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2008年11月13日

明日は、いよいよ移動市長室「市長と語ろう」の懇談会が、、、、、

今朝ギャラリーに出勤しましたら、主人が「明日の市長との話し合いの手紙、職員が持ってきてくれたよ」と言って手渡してくれました。私宛の手紙で松山総合支所総務課からのもので、移動市長室の懇談時間についてのお知らせでした。

初めの文面は、移動市長室に参加申込いただきまして誠にありがとうございますという書き出しで懇談時間が記載されていました。

私は一番最初みたいで、懇談時間10分前(午後2時50分)まで会場にお越し願いますとありました。ですから懇談は午後3時から午後3時20分ということになりました。

私からの申込み懇談テーマは「協働について」と「職員の意識改革・評価についての提案」です。

今回は11月30日開催の「フランク永井を偲ぶ会」についてという、具体的な松山の追悼の地域行事について、大崎市が考えるパートナーシップに関して大崎市長のお考えをお伺いするつもりです。

この偲ぶ会への大崎市として「協働関係」の在り方をお聞きしたいと思っています。住民主導で動き始めた「フランク永井を偲ぶ会」を行政はどのようにサポートしようと考えているのかを確かめたいと思います。

職員の意識改革ということについては、念願だった「フランク永井歌コンクール」開催の実現へ向けて、大好きなフランク永井さんのことに関わりたくて、、、私が松山まちづくり協議会教育文化部会に入ってから今日まで感じた事をお話しするつもりです。

今回の「市長と語ろう」は、松山まちづくり協議会教育文化部会で申し込んだのですが、総務課担当職員に「まちづくり協議会の連絡調整会議ではすでに懇談を断っているので、個人でなければ受け付けられない。」と言われ、私個人でということになった不可思議な経緯があります。

それなのに、11月の「広報おおさき」では、まだ参加を募っていました。

事実、Mさんは今回、最後の時間の懇談を許可されたようです。

個別的対応よりも大勢の人たちの意見を同時に聞いた方が効果的だと思うのですが、、、、きっと懇談を申し込んだ人たちは地域を少しでも良くしたい、暮らしやすい大崎市でいてほしいという方達だと思いますので、地域意識を高め、大崎市の誇りを明日の未来へつなげ、ほんものの宝探しになりうる話し合いだと思いますので、これからは、もっと公開性の高いものである事を希望します。

松山まちづくり協議会教育文化部会では、「直訴しかない」ということでグループで申し込んだのですが、、、、私の責任が重いような気もしますが、部会の人たちは第1回「フランク永井歌コンクール」で土台を支えてくれて、共に汗を流した仲間達で、全員この一番小さな共同体(大崎市松山)が何とか元気でありますようにという考えをお持ちの方達ばかりでとても健全な心を持つ人たちですから、市長と直に話せること自体を大切に思ってくれるだろうと勝手に良い方に考えています。

それから、今日の大崎タイムス社の”おおさき抄”にフランク永井哀悼の記事として大崎市古川の大友さんの記事が紹介されていましたが、大友さんには第1回「フランク永井歌コンクール」の時、「フランク永井さんとデュエットした時のVHSをお貸ししますよ。」と大変ご親切なお言葉がありましたが、、、、著作権の問題で手続きが困難でしたのでお断りをする結果ということになりました。

フランク永井さんの歌コンクール開催を喜んで、激励℡を頂きましたので今朝の記事を見てお優しい大友さんの素晴しい宝物のVHSをいつかは拝見したいという気持ちがますます強くなりました。でも、「東京ナイト・クラブ」をご一緒出来たなんて本当に羨ましい限りです!!

明日は、午前中は第2回「フランク永井歌コンクール」の役員会。午後は「市長と語ろう」です。最近は本当に忙しい日々ですが、、、、毎日充実しています。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見しその徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 2008年11月13日 12:34

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