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2008年11月 6日

2008第45回 宮城県芸術祭 絵画・書道展大崎展が晩秋の大崎市松山で開催

Blog写真は、第45回宮城県芸術祭絵画・書道展大崎展 オープニングテープカットの瞬間を捉えたところです。晩秋を迎えた素晴しい秋空の下で晴れやかに、そして、静かに県の芸術祭はスタートし、県立松山高校生達が花を添えました。

宮城県芸術協会理事大場尚文氏は、誰もが抱いている「心」を表出するのが絵であり、書であると話し芸術は言葉以上のもので、難しいなどと距離感を抱かずに感じ取ってほしいと挨拶をしました。

私が高校生の頃の美術の先生(新澤玉雄先生 通称玉雄チャン)のことをふと思い出しながら大場先生の挨拶を聞いていましたら、洋画の部の出展者名簿に新澤先生の絵画が出ていることを知り驚きましたが、、、、良く考えてみたら先生の絵画は美術展では常連の出展者でしたから、それ程驚くことは無いのですが、松山体育館でお目にかかれたことで意外な感じを受けてしまいました。

私の母校常盤木学園高等学校は、芸術文化を重んじる高校で、絵画を好きになったのは玉雄チャン先生のおかげです。音楽が大好きなのも思春期の感じやすい時に、常盤木学園が大切にしていた「美しいものを美しいと感じる心」を大変尊重しながら女学生を育てていたことが影響し、現在の自分に繋がっていると思っています。

全校集会で誉められるような人や、同窓会などでラッキーなプレゼントコーナーではいつも新澤先生の絵画が渡され、もらえる人が羨ましくてなりませんでした。

今日の先生の絵は、「絵を観ている女学生」で、海の絵を観ている常盤木学園生がモデルでした。相変わらず先生の絵は気取りが無く、素直で自然で温かでした。

大崎市松山公民館長の成田さんに「この絵画は、私の高校時代の美術の先生で、私もこのセーラー服を着て学校に通っていたのですよ。」と言いましたら、「そうですかー」と、驚いていました。

桜田さんや、松山文化協会長の畑中さんや敦子さんのお姉さんにも教えました。

さすが、県の芸術祭の作品は見応えがありました。帰って主人に話したら「俺も連れて行ってね。」と言っていましたので、9日(日)までですので、又、一緒に行こうと思っています。

少し風邪声でご挨拶をした大崎市教育委員長の伊東敬一郎氏は、素晴しい晩秋を迎えた花と歴史の香るまち 大崎市松山地区の秋空をみんなで見上げましょうと言いながら、松山の小さな秋を感じながらスタートする宮城県芸術祭の展示会場をとても心落ち着くところとお話下さいました。

敦子さんの人形展が無事終わりホッとしていますが、、、寂しさも感じます。

お人形達は、敦子さんちへ帰り安心しているだろうなと思ったり、敦子さんも我が家へ帰った子供達を向かい入れ安堵感に浸っているだろうなどと想像しています。

松山地区の秋行事は、県の芸術祭と、8日の邑祭り・JAみどりの祭in松山だけを残すばかりとなりました。

これからは寒さに向かうばかりですが、、、、、11月30日(日)にはフランク永井の故郷で「フランク永井を偲ぶ会」が行なわれます。

偲ぶ会の会場は「フランク永井歌コンクール」と同会場 大崎市松山青少年交流館

午後2時から、平服での参加、会費は1,000円と決りました。

発起人は、フランク永井さん・永井清人さんとは、子供の頃のパッタ&ビー球遊びの親分子分関係で育った 現㈱一ノ蔵常勤監査 松本善雄氏です。

フランク永井が愛していた郷土松山 ”ふるさとの風や道、山並み、田園風景、、”が醸し出されるような雰囲気の中で、お一人お一人がゆったりと自分だけのフランク永井を偲んだり、または友人や同級生達と共に、、、偉大なふるさとの誇りである昭和の大歌手 あなたのフランク永井を心行くまで偲んで頂きたいと思います。

今日のガンディー言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2008年11月 6日 14:30

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