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2008年11月 4日

第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」開催

今日は午前11時から大崎市松山公民館において第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」(兼:地域教育協議会)が開催されました。松山まちづくり協議会教育文化部会のお仲間で今回の協議会事務局担当の佐藤厚君に頼まれ私は司会を務めました。

大崎市松山地区には松山小学校、伊場野小学校、松山中学校と3校の小中校があります。子供達を取り巻く環境は、まだまだ健全であると私は思いますが、今回の事業目的は、地域で学校を支援するという体制を地域でつくり、地域住民の積極的な学校支援活動を通じて教員の負担軽減を図るとともに、家庭、地域、学校、行政による協働教育の振興を図るということです。

本日の参加者は、11名でした。

学校支援地域本部事業概要についての説明のあとには、実行委員会の役員選出が行なわれ、元松山教育長の菅原満氏が委員長に選出されました。

地域のコーディネーターは次回までの課題となり、窓口になる学校の教頭先生が支援活動を依頼しやすい人物を選ぶということになりました。

事務局設置は、大崎市松山公民館でということで成田公民館長が了承して下さいました。

3校の校長先生たちからは、行政(大崎市教育委員会・生涯学習課)の関わりを大事にしてほしいという妥当な要望が出されました。

ここでも「協働教育」という部分の協議の不十分さが露呈しています。

「協働」ということをどのように市側が考えているのかを地域住民としては知る必要があると思われました。

11時55分終了という時間設定を2分超過で第1回「松山地区学校支援地域本部実行委員会」は大きな課題を抱えながらも船出する運びとなりました。

事務局の厚君は、ずっと以前からいつも地域を少しでも良くすることを真剣に考えている私達の大事な松山地域の若者の一人です。

商売をしながら頑張る姿にはいつも感心です。準備不十分と感じることもありますが、突っ走る傾向は若者の若さの証拠で、歳を重ねた人は慎重になり過ぎる欠点もありますから、、、、お互い十分な話し合いを重ね、補い合い信頼関係をベースにして、地域の子供達が健やかに育つことを一番に考え、地域協働の教育力を大いに発揮できたら良いと思います。

まだまだ不備なところや解らない所もあるのですが、大崎市長の十八番「走りながら考える」ということと、「軌道修正を面倒くさがらず、すいすいとこなす」柔軟な考え方が求められると思いました。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し本性を静見しその徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 2008年11月 4日 15:22

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