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2008年11月22日

「若者の声に」、、、、、

今朝の河北新報「声の交差点」若者の声を読みました。14歳の佐野修弥君の考えは正しいと思います。

私は今、地域をあげての追悼行事11月30日「フランク永井を偲ぶ会」に向けて自分の出来る事を一生懸命しています。

私だけじゃなく、地域全体がひとつの事に向かって心をひとつにしています。

大崎市松山は合併した中では一番小さな共同体ですが、大変偉大な歌手をおくり出した地域で、フランク永井は郷土松山の誇りです。

昭和の国民的スター歌手の歌声は少しも変わりなく、ますます我々の心を捉えて離しません。

自国のことや、地域のことに関心を持ち何か出来る事をやるには、たった一人でも出来る事はあると思います。そのうちきっと1人が2人になる可能性があると思いますし、2人は、3人に繋がるはずです。

佐野君が言うように本気になって何かをする人たちが増えればきっと良い日本になれると私も信じています。

先日、お人形作家の粟野敦子さんが松山酒ミュージアムにいらして、集まった善意の募金箱を開けて敦子さんの温かい気持ちを松山の優良企業一ノ蔵に托し、一ノ蔵から、敦子さんの思いを汲んだ施設へ善意のお金を届けてもらう事になりました。

この事も、お人形を制作していた敦子さんが素敵な旦那様の協力を得て、同級生や、地域の方々、地元密着の企業一ノ蔵と共催で実現できた事です。

敦子さんは、やっと自分の思いを実現させることが出来たのです。

夢や願いを持ち続けることは、人間として良く生きる為にはとても大切なことだと思います。”継続は、大きな力” に繋がるものだと信じます。

佐野君も「これだ!」と思う出来事に出逢ったら本気で取り組んで下さい。

歌手フランク永井は、私にとって「これだ!」と感じた人なのです。

私は、いつもこれだと思う事以外には一生懸命になれない人間ですので、、、自分の思いのままに生きてきたように思いますが、自分の思いに忠実に生きる事は大切なことだと思います。いつも、一番自分らしくいられますから、、、、

でわ、松山から応援していますね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2008年11月22日 10:00

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