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2008年11月 8日

木枯らしが吹き渡る中でも大盛況の「邑まつり」&「JAみどりのまつりin松山」

私は11月8日今日が立冬だと思っていましたが、今年の立冬は昨日だったことが解り、、、思い込みの勘違いを理解しました。これまでも「立冬」と聞くと途端に寒さを感じてしまう私ですが、そう言えば昨日は急に寒くなった感じがして、冬が近いことを意識したばかりでした。

今日は朝から風が強く、身震いしそうな寒さでしたが、「邑まつり」では大崎市松山の伝承芸能「金津流松山獅子躍り」が披露されていました。

子供達はみんな真剣に舞いを披露していました。

久しぶりに見ましたが、上達している姿に嬉しさを感じました。そばで一緒に観ていた市役所の職員さんにも「こんなにも若い後継者がいると頼もしいですね。」と声をかけましたが、、、、「本当ですね!」と相槌を打ってくれました。

郷土の大事なものを如何に次世代に繋げて行くかは、今を生きている我々の務めだと思いますが、その為の人材育成は大きな地域の課題です。豊かな人的環境を整えて、働きかけることは地域再生の鍵でもあります。頼もしい子供達の舞いには、寒さを吹き飛ばす迫力がありました。

いらした皆様方の手には、大きなりんご袋が二つ、野菜や酒など多くの地場産品をぶら下げて駐車場へ向かう姿を目撃しましたが、、、、寒いなかでも、人々の顔にはゆとりが見られ、穏やかでした。君恋しの歌を口ずさんで帰るモダンなおじいさんは、足どりも軽やかで活き活きしていました。    

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 2008年11月 8日 14:07

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