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2008年9月27日

秋風の中で、「にこにこうんどうかい」

今日のBlog写真は、涼しい秋風が吹く大崎市立松山幼稚園の園庭で大勢のお客様達や、ご家族の人々を目の前にして年少組みが披露した「ひょっこりひょうたん島」のお遊戯です。とても可愛らしい演技に大きな拍手が沸き起こりました。

大変懐かしいメロディーを聴き思わず自分の青春時代を思い出してしまいました。

「ひょっこりひょうたん島」の曲は、私が働いていた幼稚園でも子供たちが大好きな歌で良く歌いましたし、お遊戯もしたことがあるので大変懐かしく思いました。

それにしても、私が働いていた幼稚園は、マンモス園でしたので余計に感じたのかも知りませんが、、、、年少さんの人数の少なさが大変気になりました。

遊戯の後には、未就園児達のかけっこがありましたが、お家の方々と入場する姿には、それ程変化はありませんでしたが、やはり少人数でした。

松山幼稚園の園庭は、広くなく、むしろ狭いくらいですが、、、、それでも少子化が進んでいることは明らかでした。

お家の方々はそれぞれにカメラやビデオ片手に、可愛いしぐさの我が家の大事な子供たちに焦点を合わせ撮影に熱心でした。

小学生や中学生も大勢見守る中で、プログラムはどんどん進行して行きますが、時代の大きな変化を身に沁みて感じてきました。

こんなにも演技や競技をする子供たちの人数が減少している現実を、国や自治体はどれだけ深刻な問題として捉えているのか、とても心配になってしまいました。

松山地域では、雇用促進住宅から松山小学校や幼稚園、保育所に通う子供たちを何とか、この松山地区に留まらせたいと考えている人々がたくさんいます。

地域の人口減少は、地域にとって重大な問題です。

大崎市では伊藤市長は「人口20万人都市を目指す」と選挙公約にした経緯があるわけですから、、、その意味からも人口減少に繋がる出来事には真剣に対処してほしいと願っています。

少子高齢化にストップがかかれば一番良いのですが、今の日本国では、課題山積状態で子供を安心して産み育てられる環境ではないし、働き盛りの人たちは疲れているし、高齢者は年齢で保険は差別されるし、いつまでも生きていることがまるで悪いことのようにも取られかねないような言い方をする人たちもいますし、本当に人間らしく生きることが大変だと感じる日本の現状を打破するには、どうしても政治の力が必要だと感じてしまう今日この頃です。

いろいろ考えて行くと、必ず政治の貧困にぶち当たる深刻な現状に対しては、政治を職業にしている専門家の人々(政治家)には使命感に裏づけされた強固な信念に基づいた言動で、国づくり、人づくり、地域づくりを考えてほしいと強く要望したいと思います。

  今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月27日 10:44

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コメント

子供たちの可愛らしい様子が良く分かります。
寒い一日でしたが、風邪を引かないようにしてほしいですね。
少子化が進む事は本当に心配なことだと思います。
政治を志す人たちには頑張ってほしいです。それから、人生は一人より二人がいいし、子供を育てる素晴しさを解ってほしいと思いますね。明るい未来づくりに期待したのですが、、、。

投稿者 鴫原洋之 : 2008年9月27日 18:31

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