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2009年1月 5日
大崎市松山の新年地域行事・平成21年法華三郎打初式

今日は午前10時から平成21年法華三郎打初式が開催されました。 大崎市松山地域文化丁にある法華三郎氏のご自宅のそばにある鍛錬所でいつもどおり行なわれ、私は、この地域に本当に新しい年がやって来たという実感を抱きました。
Blog写真は、神事が無事に執り行なわれ、順調に切火、火入が行なわれ、第一槌が振り下ろされる寸前の映像です。
鞴(ふいご)から送られる風の力で炎が勢いよく上がりました。
この打初式いっさいを執り行なったのは、羽黒神社の禰宜 足立光弘氏です。足立宮司の後継者ですが、、、、、法華家一門の一筋の生き方を讃える禰宜さんの祝詞奏上が今年は大変新鮮に聞こえました。
神のおおまえで執り行なわれた、あらたまの年の初めの地域行事は、大勢の人々が見守るなかで厳粛に流れましたが、、、、このような古き行事は、自分から参加しようとしないと、なかなか触れることは出来なくなっています。
降神の儀で鍛錬所に神様がいらして、昇進の儀で神様がいつものところへ昇ってゆかれるという、一連の神事には、つくづく深い意味があるのだと思いながら、最後の刃筋通しまで見守りました。
今年は、大崎市長も参加し、外人の方もいらしゃいましたし、子供たちもいて、、例年よりは暖かく、1時間ちょっとの打初式は終了しました。
殆ど毎年参加していますが、神事に則った地域行事の貴重さをあらためて感じた年初めの行事は、これからの時代は、現代人が意識的に次世代の日本人の為に大切に守って行くことが大事と、思いながらギャラリーに戻りました。
今日から仕事始めという人々も多いと思いますが、、、お互い健康を大切にして、よい年になるように自分自身の日々の精進に努めたいと思います。
今日のガンディーの言葉「神の中で吸収された人は、神以外に誰かに同化されたり、神以外の何にも夢中にされたりするはずがない。」
投稿者 jizai3 : 2009年1月 5日 13:33
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