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2008年9月 2日

敗者復活第三戦は、松高6:0の完封勝利

Blog写真は、松高7回表の攻撃、つなぎの野球で4点を入れ、大喜びの一塁側スタンドの様子です。今日も部活を卒業した3年生の応援、父兄、地域住民が一丸となり声援をおくりました。敗者復活第三戦は、6:0完封勝利で古川高校を破りました。

今日は1年生投手高橋君が完投しました。

蒸し暑さがムンムンする鹿島台球場で、県北の高校球児たちは流れる汗を拭いながら真剣勝負を行ないました。

4回の裏まではどちらも0点で進みましたが、5回表松高が1点を入れ、古高にも何度か攻撃のチャンスがありましたが、松高の堅い守りに遮られて点を取ることが出来ませんでした。

松高は満塁のピンチもみんなの力でくぐり抜け、いい試合展開を続けました。

7回表にはつなぎの攻撃で4点を入れ8回表にも1点を追加して計6点を入れました。

*敗者復活第四戦は、9月6日(土)午前10時から宮崎陶芸の里で行なわれます。

第3位決定戦になりますので、またまたの応援どうぞ宜しくお願い致します!

昨晩は、福田首相の突然の辞任劇を見せられ、、、大変がっかりしました。

お坊ちゃま議員育ちの脆さを感じました。

政権を放り投げたとしか見えませんでした。追い込まれても命がけで頑張る気持ちが少しも感じられませんでした。

いつも他人事のような受け答えがずっと気になっていましたし、公明党との力関係も心配でしたが、、、、、「安心実現内閣」を打ち立てたばかりなのに、これでは「不安感いっぱい内閣」と言わざるを得ません。

今日の子供達の真剣な野球には、精一杯の一生懸命さがあり、伝わって来るものがありました。ギリギリまで頑張る気持ち、試合終了まで根気強く頑張る健気さが感じられました。

高校野球にはチームが一丸となる美しい姿がありますが、福田首相には助ける人もなく、どんどん孤立して、ついに日本国のトップの座を放り投げてしまいました。

野武士のような強さが感じられません。

これからの時代を生きる人には精神の逞しさが不可欠だと思います。

生命に関わらないことであれば決して投げ出さない勇気を持って生きることが大切だと思います。

無責任さを教える生き方を肯定することは出来ません。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということにどう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月 2日 19:11

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