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2008年9月29日

SL仙台・宮城DC号に試乗して、、、

今朝は、7時45分大崎市松山総合支所に集合し、その後バス2台に分かれて松山駅に向かい、午前8時17分発の宮城DC号(蒸気機関車)に乗車して松島(午前8時53分着)まで試乗しました。Blog写真は松山地域の人々がDC号に乗り込む様子です。

私は、松山文化丁のS区長さんから「乗る人が少なくて、、、」と言われ試乗することにしたのですが、予想とは違い大勢の人々が嬉しそうに宮城DC号(蒸気機関車)3号車に乗り込みました。

今朝はだいぶ冷え込んでいましたが、昨日の「にこにこうんどうかい」に参加した幼稚園児たちが代休でしたので、小さな子どもたちもお家の人に連れられてたくさん試乗しました。

松山を発車した宮城DC号は、鹿島台では、多くの保育園児を下ろし、品井沼駅とあたご駅は通過して松島に停車しました。線路沿いには大勢の鉄道マニアの方々がカメラを向けたり、蒸気機関車に手を振ったり、、、到着まで和やかムードでした。

ただ、トンネルの中では真っ暗になり、一時シーンとした車内は、トンネルを抜けるあたりには笑い声が起こりましたが、、、、本当に驚くほどの真っ暗闇の世界を少しだけ体験しました。

私は、入園前のはきはきした男の子と若いお母さんと一緒のボックスに座りましたが男の子は「真っ暗で怖かった!」とトンネルをくぐった感想を話していました。

とにかく宮城DC号のスピードは遅く、ユックリズムでしたので、車内は笑い声や隣近所の明るい会話に包まれ、松島で下車するまでいいムードでした。

松島駅到着の時には、一番後ろへまわり煙モクモクのD5-1の顔を見てきました。

記念撮影の人が多く、大変賑わっていました。

午前9時10分には、松島駅からお迎えのバスに乗り、松山へ戻りました。

午前10時ちょっと前にはギャラリー到着でした。

短いけれど、懐かしい体験をすることが出来た一日の一コマでした。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 2008年9月29日 12:44

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コメント

懐かしさを覚えたようですね。
それにしても松島まで出掛けてすぐ帰るとは誠にもったいないことです。ひと遊びしてくれば良かったのに、、、真面目になられたのですね。たまにはユックリズムもいいですね!

投稿者 鈴木日出男 : 2008年9月29日 19:05

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