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2008年11月30日

みんなで開催した「フランク永井を偲ぶ会」は、素晴しい地域おこしに、、、

今日、11月30日は大崎市松山地域で「フランク永井を偲ぶ会」が行なわれました。Blog写真は、この会の発起人代表として挨拶をする地元優良企業一ノ蔵常勤監査役の松本善雄氏です。

この「フランク永井を偲ぶ会は」松本善雄さんの呼びかけに、、、地域住民、フランク永井さんの同級生、発起人の同級生、大崎市長、松山まちづくり協議会、行政職員ボランティア、市議会議員、企業、フランク永井歌コンクールの人々たちが支えとなって、「フランク永井を偲ぶ会実行委員会」を組織して、この偲ぶ会は実現可能となりました。

松本善雄さんの発案を、賛同したみんなが支えたのです。

松本善雄さんのお人柄の良さ、彼のこれまでの地域貢献が「フランク永井」という郷土が誇る昭和の大スターを、みんなで偲びたいという気持ちにさせたのだと思います。

ほんものが持つ力の偉大さだと思います。

地域結束力は、強いのです。(どこかの党の組織力とは大違いなのです、、、)

今日、会場の大崎市松山青少年交流館にいらした方々のマナーは最高でした。

いつでもどんな時でも、「フランク永井」を愛する人々は、本当に素晴しい方たちばかりで私は大好きです。

今回の式典の締め括りは、ふるさと松山と東京のフランクさんのお姉さまを大事に繋いでくれていた偲ぶ会会員、我々の仲間の西山誠子さんが、お姉さま(永井美根子さん)のレターメッセージを代読しました。

今日、故郷の人たちが催す「フランク永井を偲ぶ会」に対して、、、、、大変感謝溢れるお手紙でした。

大崎市長の挨拶、松山まちづくり丸会長の挨拶、ご住職様方の読経、思いで話コーナー(北川宏峰さん、大友喜美子さん、角田典夫さん)、、、、、、丁度、1時間の式典は、この偲ぶ会のメインタイム、お花を手向ける時間でクライマックスを迎えることとなりました。

本当にありがとうございました。

これからも、私たちは、素晴しいフランク永井さんの名曲を大切に歌い継いで行きたいとみんなで誓いました。

今度は、来春の3月22日(日)第2回「フランク永井歌コンクール」に向けて、又、みんなで力を合わせて元気な地域づくりをしたいと思います。

これからも、自分が暮らす地域を、みんなで協力し合って少しでもより良い地域になるよう頑張りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月29日

「フランク永井を偲ぶ会」前日は、、、

Blog写真は、大崎市松山地域の鎮守様 羽黒神社から茂庭家の菩提寺石雲寺に通じる道で、昔、子供達が良く遊んだ”度胸だめし”の小道だそうです。

今日は午後1時半から、主人は「羽黒神社社務所氏子総代打ち合わせ並びに神宮大麻頒布始式の斎行について」の話し合いがあり、お賽銭を持って羽黒神社へ行きました。ギャラリーに戻ってから、撮ってきてくれた数枚の写真を私に見せながら、懐かしそうに度胸だめしの話しをしてくれました。

楽しい思い出は、いくつになっても色褪せないものですね。

夕方からは、明日の「フランク永井を偲ぶ会」の準備をしました。初めてのことですから、戸惑う事ばかりですが、、、、みんなで話し合いをして心の籠った偲ぶ会にしたいと思いました。

夕食は、最高のトンカツを美味しく頂きましたので、元気モリモリで明日に備えたいと思います。

今日は、一日中暖かく初冬とは思えないような偲ぶ会の前日でした。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月28日

冷たい大雨が、、、、、

今日の天気は昨日とは大違いで、朝から冷たい雨が降りとても寒い一日です。

今夜は、第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会が午後7時から、大崎市松山総合支所分庁舎で行なわれます。

ポスターの事やチラシの出来上がりなども少し遅れ気味ですが、、年内中には第2回「フランク永井歌コンクール」の周知徹底は予定通りできそうです。

とにかく今夜は、「フランク永井を偲ぶ会」の煮詰めた協議の再確認となります。

当日の役割分担の核になる人たちは、歌コンのメンバー(今春経験済み)ですので一番の強力助っ人になるはずです。昨日の偲ぶ会実行委員会での話しを伝えて更に協議し合いたいと思います。

今夜の資料作りに、畑中会長も、森会計も、事務局の私も大忙しです。

みんなそれぞれに「フランク永井を偲ぶ会」へ向けてラストスパート体勢へ突入したような雰囲気を醸しだしています。

自在窯&ギャラリーにいらっしゃる方も皆さん、いよいよですね!と、、、、、、、「フランク永井を偲ぶ会」モードです。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。当てられた仕事ではなく、自分のエレルギーを、全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じる事です。」

投稿者 jizai3 : 14:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月27日

「フランク永井を偲ぶ会」の実行委員会最終確認会議を終えて、、、、、

Blog写真は、1年前大好きな優しいK子さんから頂いた魅惑の花ホワイトベルです。

今日の夕方5時からの会議が終了して、開花している事に気づきシャッターを押しました。魅惑の声の持ち主フランク永井さんを偲ぶ会に相応しい開花でした。

丁度、一ヶ月前にフランク永井さんは23年間の闘病生活に終止符を打ち、永遠の眠りにつかれました。76歳の生を全うしたのです。

大崎市松山の桃源院の住職は”永徳院道鑑慈調清居士”という素晴しい戒名をつけて下さいました。この戒名を見た時、、、、、私は、ありがたくて涙が出ました。

郷土が誇る不世出の大スターは、やっと安らかで静かな旅立ちをすることが出来たのです。私達は、心の籠った「フランク永井を偲ぶ会」を行ないたいと思います。

今日の偲ぶ会の実行委員会では、かなり煮詰めた話し合いが出来ました。

後は、29日夕方5時からの当日をイメージしての会場準備をしてから、みんなで再度確認し合う事を約束しました。

明日は、第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会ですので、明日の会議で更に固めて、当日に備えたいと思います。

11月30日には、地域内のご葬儀もありますし、産廃反対運動が鳴子地区で、PTAの大きな大会が岩出山地区で、自主防災、、、、多くの行事がかち合い、スタッフの仕切り直しなど、、、、いろいろ大変ですが、大崎市、松山まちづくり協議会、大崎市松山総合支所、大崎市松山公民館、市議会議員、フランク永井歌コンクール実行委員会、㈱一ノ蔵、㈱北川、フランク永井さんの同級生、発起人の同級生、地区住民、、、、と、みんなで「フランク永井を偲ぶ会」がうまく行くように力を合わせて頑張りたいと思います。

これからの地域づくりは、住民主導で、行政も企業も全てそこで暮らす人々を巻き込んで行なうことが大切だと思います。

全ての枠をとり払って、人間が自然と共に生きて行くという原点を見つめなおして、自分が暮らす地域を、みんなで真剣に、お互いの意見の違いを怖がらず、大いに口げんかをし合いながら考え、大いに充分に話し合うことが大事だと思います。

口げんかをしてもそれを乗り越え、地域を愛する気持ちの方が強ければ、大きな壁は、楽に乗り越えられるのです。

私達は、いつも乗り越えて行けそうな気がしています。

「フランク永井」が持つ求心力の素晴しさは私が確信したとおり、ほんものです。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月26日

羨ましい限りのマイペース

Blog写真は、昨晩主人が轆轤をまわしてつくっていた、ちょっとお洒落な器です。私は、毎日忙しくて時々自分自身を見失ってしまいそうですが、、、、どこまでも自分のペースで生きている主人を見ると本当にホッとします。

昨日、大好きなA子さんからの、とても嬉しいお手紙が届きました。忙しくてお返事が出せないでいますが、、、嬉しくて疲れがスーとなくなるような素敵なお手紙でした。

””A子さん、ありがとう!””

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月25日

フランク永井さんを偲んでお花を、、、

Blog写真は、前回のポスターに後援「大崎市」が入ったポスターです。

大崎市は旧一市六町が合併して出来上がった新市です。合併して3年が経ちますが、今春には第1回「フランク永井歌コンクール」が、今夏は松山の優良企業一ノ蔵主催の大相撲巡業大崎場所が大崎市の体育館で行なわれ、11月30日には「フランク永井を偲ぶ会」が行なわれようとしています。

”大崎はひとつ”の連帯感が生まれようとしています。

我々が大崎市のチャレンジ事業でプレゼンテーションをした時に強調した大崎市の一体感を醸し出すには「フランク永井」の力が必要だと信じたことが真実味を帯びてまいりました。

大崎市長は、大崎市民を代表して偲ぶ会にいらして下さった方々に挨拶をして下さると約束して下さいました。

私には名誉大崎市民「フランク永井」の誕生というように聞こえています。

私にとってフランク永井さんは日本一の歌手です。

あの素晴しい歌声は、世界に通じる歌手だと信じています。

大好きなフランク永井さんのことに関与できる幸せでいっぱいです。でも、かなり疲れることはありますが、、、、、、。

最近、フランクさんにお花をというお問い合わせが多くあります。

お葬儀は済んでおりますが、今回のフランク永井を偲ぶ会には 株式会社北川  ℡0120-3-4242-3が協賛しておりますのでお花に関してのことは、直接℡をしてお聞き下さいますようご案内申し上げます。

尚、当日、会場への御供花は一切辞退させて頂きますので宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「宗教は全てを含んでいる。言い換えれば、宗教は人生のあらゆる面、そして、いつでもの時に浸透している。」

投稿者 jizai3 : 13:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月24日

「フランク永井を偲ぶ会」の案内表示板取り付け完了

昨日の午前中に主人の同級生の畑中さんと森さんと元文化丁区長の瀬戸さんと三人で「フランク永井を偲ぶ会」の案内表示板をたてました。

口座総括責任者として主人は自宅に戻る前に見に行こうと言うので、午後7時ちょっと前に見に行きました。

案内表示板は、第1回「フランク永井歌コンクール」の経験がありますので、、、三人組のたて方は、「さすが!」と思うようなたて方をしていました。

初めて大崎市松山地区にいらした方々が、迷わず大崎市松山公民館付近まで行けるようにと、今春三月「フランク永井歌コンクール」みんなで配慮したことが今回、活かされていました。

何事も大きな経験の成功は、人々を奮い立たせる力を持つものです。

失敗ばかりを重ねると、いくら表面を繕っても、醜いところばかりが目立つものです。その人の悪いところばかりが浮き彫りなるのは本当に残念ですが、、、映像は怖いくらいリアルで、情報発信の素晴しさと同時に人間の内面までも映し出す媒介は、人の欺瞞や奢りまでもさらけ出すものである事を再認識させられる場面に遭遇して、正直に生きる事が如何に大事かを感じさせられました。  それは、今朝のNHKBS放送、リマからの映像でした。

APECを終え麻生首相の会見が放映されていましたが、首相は、「金融危機を各国で共有出来、米、ロシア、中国との個別会議もあり、大変有意義な会議だった。」とAPECでの成果を強調していました。

会見の後で時事通信の記者からの質問で、二大政党のなじり合いはおかしい。国内の内需拡大について指摘されたら、麻生首相は、二次補正は帰国後に判断する。党首討論に小沢氏が応じないと答え、「そっちはメシのたねになるかも知れないが、こっちは違う。」と、とても品性を欠く答弁をしました。

昨日は勤労感謝の日で、日本では、働く事に感謝する日を過したばかりなのに、、「メシ」という言葉で、日本のトップが自らの米文化を否定するかのような言葉を発した事には失望してしまいました。

記者は、一家の大黒柱として働き、命懸けで家族みんなに温かいご飯を食べさせる為に働いているのに、「こっちは違う」というのは俺は金持ちだ。飯を食べる心配なんかしなくていい生活をしていると、私には聞こえました。

人を見下げるような言葉は一国の首相の言葉として私は恥ずかしいと思いました。

それから、自国の記者には冷たい雰囲気で、外国の記者にはいい顔をして、、、、まるで、外面ばかり良くて、家族には不機嫌な顔をする、私の一番嫌いなタイプの男性の一面を見てしまい、大変不愉快でした。

でも、その後、ギャラリーには「30日の偲ぶ会、手伝うからね。」と言ってくれる人たちが、訪れて少しは気持ちが落ち着きましたが、、、いくらお金持ちでも、人を見下げるような言葉を発する人間は、一国の首相としては失格だと思います。

でも、私のように何でも言えるこの国は素晴しい国だと思います。自由にものが言えない国が、地球上にはまだあるのですから。

首相の悪口を言っても決して罰せられる事のない日本は素晴しい法治国家だと内心では、満足しているのですが、、、、、、。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月23日

大混迷の中での勤労感謝の日とは、、、

広島呉「大和ミュージアム」の入り口にある海の神様~ギリシャ神話に登場するポセイドンです。今日は国民の祝日、「勤労感謝の日」です。

大変に厳しい社会情勢ではありますが、家族揃ってお家の大黒柱に感謝を込めて「ありがとう」を言ってほしいと思います。

毎日のように大企業のリストラが叫ばれていますが、、、、リストラされて職を失えば多少の失業保険はあっても、やがて生活苦に追い込まれます。そうすれば治安も悪化するし、当然人々の生活は苦しくなります。

希望を見失った人間は人らしく生きることが出来るのでしょうか?

狼に育てられた人間は狼として生きるしかないのです。

人間は絶望さえしなければ何とか貧しくとも生きて行く事は出来ると思います。

日本は昔、敗戦で何もかも亡くし、、でも、どん底から見事這い上がりました。それは、豊かになりたいという希望があったからです。

お腹いっぱいになるまで白いご飯を食べたい!という素朴で単純な喜びを求めて日本人は、頑張りました。

しかし、豊かになった日本は、豊かになり過ぎて価値観の多様化を認めすぎ、日本人として生きる、純で素朴で誰にでも通じる価値観をおろそかにして、誇りを失ってしまいました。

今朝の河北新報「政経短信」自民党の愛知和男氏は”政治家の覚悟と主体性問う”と短文ですが、、、、「これを早急に改めないと大変な事態になりかねない」と警鐘を鳴らし、混迷の時代だからこそ、日本の指導者の覚悟と主体性が問われている。残された時間は長くないかも知れないが、私たちは頑張るしかない。」と国づくりを托されている国会議員として極めて当たり前のことを深刻に述べていました。

政治家のうそ臭いメッセージに国民はうんざりしているのです。

日本国民の幸せの為に、命懸けで働く真の政治家の出現を私たちは待っているのです。今日の勤労感謝の日に「いつも国民の為に働いてくれてありがとう。」と感謝の言葉をかけてもらえる政治家は今の日本に何人いるでしょうか?

日本人の憲法で定められている三大義務は、子供に義務教育を受けさせることと、勤労の義務と、納税の義務です。

現在の日本は、この3本柱が根元からぐらぐら揺らいでいます。

いつポッキンと折れても不思議ではないくらい深刻な危機的状況だと思います。

豊かになりたい一心で頑張ったのに、、、、、大きな内省心が必要だと思います。

正しい教育を受けて、一生懸命に働き、税金を納める。

一人前の人間として至極当然なことが履行出来ない国民は不幸だと思います。

もう一度の仕切りなおし、日本人の原点、自分の足元を凝視する勇気を今だからこそ、一人一人が持つべきだと思います。

そして、心から勤労を感謝できるような日本であることを望みます。

今日のガンディーの言葉「働かずに食べる人は、盗んだ食料を食べている。」 「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 09:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月22日

「若者の声に」、、、、、

今朝の河北新報「声の交差点」若者の声を読みました。14歳の佐野修弥君の考えは正しいと思います。

私は今、地域をあげての追悼行事11月30日「フランク永井を偲ぶ会」に向けて自分の出来る事を一生懸命しています。

私だけじゃなく、地域全体がひとつの事に向かって心をひとつにしています。

大崎市松山は合併した中では一番小さな共同体ですが、大変偉大な歌手をおくり出した地域で、フランク永井は郷土松山の誇りです。

昭和の国民的スター歌手の歌声は少しも変わりなく、ますます我々の心を捉えて離しません。

自国のことや、地域のことに関心を持ち何か出来る事をやるには、たった一人でも出来る事はあると思います。そのうちきっと1人が2人になる可能性があると思いますし、2人は、3人に繋がるはずです。

佐野君が言うように本気になって何かをする人たちが増えればきっと良い日本になれると私も信じています。

先日、お人形作家の粟野敦子さんが松山酒ミュージアムにいらして、集まった善意の募金箱を開けて敦子さんの温かい気持ちを松山の優良企業一ノ蔵に托し、一ノ蔵から、敦子さんの思いを汲んだ施設へ善意のお金を届けてもらう事になりました。

この事も、お人形を制作していた敦子さんが素敵な旦那様の協力を得て、同級生や、地域の方々、地元密着の企業一ノ蔵と共催で実現できた事です。

敦子さんは、やっと自分の思いを実現させることが出来たのです。

夢や願いを持ち続けることは、人間として良く生きる為にはとても大切なことだと思います。”継続は、大きな力” に繋がるものだと信じます。

佐野君も「これだ!」と思う出来事に出逢ったら本気で取り組んで下さい。

歌手フランク永井は、私にとって「これだ!」と感じた人なのです。

私は、いつもこれだと思う事以外には一生懸命になれない人間ですので、、、自分の思いのままに生きてきたように思いますが、自分の思いに忠実に生きる事は大切なことだと思います。いつも、一番自分らしくいられますから、、、、

でわ、松山から応援していますね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月21日

大崎市松山公民館に子供達が、、、

今日は、「フランク永井を偲ぶ会」11月30日のことについて、成田公民館長にお願いしたい事があり、公民館へ行きましたら、大崎市立松山小学校の小学2年生の探検隊の子供達が一ノ蔵「酒ミュージアム」と「大崎市松山公民館」を先生方や、松山の子供達を見守る人々に引率されて”ほんもの”が展示されている場所で説明を受け、施設見学をしていました。

まるでロシアに行った時に見た、エルミタージュ美術館での学習を見ているようでした。

ロシア人の先生に引率された子供達は、ほんものの絵画の前に寝転んで写生をしたり、日本では考えられないような光景を目にして、、、、、文化の違いに愕然としました。

上野の東京都美術館に来ている方々は、殆どが年金をもらっているような方たちばかりで、、、、以前20歳の孫と美術館のレストランで食事をしましたが、20代のお客様はうちの孫1人でした。

その頃、私は学習塾を経営していましたので、主要教科にだけ力を入れ、進学したい高校へ進学させれば良いと考えていたことを大いに反省しました。

ヨーロッパやロシアでは芸術家は大変尊敬されます。

しかし、日本では、素晴しいモチーフが周りに溢れるほどあるのに、、、、芸術家はあまり尊敬されず、学校の成績優秀者だけが全てを支配するようでは、少しずつ何かが違ってくるのは明らかです。

一番大切な人間としての感性人間性を養うことと、母国語の「国語」を教科としてしっかり学習させることが何よりも大切だと思います。

今日は、大崎市松山公民館内と一ノ蔵酒ミュージアムで、私が理想とする学習の実践現場を見ることが出来てとても嬉しく思いました。

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月20日

大崎市松山にも初雪が、、、、

寒い朝を迎えました。大崎市松山にも初雪が降り始めました。この寒い中に裸で放り投げられるような気持ちにさせるような政治は悪政だと思います。その半面不誠実なことをしても守られる人達が存在する事を不平等とは言わないのでしょうか?

もうすぐ、裁判員制度が開始されるようですが、国民に与えられている参政権をこんなにも多くみずから棄てている国民がいるのに、、、、、、「社会常識」を打ち上げてスタートしようとしている事に無理は無いのでしょうか?

せめて、投票率が7割を超えてからでも遅くは無いと思いますが、、、、。因みに私は選挙権を頂いてから一度も棄権した事はありません。でも、何故か私が選んだ人はまだ1人も当選したことはありません。

適任者がいなく何も書かずに投票したことは何度かはありますが、、、、。

3年前、生まれて初めて真剣に自ら選挙に関与しましたが、、、、、やはり駄目でした。自分の無力を感じ、正直まだ立ち直ってはいませんが、それでも私は、自分に与えられた権利をこれからも行使し、日本国民の義務を果したいと思います。

今日のガンディーの言葉「平等主義は、全ての学問の最良である。」

投稿者 jizai3 : 09:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月19日

ついに、、、、、

Blog写真はゼロ戦のエンジンです。先月の広島行きで宮城県工業高校の卒業生たちは、みんな目の色を変えて、その当時の科学技術の素晴しさと先人達の命を懸けた努力に頭を下げながら、平和の尊さを噛みしめて帰りました。

昨日の尾形京子さんが鳴らした警鐘も空しく、今朝、私は、ニュースをつけたまま食事をすることが出来なくなり音楽を聴きながら主人と二人で朝食を頂きました。

つい懼れていたことが起ってしまいました。

正に、テロリストと呼ばれる人を生んでしまう出来事が発生してしまいました。

マスコミは、連続テロなどと報道していますが、、、、私には疑問です。

誰も責任を取らず、国民の幸せを一番に考えず、エゴイストで頭の良い官僚が支配するこの国に突付きつけられた刃なのです。

日本のあの暗い時代と同じで、武器を持たせなくて良い人にナイフを持たせ、ついに犠牲者を出してしまいました。

年端もいかない子供達を大勢犠牲にした経験をしている国が、又、同じ事をしようとしているのでしょうか。

人は怒りが頂点に達した時には暴徒化するのです。

でも、暴力は如何なる時でもしてはいけない行為なのです。

私達がするべきことは、唯一つ国民の為になる人を選挙で選び出すことです。

『有無』を知らない人をリーダーにしてはいけないと思います。

でも、このリーダーは議院内閣制によって選ばれた人です。

議院内閣制は政権交代可能であり、党に所属する多くの国会議員たちは我々国民によって選ばれているのです。紛れも無く我々が選んだ人間なのです。

だからこそ、我々が行使できる一票の重みは貴重なのです。

小泉政権は私達国民を政治に近づけ、お茶を飲みながら政治の話が出来るまでに日本国民を育てました。

「米百表」の精神は私達に解り易く将来に備えて我慢することを約束させました。

しかし、その後いろいろ出てくる命や教育や福祉に関して不祥事に対して、国民は怒りはじめたのです。二人の首相とも途中で政権を投げ出し、無責任極まりないと情け無さを感じてしまいました。そして、今度の最高機関のリーダーは、日本文化そのもののである、漢字もわからない名門校出のリーダーですから、、、、。

為政者には哲学が必要です。

この国をどうしたいのか、何処に導こうとしているのか、命を懸けた決意がほしいのです。そして、私達は、この決意ある人間にだけバッチをつけさせることが出来るのだと思います。

ですから、間違った人を表彰したり、バッチをつけさせてはいけないのです。

今日のガンディーの言葉「絶望することが、人間を駄目にする。」「暴力は弱者の武器であります。非暴力は強者の武器です。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月18日

松山の尾形京子さん、「かあちゃん、いのちをありがとう」を自費出版する

今朝の地元紙、大崎タイムスは、大崎市長尾の尾形京子さん(72歳)が、このほど終戦直後の悲痛な過去を振り返って、満州引き上げの様子を綴った冊子「かあちゃん、いのちをありがとう」を自費出版したことを伝えていました。

Blog写真は、呉市「大和ミュージアム」1F大型資料展示室の零式艦上戦闘機62型です。この展示室には人間魚雷「回天」、九三式魚雷など貴重な実物資料が展示されていました。遺書などの展示もありましたが、、、文面を拝見すると自分の父母、兄弟姉妹、ふるさとの人々の未来の幸せを信じて散っていった事が良く解ります。

平和である事の尊さがいかに大切かが、胸が痛くなるほど解りました。

生前父は「1年に一度は、日本国の為に犠牲になった人々を偲ぶ気持ちを忘れてはいけない。その気持ちを失えば日本人はおしまいだ!」と良く言っていました。

尾形京子さんも「異国の地で土と化した犠牲者の声なき声を1人でも多くの人に伝えるのが私の使命。  戦争は絶対、絶対反対。再びこのような惨禍が起ってはいけない。」と警鐘を鳴らしていました。

現代は、正に私が生まれてはいないはずの、私の知らないはずの大本営発表が行なわれているような錯覚に陥ってしまいそうな、悲しい出来事の報道に耳を傾ける日が続いています。

ただあの頃と違うのは、不信感が募り、国家を信じていない人が大勢いる事だと思います。大本営時代を生きた人々は、国を信じて、故郷を思い、日本国の未来を思って散っていった人たちばかりです。

現代は不信感を多く募らせ、人との温かい交流をないがしろして、自己の欲望の向くまま、警視が飲酒運転をし、取り締まる人間が法を無視して生きるあきれ果てた時代となりました。

毎日のように飲酒運転の死亡記事が報道され、ひき逃げ事件が頻繁に報道されています。人々の暮らしを便利にした文明の発展を象徴すると、心地良い気分にさせてくれるはまるで毒薬のようです。

ニュース番組を見ると気分が悪くなってしまいます。

マネーゲーム化した経済は、世界の金融不安を一層脅かし、、最悪の事態を招いています。これらの出来事は、自然発生したものでは決してなく、豊かさを求め過ぎた報いだと思います。

日本のトップは、踏襲、詳細、未曾有、頻繁、有無も読めず、「漢字」の国である日本の教育の根幹を、リーダー自らが揺るがしています。

リーダーであるべき人間がリーダーでないことは明々白々な事実であります。

文字には深い意味が込められていますし、言葉にはその人の人となりが表われています。その人間のいのちの声がその人間のメッツセージとして我々に伝わります。

穏やかな国民性を持つ日本人も最近は、怒りを表現するようになりました。

怒りは、信頼していないことから湧き上がる人間のマイナスの感情だと思います。

ストレスの大きな原因でもあります。

ついこの前までは、よくニュース番組を見ていましたが、、、、、あまりにも酷すぎる事件報道には吐き気さえ覚えるようになってしまいました。

まるで過酷な時代を彷徨っているかのようで、方向性を見失っているような気がします。何処へ進もうとしているのか、何を大事にして生きようとしているのか、、

このまま反省もなしに進めば恐ろしい世界へ突き進んでしまうような気がします。

尾形京子さんが言うように日本人は、もっと平和のありがたさに感謝しなければいけないと思います。

お母さんがくれた命、お母さんが守ってくれた命に感謝をする生き方をしなければいけないと思います。

人間としての原点に立ち返って、自分の足元をしっかりと見つめて一人一人が正しい生き方を模索すべきだと思います。

漢字が読めない人は漢字を覚える努力をし、人を育てる人や導く人は、人のお手本となる生き方を、政治を志す人は寛容さを携えて、当たり前のことを当たり前に行なえる人を増やすようにすれば、健全な心を持つ人が多くなり、世の中は自然と良い方に方向転換をすることが出来ると思います

一人一人の力は微力でも、正しい一人一人の力が重なり合えば、いつかはきっと大きな心地良い風を起こすことが出来ると思います。

心地良い風をいっぱいに受けながら、穏やかな気持ちでこれからを生きて行きたいと思います。

そして、時々は、日本国が悲惨で辛い日々があったことを思い出し、悲惨な出来事を強い戒めとして、、、、、、若くして散った多くの人々の思いや、命の尊さを、次世代を生きる人達にもしっかりと伝えなくてはと思いながら、尾形さんの満州引き上げ体験記を是非読んでみたいと思っています。

とにかく、何をするにも基軸となる理念の無さが気になってしょうがありません。

精神性を感じるものが少なくなっていて、偽者がはびこる事だけは制止しなければと思いながら、息苦しい日々を過ごしている私ですが、、、、、郷土の誇りである昭和のトップスターのフランク永井の歌声だけは、いつの時代も私を裏切ることは一度もありませんでした。

これからも彼の歌声は、永遠に人々の心を捉えて離さないと確信しています。

ほんものだけが持つほんものの力を信じて、揺ぎ無い心を拠り所として一歩一歩の弛まぬ努力を続けられる人間でありたいと思います。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出すことは、罪深い事である。」「迷信と真理は共に進む事は出来ない。」

投稿者 jizai3 : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月17日

「フランク永井を偲ぶ会」の初会合は活発意見で始まりました!

今日は午後2時から自在窯&ギャラリーで「フランク永井を偲ぶ会」初回実行委員会が開催されました。2名が都合が悪く出席出来ませんでしたが、16名の有志が顔を合わせ、11月30日開催の「フランク永井を偲ぶ会」開催案について活発な話し合いを繰り広げました。

「フランク永井を偲ぶ会」の目指すところはみんな同じで、郷土の誇りである昭和の大スターに対して心から哀悼の意を表わし、自分の心の奥深いところに存在するフランク永井を同じ気持ちを抱く人々と共に偲びましょうという松本善雄さんの呼びかけに応じ、ご一緒にご冥福をお祈り申し上げようという趣旨で開催されます。

今日は大まかな役割分担、式次第など、大枠の共通イメージを確認し合いながら開催案の検討に時間を費やしました。

お洒落なフランク永井のイメージを大切にしながら故郷らしい心のこもった偲ぶ会にしたいというのがみんなの願いです。

大崎市松山青少年交流館は、フランク永井を偲ぶ会のお花をたむけるメイン会場。

大崎市松山ふるさと歴史館は「フランク永井展」。酒ミュージアムは「フランク永井追悼展」と、昭和歌謡界の黄金時代を築いた国民的スター歌手 フランク永井のふるさとは、もうすぐフランク永井一色に染まろうとしています。

次回の実行委員会は、11月27日(木)5時から最終の確認協議を行なうということで散会となりました。

何か一つの大きな目標に向かい、みんなが心を一つに出来る事は本当に素晴しいことだと思います。

志を一つにした私達は、地域を大切に思いながら大崎市の未来に向けて大きく、そして、誇らしげに舵をきりました。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

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2008年11月16日

初会合の実行委員会「フランク永井を偲ぶ会」を明日にして、、、、

大崎市松山地域が11月30日(日)に開催する、一世一代の地域イベント「フランク永井を偲ぶ会」に対しての初の実行委員会が、明日開催される事となりました。

「フランク永井を偲ぶ会」の発起人松本善雄氏を支えて20名弱ほどの人達が、午後2時にギャラリーに集まることになっています。

「フランク永井を偲ぶ会」当日全般についての大切な話し合いが行なわれます。

みんなの良い考えを引き出しあって、”あなただけのフランク永井”を一堂に介した人々と共に偲びたいと思います。

不世出の国民的大スターの歌声は今も優しく温かく我々の心を和ませてくれます。

今日のガンディーの言葉「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

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2008年11月15日

仲間達との楽しい会合

今日は午前11時から古川で最高の仲間達との会合がありました。来年へ向けての話しをたくさんしました。

気の会う仲間達との会議後の情報交換は本当に楽しい時間でした。

自在窯&ギャラリーの2009年のカレンダー、日本文化そのものを表わした「豊穣」のカレンダーを見て、一次産業を大事にすることを忘れたら日本は駄目になると、みんなは危機感を募らせていました。

又、「偲ぶ」の漢字の話しをしたら、「情けない話しだね」と、嘆いていました。

漫画ばかり見て喜ぶ人、活字を見ない人、男女関係にだらしの無い人、、、、そんな人をリーダーにしていてはいけないねと、全員一致の意見で最後は締め括り、有意義な会議は滞りなく終了しました。

今日のガンディーの言葉「一人の人が、完璧になることが出来る時、全ての人も完全になると想定することは、ほんの少し正しいということである。」

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2008年11月14日

移動市長室「市長と語ろう」に参加して

Blog写真は、来年の自在窯&ギャラリーのカレンダーです。この辰砂壺「豊穣」は主人が農機具店(小野寺商会)を自主廃業した時に、自分の人生の総括を表現した壺です。今日の市長との話し合いが上手く行くことをまるで暗示しているかのように輝いて見えました。

私の質問「協働について」という問いに対して、今回は正に住民主導で始まった「フランク永井を偲ぶ会」を行政は如何にサポートしようと考えていますか?という問いに対して、市長は大崎市民代表として11月30日当日ご挨拶をして下さることを約束して下さいました。

そして、先日私達が作成したポスターを快く2枚受け取って下さいました。帰ってからは後援のところに大崎市を付け加えました。ですから、後援は、大崎市、松山まちづくり協議会、フランク永井歌コンクール実行委員会となりました。

嬉しい作り直しです。

「偲ぶ会」の実行委員会初会合は、11月17日(月)に行なわれますので、その時に発起人松本善雄さんをみんなで支えて、フランク永井さんの活躍を偲び、ふるさとらしい、温かい偲ぶ会にしたいと思っています。

二つ目のテーマ「職員の意識改革・評価について」も私なりの考えを申し上げました。私は、フランク永井の歌コンクールがしたくて、松山まちづくり協議会教育文化部会に入ったわけですが、中に入ってみるといろいろギクシャクすることや、誤解から生じたすれ違いなど、、、、、正直、ストレスが堪ります。

私達がいつも集まって愚痴を言うので、主人が大崎市のメイヤーメールボックスに意見提案を送信しましたが、返信はありませんでした。

市長には、これまでは旧町時代にも大崎市になってからも何度かメールを入れましたが、いつも誠実に対応してもらっていました。しかし、市長へのメールは無しのつぶ手でしたので、、、、今日はその時のメールのコピーを持って行き、これも受け取って頂きました。

でも、その後いろいろと考えて見ますと我々にも説明不足などの問題があり、共通認識の薄さが全ての原因だと思いました。

これからは同じ認識で事を進めることがいかに大事かが、良く解りました。

この前、私も3対1で意見が真っ向からぶつかりました。

主人が同級生の畑中さんと森さんの味方をしたので、、、、私は一人になり三人を相手にたたかいました。

何でも解り合っているという仲間同士でさえ、夜も眠れなくなるほど悔しい思いをするのですから、まして「協働」関係を構築する事は簡単ではありません。

でも、お互い住み易く素晴しい大崎市にしたいという同じ気持ちを何より大切にしながら、異なる意見のぶつかり合いを怖がらず、同じ共通認識に近づく努力をし続けるしか無いと思います。

例えば、同じ四角を書くにも同じ丸を書くにも、何処の場所にどんな形の物を書くのかを良く確かめて、同じ歩調で同じ目標に向かい共に歩む温かい心がとても大切だと思いました。「丸を書いて!」だけでは駄目だということです。

大崎市は、3年目の新市です。「石の上にも3年」を迎えますが、何を大事にして歩んで行くのかをはっきりさせる時に差し掛かっています。

市長との話し合いは、私の他には、I氏、Sさん、Kさん、Mさんと5人でしたが、みんな私と同じように真剣に地域の課題や、深刻な現状と向き合っているばかり人ばかりでした。

「合併して良かった!」と、心から喜べる日が来ることを信じて、今は「フランク永井を偲ぶ会」へ向けて全力投球です。

それにしても「偲ぶ」という文字が新聞に使えないということを知り、大ショックでした。国語力、読解力低下の原因は、全ての分野での能力低下に繋がるのではないかと、市長との意義ある話し合いに喜んでばかりはいられないと、、、、元学習塾経営者としては心痛む出来事でした。

「偲ぶ」程度の文字が読めない、書けないでは日本の将来が心配です。辞書を引く事とか、書いて覚える事とか基本的なことを疎かにする教育は危険だと思います。

大変に忙しい一日でしたが、日本の国語教育を憂いながら、、、、私達は自分達が進むべき道を、ただただ真剣に歩む覚悟です。

主人は夕方、6時から羽黒神社の役員会 割烹「江戸川」へ出掛けました。

神社の会合の話し合いの後は、会長や宮司を中心に地域の課題について熱く語り合う時間を持つ地域思いの人々の集まりです。

松山地区の羽黒神社の神様は高いところから住民の幸せを、いつも静かに見守って下さるありがたい地域全体の守り神として存在しています。これからも城下町の良さを大切にした地域づくりに貢献したいと強く思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るであろう。」

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2008年11月13日

明日は、いよいよ移動市長室「市長と語ろう」の懇談会が、、、、、

今朝ギャラリーに出勤しましたら、主人が「明日の市長との話し合いの手紙、職員が持ってきてくれたよ」と言って手渡してくれました。私宛の手紙で松山総合支所総務課からのもので、移動市長室の懇談時間についてのお知らせでした。

初めの文面は、移動市長室に参加申込いただきまして誠にありがとうございますという書き出しで懇談時間が記載されていました。

私は一番最初みたいで、懇談時間10分前(午後2時50分)まで会場にお越し願いますとありました。ですから懇談は午後3時から午後3時20分ということになりました。

私からの申込み懇談テーマは「協働について」と「職員の意識改革・評価についての提案」です。

今回は11月30日開催の「フランク永井を偲ぶ会」についてという、具体的な松山の追悼の地域行事について、大崎市が考えるパートナーシップに関して大崎市長のお考えをお伺いするつもりです。

この偲ぶ会への大崎市として「協働関係」の在り方をお聞きしたいと思っています。住民主導で動き始めた「フランク永井を偲ぶ会」を行政はどのようにサポートしようと考えているのかを確かめたいと思います。

職員の意識改革ということについては、念願だった「フランク永井歌コンクール」開催の実現へ向けて、大好きなフランク永井さんのことに関わりたくて、、、私が松山まちづくり協議会教育文化部会に入ってから今日まで感じた事をお話しするつもりです。

今回の「市長と語ろう」は、松山まちづくり協議会教育文化部会で申し込んだのですが、総務課担当職員に「まちづくり協議会の連絡調整会議ではすでに懇談を断っているので、個人でなければ受け付けられない。」と言われ、私個人でということになった不可思議な経緯があります。

それなのに、11月の「広報おおさき」では、まだ参加を募っていました。

事実、Mさんは今回、最後の時間の懇談を許可されたようです。

個別的対応よりも大勢の人たちの意見を同時に聞いた方が効果的だと思うのですが、、、、きっと懇談を申し込んだ人たちは地域を少しでも良くしたい、暮らしやすい大崎市でいてほしいという方達だと思いますので、地域意識を高め、大崎市の誇りを明日の未来へつなげ、ほんものの宝探しになりうる話し合いだと思いますので、これからは、もっと公開性の高いものである事を希望します。

松山まちづくり協議会教育文化部会では、「直訴しかない」ということでグループで申し込んだのですが、、、、私の責任が重いような気もしますが、部会の人たちは第1回「フランク永井歌コンクール」で土台を支えてくれて、共に汗を流した仲間達で、全員この一番小さな共同体(大崎市松山)が何とか元気でありますようにという考えをお持ちの方達ばかりでとても健全な心を持つ人たちですから、市長と直に話せること自体を大切に思ってくれるだろうと勝手に良い方に考えています。

それから、今日の大崎タイムス社の”おおさき抄”にフランク永井哀悼の記事として大崎市古川の大友さんの記事が紹介されていましたが、大友さんには第1回「フランク永井歌コンクール」の時、「フランク永井さんとデュエットした時のVHSをお貸ししますよ。」と大変ご親切なお言葉がありましたが、、、、著作権の問題で手続きが困難でしたのでお断りをする結果ということになりました。

フランク永井さんの歌コンクール開催を喜んで、激励℡を頂きましたので今朝の記事を見てお優しい大友さんの素晴しい宝物のVHSをいつかは拝見したいという気持ちがますます強くなりました。でも、「東京ナイト・クラブ」をご一緒出来たなんて本当に羨ましい限りです!!

明日は、午前中は第2回「フランク永井歌コンクール」の役員会。午後は「市長と語ろう」です。最近は本当に忙しい日々ですが、、、、毎日充実しています。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見しその徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

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2008年11月12日

日本語の美しさを情緒たっぷりに伝えるフランク永井の素晴しさ!

今日は、少しのんびりした時間が持てましたので、夕方は私のPCのそばにいつも置いてある藤原正彦著の「祖国とは国語」を読みながらフランク永井のCDを聴きました。日本人特有の繊細な美しい調べが一際いとおしく聴こえてきました。

藤原氏が紹介するドーデの「最後の授業」は、普仏戦争でドイツに占領されたアルザス地方の小さな村の小学校の話しです。占領軍の命令でフランス語による授業が打ち切られることになった時、老先生が最後の授業で子供達に語りかけ、黒板に「フランス万歳」と書き、「国が占領されても君達がフランス語を忘れない限り国は滅びない。」と言ったと記されていました。

この感動的な短編の中で、ドーテも祖国とは国語だと言い、藤原氏も祖国とは国語だと断言しています。

私は、これまでこの新潮社の文庫本は何度も何度も繰り返し読んでいますが、フランク永井が亡くなってから読んだのは今日が初めてです。

あらためてフランク永井が歌う日本語の発音の美しさが心に響きました。

そして、彼が歌う日本語が祖国を感じさせるから、こんなにも心惹かれる歌声なのだと理解しました。ほんものが歌う素晴しい歌声は、ありがたいほど慈しみに溢れるものでした。

私が初めて彼の歌を聴いた時、鳥肌が立つような感動を覚え、歌手名が知りたくて耳を済ませて歌声を聴き、歌声をしっかりと覚えました。

その後まもなく、日本一の歌い手「フランク永井」の存在をはっきりと知ることが出来、宮城県出身である事を知り、嬉しくてたまりませんでした。

それが主人と結婚する事で主人と同じ松山出身である事が解り、天にも昇る気持ちで私は松山に嫁ぎました。

自在窯&ギャラリーの構内(以前は小野寺商会)の裏にほんの小さな家を建てて現在まで暮らしていますが、、、、、出来たばかりの家が完成し、初めて入居した夜に次男に贈られたボックス型8トラのカラオケセットで主人が歌ってくれたのが、全てフランク永井の曲でした。

でも、あまりのひどさに堪えきれずに涙が出るほど笑ってしまいました。

丁度、23年前のことです。

午前中に来年の第2回「フランク永井歌コンクール」に出たいという人の歌をギャラリーで聴きましたが、昨年よりも一段と若々しくなり、歌心が伝わり素敵でした。

フランク永井を歌う人のマナーの良さには心から感服しています。℡での言葉遣いの丁寧さには本当に恐れ入ってしまいます。

日本語=国語を教育の基本において、これからの教育を考える重要性を藤原先生は説き、フランク永井は、美しい日本語で歌を情緒たっぷりに歌い、人々の心を魅了し続けています。

歌を歌ったり、好きな詩を音読してみたり、きれいな日本語を正しく使って、きれいな言葉で自分の気持ちを表現できる人間でありたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「母国語をけなす事は、自分の母をけなす事になる。」

投稿者 jizai3 : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月11日

「フランク永井を偲ぶ会」

2008年11月30日開催 ”郷土の誇り昭和の大スター「フランク永井を偲ぶ会」の手づくりポスターが仕上がりました。お手伝いをしてくれたフランク永井歌コンクール若手次世代地域後継者のA君は「ポスターはフォントで決りますよ。」と言いながら今回のメインフォント『フランク永井を偲ぶ会』を恋文フォントにしてくれました。恋文(ラブレター)は、フランク永井の歌です。偶然のことに驚きながらポスターは出来上がりました。

後は地域への周知徹底をはかるだけとなりました。

会の詳細についての打ち合わせは、17日(月)のフランク永井偲ぶ会実行委員会で決ります。昭和歌謡界を華やかに飾った郷土の誇りであるフランク永井は慈しみ深い調べを多くの人々の心に届けて人々を魅了しました。

発起人の松本善雄さんは、子供頃フランクさんが親分で善雄さんは子分という関係で楽しい遊びをたくさんしたそうです。

フランク永井さんは大変律儀な方だったそうです。

今回の訃報を聞いて松山は深い悲しみに包まれています。

23年もの闘病生活にやっとピリオドが打たれ、ご自分の生を全うされ安らかな永遠の眠りについたという安堵感と、もう二度とフランク永井さんに逢えない寂しさが交差していますが、私はこれまで一度もご本人とはお逢いしていないので、、、私が良く知っている映像で歌っているフランク永井さんを見た時だけは涙が出そうになります。

偲ぶ会は、地区民有志、同級生、松山まちづくり協議会、フランク永井歌コンクール実行委員会、行政、これからの大崎市を創って行く次世代地域後継者の方々が、発起人松本善雄さんを支え合併の大テーマ「協働での地域づくり」を心がけて松山らしい温かい偲ぶ会にしたいと考えております。

大崎市松山ふるさと歴史館では、ただ今「フランク永井展」が開催中です。

偲ぶ会の時も会期中ですから、一番松山らしさを醸し出す一帯であなただけのフランク永井を会場にいらした皆様方と共に偲んで頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 12:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月10日

オバマ次期大統領のプロフィルを知って

米国建国以来の歴史を塗り替えたオバマ次期大統領は「私はあなたの大統領になる」とシカゴで力強い勝利宣言をして一つのアメリカを目指し、真の改革を実現するという決意を表明致しました。弁舌の巧みさには魅了されます。

オバマ次期大統領のプロフィルを見ていましたら、尊敬する人物のところに、アメリカ黒人指導者のキング牧師と、インド独立のマハトマ・ガンディーの名前をあげていました。

私のブログの締め括りに載せているガンディー言葉、日記の主であるガンディーでした。私も一番尊敬する人物はマハトマ・ガンディーなのでオバマさんには大変親近感を抱いてしまいました。

ガンディーは非暴力主義で、有名な思想家、政治家、そして哲学家です。

「国際平和美術展」への出品で初めて訪れたインドの印象は予想通り強烈でした。

全てを受け入れる大きな寛容さと、生と死が同じ線上に存在している現実がとても自然で、時はすごくゆったりと流れ、人々は他人を疎外することなく、本当に動物を大事にしていました。動物の動きが緩慢で、信じられないくらいのんびりと息をしていました。人よりも牛や犬の方が威張って道を横切ります。

そんな人々の暮らしの中で、ガンディーは人々から大変尊敬されていました。

お札は全てガンディーの顔が印刷されていました。日本に帰国して学習塾の子供たちにガンディーのことを聞いたら、小5生から中3生までガンディーを知らない子供は一人もいませんで、「暴力反対って言った、うんと偉い人だよ。」と言っていました。

私がブログの最後に載せている言葉は、主人が英文を訳したものですが、世界平和を目指すならマハトマ・ガンディーの教えに従う人々を増やす努力をもっともっとすべきだと思います。

これまでのアメリカとはまるで違う印象を持つ次期大統領が非暴力主義者を尊敬しているという事を知って、私はとても嬉しく思いました。

ガンディーの教えを守る人がたくさんいればきっと世の中は平和で暮らしやすくなると思います。ガンディーも強い意志を持ち真理の求道者でしたが、オバマ次期大統領も「Yes,we can」と、希望と意志の強いまなざしを持ち、家族を大事にする姿からは、成熟した民主主義を掲げる改革者の印象がありました。

戦争で命を落とす事のない、暴力をはびこらせない、平和な世界を望んでいます。

今日のガンディーの言葉「真理には確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 9日

話せば解るはホント!

毎日、お花を見ていたくなるような日が続いています。寂しい自分と向き合いながらも、寂しい気持ちでいる自分の言ったことを理解して頂けた喜びと、、、やや複雑ではありますが、解りあえる事は本当に良い事だと実感しています。

これまでの私は、どんなに話しても解りあえない人もいる。

平行線で生きる事もありと、解りあえないことを良しとする生き方の方を多くしてきたように思います。

でも、久しぶりに一生懸命に話して解ってもらえた喜びに遭遇して、諦めない大切さを再学習致しました

今日のガンディーの言葉「何度言っても聞き入れて貰えないとしても、繰り返し、繰り返し、言うことを続けるべきである。これが忍耐である。」

投稿者 jizai3 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 8日

木枯らしが吹き渡る中でも大盛況の「邑まつり」&「JAみどりのまつりin松山」

私は11月8日今日が立冬だと思っていましたが、今年の立冬は昨日だったことが解り、、、思い込みの勘違いを理解しました。これまでも「立冬」と聞くと途端に寒さを感じてしまう私ですが、そう言えば昨日は急に寒くなった感じがして、冬が近いことを意識したばかりでした。

今日は朝から風が強く、身震いしそうな寒さでしたが、「邑まつり」では大崎市松山の伝承芸能「金津流松山獅子躍り」が披露されていました。

子供達はみんな真剣に舞いを披露していました。

久しぶりに見ましたが、上達している姿に嬉しさを感じました。そばで一緒に観ていた市役所の職員さんにも「こんなにも若い後継者がいると頼もしいですね。」と声をかけましたが、、、、「本当ですね!」と相槌を打ってくれました。

郷土の大事なものを如何に次世代に繋げて行くかは、今を生きている我々の務めだと思いますが、その為の人材育成は大きな地域の課題です。豊かな人的環境を整えて、働きかけることは地域再生の鍵でもあります。頼もしい子供達の舞いには、寒さを吹き飛ばす迫力がありました。

いらした皆様方の手には、大きなりんご袋が二つ、野菜や酒など多くの地場産品をぶら下げて駐車場へ向かう姿を目撃しましたが、、、、寒いなかでも、人々の顔にはゆとりが見られ、穏やかでした。君恋しの歌を口ずさんで帰るモダンなおじいさんは、足どりも軽やかで活き活きしていました。    

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

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2008年11月 7日

「立冬」を目前にして

明日は二十四節気の「立冬」です。今朝は冷え込み、木枯らしの季節が近いことを肌で感じるようになりました。明日は「邑まつり」が開催されますが、、、、色々するべき事があり過ぎてなかなかお手伝いをする時間が見つからず、松山まちづくり協議会教育文化部会の方々へお任せで心苦しく思いながら夕方を迎えてしまいました。

「芸術祭」にも行けずじまいでした。主人は朝から素焼きをしていましたし、お互いそれぞれに忙しい一日を過ごしました。一日をどうして過ごそうかと考える人の話を聞く事などがありますが、今の私達には考えられないことです。

むしろ、最近はやるべきことがある事は良い事だと心から思うようになりました。自分が何かに深く関わり、上手くいった時は大きな喜びを感じます。

生きるとは喜びを感じることだと思います。

「人形展」の余韻はまだまだ深く、お逢いする方お逢いする方にとても感謝されています。敦子さんの人形たちが、優しい気持ちで生きる事の大切さを伝え、人々の善意の輪を大きくしてくれました。

大崎市松山はその流れに沿って「フランク永井を偲ぶ会」を行ないたいと考えています。

郷愁を誘う人形達が伝えてくれたを、これからも大切にしてゆきたいと思う忙しい一日でした。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

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2008年11月 6日

2008第45回 宮城県芸術祭 絵画・書道展大崎展が晩秋の大崎市松山で開催

Blog写真は、第45回宮城県芸術祭絵画・書道展大崎展 オープニングテープカットの瞬間を捉えたところです。晩秋を迎えた素晴しい秋空の下で晴れやかに、そして、静かに県の芸術祭はスタートし、県立松山高校生達が花を添えました。

宮城県芸術協会理事大場尚文氏は、誰もが抱いている「心」を表出するのが絵であり、書であると話し芸術は言葉以上のもので、難しいなどと距離感を抱かずに感じ取ってほしいと挨拶をしました。

私が高校生の頃の美術の先生(新澤玉雄先生 通称玉雄チャン)のことをふと思い出しながら大場先生の挨拶を聞いていましたら、洋画の部の出展者名簿に新澤先生の絵画が出ていることを知り驚きましたが、、、、良く考えてみたら先生の絵画は美術展では常連の出展者でしたから、それ程驚くことは無いのですが、松山体育館でお目にかかれたことで意外な感じを受けてしまいました。

私の母校常盤木学園高等学校は、芸術文化を重んじる高校で、絵画を好きになったのは玉雄チャン先生のおかげです。音楽が大好きなのも思春期の感じやすい時に、常盤木学園が大切にしていた「美しいものを美しいと感じる心」を大変尊重しながら女学生を育てていたことが影響し、現在の自分に繋がっていると思っています。

全校集会で誉められるような人や、同窓会などでラッキーなプレゼントコーナーではいつも新澤先生の絵画が渡され、もらえる人が羨ましくてなりませんでした。

今日の先生の絵は、「絵を観ている女学生」で、海の絵を観ている常盤木学園生がモデルでした。相変わらず先生の絵は気取りが無く、素直で自然で温かでした。

大崎市松山公民館長の成田さんに「この絵画は、私の高校時代の美術の先生で、私もこのセーラー服を着て学校に通っていたのですよ。」と言いましたら、「そうですかー」と、驚いていました。

桜田さんや、松山文化協会長の畑中さんや敦子さんのお姉さんにも教えました。

さすが、県の芸術祭の作品は見応えがありました。帰って主人に話したら「俺も連れて行ってね。」と言っていましたので、9日(日)までですので、又、一緒に行こうと思っています。

少し風邪声でご挨拶をした大崎市教育委員長の伊東敬一郎氏は、素晴しい晩秋を迎えた花と歴史の香るまち 大崎市松山地区の秋空をみんなで見上げましょうと言いながら、松山の小さな秋を感じながらスタートする宮城県芸術祭の展示会場をとても心落ち着くところとお話下さいました。

敦子さんの人形展が無事終わりホッとしていますが、、、寂しさも感じます。

お人形達は、敦子さんちへ帰り安心しているだろうなと思ったり、敦子さんも我が家へ帰った子供達を向かい入れ安堵感に浸っているだろうなどと想像しています。

松山地区の秋行事は、県の芸術祭と、8日の邑祭り・JAみどりの祭in松山だけを残すばかりとなりました。

これからは寒さに向かうばかりですが、、、、、11月30日(日)にはフランク永井の故郷で「フランク永井を偲ぶ会」が行なわれます。

偲ぶ会の会場は「フランク永井歌コンクール」と同会場 大崎市松山青少年交流館

午後2時から、平服での参加、会費は1,000円と決りました。

発起人は、フランク永井さん・永井清人さんとは、子供の頃のパッタ&ビー球遊びの親分子分関係で育った 現㈱一ノ蔵常勤監査 松本善雄氏です。

フランク永井が愛していた郷土松山 ”ふるさとの風や道、山並み、田園風景、、”が醸し出されるような雰囲気の中で、お一人お一人がゆったりと自分だけのフランク永井を偲んだり、または友人や同級生達と共に、、、偉大なふるさとの誇りである昭和の大歌手 あなたのフランク永井を心行くまで偲んで頂きたいと思います。

今日のガンディー言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 5日

お天気に恵まれた11月5日は、歴史的な一日

今日は朝から暖かく、町内の午前7時からのゴミ当番は暖かくて楽でした。今日は燃えないゴミの日でKさんと二人で30分間の責任を果たしました。現在は、ゴミ出しのトラブルが多いと聞きます。ゴミの焼却処分の罪は重く、違反すると1000万円以下の罰金となるそうです。家庭用の焼却炉で焼いても犯罪だそうで、廃棄物処理法違反に問われるそうです。家庭ゴミ処理の適正化は必然なことのようです。ゴミの無いきれいな地域環境を守らなければいけないなと思いながら帰宅しました。

今夜は松山まちづくり協議会教育文化部会の会議が行なわれます。私達も課題山積状態でアップアップしていますので、、、頑張らねばと思いながら午後1時01分TVではオバマ氏勝利のテロップが出ました。

米国民は、チェンジを選び、一つのアメリカを目指すというオバマ候補を支持しました。アメリカ初の黒人大統領の誕生は画期的です。

歴史的勝利宣言はもうすぐです!!

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 4日

第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」開催

今日は午前11時から大崎市松山公民館において第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」(兼:地域教育協議会)が開催されました。松山まちづくり協議会教育文化部会のお仲間で今回の協議会事務局担当の佐藤厚君に頼まれ私は司会を務めました。

大崎市松山地区には松山小学校、伊場野小学校、松山中学校と3校の小中校があります。子供達を取り巻く環境は、まだまだ健全であると私は思いますが、今回の事業目的は、地域で学校を支援するという体制を地域でつくり、地域住民の積極的な学校支援活動を通じて教員の負担軽減を図るとともに、家庭、地域、学校、行政による協働教育の振興を図るということです。

本日の参加者は、11名でした。

学校支援地域本部事業概要についての説明のあとには、実行委員会の役員選出が行なわれ、元松山教育長の菅原満氏が委員長に選出されました。

地域のコーディネーターは次回までの課題となり、窓口になる学校の教頭先生が支援活動を依頼しやすい人物を選ぶということになりました。

事務局設置は、大崎市松山公民館でということで成田公民館長が了承して下さいました。

3校の校長先生たちからは、行政(大崎市教育委員会・生涯学習課)の関わりを大事にしてほしいという妥当な要望が出されました。

ここでも「協働教育」という部分の協議の不十分さが露呈しています。

「協働」ということをどのように市側が考えているのかを地域住民としては知る必要があると思われました。

11時55分終了という時間設定を2分超過で第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」は大きな課題を抱えながらも船出する運びとなりました。

事務局の厚君は、ずっと以前からいつも地域を少しでも良くすることを真剣に考えている私達の大事な松山地域の若者の一人です。

商売をしながら頑張る姿にはいつも感心です。準備不十分と感じることもありますが、突っ走る傾向は若者の若さの証拠で、歳を重ねた人は慎重になり過ぎる欠点もありますから、、、、お互い十分な話し合いを重ね、補い合い信頼関係をベースにして、地域の子供達が健やかに育つことを一番に考え、地域協働の教育力を大いに発揮できたら良いと思います。

まだまだ不備なところや解らない所もあるのですが、大崎市長の十八番「走りながら考える」ということと、「軌道修正を面倒くさがらず、すいすいとこなす」柔軟な考え方が求められると思いました。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し本性を静見しその徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

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2008年11月 3日

「七五三」でおめかしお客様が人形展へ

晴れの七五三のお祝いでおめかし姉妹がギャラリーと人形展に来てくれました。照子さんの次男夫妻とお人形さんに似た可愛らしい姉妹です。お隣、美里町の神社にお参りをしてから松山にやってきました。今日はとても若い10代の男性が「フランク永井さんを偲ぶ為に松山に来ました。フランク永井はすごく歌が上手いですね!感激しました。」と言いながら丁寧に企画展を観て、椅子に座りフランク永井のビデオを見てから、敦子さんの人形展に行きました。帰りがけに、又、お逢いしたら「リアルな表情が目に焼きついていますよ。松山に来て良かったです。」と喜んで大きく手を振って帰って行きました。最終日の今日も本当に大勢の方々が来て下さいました。大満足で帰途に着く方々を見送りながら「本当に良かった。」と思いました。感謝の言葉はただただ「ありがとうございます」です。

今日のガンディーの言葉「清いということは、清くないと清いということが対面した時のみ、テストされる。」

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2008年11月 2日

悲しい知らせに

今日は一日、悲しい知らせで一日が終わりました。昭和歌謡界の黄金時代を築いた故郷松山が誇る偉大な歌手「フランク永井」が亡くなりました。本当に悲しい知らせでしたが、、、、私は敦子さんと人形達のそばで、夕方まで過ごすことが出来たことで平常心でいられました。看病をなさっていたお姉さまと、フランク永井さんには心から「お疲れさまでした。」と言いたいと思います。松山では、現在大崎市松山ふるさと歴史館で「フランク永井展」が行なわれておりますし、今日は大崎松山文化祭が開催されていました。最終日を明日にした人形展には今日も大勢の方々が訪れて下さいました。

ギャラリーに戻ってから聴いたフランク永井さんの歌「ふるさとの風」の歌声が今日はとても淋しく聴こえましたが、、、、温かいハートを感じる歌声は、いつもと同じように私の心の奥深いところまで響きました。

今日のガンディーの言葉「人は肉体のある所ではなく、心のある所に存在する。」

投稿者 jizai3 : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月 1日

賑わう第29回「松高祭」に参加して!

今日は風の強い一日でした。お昼前に私達の地域の県立高校、松山高校の文化祭に行きました。第29回smilingまつやま「松高祭」が賑やかな雰囲気の中で開催されていました。松山高校硬式野球部員達は、エプロンがけで焼きそばを作ったり、パウンドケーキを販売したり、、、いつもとはまるで違う顔ですが、一生懸命立ち振る舞っていました。大勢の地域の方々ともお逢いしましたが、調理実習での成果の発表や、21世紀を担う私達と題して「働く」経験の発表や、これからの社会に対してのまとめや、3年生の学習発表や、被服展示、、盛りだくさんの発表会でした。

松山千石上野館跡にある松高祭の後は、敦子さんの人形展に寄りました。

もう会場は多くの人々で大入り満員でした。今日は敦子さんご夫妻がいらしていたので、「作者に逢えて嬉しい!」と大喜びのお客様たちに、敦子さんは丁寧に制作過程の説明をしたり、、、、、にこやかに接していらっしゃいました。

口々に感動の言葉を残し、、、、何回も見て行く人たちもいらっしゃいました。

今回のお人形さんたちは、素晴しいメッツセージを発信しています。

高齢のおばあさんが「教育的で素晴しい!人形は人の生き方を教えている。」と言い「私達の子供の頃は、貧しくてもご近所には優しくていい人達がいっぱいいたんだよ。」と、とても懐かしそうでした。

もう敦子さんの人形展は、明日と明後日だけとなってしまいましたが、「多くの方々が私の人形達を見て、何かを感じとって下さったらとても嬉しいの。」と言う敦子さんの言葉に私も同感です。

人形展で感動する人々がたくさんいれば、きっと良い社会が再構築できると信じます。どんなに社会的地位が高くても、心根が優しくなければ、人の心を動かすことは決して出来ません。

敦子さんのお人形達は、見てくれる人たちに確かなメッツセージを伝えています。

主人に必ず見るように言われたといってきたTさんは、目を真っ赤にして「昔を思い出して涙が出てしまった。素晴しい人形展でした!」と敦子さんにお礼を言って帰りました。

帰宅後、Tさんが来てくれたことを知った主人は「Tさんは熱い人だから。」と言っていました。

ご芳名帳は、いよいよ3冊目に入ろうとしています。

多くの方々にいらして頂いたことに本当に感謝しています。

敦子さんも感動の毎日を過ごしていらっしゃいます。「ありがとうございますと、いう言葉しか言えないけれど、大勢の方々に見て頂けることを私のお人形たちはきっと大喜びしていると思うわ。」とにこやかに話してくれました。

人が一生懸命に何かに向かう姿は本当に美しいものだと思うこの頃です。

今日のガンディーの言葉「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」「清浄な考えは名状しがたく、しかも、力強い事なので、全て普及するようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:49 | コメント (0) | トラックバック