« 2008年8月最後の日曜日は、、、 | メイン | 敗者復活第三戦は、松高6:0の完封勝利 »

2008年9月 1日

喜びを見つけながら生きる大切さ

Blog写真は「水やりに気をつけてね!やり過ぎはダメよ。」と言うアドバイスを受けながら頂いた”金のなる木シンシン”です。人生お金はあった方が勿論いいですが、楽しさや喜びを大切にして生きる人生は、より豊かな人生だと確信しています。

私が子供だった頃、大変なお金持ちでもとても不幸な女の人がいました。

家族の気持ちがばらばらで、、、最後には中年の女の人が一人で大きな家に住むようになり、家を出て行った旦那様や子供達の悪口ばかりを言い「信じられるのはお金だけよ。」と言う言葉が口癖でした。

母は時々お茶を飲んだりしていましたが、意地悪そうな表情をして、棘のある物言いで近所の方々には嫌われていました。

預金通帳の残高が減ることが一番嫌な事で、みんなが居なくなっても一人なのでお金が減らなくて助かると言っていました。

我利我利亡者とはこのような人の事を言うのだと私は思っていました。

50代後半で病気をし、誰一人そばに戻ってこない状況でしたが、、、親戚の人が来て入院をさせ、そのまま亡くなってしまいました。

子ども心にお金持ちでも幸せとは限らないということを強烈に学んだような気がしていました。

この”金のなる木”を見てあの時のおばさんの意地悪そうなきつい目を思い出しながら、、、、可哀想な人だったんだと改めて思いました。

昨日は、農協女性部のカラオケ教室の発表会があり、コーラスや団体の発表、個人の発表、ゲスト歌謡ショーなども行なわれたそうです。

いろいろお話をお聞きして、あの時のあのおばさんと同じような年齢層の方々の人生の楽しみ方を知り、気の合う友人でもいればもっと違う生き方が出来たのかも知れないなと思いました。

ステージに立っている時、みんなキラキラ輝いていたそうです。

主人の同級生O氏は「あんなに活き活きしているS子さんを見たのは初めてだ!」と驚いていました。

「人生、趣味は大事だね!上手い下手は二の次、三の次だ!」と奥様のことも嬉しそうに話してくれました。

農協女性部のカラオケ教室は月1回だそうですが、殆ど欠席者がなくとても楽しい雰囲気の中で充実の時間を過しているそうです。第二回「歌謡教室交流会」は盛会裏に終了したそうです。

本当に喜びの多い豊かな時間を大切にする生き方を大事にしたいものですね。

今日のガンディーの言葉「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月 1日 18:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/509

コメント

いつも応援ご苦労様です。
後1勝ですね。勝ってほしいと遠くから祈っています。
部員が少なくて心配だし、何とか勝って県大会へ行き
松山健在をアピールしてほしいと思います。。

投稿者 らん.らぶ : 2008年9月 3日 15:07

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)