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2008年9月 9日

新市において統合出来ないものが多すぎる中での無駄遣いについて、、、

秋の大崎市では「実りの秋」・豊穣の時を迎えようとしています。

DCキャンペーンに向けても熱が入り”おもてなしの心”は着々と準備万端整いつつあるようです。

そんな中、大崎市の一体感の醸成が大変難しいという事をいろいろなところで聞き、大きな課題であることは良く理解しているつもりでおりましたが、、、新市の農業委員会が今年度を目標に一つに統合されるということを知りました。

「大崎ブランド」、、、、、と言いますが、「大崎ブランド」と呼ばせるなら強い一体感が何よりも必要不可欠要素だと思います。

合併して誕生した大崎市の衆議院の選挙区は4区、5区、6区と同じ大崎市内が三つにも分かれる不自然さには閉口です。

これは、合併を推進した総務省の指導不足だと思います。

国民の貴重な一票に対する認識不足であり、国の都合だけを考え、地方重視と言いながら、、、、、実は、地方軽視の典型だと思います。

選挙管理委員会は、本庁での投票後の集計時には本庁内3箇所の集計所に分かれて、それぞれに票を集計する作業に従事するのでしょうが、、、想像しただけでも変な光景だと思います。

農業協同組合もそれぞれ。各団体もみんなバラバラの状況の中で、新市の農業委員会が、今年度を目標に一つに統合するということを聞き、良い事だと思っていましたが、わざわざ宮城県大崎合同庁舎内に設置すると聞き、多少の疑問を持っていましたが、、、、やはり、合同庁舎内に置く農業委員会事務局が無駄遣いに当たるということが解りました。

小さなことから節約の実践をしないと、財政難に苦しむ大崎市の舵取りはますます大変だと思います。

「塵も積もれば山となる」の精神を、是非、大事にしてほしいと願います。

農業委員会の仕事は農地転用の仕事が多いわけですから、手続きの関係上、古川にある法務省の近くを希望しているようですが、、、、三本木で議会を開く本庁職員の大移動を考えれば、広い三本木庁舎内に農業委員会事務局を設置することを阻むものは何も無いと考えます。

県の合同庁舎に間借りして家賃を支払うことは本当に無駄だと思います。

市のリーダーには、小さな無駄を考えられるだけなくして、大崎市民が豊かになれることを本気で考えて頂きたいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人間は彼自身の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月 9日 11:25

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