろいろな地域の人々と触れ合って人間が人間らしく生きて行く基礎学習、地域の学習をしっかり学び、それをこれからの自分の人生に是非、活かしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月24日

爽やかな秋晴れの下で

Blog写真は、先日の大崎市松山地区稲荷神社秋の例祭で、奉納したササニシキ新米の束です。実りの秋を間近かにして大崎耕土付近は、何となく気忙しくなったようです。

今日は素晴しい秋晴れですが、かなり強い風が吹いています。春5月以来の強風だそうです。

昨日は、子供たちが練習をしている松山地区広岡台松山球場へ行っみましたが、一足早く季節の変わり目を感じさせる雰囲気が漂っていました。

私は、ここ二日間ほど続けて愛島球場の夢をみました。

頑張っている選手達に声援をおくる夢ですが、、、、二日とも「ベスト8」に入ったことを喜んでいるところで目が覚めました。

明日へ繋がる試合をしてくれた子供達は今日からはテストです。昼前には自転車で帰ってきました。いつもどおりの爽やかな笑顔で元気に挨拶をしてくれました。

今日の秋空に子供達の笑顔は大変良く似合っていました。

今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月23日

「秋分の日」を迎えて、、、思うこと

大崎市松山地区のコスモスがきれいに咲き始めています。今日は「秋分の日」火曜日の祝日です。朝からの℡、老老介護中の叔母の声は疲れ切っていました。明日は娘たちが来るそうですが、、、介護疲れで話すことさえ億劫だと言うのです。

80歳の叔母が、83歳の叔父の日々のお世話に疲れています。

私と義妹は、しばらくは娘たちに叔父の世話を任せて、叔母には一人になり静養することを勧めました。

娘たちは、それぞれの家庭を理由に泊りがけのお世話はしません。娘たちの子供達はみんな手がかからない年頃ですから泊りがけでも構わないと思うのですが、、、いつも「それだけは駄目。」と断られるそうです。

昨日の夕方も叔母は涙声で℡をかけてきました。仙台にいる義妹がマンションに駆けつけてくれましたが、、、、もうそろそろ限界みたいということでした。

人間は誰でも年をとり、最後は誰かの手を煩わせて旅立つようですが、これがとても大変な時代に入ってしまいました。

直接的に、私が関わった人は、主人の弟と、義母(主人の母)です。

私の両親は、義妹が最後までお世話をしてくれたので、私は、時々のお見舞いだけでお別れをしました。

主人の弟も義母も大変良い人でしたので、私は最後までお世話をすることが出来て本当に良かったと思っています。義妹も私と同じ意見で、「お母さんやお父さんのお世話を最後までいい関係ですることが出来て、本当に良かったと思う。」と言います。

でも、叔母の場合は少し違います。

家庭内でいい人間関係が築けていませんので、、、、しっくり行きません。

いつも些細なことで言い争いになり、人間関係がギクシャクしています。会話に棘があり、いつもピリピリしています。

私も時々呼ばれて仙台まで行きますが、大変に疲れてしまいます。

人とのいい間柄は、本当に大事だと思います。

いい関係であれば少々のことは乗り越えられると思います。

これから新たにいい人間関係を構築するにはかなりの努力を要します。そうであっても努力をした方が良いと思います。いくら話し合っても平行線の人間関係を否定はしませんが、、、、、率直なお話し合いの過程は大切なことだと思います。

「秋分の日」を境に、秋はますます深まり、これからは寒い冬へと季節は向かうばかりです。

四季に左右される繊細な日本人の気持ちは、大変なことが続くと暗い気持ちばかりが深まってしまうような気がします。

「鬱が多い」と言われる日本人の弱さを感じることではありますが、、、、繊細でありながらも、逞しい精神力の人間が理想だなと思う秋の一日でした。

そんな中、松山高校硬式野球部の子供たちは清々しい笑顔で自転車のペダルを踏みながら松山球場へ出掛けて行きました。  若い!”って素晴しいことですね!!

今日のガンディーの言葉「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」「人生は安楽なことではない。棘が一杯ある。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月22日

成長嬉しいN君の活躍

Blog写真は、愛島球場から眺めた名取スポーツパークの素晴しい風景です。山に囲まれた球場の空気は清々しく、昨日は小雨が降っていましたが、一昨日二回戦の時には雨も無く、あまり暑くも無く愛島球場に吹き渡る秋風はとても爽やかでした。

今朝は早くからギャラリーには人々が集い、準々決勝まで頑張ったことを讃える話しばかりでした。時々「あの最後8回裏の4点はいらなかったね。」という言葉も出ましたが、、、、、「お疲れさん!」を合言葉に、みんなは今回のベスト8の成績に満足しているようでした。

今日の河北新報は、県大会初出場で2安打を記録したN君の言葉をあげていました。

N君は「監督のアドバイス通り、思いっきりバットを振った。直球に狙いを絞り、しっかりミートできた。負けたのは悔しいが、この経験をいかしたい。」とコメントしました。私はこの文章を見て、彼の健全な心の成長と身体の逞しさを感じ、涙が出ました。

彼の子ども子どもした様子を良く見て知っていただけに、この県大会を機に日増しに逞しさを増す成長には目をみはるものがありました。

地区予選の時、一度ファーストを守っていてエラーをしてしまったことがありましたが、その後の守備で、N君は「今度こそはミスをしないぞ!」というような迫力ある守備態勢を見せ付けていました。

精神力がついてきたことが、はっきりとわかるような成長です。

彼の成長を見ると、良き指導者(氏家監督)との出逢いが、如何に大切かが良く理解出来ます。人は人との出会いによって良くも悪くも変化すると言いますが、、、、本当に言葉通りのいい出逢いであったことが明らかな成長ぶりです。

思春期の大事な時期を真の指導者と出逢い、素直な気持ちを大事にしてこれからも頑張ってほしいと思います。

松山高校硬式野球部員は、N君のような純粋な子ども達ばかりです。

私は、いい子過ぎて少々心配しているくらいですが、、、、、。人間の成長に素直であるということはとても大事なことだと思います。素直な気持ちを持っていれば人は必ず人として伸びて行くことが出来ると信じます。

正直者には人徳が具わり、不正直な者よりも、遥かに豊かな人生を歩むものと確信しています。

N君たちには、氏家監督から教わったことを大切にして、人生の基礎を3年間の野球生活を実践しながらしっかりと学んでほしいと願っています。

ベスト8の成績をベースにして、これからもひたむきにチーム全体で”高校野球道”に励んでほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月21日

準々決勝大会は1:6で負けました

Blog写真は、今日の準々決勝戦の相手、仙台三高と闘う前に松山の応援団に向かい「元気に闘います!」と挨拶をする松高ナインと監督達です。小雨の中で降ったり止んだりする愛島球場での試合は7回裏までは1:2でしたが、8回裏には4点追加され、、、1:6で負けてしまいました。

今日も疲れる試合でしたが、帰りのバスでは「良くここまで頑張ったな!」という声が殆どでした。私は「これからも、勝っても負けても応援宜しく宜しくお願い致します。」と言いました。

今日のバッテリーは、山本投手と後藤晃一、最後には地元の佐藤圭太も投げましたが駄目でした。

   ~~~本当にご苦労様!!楽しい時間をありがとう!!~~~

今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月20日

胸が痛くなる苦しい試合11:10で勝ち

今日は大変苦しい試合展開でしたが、やっとの思いで何とか11:10で勝ち進み、明日は、準々決勝戦に出場出来る事になりました。

やはりシード高で出場の宮農は強く、1回の表で4点を入れた松山は、4回表には4点、6回表には3点で計11点入れましたが、宮農には3回うらに3点取られ、4回裏には2点、6回裏には3点、そして9回裏には2点で計10点も取られました。

点取りゲームのすえの勝ち星でした。

やっとの思いで逃げ切り、勝利することが出来ました。

Blog写真は、守りきりベンチに帰り氏家監督の話しに耳を傾ける松高ナインです。

松山BUS応援隊やご父兄達もみんな胸が痛くなるような思いでグラウンドを見つめ続け、勝利を信じ、祈るような気持ちで声援をおくりました。

でも、最後には行きのバスの中での校歌の練習の成果が発揮出来て嬉しく思いました。試合終了後には、涙を流している人もいました。私も本当に胸が痛くなり、肩が凝り、、、すごく疲れ、すごく嬉しかったです。

明日は、又、新メンバーで「松山BUS応援隊」を組織して出掛ける事にしました。

ベスト8に残れた松山を心新たに精一杯応援したいと思います。

それにしても、名取スポーツパーク愛島は、素晴しい眺めの素晴しい山に囲まれた球場で、いろいろなスポーツ施設を持ったテーマパークでした。

        ””フレーフレー松高!頑張れ頑張れ松高!””

今日のガンディーの言葉「隣人が清純でなかったら個人の清純さは価値が無い。」

投稿者 jizai3 : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月19日

県大会初戦5:1で松高A勝ち!

Blog写真は、県大会初戦、対柴田高校と闘い5:1で勝利して声高々に校歌を歌う松高ナインです。素晴しい試合展開で県南のスポーツ高校の柴田高校を破りました。柴田高校は3回表に1点を入れました。

松山は2回裏1点、6回裏2点、7回裏1点、8回裏1点と計5点を入れ、A勝利でした。

1年生の高橋投手と、捕手後藤晃一のバッテリーで頑張りました。試合展開も素晴しく、松山は強気の攻撃で試合を制しました。明日は、雨台風が心配ですが、予定通りであれば、愛島球場で12時半から宮農と闘います。

今夜は、「松山応援バス隊」に乗車する地域の方々に声かけをして募集をします。10名ほどゆとりありの状況で9時半自在窯&ギャラリー出発。1人2,000円です。

明日も大爆発の攻撃的な試合を展開してほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月18日

大崎市松山のコスモス開園!

やさしい秋風にそよそよ揺れるコスモスが開花して、大崎市松山地区の高台にあるコスモス園が開園の時を迎えました。台風の影響が心配されますが、今日はとても素朴できれいなお花がたくさん咲いていました。

現在は、いろいろなところでコスモスがたくさん咲き「コスモス祭り」などが開催されますが、この近隣地域では松山地区が一番最初にコスモス園を設け、町花もコスモスと定めて、松山のコスモス園のコスモスは大変話題になりました。

毎年、足を運んでくださるコスモスファンの方もいらっしゃいます。

コスモスにもいろいろ種類があり、本当に素朴で我々が良く知るコスモスもありますが、豪華なコスモスや色なども豊富で、改良が繰り返されているようです。

この季節に松山を訪れる方は一年通して一番多い時期ですから、優しい自然に溢れる秋の松山を、是非、お楽しみ頂きたいとご案内申し上げます。

今年の松山地区の「コスモス祭り」は9月28日、10月5日、10月12日と、いずれも日曜日開催となります。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月17日

地区の大人達と子供達とのいい交流会

Blog写真は、大崎市松山地区の町区と文化丁、二地区の交流会の様子です。9月始めに開催されたこの行事は、防災訓練、魚釣り、昼食にはみんなでカレーライスを食べ、終始和やかムードで楽しい一日を過ごしました。

子供たちは満足した様子で「楽しかった!」と言い、笑顔で写真におさまっていました。

大人と子供が同じ時間を過ごす事がめっきり減ってしまった今日では貴重な体験といえると思います。

私の離婚した友人が、同級会で話した言葉ですが、「私の子供3人が、不良にもならずに、親が言うのも変だけど、本当に良い子に育ったのは地域の人々のおかげです。大変感謝しています。」、、、、と。

今日私はこの光景を見て、この友人M子を思い出しました。

地区の行事に仕事の都合で自分が参加できない時でも、子供三人の面倒を良く見てくれて、「地域の子供たちは地域の宝物だから」と言い本当に良くしてもらった。

親が参加出来ないからと言って子供たちを不参加にはしないで下さいと言われ、遠慮せずに参加させたおかげで、悪い時には叱ってもらったり、キャッチボールをしてもらったり、子供達には淋しい思いをさせないで成長させることが出来たし、人の痛みの分かる人間に育つことが出来たのは本当にいい地域で暮らしたからよと、地域の方々に大変感謝していました。

今日の写真のような思い出をつくる事はとても大事なことだと思います。

誰かがいつも自分を見ていてくれるとか、いけないことをすると親だけじゃなく悲しむ人がいるとか、いけないことをするとぎっちり叱られるとか、、、、子供の心にしっかりと残るような良い思い出をたくさんつくって正しい大人に成長することはとても大切な事だと思います。

今日のガンディーの言葉「精神は善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月16日

秋晴れに映える大崎市立松山小学校

Blog写真は、本日9月16日の午後に写した大崎市立松山小学校です。9月の秋空に良く映える新校舎で松山地域の小学生達が「この学校、サイコウ気に入ってる!」と、笑顔で話す地域自慢の松山小学校です。

今日は、久しぶりにこの大崎市立松山小学校を新築して下さった東急建設㈱の所長芳賀さんがいらして下さいました。

芳賀さんから2008・10/9~10 in 福岡の話しを聞きました。

第45回「全国建設業労働災害防止大会」が開催されるそうです。

大会スローガンは、~トップの決意が職場を変える みんなで取り組む危険ゼロ~だそうです。

この大会の中で、芳賀さんは25分間のプレゼンテーションを行なうそうです。

プレゼンテーションのテーマは「松山町立松山小学校校舎改築工事における安全衛生活動」-建設工事と学校教育ーだそうです。

芳賀さんは大会2日目(10月10日)土木建築施行部会プログラムの中、3番目に発表をするそうです。

旧松山町は、平成18年3月31日に合併をし、現在は大崎市となり、旧一市六町の中では一番小さな共同体(人口約7,000人)です。

旧町時代から住民みんなの念願だった松山小学校の建築は、松山町最後の建築事業となり、町長はじめ地域住民みんなの祈るような気持ちで完成した新校舎に、今、地域の小学生達は毎日元気に通っています。

普通ですと、建築現場には全て目張りを張り、安全確保に力を入れて改築を手がけ完成したら「はい、出来上がりました。どうぞお入り下さい。」となり、子ども達が入って学校が始動開始になると思いますが、、、、東急建設㈱の小学校改築工事は最初から子供達との交流を考え、建築現場を見せながら完成に至った小学校建設でしたから、完成前から自分達の小学校を作業現場で働くおんちゃんたちが造ってくれていると、15ヶ月間も子供たちが見守りながら期待に胸を弾ませて春、夏、秋、冬、、、、おんちゃんたちの働く姿を目の当たりにしながら、教育効果抜群の建築工事となりました。しかも無事故での完成は本当に嬉しいことでした。

自分達が学ぶすぐ隣で工事が行なわれた為に、旧校舎のガラス窓には松小の子供達から、おんちゃんたちへのメッセージが貼り出され、素晴しい人間交流が浮き彫りになり、地域の話題となりました。

大きくなったら工事現場で働きたい!  大工さんになりたい! おんちゃんはカッコイイ! お父さんの仕事をする所を初めて見て感激!、、、という声や、活き活きした絵を描く子供達が増えました。

良い日本にする為には、良い教育、良い学校が不可欠です。

特に初等教育は大事だと思います。  大崎市松山地区では、「小学校建築の為には、、、。」を合言葉にいろいろなものを我慢してきた経緯がありますが、今回のプレゼンテーションの話しを伺い、子供たちが喜んで通う小学校、子どもが自慢できる校舎が出来たことは本当に良かったことだと思いました。

後は、当日芳賀さんには落ち着いて、芳賀さんらしくプレゼンテーションをして下さいねと言いたいと思っています。

大会初日の記念講演は、「日本人のこれから」と題してお茶の水女子大学教授・理学博士 藤原正彦先生だそうです。藤原先生は「国家の品格」で大変有名な時の人でありますが、とても楽しい語り口で、大変厳しいことをさりげなくおっしゃる方で独特のユーモアをお持ちです。

私は「祖国とは国語」をいつもパソコンの隣に置き、出掛ける時にはバッグに入れて何度も何度も繰り返し読んでいます。

先生がおっしゃる「国語はすべての知的活動の基礎である。」は真理だと思い、先生の教育論には深く共感しています。

私にとって「日本人のこれから」は、是非聞きたい講演テーマです、、、、が。

今日のガンディーの言葉「母国語をけなす事は、自分の母をけなす事になる。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月15日

「秋行事」スタートの大崎市松山地区

先日の大崎市松山地区「平成20年度 敬老会」で大拍手を頂いた舞台発表の様子。歌や踊りを愛する人はやはりおいくつなってもお若いようです。若さの秘訣を伺うとお元気な声で「好きなことを続けているからね!」という答えが返ってきます。

祝日「敬老の日」の今日は、午前11時から大崎市松山地区の鎮守様 羽黒神社の「秋季大例祭」の神事が執り行なわれます。

神社役員の主人は、お賽銭をポケットに入れ出掛けて行きました。

地区の秋行事もいよいよスタートです。

9月19日(金)県大会初戦には、松山高校隣の稲荷神社が秋季大例祭を迎えます。

神事は午前11時から執り行なわれますが、「奥州石関獅子躍奉納舞」は12時から披露されます。素晴しい奥州石関獅子躍奉納舞には、いつもながら感動します。

それからただ今は、九代目「法華三郎刀剣展」(酒ミュージアムで)が行なわれています。23日までの開催となります。

恒例の「コスモス祭り」は、9月28日(日)、10月5日(日)、10月12日(日)とDCに合わせて3回も開催されるそうです。カラオケ教室の生徒さんたちの発表や、松山地域の伝統芸能などのお披露目もあるそうです。

又、今回はコスモス公園のコスモスの開花時期を少し遅らせたと聞いています。

ふるさと歴史館企画展では、9月27日(土)~12月21日(日)まで。ロング開催と致しまして大好評の「フランク永井展」がスタートします。

10月に入ると、10月11日(土)には地域の子どもたちに大人気の第9回「子どもふれあい祭り」が開催されます。時間は午前9時半から12時まで。

大崎市松山公民館&老人福祉センターで開催されます。

人形劇や体験ものづくりコーナー、食べ物コーナー、それに今回はジャンボかるたとりなども行なわれるそうです。ギャラリー前に貼り出したポスターを真剣な表情で見て行く子ども達の数が増えてきました。

13日(月)には体育の日に因んで「2008スポーツチャレンジデーinまつやま」が開催されます。どんなニュースポーツを取り上げるのか楽しみですね!      会場へ出掛ければ、何種目でも参加可能だそうです。

その後11月には、「邑まつり」「松山文化祭」、と地区の秋行事は目白押しです。

今年の松山地区 「豊穣の秋」は、五穀豊穣・家内安全・世界平和を祈りながら、小さな城下町の秋色はますます濃さを増しそうです。

それにしても、昨晩の満月は見事なまでの満月でした。

黒い墨を流したような暗い雲がたなびく中に、まん丸お月様は明るい光を輝かせて穏やかに人々の暮らしを照らし続けていました。               午後の集中豪雨など、、、まるで知らぬかのように、、、、。

今日のガンディーの言葉「無私無くして、どのように畏れることが無いように生きられますか。」

投稿者 jizai3 : 10:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月14日

十五夜の午後は集中豪雨に見舞われて

Blog写真は、十五夜を迎えた午後2時半の大崎市松山文化丁交番前の交差点で激しい雨と雷に見舞われている様子です。ほんの短時間の出来事でしたが、空は暗くなり集中豪雨と、もの凄い雷の音に身が縮む思いでした。

30分ほどして、雷の音は遠くで聞こえるようになりましたが、雨音は強くなったり弱くなったりと不安定なお天気の中秋の名月となりそうです。

今夜、お月様は顔を出すのでしょうか?

すごい雷の音と雨音に、昼寝中の主人も飛び起きました。

10分も経たないうちに激しい雨は治まりましたが、、3時15分頃からは、又、雨が強く降り出し、その後、お日様が照りつけるようになったら、文化丁表通りの一部では道路の冠水などの被害も出て、一時ですが逆戻りする車も見受けられました。

本当に怖さを感じるような雨の降り方でした。

松山地区では、昨日に平成20年度の敬老会が開催され、この雨の日でなくて良かったなとつくづく思いました。

大崎市松山地区には平成20年7月25日現在で男性289名、女性547名 計836名の77歳以上方々が在住していて敬老会ご招待に該当するのだそうです。

私の予想では、500名強くらいかなと思っていたのですが、、、、少子高齢化は予想以上に進んでいるようです。

でも、敬老会のアトラクションでは、80歳以上の舞台出場者の歌や踊りもあり、元気な歌声や踊りには大きな大きな拍手が沸き起こったそうです。

長生きの秘訣は”楽しいと思うことを楽しく行うこと”と、健康長寿の実践者達は声を揃えて言います。

因みに松山地区の最高齢者は101歳の男性Oさんだそうです。

今日のガンディーの言葉「125歳まで生命を全うすることは難しいことである。」

投稿者 jizai3 : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月13日

9月激励会開催

今日は午後7時から、氏家規夫後援会9月激励会を開催致しました。敗者復活戦4連勝の後に、県大会出場を決めた氏家監督を囲んで会員達と共に美味しいお酒を頂きました。初戦は石巻球場で2時から柴田高校と闘いますが、1年ぶりの県大会出場に松山地区民は大喜びです。

宮城県内80校の高校の中から、24校が選ばれて、晴れて県大会で闘うわけですから、私は24校の中に入ったばかりでも嬉しくてたまりませんでした。

大爆発の松高のプレーに期待しています!!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月12日

「敬う」という行為の大切さ

今朝の河北新報社の「持論時論」に飴屋義敏先生の投稿文が掲載されていました。「敬老の日」に因んで敬老を祝う本当の意味を考えてという飴屋先生のおっしゃる「尊敬する能力」を持って生きることが人としての幸せの道と、文化人らしい飴屋先生の言葉に大変共感いたしました。

今回、飴屋先生に101歳のお母様がいらっしゃることを初めて知りました。

先生は、言葉遣いが大変丁寧で、私のような年下の者に対しても丁寧な落ち着いた語り口でお話をして下さる先生です。

一度だけですが、飴屋先生の歌を聴いたことがありましたが、人間の尊厳を重んじるような力強い歌声で、大地から響き渡るような素晴しい歌声で歌曲を歌い上げる表現者でした。~~とても感動しました。~~

今日先生は、プライドを失っていないお母様のことをお書きでした。

先生は、まるで看護士の声かけに反応を示さない場面で、看護士に「敬語を使って話してみて下さいませんか。」と言ったそうです。看護士が言われたとおりにすると101歳のお母様は頷いたそうです。

同情や恩着せがましい親切だけでは幸せになれないお年寄り達が私達の周りにはたくさんいることを先生は伝えていらっしゃいました。

私も幼児教育者としての経験からいつも思っていたことでしたが、高齢者の方々に接する施設関係者や、ディサービスを担当する職員達の言葉づかいが大変気になっていました。

高齢者の方々には人として長く生きてきた年月の歴史があるのに、まるで、3歳か4歳の子供にでも話すような言葉遣いをしている専門職の人々がたくさんいます。

すごく耳障りで、私は何度か注意をしたこともありました。

多少認知症の症状が出ている方でも、敬って発せられた言葉か、そうでない言葉かは解ると言います。

仙台で暮らす叔父が(時々痴呆の症状あり)立派な施設のディサービスを見学の時「俺はこんな所へは二度々来ない。何だあの言葉遣いは、、、年寄りを馬鹿にしている言葉だ!」と大変怒っていました。

人一倍プライドを重んじて生きてきた人だけに、「あんな失礼な人たちの、お世話にならずに死んでみせる!」と言い、あの日を境にますます依怙地になってしまったように見えます。

「敬う」ことは人間にとって大きな文化財であると飴屋先生はおっしゃいます。

そして、日本が真の文化国家になる為にも、敬老の本当の意味を「敬老の日」にみんなで考えてみましょうと、飴屋先生は呼びかけていらっしゃいました。

日本のお年寄り達の表情が暗い根本原因に気づくような飴屋先生の投稿には、人が何かを伝える時の言葉が持つ本当の力を見直し、改善しなければいけないと思いました。

そして、又、「敬う」行為とは、お年寄りと接する時だけじゃなく、誰に対しても相手を認めて接することの大切さと、言葉を通してのコミュニケーションの重要性を再認識することが、文化人として生きる第一歩であることを教えて頂いたと思いました。

人間にとって言葉はとても大切なものです。

私も、正しい言葉遣いを心がけて生きなければと強く思ました。

今日のガンディーの言葉「真実を話すには、繰り返し、繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」「心にあることは、遅かれ、早かれ、必ず出てくるに違いない。」

投稿者 jizai3 : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月11日

「第61回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会」の組み合わせが決る

blog写真は、先日陶芸の里球場で敗者復活第三位決定戦 冨谷高校を4:2で破り、氏家監督とのミーテングの後に、シューズを脱ぎ裸足になり駆け回る松高ナイン達です。

陶芸の里球場付近は深い自然に囲まれ、スポーツ環境が整い、曇り空でも秋風が心地良く素晴しい雰囲気に包まれていました。

今日9月11日は、「第61回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会」の組み合わせ抽選日でした。

松山高校の初戦は、9月19日(金)石巻球場で午後2時から。県南の強豪・柴田高校と闘うことになりました。

石巻球場への応援は、それぞれ相乗りなどで、地域応援サポーターは直接石巻球場へお出掛け下さい。

(仙台市民球場・名取スポーツパーク愛島球場)の場合には応援バスを手配するつもりで「松山高校硬式野球部を応援する会」の方々と協議をしておりましたが、、初戦は、各自直接石巻球場へ出向いて応援をして頂きたいと思います。

勝ち進んで応援バスを手配する場合には、自在窯&ギャラリーのガラスに張り出し、先着順で受付を致しますので、その時にはお申し込みをして頂きたいと思います。

尚、県大会の時には500円の入場料がかかりますが、、65歳以上の方はパスカードをお持ちになると無料ですから当日は忘れないようにご持参下さい。宮城県高等学校野球連盟発行の「65pass card」です。まだ作成していない方は、本人を証明するものを提示すればすぐに作れますのでこの機会にご利用下さい。

今回の県大会出場は、敗者復活4連勝で勝ち取ったものですから、監督や子供達の喜びは、ひとしおです。

応援の私達も試合終了後には子ども達を抱きしめてやりたいくらいの感激でした。

この感激を胸に県大会初戦で、又、声援をおくりたいと思います。

一戦を大事にして大爆発してほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月10日

今日は病院建設地問題が話題に、、、

秋晴れが眩しく清々しい空気が爽やかな一日でした。今日のギャラリーにはいろいろな人々が集まり、高校野球県大会出場の応援体制についての話や、選挙区の話や、話題はつきませんでしたが、、何と言っても大崎市が示した大崎市民病院本院建て替えのことについての話題が一番でした。

河北新報社、大崎タイムス社とも現在地拡大型での建て替えの方針を伝えていました。完成後は、新病院一棟に機能を集約すると報道しています。

緊急時の移動に時間がかかるというと言う、医師の意見を尊重したものだそうですが、お医者様が移動しやすいことは一番ですから、全ての機能を有した一棟でということには異論は無いと思います。

岩出山病院の公営継続についても、住民の思いが尊重されたようです。

本日開催される市議会全員協議会で市の方針が伝えられるそうですし、今夜開催の市民病院改革プラン等策定検討会議でも市の方針が示されるそうです。

後は、伊藤市長の最終決定を待つばかりだそうです。

新聞報道では、地権者のことが報道されていましたが、、、いろいろな会議を立ち上げる前に地権者から回答を出してもらい、その上で審議を行なえば、もっと短期間で協議が出来たのではないかという疑問を抱いてしまいました。

総事業費についてですが、大崎市の財政から見て大丈夫なのでしょうか?

地域医療の安定を求めて合併したと、言っても過言ではない大崎市の誕生に一つの方向性が示されたことを手放しで喜んでよいのか、、、正直、複雑な心境です。

自治体病院経営の難しさなどを耳にする度に合併特例債を当てにしての建設などに無理が出なければという気持ちと、財政のしっかりした裏づけがある事を祈りたいと思いますが、、、、「命、教育、福祉」に関しては、赤字を覚悟しても実践して行く勇気を持つことも将来を見据えた時には大切なことだと思います。

ですからこれからの大崎市は、無駄な歳出は極力避け、とことん節約の精神を貫くことが大切だと思いました。

後は、伊藤市長の最終判断を静かに見守りたいと思いますが、、、、。

今日のガンディーの言葉「落ち着かない、我慢をしないということは、二つの病気である。そして、両方とも命を縮める。」

投稿者 jizai3 : 18:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 9日

新市において統合出来ないものが多すぎる中での無駄遣いについて、、、

秋の大崎市では「実りの秋」・豊穣の時を迎えようとしています。

DCキャンペーンに向けても熱が入り”おもてなしの心”は着々と準備万端整いつつあるようです。

そんな中、大崎市の一体感の醸成が大変難しいという事をいろいろなところで聞き、大きな課題であることは良く理解しているつもりでおりましたが、、、新市の農業委員会が今年度を目標に一つに統合されるということを知りました。

「大崎ブランド」、、、、、と言いますが、「大崎ブランド」と呼ばせるなら強い一体感が何よりも必要不可欠要素だと思います。

合併して誕生した大崎市の衆議院の選挙区は4区、5区、6区と同じ大崎市内が三つにも分かれる不自然さには閉口です。

これは、合併を推進した総務省の指導不足だと思います。

国民の貴重な一票に対する認識不足であり、国の都合だけを考え、地方重視と言いながら、、、、、実は、地方軽視の典型だと思います。

選挙管理委員会は、本庁での投票後の集計時には本庁内3箇所の集計所に分かれて、それぞれに票を集計する作業に従事するのでしょうが、、、想像しただけでも変な光景だと思います。

農業協同組合もそれぞれ。各団体もみんなバラバラの状況の中で、新市の農業委員会が、今年度を目標に一つに統合するということを聞き、良い事だと思っていましたが、わざわざ宮城県大崎合同庁舎内に設置すると聞き、多少の疑問を持っていましたが、、、、やはり、合同庁舎内に置く農業委員会事務局が無駄遣いに当たるということが解りました。

小さなことから節約の実践をしないと、財政難に苦しむ大崎市の舵取りはますます大変だと思います。

「塵も積もれば山となる」の精神を、是非、大事にしてほしいと願います。

農業委員会の仕事は農地転用の仕事が多いわけですから、手続きの関係上、古川にある法務省の近くを希望しているようですが、、、、三本木で議会を開く本庁職員の大移動を考えれば、広い三本木庁舎内に農業委員会事務局を設置することを阻むものは何も無いと考えます。

県の合同庁舎に間借りして家賃を支払うことは本当に無駄だと思います。

市のリーダーには、小さな無駄を考えられるだけなくして、大崎市民が豊かになれることを本気で考えて頂きたいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人間は彼自身の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 8日

鳴子温泉での一泊は最高のストレス解消

2008年9月8日、午前9時頃の鳴子温泉郷を包む素晴しい秋空です。昨晩は鳴子温泉「ねまりこの宿 ますや」に一泊でした。大崎三会合同での初親睦会でした。

最近は、自分でもストレスが溜まっているなと思っていたのでパークゴルフの後の鳴子泊まりは最高のストレス解消となりました。

同じ大崎市ということで今回は「鳴子」を大変身近に感じました。

食事も美味しく仲居さんたちも大変元気で、我々のお隣の宴会場には松小同級会の立て札があり宮司さんや元校長先生たちとも朝に顔を合わせ、ますます鳴子は身近でした。

昨日は大変不安定な天候でした。

私達はたいした雨にも遭わずに加美町から鳴子まで順調に車を飛ばしましたが、松山は大雨に見舞われたと聞きました。途中古川もすごかったと言う会員さんもいました。本当に局地的集中豪雨は怖いですね。

今晩は、松山まちづくり協議会教育文化部会の会合です。部会も課題山積状況ですが、、、、、頑張らねばという思いです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 17:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 7日

奥深い自然の中での親睦会開催

Blog写真は、昨日の宮崎陶芸の里球場付近の雲がたなびく深い自然の佇まいです。

本日私達の「大崎を知ろう会」では、加美町「ふれあいの森パークゴルフ場」で親睦パークゴルフと、夕方からは鳴子温泉で「本間俊太郎と語る湯けむりの集い」を開催いたします。

加美町付近の自然は奥深く松山地区の眺めとは違った雰囲気を醸し出しています。

異国情緒もあり、一段と深い大自然が目の前に広がり、、、親睦を深めるには絶好の所だと思います。

それから、大崎の奥座敷天然温泉の宝庫である鳴子温泉は今、地震の風評被害に苦しんでいると聞いておりますが、、、現況を見てこようと思いますが、風評被害になど負けないような素晴しい源泉を持つ鳴子は、私の子供の頃から、宮城県が誇る温泉地ですから、地震の風評被害など蹴飛ばして頑張ってほしいと願いながら湯けむりの皆さんとの会合を楽しみたいと思っております。

今日のガンディーの言葉「大きなことではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 6日

松高 敗者復活戦4連勝で県大会出場を決める

Blog写真は、第3位決定戦で富谷高を破り晴れて校歌斉唱をする松高ナインです。曇り空のどんより天気の中、すごい蒸し暑さの宮崎陶芸の里球場は30分遅れ10時半からのスタートとなりました。

松山は4:2で富谷高校を押さえての勝利となり県大会出場の権利を得ました。

富谷高校は3回裏1点と、6回裏1点と2点を入れましたが、松山は4回表1点、6回表2点、7回表1点と計4点を入れて勝ちました。

今日も1年生の高橋君が完投しました。

松高ナインは一丸となり、チームプレーの良さで勝ち取った勝利でした。

敗者復活戦では、加美農、黒川、古高、冨谷と、連続4校を破って3位の座を得ました。試合の度にチームワークが良くなり、少しずつ自信がついていったように見えました。

県大会でもいい試合を展開してほしいと願っています。

今日の校歌斉唱は応援団の声も一段と大きくなり、選手達に負けないくらいの大きな声が曇り空の陶芸の里球場に響き渡りましたが、試合終了後には、急に青空が顔を出しました。まるで連続勝利をお祝いしているように感じてしまいました。

選手達も3年生応援団もご父兄達も地域の応援団の人々もみんないい笑顔で、「良かったね!いい試合だったね!」と大喜びでした。

今日も松高ナインの活躍はすごい求心力で応援団の気持ちをまとめてくれました。

今日は午後9時から「北京パラりンピック」が始まります。

スポーツの醍醐味を見せてくれるものと思いますが、、、スポーツの奥深さ、観戦の楽しみを味わいたいと思っております。

パラリンピックの頑張りを観る時は本当に頭が下がります。そして、スポーツの素晴しさに感動します。自分もますます頑張らねばと大きな勇気をもらいます。

今日は本当に素晴しい一日を過ごしました。

帰ってから、ギャラリーには多くの方々がいらして下さいましたが、みんな今日の試合をとても喜んで下さいました。

大きな喜びを共有できたことが嬉しくてたまらない私です。

今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのは、ホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 5日

偉大な実践者「田中正造」の精神を

今朝の大崎タイムス社「おおさき抄」は、社会常識を身に着けるには体験者、先駆的なことを実践した人に学ぶことが一番の早道として大崎タイムス社社長伊藤卓二氏が、足尾鉱毒事件で有名な「田中正造」のことを書いていらっしゃいました。

「田中正造」という名前と活動は、学校の社会の授業で詳しく知りましたが、私にとっては大変深く感銘を受けた人物でした。

大正元年撮影の田中正造の写真は、眼光厳しく仙人のような髭をたくわえ、名誉や地位などをいっさい拒み、信念を貫き通した人間性がそのまま映し出されているような毅然とした風貌が怖いくらいに心に残っています。

その頃の日本では、絹と銅は外貨を稼ぐ為の商品価値が高かったので増産を強いて国内生産量第一位を誇っていた足尾鉱山に力を入れ、銅と絹を売って軍艦と兵隊を手に入れ、アジアの隣国へ侵略し領土拡大を画策していました。

そんな中で、田中正造は渡良瀬川沿いの人々の生活を守る為に、農作物や魚に大きな被害を与えていた足尾鉱山の操業を止めろ。戦争は犯罪である。世界の軍備全廃を日本国から進言すべきであると、明治政府に迫った勇気ある人物です。

しかし、国の政策には改善が見られず明治34年12月10日に天皇に直訴しました。

「直訴」=「死刑」の時代の出来事です。

授業をしてくれた磯崎先生は涙をこぼしながら「私が最も尊敬する田中正造は、死ぬまで人々の為に社会運動に一生を捧げた人です。大人になっても田中正造という名前を忘れないようにしてほしい。これからの人々にも、是非、受け継いでほしい田中正造の精神です。」というような話をしました。

磯崎先生は、大変厳しく時々生徒を殴ったり、授業中にチョークが飛んできたりする先生で、私はあまり好きな先生ではありませんでしたが、、、先生の涙を見て、先生は温かい人なんだという思いを抱きました。

ですから、「田中正造」という人物名には特別な思いがありましたので、今日の「おおさき抄」は特別な思いで拝読致しました。

文の最後は、名誉や地位を求めたものではない。 死して名を残すには社会奉仕の精神で、、、と結んでいました。

先月の終わり頃ですが、古川で大崎タイムス社の社長が発起人で大崎市議会の議長就任を祝う祝賀会が開催されたようです。

その時の大崎タイムス社の大きな一面祝賀会記事に私は大変違和感を覚えました。

地元のマスコミが行うことなのかという思いでいっぱいでした。

伊藤卓二氏が大崎タイムス社の社長でなければ問題は無いと思いますが、、、地元の大事な報道社が、言い過ぎかも知れませんが、マスコミを私物化しているように思えて、、、、、不愉快でした。

ある人、曰く「合併後に、地元古川から議長が選出されたことを手離しで喜んでいるのでは、、、、。」ということでしたが、私には地域エゴ丸出しのようで、とても嫌な感じを受けました。

昨日の私のブログ、岩出山の子育て支援にも私は地域エゴを感じています。

今、大崎市政はとても大切な時期に差し掛かっていると思われます。

報道の本来のあるべき姿を取戻してほしいと思っていたところで、、、今朝の記事に触れて、ある意味少しだけホッとした思いもしました。

田中正造の生きた時代背景を想う時、田中正造は命をかけて人々を救おうとした勇気ある人物ですが、この混沌とした、いい加減で誤魔化しの多い現代にも、いいえ現代にこそ求められる人間像だと思います。

今日は本当に久しぶりに磯崎先生の涙を思い出し、先生も心を込めて私達に教えていた真の指導者だったことが良く解りました。

命をかけて自分の思いを貫く勇気ある人生を生きた田中正造は、大正2年9月4日「托鉢に行く」と言って家を出て、渡良瀬川近くの民家で倒れて生涯を閉じたそうです。

私は、これからも磯崎先生の教えを守り、田中正造の精神を忘れずに生きて行きたいと改めて思いました。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を、限りなく持ち出すことは、罪深いことである。」「間違ったことを認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識する事を、静かに排除するように努める事が、人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 11:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 4日

大崎市に突きつけられた子育て支援金存続問題

今回「岩出山すこやか子育て支援金」存続について岩出山地区の保護者が大崎市に申し入れをしたという事を知り、私は以前、旧岩出山町の子育て支援制度の充実について聞いておりましたので”岩出山子育て支援基金”制度的なものが存在しているものと思い込んでおりました。

しかし、そうではなく合併後大崎市にそのまま制度だけを引き継ぐようにしたものだということ知りました。

合併は吸収合併ではなく対等なものであれば、旧町時代のものをそのまま引き継ぐべきか、見直すべきかは合併した後に精査すべきものと考えます。

大崎市では「合併協議会」のことがいつも持ち出されますが、大崎市は、この辺りで果たしてどのような合併をしたのかを財政面でも明らかにすべきだと思います。

岩出山地域の場合には、病院問題も浮上していますが、、、人の命に関する重大問題であるならば、第一に手をつけるべき問題だったと思います。いろいろな施設を軒並み建設するべきでなく、むしろいち早く旧町時代にこそ着手すべきだったと思います。

子育て支援についてもそれ程大事な制度であれば、如何なる時にも対処出来るように基金などの積み立てをして、大崎市に子育て支援基金つきの制度を申し送りすべきだったと思います。

こんなことを言っては失礼かも知れませんが、松山地区の場合には、松山小学校の建築が長年の地域住民の念願でした。                    松山の狩野元町長は、いろいろ批判されながらも松山小学校建築の為に無駄遣いは出来ない。松山小学校建築が最優先と言い張り、、おかげ様で今は地域の子供たちが喜んで通う大崎市立松山小学校新校舎が私の家のすぐそばに建設されています。

合併後は小学校だけじゃなく、他の地域のようにもっといろいろなものがほしかったなどと言われている状況ではありますが、、、、。

岩出山地区の場合には、支払いは全て大崎市に、市の公金でという図式です。

このような考えでは、大崎市全体の一体感はいつまでも生まれないと思います。

支給に関しては、中学校入学時分までとはなっているようですので、このあたりで折り合いをつけることが良いと思います。そうで無いと他の一市5町と大事な部分での均衡が保てなくなると思います。

今回のことに関しては、大崎市議会で付帯決議付きで議決されたことが妥当だと思います。後は、出来るだけ冷静に話し合い、良い形での解決を導き出してほしいと思います。

それにしても、この合併は”合併ありきの誤魔化し合併”だったという言葉ばかりが行き交っています。~~大変残念なことだと思います。~~

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 3日

私のリラックスタイムは月2回のBP教室

今日は、午前10時から松山公民館でBP(ボディーポテンシャル)教室がありました。月2回の教室ですが、なかなか全員揃うことは難しく今日は一名だけが欠席でした。BP教室でのリラックス出来る時間は私にとっては本当に貴重です。

BP教室では、M先生から自分の身体を意識すること「身体の変化を感じ取りましょう」と言う声がかかりますが、、、、最近何となく骨を意識した動きの後に微妙な身体変化を感じ取れるようになりました。

骨を意識して身体を動かした後には、身体が伸びるというか、、、身体が敷いてあるマットに身体の一部が広範囲でつくようになる感じがはっきりと分かるようになりました。

でも、気持ちが良くなり一瞬ではありますが、、、眠ってしまうことも度々です。

BP教室から帰る時には、いつも贅沢な時間を過ごしたなというリッチな気持ちになります。

今日はみんなに昨日の松高の敗者復活戦好ゲームの様子をお知らせしました。

後1回勝てば県大会出場ということをお話してきました。

BPのお仲間はみんな応援してくれていました。

松高を応援して勝利した時の喜びは本当に嬉しいものです。

勝って校歌を斉唱する時の充実感は最高です!

おかげ様で松山高校の校歌1番だけは歌詞を見ないでも歌えるようになりました。

これからも、何回でも歌いたいと思っています。

午前中も午後からも昨日の好ゲームのことが話題になり、、、、今日は贅沢な時間と嬉しい余韻の時間を味わう一日となりましたが蒸し暑さには参ってしまう9月初旬のお天気でした。

不安定な予報が出ている週末のお天気が心配な私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 2日

敗者復活第三戦は、松高6:0の完封勝利

Blog写真は、松高7回表の攻撃、つなぎの野球で4点を入れ、大喜びの一塁側スタンドの様子です。今日も部活を卒業した3年生の応援、父兄、地域住民が一丸となり声援をおくりました。敗者復活第三戦は、6:0完封勝利で古川高校を破りました。

今日は1年生投手高橋君が完投しました。

蒸し暑さがムンムンする鹿島台球場で、県北の高校球児たちは流れる汗を拭いながら真剣勝負を行ないました。

4回の裏まではどちらも0点で進みましたが、5回表松高が1点を入れ、古高にも何度か攻撃のチャンスがありましたが、松高の堅い守りに遮られて点を取ることが出来ませんでした。

松高は満塁のピンチもみんなの力でくぐり抜け、いい試合展開を続けました。

7回表にはつなぎの攻撃で4点を入れ8回表にも1点を追加して計6点を入れました。

*敗者復活第四戦は、9月6日(土)午前10時から宮崎陶芸の里で行なわれます。

第3位決定戦になりますので、またまたの応援どうぞ宜しくお願い致します!

昨晩は、福田首相の突然の辞任劇を見せられ、、、大変がっかりしました。

お坊ちゃま議員育ちの脆さを感じました。

政権を放り投げたとしか見えませんでした。追い込まれても命がけで頑張る気持ちが少しも感じられませんでした。

いつも他人事のような受け答えがずっと気になっていましたし、公明党との力関係も心配でしたが、、、、、「安心実現内閣」を打ち立てたばかりなのに、これでは「不安感いっぱい内閣」と言わざるを得ません。

今日の子供達の真剣な野球には、精一杯の一生懸命さがあり、伝わって来るものがありました。ギリギリまで頑張る気持ち、試合終了まで根気強く頑張る健気さが感じられました。

高校野球にはチームが一丸となる美しい姿がありますが、福田首相には助ける人もなく、どんどん孤立して、ついに日本国のトップの座を放り投げてしまいました。

野武士のような強さが感じられません。

これからの時代を生きる人には精神の逞しさが不可欠だと思います。

生命に関わらないことであれば決して投げ出さない勇気を持って生きることが大切だと思います。

無責任さを教える生き方を肯定することは出来ません。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということにどう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 1日

喜びを見つけながら生きる大切さ

Blog写真は「水やりに気をつけてね!やり過ぎはダメよ。」と言うアドバイスを受けながら頂いた”金のなる木シンシン”です。人生お金はあった方が勿論いいですが、楽しさや喜びを大切にして生きる人生は、より豊かな人生だと確信しています。

私が子供だった頃、大変なお金持ちでもとても不幸な女の人がいました。

家族の気持ちがばらばらで、、、最後には中年の女の人が一人で大きな家に住むようになり、家を出て行った旦那様や子供達の悪口ばかりを言い「信じられるのはお金だけよ。」と言う言葉が口癖でした。

母は時々お茶を飲んだりしていましたが、意地悪そうな表情をして、棘のある物言いで近所の方々には嫌われていました。

預金通帳の残高が減ることが一番嫌な事で、みんなが居なくなっても一人なのでお金が減らなくて助かると言っていました。

我利我利亡者とはこのような人の事を言うのだと私は思っていました。

50代後半で病気をし、誰一人そばに戻ってこない状況でしたが、、、親戚の人が来て入院をさせ、そのまま亡くなってしまいました。

子ども心にお金持ちでも幸せとは限らないということを強烈に学んだような気がしていました。

この”金のなる木”を見てあの時のおばさんの意地悪そうなきつい目を思い出しながら、、、、可哀想な人だったんだと改めて思いました。

昨日は、農協女性部のカラオケ教室の発表会があり、コーラスや団体の発表、個人の発表、ゲスト歌謡ショーなども行なわれたそうです。

いろいろお話をお聞きして、あの時のあのおばさんと同じような年齢層の方々の人生の楽しみ方を知り、気の合う友人でもいればもっと違う生き方が出来たのかも知れないなと思いました。

ステージに立っている時、みんなキラキラ輝いていたそうです。

主人の同級生O氏は「あんなに活き活きしているS子さんを見たのは初めてだ!」と驚いていました。

「人生、趣味は大事だね!上手い下手は二の次、三の次だ!」と奥様のことも嬉しそうに話してくれました。

農協女性部のカラオケ教室は月1回だそうですが、殆ど欠席者がなくとても楽しい雰囲気の中で充実の時間を過しているそうです。第二回「歌謡教室交流会」は盛会裏に終了したそうです。

本当に喜びの多い豊かな時間を大切にする生き方を大事にしたいものですね。

今日のガンディーの言葉「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (1) | トラックバック