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2009年1月31日

2月21日放映の仙台放送の取材を受けて

今日は、午後から仙台放送の取材を受けました。大変な雪降りになり、予定時間を過ぎての取材となりました。昨年度、第1回「フランク永井歌コンクール」の優勝者鈴木由寿さんも取材協力をして下さいました。

放映は、「わがまま!気まま!旅気分!」のタイトルで仙台放送は、午後1時半から午後2時55分まで。BS-フジは、12時から午後1時25分までの間に放映するそうですが、、、、、昭和のトップスターであるフランク永井にスポットをあてフランクさんの故郷として、、、私達は「フランク永井歌コンクール」実行委員会事務局に集まる仲間達として取材を受けました。

昨年度の優勝者鈴木由寿さんと共にカラオケなども歌いました。

第2回目を迎える「フランク永井歌コンクール」の出場者は、かなり広範囲になり、島根県、愛知県、新潟県、東京都、千葉県、福島県、山形県、山口県、、、からも応募があり、フランク永井歌コンクールは全国的な「歌コンクール」になりつつあり、私達はますます張り切っています。

勿論、大崎市(旧一市六町)からも、仙台市からも近隣地域からも出場の方々がいらっしゃいますが、、、、フランクさんのファンは、「すごいな!」の一言です。

私は、フランク永井の素晴しい名曲を、これからも大勢の方々に歌い継いでほしいと思っています。

放映日が楽しみです。

2009年2月21日(土)をどうぞ、お忘れなく!

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信用するようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月30日

夕べ見た夢は、、、

Blog写真は、大崎市松山幼稚園です。夕方近くで、もう園児達の姿は無く、子供達のいない幼稚園はとても静かで、ひっそりとしていました。昨日、松山幼稚園を見たせいか朝方の夢は、私が幼稚園で運動会を控え年少組みの子供たちにお遊戯を教えているところで、一人ずつ右手に赤いリボンをつけてやり、左右を揃えて踊ることを指導している夢でした。

働き始めた頃は、子供たちに振り回され、右往左往して毎日のように幼稚園で働く夢をみましたが、、、、30年以上も経過して久しぶりの夢なので意外な感じで目が覚めました。

ベテランの先生達に負けまいと頑張っていた自分を思い出し、大変懐かしい気持ちになりました。

どうしたら右左が揃って、整斉美を引き出すことが出来るかを真剣に考え、年少組みのお遊戯の時には、先生達が4人ぐらい入り、K君はT先生を見て踊る、J子さんはO先生を見て踊るというように子供達と約束事を取り決めて踊ると、上手に見えるなど、、、お遊戯会や運動会でのあの手この手の苦心策を思い出して可笑しくなってしまいました。

今は、地域を元気にしたいという気持ちで、いろいろ地域のことに関わっていますが、、、、幼稚園教諭として、努力して身につけたことが役立っていると思うことが多々あります。

「人生に無駄なことは一つも無い!」と、いう主人の口癖を「本当だな」と思う日々を過ごしている私です。

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月29日

「銀座・有楽町とフランク永井の時代」を読んで、、、、、、。

2009年 2月号 飛鳥新社 (アネモネ2月号増刊)「dankaiパンチ」の見応えのある記事「銀座・有楽町とフランク永井の時代」を読みました。

ムード歌謡が流行し始めた昭和30年代、この街には確かな夢と希望があったーと、ありました。音楽ライター、プロデュース業の中古レコード店経営 鈴木啓之さんという方が文章を書いています。

歌謡界に燦然と輝く大スターの軌跡が大変解りやすい文章で書かれていて、時代の流れにピッタリと合った偉大な歌手であることが語られています。

23年間の闘病生活がありながらも、人々はフランクさんの素晴しい日本一の歌声を決して忘れていないことが書かれてあります。

爆発的なヒット曲「有楽町で逢いましょう」は、フランク永井の歌声を聞き、多くの人々に有楽町・銀座 都会へと憧れを抱かせ、夢を与える確かな歌声であった事が書かれています。昨年行なわれた「有楽町で逢いましょう歌碑建立」のことも書かれています。

昭和はだんだん遠くなりますが、私にとってフランク永井の歌声は新鮮で、初めて聞いたラジオから流れる歌声と同じで、温かみのある美しい日本語はいつも日本一だと思います。

フランク永井の人となりも紹介されていて、読み応えのある文章です。

今、私達は、3月22日(日)第2回「フランク永井歌コンクール」の出場者を募集していますが、、、、大変心強さを感じる文章です。

銀座・有楽町界隈の懐かしいお店もいっぱい掲載されています。

今回の歌コンクールの審査委員長の白井伸幸先生のお顔を拝見することも出来て嬉しく思いました。

フランク永井さんの歌を歌い継ぐことが、我々の役割で、世の中を良くし、地域を活性化することに繫がるものと信じながら、ますます格調高いコンクールに育てたい気持ちいっぱいになりました。

皆様方にも是非ご一読願いたいと思います。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さである。」

投稿者 jizai3 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月28日

DC後の大崎市の観光戦略についての記事を読んで、、、、

先日の披露宴会場仙台ロイヤルホテルのロビーに飾られていたお花ですが、色合いが鮮やかで個性的な活け方でしたのでついシャッターを切りました。喫茶ルームではピアノの生演奏があり、広々とした空間を保つ素晴しいホテルでした。

今朝の大崎タイムス社の報道にも、河北新報の持論時論にも、今回、宮城県の良さを認識するイベントがDCキャンペーンであったということが書かれていました。そして、どちらにもDC後が大事であるとありました。

大崎市ではDC後の観光戦略着々と、、、、、報告がありましたが、大崎市に関して言えば大崎市民の一体感を何で図るのかということに尽きると思います。

観光といえば、思い出すのがギリシャ旅行で渡った”観光だけで食べている島"のことです。大型船から小船に移り変えて小さな島へ行くのですが、30分もかからないで島を一周出来るような本当に小さな島です。でも、小船が島の桟橋に着くと、驚くような素晴しい歓迎を受けました。

島民一人一人が笑顔で出迎え、、、、帰る時にも盛大なお別れをします。

観光だけで食べているという島民の意識の高さに、驚きました。 大崎流で言う、「おもてなし心」が行き届いていました。

DCキャンペーンは、自分の暮らす地域を見つめ直すいいきっかけになったと思います。これからは、我々が暮らす地域を見つめ直して何を見い出せたのかを共通確認する必要があると思います。

その中から大崎市民として一つになれる地域の誇りにスポットライトをあてて、地域意識を向上させるようにしながら、旧一市六町の七つの輝きにも心くばりをすることだと思います。そうすれば、天然温泉の宝庫である鳴子温泉郷を持つ大崎市の強みが引き出せると思います。

大崎地方の自然や食の豊かさ、そして、ここで暮らす人達の純朴さをアピール出来るように積極的に情報発信し続けることが、DCキャンペーンの成果に繋がる事だと思います。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の源を探すべきである。」「知識の光は、自慢には繋がらない。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月27日

地域づくりは地縁の強化から、、、

Blog写真は、大和町のインターチェンジを通り過ぎたところから見える七つ森です。夕陽を浴びた七つ森の風景は特に素敵で何とも言えないような趣があります。

今日は午後から大崎市松山総合支所で松山まちづくり協議会の幹部と、松山の行政区長さん達の話し合いが行なわれたそうです。

協議終了後に我らの仲間のMさんと、M区長さんがギャラリーに立ち寄ってくれました。大崎市の「地域自治組織」は、合併後に誕生したばかりの新しい組織で、まだまだ試行錯誤の部分が多々あります。

私も、松山まちづく協議会教育文化部会の一員ですが、疑問もたくさんありますし、この組織の構成員の在り方など、、、、、組織の根幹を成すところで理解出来ない部分もあります。

しかし、これからの時代はこれまでのように行政にだけお任せ主義が通らないことは良く解りますし、地域住民と行政の「協働」での地域づくりが"核"になることだけは確かだと思っています。

仲間のMさんや、M区長さんとの一致点は、地域で暮らす人々との縁故関係を強くすることということでした。いろいろ言い合いましたが、、、、結論的に言うと地縁関係抜きに地域づくりは出来ないという意見で一致をみました。

地縁関係の強化には、昨日のBlogで紹介したような、西大崎地域自治組織が試みた自主防災のように、同じところで暮らす地域の中でお互いに関わって生きることを意識させるような取り組みを積極的に行なうことが大切だと思います。

現代生活の忙しさに紛れて、流されそうになりながらも、自分が暮らす地域を大切に思う心を育てることが何より大事だと思いました。その為には、地域づくりの行事に少しでも関わって生きるようにすると、地域が見えてきますし、疑問点なども浮かんできます。

私は、自分が暮らすこの松山地域が大変気に入っていますが、合併して少し元気をなくしてしまいましたので、元気を取り戻すことに力を注ぎたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、お互いに同じ種と混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月26日

「地域自主防災推進本部設置」に基づいて行なわれた情報収集・伝達訓練の様子を聞いて、、、、。

Blog写真は、昨日9時から12時まで西大崎地域自治協議会主催で行なった情報収集伝達訓練実施の様子です。これは、自治協議会内に「地域自主防災推進本部」を設置し、地域自主防災組織の体制強化事業と位置づけ、大崎市消防団岩出山支団第2分団の協力も得ながら行なったそうです。

今日の午前中に美里町小牛田在住の後藤一蔵先生から、映像を見せて頂き、訓練の様子を詳しくお聞きしました。

西大崎地域防災に関しては、私達のチャレンジ事業第2回「フランク永井歌コンクール」の時、私達の次に力強くプレゼンティーションをして、モデル事業として他地域にも情報を提供をして下さいと、評価されて、共に採択された事業ということで記憶にありましたので、、、大変興味深く後藤先生のお話をお聞きしました。

後藤先生のお話しによりますと、、二人一組で行動をしながら、地域自治協議会の住民は75歳以上の人が暮らす家に伺い安否確認をし、消防団員は危険な箇所の確認をし、、、、、答えられない事に関しては深追いをしないことを決め、全ての情報を「自主防災推進本部」に集めたそうです。

かなりの情報が推進本部に収集され ”いざという時” に備えての訓練の大切さを充分に感じることが出来る訓練だったという自主防災に大変詳しい後藤先生の高い評価でした。

昨年は、栗原宮城内陸地震が起き、まだまだ地震の被害に苦しんでいる人たちがいらっしゃるという現実がすぐ身近にありますし、近い将来高い確率で発生すると言われている宮城県沖地震や、大規模災害に備えて、、、、、自主防災組織の強化と支援体制を目標に、真剣に行なわれた今回の情報収集伝達訓練は、地域自治力を高め、地域づくりの基礎固めに着手することが出来たと思います。

本当の災害に備えて、一人一人がどのように行動すべきかを訓練確認出来た意義はとても大きいと感じました。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月25日

ウェディングパーティーに参加して、、

今日は、12時から仙台ロイヤルパークホテルに於いて氏家規夫監督ご夫妻のお嬢様の披露宴がありました。

Blog写真は披露宴の最後、ご両家の繁栄、新郎新婦の幸せ、会場の皆様の健康を祈って一本締めをするところです。氏家監督を大崎市松山にお呼びするきっかけをつくった底抜けに明るい松山上野地区S氏の楽しい話が会場のみんなの笑いを誘いました。

披露宴は、私がこれまでに経験した事のないスタイルで行なわれました。

ハワイアンムード一色の新しい雰囲気の披露宴で、司会の方は、「ハワイのホームパーティーをイメージし、新郎新婦の意向を汲んで、フラットなスタイルで行なう披露宴です。」と、話してくださいました。

ハワイアンの音楽が流れ、フラの踊りがあり、松山高校硬式野球部員の歌あり、ハワイからは友人が駆けて歌や踊りも披露され、、、、恵子夫人の歌や踊りなどもあり、楽しいビュッフェ式の披露宴パーティーでした。

私達は、主人の同級生のMご夫妻の車に乗せてもらって出掛けましたが、、、仙台ロイヤルホテルのそばには、若者達に人気の”仙台泉プレミアム・アウトレット”があり、帰り際の車の行列には驚きでした。

私は、以前、冨谷町の幼稚園にいたことがあったのであの付近は大変に懐かしい所ですが、、、、、本当に様変わりで、戸惑いを感じるくらいでした。

郡境と呼ばれる地域の変化は大きなものでしたし、高森、寺岡周辺は山ばかりという景色でしたが、、、仙台泉地区周辺の変わりようには目を瞠るものがあります。私の実家も泉区ですが、行くたびに変化を感じています。

それにしても、お祝いの席は、会場全体が明るいムードで晴れやかで、みんなハッピーな表情をしていました。

若いお二人が、いつまでも仲良く如何なる時も労わり合って、共に人生を歩んでほしいと祈りたいと思います。

今日のガンディー言葉 「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月24日

2009年石雲寺新年会開催

今日は午前11時半から大崎市鹿島台「割烹 土井」で恒例の龍門山石雲寺新年会が行なわれました。新メンバーも加わっての2009年の初顔合わせでした。

石雲寺の宮本住職の書「行住座臥」の前で皆で記念撮影をしました。

住職はご挨拶の中で、行くも、とまるも、座るも、臥すも、四つの礼儀がありこの上に人々の生活がある。妄想に捉われることなく、ただひたすらに生きるようにと説いて下さいました。

現代は迷い、不安の多い世の中ですが、ただひたすら生きよという宮本先生の言葉に皆さんは頷いていました。

1年に一度の交流会ですが、、、、この新年会をとても楽しみにしている人々の輪は今年もしっかりとしていました。大崎市になる前から、鹿島台と松山のお寺さんを仲介した絆は今年も確かなものとなりそうです。

今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を越える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によってはいずれも必要である。」

投稿者 jizai3 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月23日

本物の美しさとは年齢とは関係ない?

日本の歌舞伎界を代表する人気女形、坂東玉三郎さんの新春インタビュー記事を拝見しました。日本の女性はとにかく「若く見える=美しい」と考えがちですが、中身が伴わず、ただ外見を年齢より若く見せようとすることは好きではないと、お答えでした。

ファッションもお化粧も自分が一番好きなもの、心安らぐもの、心地良いと感じるものを身に着けることが大切で、、、、そうすれば自然とその人らしさが浮かび上がり、その人らしい美しさが見えてくるはず。それが本当の美しさだと思うと、おっしゃっていました。

不当に若づくりしたり、作為的に自分らしさを演出しようとすること自体、かっこ悪い気がします。、、、、と言い切っていらっしゃいました。

玉三郎さんが思う素敵な女性とは、自分をしっかりと持ちながら、繊細でマナーがある人だそうで、前向きな気持ちで人生や生活を切り拓いて行く大胆さをも持ち合わせている人だそうです。

女形を演じている玉三郎さんは、女性以上に女性らしさを感じさせる人ですから、大変に説得力のある言葉だと思いました。

過去の素晴しい女性の生き方を勉強したり、身近にいる素敵と思う女性を真似てみることから始めて、自分の心地良さを感じる生き方を取捨選択しながら進むことを心がければ自然にオリジナルの美しさを引き出せる女性になれると思いますと、話していらっしゃいました。

最後には、日本の女性には着物をもっと愛してほしいとの要望でした。帯を締める事(ほんの短時間だけなら我慢できますが、、、冷や汗が出てきて気持ち悪くなってしまいます)に、大変弱い私には耳が痛い言葉でしたが、、、、、。自分らしく、内面を磨くことの大切さを導く言葉として受け止めました。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月22日

心癒す原始的な土の温もり

忙しくてイライラしてきた時などに、、、、眺めると不思議と心落ち着く地元松山地域の景色です。

今日は、大変若いお客様がギャラリーにいらして下さいました。DCキャンペーンの小冊子で自在窯&ギャラリーを知り、遠いところからいらして下さいました。

「風呂敷包みが書いてある冊子でした。」と言いながら、たくさんの時間をかけてじっくり見て下さいました。

「自在窯」というネーミングがいいですね!、、、、自由自在でなく、般若心経の冒頭の言葉、観自在(自らの存在を観る)の説明を主人が致しましたら、哲学的で良いと、褒められました。

「人生観がしっかりしていて、作品にその心が表現されていますね!」と認められて主人は大いに恐縮しておりました。

粘土に触れてみたいという気持ちをお持ちのようでした。中ぐらいの花瓶をお買い求め下さり、「自分のそばにいつも置いておきます。」と、言って下さいました。

幼い頃は、誰もが”泥んこ遊び”の体験をしていると思います。

最近では汚れることを嫌う子供たちが増えたと聞きますが、、、、本当だとしたら大変残念なことです。

人としての原始的な体験は成長過程においては極めて大切なことだと思います。

私が子供の頃にも、幼稚園の先生の頃も、泥んこ遊びは子供たちからとても愛された遊びでした。今日のお客様も、泥んこ遊びの延長線上にある粘土遊びに深い関心を寄せていることが良く解りました。

陶芸を始めてからの主人の穏やかな顔を見ていると、粘土の持つ力大きさを感じないわけにはゆきません。そして、いつも「地元の粘土を使って作陶出来ることが、最高の幸せだ!」と言います。

「土」は、人の心を癒す強い力を持っていて、温かさが伝わります。

「土地」「地層」「地質」「大地」「陸地」「地層」、「足が地についていない」など、大事な基礎がという言葉や、着実でないことを表す言葉として使われます。

土着」が一番解りやすい言葉だと思いますが、人間の原点・始まりを表現していると思います。私には心地良さを感じる言葉です。

主人は、いつも原点を意識して轆轤を回しているのだろうか?と、今日はあらためて主人の作業する姿を見つめてしまいました。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月21日

人間性を鍛える寒い季節

Blog写真は、2009年1月21日(水)夕暮れを目前にした大崎市松山広岡台の松山球場です。

県立松山高校硬式野球部の部員たちの練習です。

寒い時期は、身体と精神を鍛えるにはもってこいの季節と集中力を高めながら、練習メニューをこなしていました。

見ているだけでも、身がすくみそうになる北風が容赦なく吹いていますが、、、、子供たちは真剣でした。

最近は忙しくて、なかなか球場へ様子見に出掛けられずいましたが、、、、みんな一生懸命でした。  勿論! 夏を目指しての練習です。

「目標を定めての日々の練習だけが全てだ!」と、氏家監督は話しています。

本当にそうですね。

毎日の努力が明日をつくりますし、それが未来へと繋がる確かな道です。

こつこつと努力することを「かっこいい!」と思えるような子供たちが増えればいいなと思いながら厳しい寒さの中での練習を見学しました。

そして、又、毎日の限られた時間を有効に使うことの大切さを考えさせられる場面でもありました。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 19:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月20日

またまた開花が、、、

このシクラメンは、毎年咲いていますが、、、新年を迎えてからは、たくさんの花が咲き、次々と元気良く開花するので、毎朝の観察が楽しみです。

今日は千客万来で大忙しの一日で年賀状以来、最高数の郵便物が届きました。  勿論、第2回「フランク永井歌コンクール」ご出場申込の方々からの物でした。

私は、現在、探し物を依頼されちょっとした物を探していますが、、、、このことについても皆様方の善意に大変感謝しております。私達だけでは、どうにもならないことに対して、本当に一生懸命に協力をして下さる方々がいらして本当にありがたいと思っています。

人は人との繋がりの中で生かされるものと強く感じさせられる一日でした。

植物の規則性や逞しさに感心し、人の心の温かさに感謝する一日でした。

寒い北海道からは、添付mailが届きました。可愛らしい笑顔と真冬の寒さが写されていましたが、、、、とても和みを感じる映像でした。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月19日

見つけた新芽、、、、、

今朝、水やりの時に見つけた赤い新芽です。緑の葉っぱしか出てこなかったのに、今朝は左側に赤い芽が出かかっていました。

最近は、叔母の介護問題が一段落は着いたものの、一日に何度も不安定になるらしく、℡がきます。慰めたり、出来るだけ話しに耳を傾けるようにしていますが、、自分の話し(愚痴)を聞いてもらうと一応納得します。今、私は「フランク永井歌コンクール事務局」と名乗って℡に出ていますから、、、、「忙しいのに御免ね」と決まった言葉を言いながら話し始めます。

年を重ねることへの不安は、多くの人達が抱く共通の問題ですが、、、大変なのは自分だけという考えから抜けきらず、むしろ他の人たちよりもずっと恵まれていると、義妹や甥は口をそろえて言いますが、本人は自分だけが不幸だと思い込んでいるので、なかなか話が進みません。

今は、叔母抜きで事柄は進みつつありますが、進行中の決着を尊重する気持ちが薄く、叔母を取り巻く人達はみんな困っています。

人は80年も生きていると考えを変えることは本当に難しく、新たな気持ちで物事を受け入れることが出来なくなるみたいです。

そんな中で、新しい芽を出す植物が持つ生命力の強さに逞しさを感じました。

昨年も、一昨年も葉しか無かったのに、真冬のこの時期に新芽を出すとは、、、、今朝は、これまでの感激とは違う何倍もの感激で新芽を見つめてしまいました。

逞しく、そして柔軟な気持ちを持ちながら生きてゆきたいと思う朝でした。

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら人は、良いと思った決断でも、してはならない。良い決断を捨て去る事のないようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月18日

物事の原点を見つめることの大切さ

第2回「フランク永井歌コンクール」の開催場所についてのお問い合わせが多くなりました。Blog写真は、大崎市松山公民館通称「はたらく婦人の家」と呼ばれている建物です。3月22日第2回「フランク永井歌コンクール」開催会場、大崎市松山体育館は、このお隣になりますとご案内をしております。

「フランク永井歌コンクール」は、合併後、元気をなくした旧一市六町の一番小さな共同体である松山が、もう一度みんなで自分達が暮らすこの地域を見つめ直して地域意識を高め、活性化したいという願いで昨年スタートした地域事業です。

郷土松山の誇りである昭和歌謡界のトップスター「フランク永井」の名曲を歌い継ぎ次世代へ繋げたい!フランク永井が歌った日本人としての繊細さ、優しさなどをもう一度取り戻したい!それから、まだまだ健全な地域社会としての大崎市松山の良さを広く発信したいという気持ちを抱いております。

この熱い思いが、我々フランク永井歌コンクール実行委員たちの原点です。

昨日午後、歌コン実行委員たちが4人ほど集まりましたが、その時に、二日続けての新聞報道「大崎市・内陸地震義援金の使い道」のことが話題になりました。

大崎市長の義援金の有効な使い道の考え方は、義援金に対する原点を見失っているのではないかという意見に偏りました。

使い道そのものが「変」ということになりました。以前市長は、地震の名称変更を要望したことがありましたが、、、、、その事実を踏まえて考えると義援金の使い道は、ますますおかしいということになりました。

もっと時間をかけて協議をし、集まった善意を最大限に活かす道を再構築してほしいと思います。

暗いニュースが多い中、被災地に善意の塊である義援金が集まる日本は、未曾有の不景気、未曾有の金融危機とはいうものの、、、、小さな灯りが見えていることだけは確かなことだと思います。

亡くなった祖母が良く言っていた言葉ですが「よき夫婦として生きて行く為には、初めて出会った頃の気持ち、好きだった頃の気持ちを忘れないことよ!」と言い「それが夫婦の原点だから、、、人は忘れやすいし、残念だけど人間はあまり利口じゃないから。利口でいられるにはお利口さんでいられるように、日々自分を良くする努力をしていないと駄目なのよ。」というようなことを言っていたことを覚えています。

祖母の旦那様はとても優しい人だったそうで、私の記憶の中には、祖母の旦那様のことはまるでありませんが、、、「一人娘で育った我が儘娘の私には本当に過ぎた人だったわ!」と言いながら、孫達には、いつも旦那様のことを褒めて教えていました。

子供心に生きる上で「原点」は大事と、摺り込まれたような気がしています。

何かを見失いそうな時、解らなくなった時には、物事の原点を見つめ直す時間を持つことが何より大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しいことになる事はない。」

投稿者 jizai3 : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月17日

第1回「松山郷土かるた大会」開催!

今日は午前10時から第1回「松山郷土かるた大会」が大崎市松山青少年交流館で行なわれました。低学年のグループは9名。高学年のグループは3名。フリーが2名。と参加者は少なかったですが、、、、、スタッフ達もみんな入って読み手の声をじっくりと聞きながらかるたとりに興じていました。

初めての試みでしたが、かるた大会参加者年齢は、幼稚園児から73歳までとすごく幅のある大会となりました。はじめは緊張しながらも楽しそうに、おてつきなども出ていましたが、、、、、読み手の声に真剣に耳を澄ましていました。

大会後には、楯や賞品なども出て、半日の新年郷土行事は終了しました。

主催者の大崎市松山文化協会、まちづくり協議会教育文化部会のスタッフ、公民館職員達も第1回目のかるた大会は、「大変勉強になった。」と話していました。

参加予定人数をだいぶ下回りましたが、、、、実際にやってみて気づくことはたくさんありますから、これから回を重ねて行く楽しみがあると思います。

地域の歴史探訪の近道が”松山郷土かるた”と気づく子供たちが増えることを期待したいと思います。私には、幼い子供達の真剣な眼差しがとても印象的でした。

間違いやすい文字「を」と「お」。「い」と「ゐ」。「え」と「ゑ」など、かるたは、低学年の子供たちとっては、文字に対する興味を持たせる身近な教材だと思います。かるたとりは、何度も回を重ねると、とり方が大変早くなり、幼稚園児に負ける大人がたくさん、、、、という面白いゲームですから。

人とのコミュニケーションを深める道具としても手軽で最適だと思います。

今日は、一家で参加して楽しんだ家族もいらしたようです。

風邪の為、欠席の℡がだいぶあったと聞いていますが、、、、。

仙台の義妹も風邪をひいて、「喉が痛くて、、、、。」と話すのも大変そうでしたので、お茶うがいを勧めました。

皆様も風邪にはくれぐれも留意なさって下さい。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば純真さは、影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月16日

ただ今、乾燥中、、、。

今年初めて轆轤引きをしたお茶碗ですが、、、主人は正月2日から仕事始めでした。

「乾燥が早くて、高台削りが忙しい!」と言いながら今年も頑張る気配です。  陶芸は、乾燥が大事な要素になっているようです。

このところの厳しい寒さでも、ギャラリーの朝の温度は7℃くらいありますから外気が冷たくともひんやりする感じはありません。むしろ、遅い帰宅時の自宅のストーブ点火時の室温が2℃とか3℃で、ひんやり冷たく凍えてしまいそうです。

あと1ヵ月は、頑張らねばと思いますが、今年の冬はお正月が穏やかだっただけに、最近の風の冷たさと低温がひときわ身に沁みますし、ひどく乾燥している時期だけに風邪にも気をつけなければと思っています。

最近は、お茶でのうがいを励行していますが、、、本当に効き目があるようです。

カテキンには、ビタミンCと抗菌作用があると聞きますが、塩水でのうがいよりも、市販のうがい薬よりも、お茶でのうがいの方が喉にはいいみたいです。うがいが済んだ後の爽やかなすっきり感が気に入っています。

今日は午後からパソコンのレッスンがあります。PCに関しては新しいことを覚えるのが楽しい事になりました。

現在は、年に3回ほどのレッスンですが、機戒ものがとても苦手だった私は、今更のように自分の意外性に驚いています。そして、PC操作の規則正しさにはいつも感心しています。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月15日

充分な時間の必要性の先にあるもの

風が冷たく、真冬の厳しい寒さですが、ガラス越しの陽射しは柔らかです。

今朝は、河北新報社が第2回「フランク永井歌コンクール」出場者募集中の記事と入場前売り券販売の記事を掲載して下さいました。それに地元紙大崎タイムス社も大崎市松山ふるさと歴史館、入館過去最多の集客率を誇った「フランク永井展」のことを載せ、フランク永井さんの素晴しさを讃えほんものが持つスター性を大いにPRして下さいましたので、今朝から℡が鳴りっぱなしで、皆様がおっしゃることは皆同じで「やっと繋がりました!話し中でしたね!」という言葉でした。

郷土松山にとってフランク永井は大きな誇りです。

「ムード歌謡」というジャンルの中でのトップスターがフランク永井さんでした。

現代の日本人が失いつつある繊細な優しさを見事に表現することの出来る素晴しい歌声で多くの人々を魅了した国民的歌手でした。

そんなフランク永井さんですが、今回の第2回「フランク永井歌コンクール」でも、多くの方が挑戦する曲「おまえに」は、フランクさんが3回もレコーディングし、11年の歳月をかけて大ヒットさせた曲です。

♪そばにいてくれるだけでいい、、、、♪と、歌い出す素晴しい作詞は岩谷時子さんで、甘く優しいメロディーは吉田 正先生です。

いい夫婦の絆をフランク永井が見事に歌い上げています。

フランクさんは、「この歌をどうしてもヒットさせたかった!」と熱く語ったことがありました。あれほどの歌唱力があっても大ヒットまでにはかなりの時間を必要としたわけですが、、、、。自分の強い思いに従い3回のレコーディングに挑戦し続けたフランク永井は、本当にすごいと思います。正に、歌手の信念を抱かせる言葉として、私の心に深く残りました。

そして、また、何かをしようと思ったら、やり遂げるまでには充分な時間が必要だという事を示唆する言葉だと思いました。

7つのことを行なえば完遂出来るのに、5で止めたり、6で根をあげたら、何もしないこと、0(ゼロ)と同じことだという教訓として私は受け止めています。

自分では精一杯と感じても、もっと出来るかも知れないのです。自分で限界を決めてしまって、、、、実は、努力不足のことって結構多いような気がします。

自分の内なる声によーく耳を傾けることが大切だと思っています。

今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

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2009年1月14日

地域の新年行事第1回「松山郷土かるた大会」開催!

今年初めてのとろけるようなトロがのってるにぎり寿司です。H子さんのつくった素晴しいお料理は今年もいいお味で、主人と二人でお昼に頂きました。

昨晩は、まちづくり協議会教育文化部会の会議がありました。いつもより少ない出席者で10名だけでした。

日中は暖かでしたが夕暮れ時には雪が降り始め帰宅時には道路は凍っていました。

いつものように副部長のMタクシー(私達は副部長の車をMタクシーと名づけています)で、帰りましたが、、、、「暖気運転が不十分、、、」「タバコを吸うよりもまずはエンジンを早くかけて、、、」などと言い、挙句には「美女三人乗せてるから気をつけて!」の決まり文句が出て笑ってしまいました。

今日の日中は、昨晩の冷え込みが信じられないくらいの陽だまりが出来ました。

昨晩の話し合いの目玉は、今度の土曜日1月17日大崎市松山青少年交流館で初めて開催される「松山郷土かるた大会」のことでした。

種目は低学年の部、高学年の部、フリーの部と三種目で行なわれる”かるたとり競技会”です。前日午後2時から準備をすることになりました。

審判係の判定基準が定かでないところがあるので、準備の時に模擬大会をしながらやってみようということで話しは落ち着きました。

松山郷土かるたは、大変評判の良いかるたで郷土の歴史を紐解くにはもってこいの楽しいかるたです。

人々が暮らす地域には、それぞれの歴史があり、幼い子供たちが自分の地域を知る手軽な正月遊びとして定着すると面白いだろうなと思いました。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

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2009年1月13日

今日の陽射しは暖かで!

Blog写真は、午後2時、自在窯&ギャラリーの構内から見上げた空ですが、陽射しは暖かく素晴しい青空が私の頭上に広がっていました。

ここ2,3日の厳冬の季節を忘れさせるような暖かい一日です。

今夜は、午後7時から松山まちづくり協議会教育文化部会の会議が松山総合支所分庁舎で行なわれます。主人に今夜のことを伝えましたら「又、会議!お母さんは忙しいね!」という答えが返ってきました。

「フランク永井歌コンクールの会議は、これからは全部ギャラリーになったから。部会は分庁舎だけど。出来るだけスリムになるよう努力するから。」と言いましたが、、、、主人は夜一人にされると、病気後は何となく不安なのだそうです。

良く解るような気がします。

接待などで帰りの遅い主人を待つ気持ちは私も体験済みですから。

人間は一人では生きられないと言いますが、、、、最近は本当だと思います。

若い頃は、孤独である事を大変気に入っていたのですが、最近は、主人と同感で、一人は何となく嫌です。依存心が強くなったのでしょうか、それとも年齢のせいでしょうか、、、、、。

今日は、私の叔母が直面している老老介護の深刻さなどを、一時的にでも忘れてしまいそうなくらいきれいな冬空を見上げて、心境は複雑ではありますが、、、、良い形での決着が着きそうになったことに胸をなでおろしています。

人生は、乗り越えなければいけない山がいくつもあることの現実に少々戸惑いながらも、小さな光を手がかりに、明るい頂上を目指すことを諦めたくないという私の気持ちを叔母に伝えました。

叔母は、理解を示す言葉を口にしましたが、その言葉には力は無く、、、不安定になる度に℡をよこす叔母の心にどれだけ寄り添えるか、自分が試されているような気持ちになっている私です。

今日のガンディーの言葉「悲しみをくどくど繰り返す人は、悲しみを倍加する。」

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2009年1月12日

寒く暗い気持ちの時こそ楽しい事を!

今日は大変寒い一日でした。

夕暮れ時、澄み切った空にはお星様がいっぱいでした。今夜はきれいな冷え切った冬空にまんまる満月が顔を出しそうな予感がします。

今日は午前10時半から大崎市松山青少年交流館で「お正月特別公演」唄と踊りのショーが開催されました。開演の頃には小雪が舞い気温は下がる一方でした。

昼近くまで、会場近くの2階の一角をお借りして第2回「フランク永井歌コンクール」のPRをさせて頂きました。

いろいろなお客様方たちと出逢い、新年の挨拶を交わすことが出来ました。

圧倒的に女性が多く、女性の皆さんはとてもお元気で、この公演を楽しみにしているようでした。

特別ゲスト浪花のチビ玉三代目が大活躍の舞台だったようです。 

地域のカラオケ教室先生がゲスト出演し、生徒さん達が歌い、、社交ダンス愛好会の方々が友情出演で花を添えました。

寒く暗い出来事が多い中で、歌や踊りは日頃の憂さを晴らしてくれるようです。

敗戦後の苦しい時代も、歌やスポーツや踊りは、誰の心をも癒してくれたように、こんな時には自分が楽しい気持ちになれることを大切にした方が良いと思います。

大崎市松山青少年交流館の会場は、昨日は新成人を祝い、今日は年齢に関係なく歌や踊りの好きな人々を楽しませる場所となりました。

                ~~お知らせ~~

   第2回「フランク永井歌コンクール」の前売り券販売について

          

          古川の<レコードショップセブン7

本店リオーネふるかわ本店・古川駅ビル店でも前売り券(1,000円)を今週末から販売出来ることになりましたのでご希望の方はお求め願います。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月11日

強い寒波で、、、

昨晩の冷え込みは大変厳しかったですが、今日も一日陽射しはあるものの厳冬の風が吹く一日となりました。

松山地域では、今日午後1時から成人式が行なわれたようです。

いよいよ、平成生まれの成人の誕生ということになりますが、、、本当に昭和が遠くなりました。

夜に、時々松山まちづくり協議会教育文化部会の会議の時に成人式の実行委員の若者たちと閉館間際の公民館入り口などで会う事がありましたが、いろいろ今日のセレモニーに対して話し合っている様子で、若さを横目で見ながら「こんばんわ!」と挨拶を交わしたりもしていました。

最近は、若いということの素晴しさと、若い人の雇用問題など、、、若い人が夢を持てないような生き方だけはさせたくないと思いますが、就職内定取り消しなど、私達の近くでも、悲しい声を聞くことがあります。

今日は、各地で成人式が行なわれたようですが、北海道では雪が降りしきる中で、沖縄では雇用問題を心配する若者など、、、、20歳の決意は新鮮でした。

新成人の皆様には、自己コントロールが出来る人間になってほしいと願います。

昨晩のフランク永井の歌コンクール実行委員会は、悪天候の為、欠席者が目立ちました。11名だけの会議となりましたが、会議の後には松山体育館を見に行き、控室の確認などをしながら共通の認識を深めました。

穏やかなお正月を過した者には、強烈な寒さを感じてしまうよう夜でしたが、話し合いは滞りなく終わりました。これからは、情報収集には、ギャラリーに立ち寄ることをお願いして散会となりました。

入場券販売などに関しては、候補の地域内外の名前が出ましたので、今日から販売依頼について打診をすることになりました。OKサインが出ましたら後日ご報告致します。

今日は雑務に追われた一日となりましたが、大変懐かしいご夫妻がご来店くださったり、、、忙しくとも楽しい一日となりました。

今日のガンディーの言葉「自制は本当の喜びである。」

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2009年1月10日

今月末から販売予定の第2回「フランク永井歌コンクール」の入場券

Blog写真は、第2回「フランク永井歌コンクール」の入場券です。昨晩、割り印を押しました。

今夜大崎市松山公民館で、午後7時からフランク永井歌コンクールの実行委員会が行なわれます。

入場券について、販売方法などの詳細が決定しますが、、、入場券は、今月末から一斉に販売が開始される予定です。(販売箇所が決まっているのは、松山公民館と自在窯&ギャラリー)

年が明けてからは、フランク永井の歌コンクールについてのお問い合わせ、特に出場者のことと、入場券についてが多くなりました。

現段階では、私達は、出場者の募集に拍車をかけたいと思います。

素晴しいフランク永井さんの名曲を歌い継ぐ方が主役の歌コンクールです。

フランク永井が歌う日本語の美しさを大勢の方に歌って頂きたいと思います。

歯切れの良い日本語を、素敵なメロディーにのせて歌う名曲の素晴しさを再認識することが、再び夢の持てる良い世の中にきっとつながるものと信じて、私達はこの地域継続事業に力を注いでいます。

ですから、若い方々にもフランク永井の曲を覚えて頂き、歌コンクールへの出場を我々は期待しておりますので宜しくお願い致します。

フランク永井の歌は聴けば聴くほど、素晴しさで胸がいっぱいになります。

フランクさんは、昨年暮には、レコード大賞特別功労賞を受賞致しました。

昭和を代表する歌手として、栄えある特別功労賞は、フランク永井の歌手としての揺ぎ無い功績を讃えたものとして、ふるさと松山は大喜びでした。

第3回レコード大賞の受賞から数多くの賞を受賞し、、、、、昨年末の特別功労賞まで、昭和歌謡界のトップスターであったフランク永井の名曲は、我々の誇りです。

私達は、これからもフランク永井の曲を歌い継ぎ、我々の地域意識を高めながら、地域の未来へと繋がるような格調高い歌コンクールへと育てたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

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2009年1月 9日

2009年「成人の日」を目前にして、、、

私がお気に入りの大崎市松山地域の景色です。

遠くからいらっしゃるお客様はみなさん「松山はいい所ですね。フランク永井さんの故郷は本当にいいですね!」とおっしゃいます。

フランク永井さんも”♪ふるさとの風は変わらない♪”と歌っていましたが、、、、、松山には、その古き良き時代を彷彿とさせる景色がまだまだたくさんあります。

フランク永井のふるさと松山地域の良さをそのまま残して次世代へと繋げたいという気持ちで我々は日々暮らしておりますが、最近2009年「成人の日」のことが話題になっています。

先日も地元紙大崎タイムス社(今朝は、第2回「フランク永井歌コンクール」を大きく取り上げ、私達が大崎市松山の地域活性化を目標にしている地域継続事業としてこの地域全体の元気さに繋がる歌コンクールとして位置づけて報道して下さいました。合せてただ今、広く出場者を募集していることを知らせてくれました。)は、この近隣地域の成人の日の予定を報道しましたが、、、、、一昨日、宮城毎日JPは、大崎市消防団鹿島台支団は、鹿島台の成人式で「入団促進キャンペーン」を行なうと報道しました。

地域の成人を迎えたばかりの若者達に、消防団への入団促進を催すとは、、、本当に興味深い試みだと思いました。

昨日のBlogに登場した消防団研究20年余の元高校教師の後藤一蔵先生も「県内にはなかった新機軸の試み。地域防災力を守ろうとする意欲が見える。」と評価なさっていました。

20歳の若者たちが地域を守ろうとしてくれる事は本当に心強いことだと感じます。

不安な出来事の多いニュースが流れる時に、心温かな気持ちになれる数少ない報道だと思いました。「入団促進キャンペーン」がどのようなスタイルで開催されるか興味津々というところです。

若者達が地域のことに関心を持ってくれたら本当に頼もしいと思います。

私が若かった頃は、自分のことで精一杯。地域に眼を向けることは殆どしませんでしたが、私が暮らす町内会活動は活発だったと記憶しています。

母は、夜の町内会の会議に良く出席していました。

夜回りの「火の用心!」のかけ声も良く覚えて成長しましたし、隣近所の結束は固かったような気がしていますが、、、、今回のキャンペーンのように、若いときに地域を意識づけることは大事なことだと思います。

自分が暮らす所で安心して暮らせることが一番良い事だと思います。 そのような安心安全を保つ地域の健全さはいつの時代にも重要なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月 8日

これからの地域づくりの手引書、「防災の社会学」の発刊について

Blog写真は、昨年12月30日に発行したばかりの「防災の社会学」です。

シリーズ防災を考えるとしての学問書ですが、同時に地域づくりの手引書でもあると思います。災害が発生した時、如何に地域の安全を守って行くのかということが社会学の視点で書かれています。

この書物の第2章を執筆したのが、美里町小牛田牛飼の後藤一蔵先生です。~消防団の系譜と今後の可能性を中心として~というテーマで執筆していらっしゃいます。

後藤先生は「国民の財産! 消防団」を著し、日本人の成り立ちを著した「永遠なり、むらの心」、、、、地域の厄災を長い歴史を背負って守ってきた消防団に焦点をあてて地域づくりを考えている先生です。

地域は、正にそこで暮らす地縁によって形成されていますから、地域づくりは、人づくりであり、地域の人々の係わり合い無しには構築できません。

消防団は、地域防災組織ですから、私達が関与しているまちづくり、地域自治組織のあり方と共通しています。地域住民が主体的に関わって活動が可能になります。

現代は大変不安の多い世の中です。

私もこれから年を重ねるわけですが、、、、あれが出来なくなり、これも出来なくなることなど深刻に考えると不安に駆られます。自分が暮らす地域で安心して老後が暮らせるかどうか、災害に遭ったらどのように対処すべきかなど、、、良く考えればきりがないほどの不安を抱えている現実と向き合うことになってしまいます。

課題は地域生活の中での安心安全の構築だと思います。

信頼の薄い政治に期待を寄せることが出来ない自分としては、自分が暮らす地域を良くすることでしか、不安を解消する術は無いものと思いますので、この書物はそのような意味からもじっくりと読ませて頂きたいと思っています。私もまだ、読み終えてはおりませんが、地域づくりを手がける人には、是非読んで頂きたいと思いますし、いろいろなところで多くの人々がこの書物を手にすることを望んでいます。

学校の先生として、長い間教壇に立たれていた後藤先生の集大成ともいえる立派な書物を手にして主人も私も大変嬉しく思いました。その道を極める生き方にとても感動しています。

今日は午後から熱い気持ちを持って生きている方々と楽しいデスカッションの時間を持ちましたが、、、、大変充実のひと時でした。

自分の道に忠実に生きている人々の清々しい心に触れる時は幸せを感じます。

今日のガンディーの言葉「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」  「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

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2009年1月 7日

第2回「フランク永井歌コンクール」出場者申し込み受付中、是非ご参加を!

ただ今、第2回「フランク永井歌コンクール」の出場者を募集致しております。  フランク永井の曲を愛する方は、どなたでもご参加出来ますので、是非、ご出場して頂き、フランク永井の名曲をご披露して下さるようご案内申し上げます。

この歌コンクールは、地域の継続事業と位置づけて、昭和のトップスターとして大活躍した郷土松山が誇るフランク永井の歌声を、これからも歌い継ぎ、地域意識をみんなで共有しながら、この地域一帯の活性化を図りたいということで、大崎市のチャレンジ事業に手をあげて、採択され、昨年3月140組の出場者をお迎えして 第1回「フランク永井歌コンクール」を開催することが出来ました。

予選会、決勝大会と2日間で100人の地域ボランティアの方々の協力を得て盛会裏に終了することが出来ました。

昨年10月27日には大変残念でしたが、フランク永井さんがお亡くなりになり、11月30日には、フランクさんと竹馬の友として遊んだ思い出を持つ松本善雄氏が発起人代表となり「フランク永井を偲ぶ会」を行ないました。

多くの方々に献花をして頂き、郷土の誇りフランク永井を皆様と共に偲ぶ時間を持つことが出来、、、、、、大変感謝申し上げます。

今春開催の第2回「フランク永井歌コンクール」は、メモリアル歌コンクールになることだろうと思いますので、是非、大勢の方々にフランク永井の名曲を歌って頂きたいと、歌コンクールの実行委員達は望んでおります。

今回は、出場者の締め切りを2月10日先着200組としておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。(申込書に記入の上、カラオケテープ、出場料を添えて実行委員会事務局 自在窯&ギャラリーまでご送付願います。勿論、直接の申込も受け付けております。)

因みに1月7日(水)現在の出場申込数は20名です。

~お問い合わせ℡:自在窯&ギャラリー0229-55-3735 担当小野寺京子まで~

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは、心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月 6日

「朝のこない夜はない」というスタートラインに立って見てみると

今日はいろいろな人たちとの出逢いがありました。

みんなは異口同音に新年を迎えた喜びよりも、これからの暮らしを心配する言葉を交わしながらの新年のご挨拶となりました。

Blog写真は、昨日打初式があった夕方、私が車窓から撮った映像です。

新しい年の夕暮れもいつもと何ら変わりなく夕陽が沈み、いつものように夜が来て、そして、、、、、いつものように今朝を迎えました。

このように考えますと、今起きている100年に一度の経済危機も多くの問題を孕みながら、、、人間が起こした結果の出来事として受け止めるしか無いと思います。

転換の年である事だけは間違いないと思いますが、一人一人が地に足をつけた考えで、物事を見極め、正しい変化を求めつつある時だと思います。その為には、目の前にある事を確実にこなし、自分の内なる声に静かに耳を傾け、きっと来る朝を信じることだと思います。

午後、ギャラリーには素敵なご夫妻がいらして下さいました。

奥様は、「フランク永井が大好きで、、、、お亡くなりになってとても悲しいわ!フランク永井さんの出身地が見たくて来ました。今、展示中ですよね。」とおっしゃいましたので、大崎市松山ふるさと歴史館と一ノ蔵酒ミュージアムをご案内致しましたが、、、仲の良い男女の姿が今日は大変頼もしく見えました。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

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2009年1月 5日

大崎市松山の新年地域行事・平成21年法華三郎打初式

今日は午前10時から平成21年法華三郎打初式が開催されました。 大崎市松山地域文化丁にある法華三郎氏のご自宅のそばにある鍛錬所でいつもどおり行なわれ、私は、この地域に本当に新しい年がやって来たという実感を抱きました。

Blog写真は、神事が無事に執り行なわれ、順調に切火、火入が行なわれ、第一槌が振り下ろされる寸前の映像です。

鞴(ふいご)から送られる風の力で炎が勢いよく上がりました。

この打初式いっさいを執り行なったのは、羽黒神社の禰宜 足立光弘氏です。足立宮司の後継者ですが、、、、、法華家一門の一筋の生き方を讃える禰宜さんの祝詞奏上が今年は大変新鮮に聞こえました。

神のおおまえで執り行なわれた、あらたまの年の初めの地域行事は、大勢の人々が見守るなかで厳粛に流れましたが、、、、このような古き行事は、自分から参加しようとしないと、なかなか触れることは出来なくなっています。

降神の儀で鍛錬所に神様がいらして、昇進の儀で神様がいつものところへ昇ってゆかれるという、一連の神事には、つくづく深い意味があるのだと思いながら、最後の刃筋通しまで見守りました。

今年は、大崎市長も参加し、外人の方もいらしゃいましたし、子供たちもいて、、例年よりは暖かく、1時間ちょっとの打初式は終了しました。

殆ど毎年参加していますが、神事に則った地域行事の貴重さをあらためて感じた年初めの行事は、これからの時代は、現代人が意識的に次世代の日本人の為に大切に守って行くことが大事と、思いながらギャラリーに戻りました。

今日から仕事始めという人々も多いと思いますが、、、お互い健康を大切にして、よい年になるように自分自身の日々の精進に努めたいと思います。

今日のガンディーの言葉「神の中で吸収された人は、神以外に誰かに同化されたり、神以外の何にも夢中にされたりするはずがない。」

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2009年1月 4日

「教育は国力」を信じて、、、、、

新年を迎えてからの話題は「2009年は、より厳しい生活を強いられるはず、、、」という言葉ばかりです。

今朝、サンディープロジェクトでは政治激論の後の特集では「高福祉・高負担」のフィンランド政府がとった政策「選択集中」についての事柄が報道されました。

この中では、技術のノウハウの蓄積と、教育の無料化で行なう教育力の向上(誰もが平等に受けられる教育)、これらの厳正なる評価。そしてネックは、政治汚職が少なく、国民から信頼される社会づくりに励んでいるという現実でした。

人間の一生を通じて学ぶということを大切にして、特に初等教育に力を注ぎ、グループでの学習を大事にしてお互いに考え合い、全員の実力をアップさせることを目的にしていました。

”自分で考えて自分なりに表現する”ことに重きを置いて授業展開をする学習では子供達の表情が豊かで、社会に育てられた子供たちは、当たり前のように「将来は、社会に役立つ人間になりたい!」と明るく答えていました。

政治に対して、納税者である国民と政治の間には透明感があり「信頼」がありました。北欧には日本が学ぶべき点がたくさんあると思いました。

これから、日本が目指そうとする国の在り方を、国民全体で真剣に考えなければいけない時期に差しかかっていると強く感じた2009年初めての日曜でした。

「教育」こそが国力で、「信」こそが人類発展の鍵であると思いました。

今日のガンディーの言葉「平等主義は、全ての学問の最良である。」

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2009年1月 3日

お正月も三日が経過して、、、

2009年のお正月も三日が経過しようとしています。

お向いの古川警察署松山派出所のおまわりさん達は実に忙しそうです。大きな警察車輌が入れ替わり立ち替わりで、お正月気分などは味わえないだろうなと思いながら、、、、、見ていました。

正月三ヶ日、大崎市はお天気に恵まれました。

ガラス越しの陽射しは暖かく、ぽかぽかで気持ちよく、ついウトウトしたくなってしまいます。

昼まえに、仙台から私の弟夫婦が茨城のおじいちゃんがつくった干し芋を持ってきてくれました。義妹のお父さん、お母さんは、本当にいい人でとても優しい人たちです。手づくりの干し芋は主人の大好物で、いつも感謝して頂いております。

弟と、主人はどこか気が合うらしく、1年に一度か二度は、とことん呑みます。

でも、「今日は、夕方から娘夫妻が来るので早く帰らなければならないから、呑まない。」と言ったのですが、、、待ちかねていた主人は「じゃーイッパイだけ!」と言いながらお酒をすすめて、午後2時過ぎまで呑んでしまいました。

二人とも、今日は一段とピッチが早く、いろいろ好き勝手を言いながら、気分良く2009年スタートのお酒を呑み、弟は車に乗ったら、、、眠そうでした。主人も弟が帰ったらすぐに寝てしまいました。

帰り際、弟は義妹を指し「この人は、我が家で一番偉いから、俺は言われたことには従うようにしてるんだ!」なんて言っていましたが、、、、主人は「じゃー俺と同じだね! 奥様のいう事は聞いた方がいいよ!俺はぜったに逆らわないんだ!から。」と、言い切っていました。

義妹は、「自分では言うこと聞いているつもりなんでしょうね!」と呆れ顔でした。

病気をしてからの主人は、確かにお酒に関しては素直になったようには思いますが、、、、、、他の事では、自分のペースで好きなように生きているのに、何事も私の言いつけを守って生きているように他人に話すことがあり、聞いた人が本気にして「奥様、あまり縛らないで下さいね!」などと言われて困ることもあります。

夫婦ってほんとに不思議だと思います。

何かしらの縁があって、知り合った二人が親子以上の間柄になり、他人でありながら他人以上の関係になり、同じ方に顔を向けて歩き出すのですから、、、、2009年のお正月は、弟も本当にいい人と巡り合ったものだと思いながら、つくづく二人を見てしまいました。

酔った弟はシートベルトを締めながら「お姉ちゃん、俺の大好きな重一さんを大事にしてね!」と言いながら手を振って帰って行きました。

3時過ぎに「無事着いたから。御馳走様!今、コタツに入って寝ているわ。」と℡がありましたので、「重一さんも寝ているわ! 又ね。」とこたえました。

弟は後2年で定年をむかえるようですが、、、、仕事大好き人間で、仕事の達成感を人生の目標にして生きてきたような人間です。趣味は、仕事だそうです。典型的な一昔前のサラリーマンですが、、、義妹はそんな弟を良く理解してくれています。

若い頃は、ギターを弾いたり、自分でつくったステレオでレコードを聴いたり、友人達と土曜の夜は徹夜マージャンをしたり、、、遊び人という感じを受けていましたが、大学を卒業してからは、同じ会社で、、、、、定年をむかえるまで仕事一筋に生きるとは意外でした。

「俺は、会社で№,2の人間だ!」が口癖でしたが、、、春には№,1になるそうです。「人生は、あっという間だね!  いい加減に生きていたら人生の醍醐味は味わえない。」と、言っていました。

雇用問題なども、第一戦にいる人間の言葉には説得力がありました。「人を物扱いしないことが一番大事なことだ。」と、言っていました。

政治の貧困、大企業の問題点などに関してもかなり辛辣な意見を持っていました。

私達との大きな共通点は「まともな考え方をした人を増やすことが、世の中を良くすること。まともな人が多ければ、きっと良い世の中になる。  このままじゃ、いけないと思っている人はたくさんいるはず、、、、。」と言う事でした。

厳しい年になる気配が漂う新年2009年ですが、苦しさを乗り越え、小さくてもいいから””が見い出せるような年になることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「正しく行動することを恥じる人は、少しも正しく行動をしていない。」「自分の欲望を限りなく持ち出す事は、罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 15:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月 2日

2009年1月2日 地域の景色から、、、

今日は2009年1月2日初売りのコマーシャルの呼びかけの日ですが、、、、大崎市松山地域はとても静かで初売りの賑わいは感じられません。

午後2時近くに車で地域をひと回りしてみました。

Blog写真は大崎市松山公民館隣の駒池ですが、冬の陽射しに包まれていました。

紅白の幕を出しているお店もありましたが、、、人の姿は無く、地域に初売りの賑わいはまるでありませんでした。

昨日は元旦マラソンが行なわれましたが、昨日の方が人々は賑わっていたそうです。以前は、初売りになると小旗が風になびいてたりしていましたが、今年は小旗一つ見かけませんでした。

地域はこうして寂しく疲弊して行くのかななどとも思いましたが、、、、、どんな地域づくりをするのかで見方は異なってくるものだとも思いました。

他の地域にもたくさんあるものではなく、その地域の独自の色を出して行くことにエネルギーを多く使うべきだと思いました。

メリハリを持たせた個性的な地域づくりが重要だと思いました。

その後、主人がほしいものがあるというので隣町の大型スーパーまで行きました。

大型スーパーの中だけは混雑していましたが、、、、道路にはまるで人々の姿は無く近くのコンビニとスーパーとパチンコ店だけには、人々は大勢居たようでした。

現代人の生活様式は、本当に変わりつつありますが、その中でも変化しないものや、変わってはいけないもの、変化に負けないような共有出来る価値観を大切に生きることが大事なことだと思いました。

物の売り買いも大きく変化する時代に入ったことは間違いが無いと思います。

如何にシンプルライフを貫くかが問われる時でも在りますが、最近の若者たちの中には車もいらない、海外旅行にも行きたくないという人たちが増えていると、聞きます。

好奇心や冒険心がまるで無いと嘆く声もありますが、、、、、このような内向きの若者を育てた責任を感じる言葉として、私の心には残りました。そんな時に、幼稚園での教え子から「先生のブログを偶然見て、それから毎日見ています。忙しそうですがお身体に気をつけて、毎日、発信して下さいね!」と、励ましの年賀状をもらいました。

彼女は、全ての同級生達から支持を受けるような、大変調和のとれた子供でした。

正月早々、大変バランスの良いHさんに褒められたことが単純に嬉しい私です。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月 1日

~明けましておめでとうございます~

新年明けましておめでとうございます。

大崎市松山の幕開けは、素晴しい陽射しに恵まれてスタートを切りました。

午前中からのTV放映、「ニューイヤー駅伝 2009」inぐんまは、アンカー勝負になっています。

本当に大変な争いを展開しています。

3人が競い合っています。これまで1秒の争いをしたこともあるようですが、「最後は意地!」ということのようです。ついに、最後1kの勝負となりました。

日清食品グループ、富士通、旭化成、三者の争いですが、勝利したのは9年ぶり2回目のV 「富士通」が優勝を決めました。

ほんの僅差での優勝でした。

各グループが、7人のたすきプレーで頑張り切りました。

素晴しい2009年始まりは、最後まで走りきる選手達の姿です。少しでも前に出たい、一秒でも前に出たいという気持ちの走りには、胸が熱くなりました。

激戦のすごさを目の当たりにして、、、、今の私は、今年も頑張ろうという気持ちでいっぱいです。

最後の選手は、34番のネームプレートをつけていますが、、、、、、37チームがフィニッシュテープを切りました。

人それぞれに、一人一人が懸命に何かをすることで、混迷している現状だって打破できるということを今年の駅伝は示してくれました。

私にとっては、駅伝の原点を見せてくれた「ニューイヤー駅伝」でした。

Blog写真の門松は、昨年大変お世話になった方から頂いた門松ですが、昨年は、とのご縁を大切にすることを教えられた年でした。”100年に一度の危機”と言われた年ではありましたが、、、、人との繋がりを大事にすることが、どんなに心豊かに暮らせるかということを知らされた年でもありました。

”自然と人”を大切にする地域社会であることを願いながら、今年もスタートしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今年の自在窯&ギャラリーのカレンダーは「豊穣」ですが、日本文化の原点を忘れないでほしいという祈りが込められています。

秋の実りには、豊かな自然と地域を取り巻く人々の健全な暮らしが根底にあるはずです。それを一番大事にして発展してきたのが日本だということをもう一度しっかりと思い出してほしいという気持ちをこの1年を通じて発信したいと思います。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

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