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2008年9月10日

今日は病院建設地問題が話題に、、、

秋晴れが眩しく清々しい空気が爽やかな一日でした。今日のギャラリーにはいろいろな人々が集まり、高校野球県大会出場の応援体制についての話や、選挙区の話や、話題はつきませんでしたが、、何と言っても大崎市が示した大崎市民病院本院建て替えのことについての話題が一番でした。

河北新報社、大崎タイムス社とも現在地拡大型での建て替えの方針を伝えていました。完成後は、新病院一棟に機能を集約すると報道しています。

緊急時の移動に時間がかかるというと言う、医師の意見を尊重したものだそうですが、お医者様が移動しやすいことは一番ですから、全ての機能を有した一棟でということには異論は無いと思います。

岩出山病院の公営継続についても、住民の思いが尊重されたようです。

本日開催される市議会全員協議会で市の方針が伝えられるそうですし、今夜開催の市民病院改革プラン等策定検討会議でも市の方針が示されるそうです。

後は、伊藤市長の最終決定を待つばかりだそうです。

新聞報道では、地権者のことが報道されていましたが、、、いろいろな会議を立ち上げる前に地権者から回答を出してもらい、その上で審議を行なえば、もっと短期間で協議が出来たのではないかという疑問を抱いてしまいました。

総事業費についてですが、大崎市の財政から見て大丈夫なのでしょうか?

地域医療の安定を求めて合併したと、言っても過言ではない大崎市の誕生に一つの方向性が示されたことを手放しで喜んでよいのか、、、正直、複雑な心境です。

自治体病院経営の難しさなどを耳にする度に合併特例債を当てにしての建設などに無理が出なければという気持ちと、財政のしっかりした裏づけがある事を祈りたいと思いますが、、、、「命、教育、福祉」に関しては、赤字を覚悟しても実践して行く勇気を持つことも将来を見据えた時には大切なことだと思います。

ですからこれからの大崎市は、無駄な歳出は極力避け、とことん節約の精神を貫くことが大切だと思いました。

後は、伊藤市長の最終判断を静かに見守りたいと思いますが、、、、。

今日のガンディーの言葉「落ち着かない、我慢をしないということは、二つの病気である。そして、両方とも命を縮める。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月10日 18:42

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