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2008年11月30日
みんなで開催した「フランク永井を偲ぶ会」は、素晴しい地域おこしに、、、

今日、11月30日は大崎市松山地域で「フランク永井を偲ぶ会」が行なわれました。Blog写真は、この会の発起人代表として挨拶をする地元優良企業一ノ蔵常勤監査役の松本善雄氏です。
この「フランク永井を偲ぶ会は」松本善雄さんの呼びかけに、、、地域住民、フランク永井さんの同級生、発起人の同級生、大崎市長、松山まちづくり協議会、行政職員ボランティア、市議会議員、企業、フランク永井歌コンクールの人々たちが支えとなって、「フランク永井を偲ぶ会実行委員会」を組織して、この偲ぶ会は実現可能となりました。
松本善雄さんの発案を、賛同したみんなが支えたのです。
松本善雄さんのお人柄の良さ、彼のこれまでの地域貢献が「フランク永井」という郷土が誇る昭和の大スターを、みんなで偲びたいという気持ちにさせたのだと思います。
ほんものが持つ力の偉大さだと思います。
地域結束力は、強いのです。(どこかの党の組織力とは大違いなのです、、、)
今日、会場の大崎市松山青少年交流館にいらした方々のマナーは最高でした。
いつでもどんな時でも、「フランク永井」を愛する人々は、本当に素晴しい方たちばかりで私は大好きです。
今回の式典の締め括りは、ふるさと松山と東京のフランクさんのお姉さまを大事に繋いでくれていた偲ぶ会会員、我々の仲間の西山誠子さんが、お姉さま(永井美根子さん)のレターメッセージを代読しました。
今日、故郷の人たちが催す「フランク永井を偲ぶ会」に対して、、、、、大変感謝溢れるお手紙でした。
大崎市長の挨拶、松山まちづくり丸会長の挨拶、ご住職様方の読経、思いで話コーナー(北川宏峰さん、大友喜美子さん、角田典夫さん)、、、、、、丁度、1時間の式典は、この偲ぶ会のメインタイム、お花を手向ける時間でクライマックスを迎えることとなりました。
本当にありがとうございました。
これからも、私たちは、素晴しいフランク永井さんの名曲を大切に歌い継いで行きたいとみんなで誓いました。
今度は、来春の3月22日(日)第2回「フランク永井歌コンクール」に向けて、又、みんなで力を合わせて元気な地域づくりをしたいと思います。
これからも、自分が暮らす地域を、みんなで協力し合って少しでもより良い地域になるよう頑張りたいと思います。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」
投稿者 jizai3 : 2008年11月30日 19:31
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