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2009年1月28日

DC後の大崎市の観光戦略についての記事を読んで、、、、

先日の披露宴会場仙台ロイヤルホテルのロビーに飾られていたお花ですが、色合いが鮮やかで個性的な活け方でしたのでついシャッターを切りました。喫茶ルームではピアノの生演奏があり、広々とした空間を保つ素晴しいホテルでした。

今朝の大崎タイムス社の報道にも、河北新報の持論時論にも、今回、宮城県の良さを認識するイベントがDCキャンペーンであったということが書かれていました。そして、どちらにもDC後が大事であるとありました。

大崎市ではDC後の観光戦略着々と、、、、、報告がありましたが、大崎市に関して言えば大崎市民の一体感を何で図るのかということに尽きると思います。

観光といえば、思い出すのがギリシャ旅行で渡った”観光だけで食べている島"のことです。大型船から小船に移り変えて小さな島へ行くのですが、30分もかからないで島を一周出来るような本当に小さな島です。でも、小船が島の桟橋に着くと、驚くような素晴しい歓迎を受けました。

島民一人一人が笑顔で出迎え、、、、帰る時にも盛大なお別れをします。

観光だけで食べているという島民の意識の高さに、驚きました。 大崎流で言う、「おもてなし心」が行き届いていました。

DCキャンペーンは、自分の暮らす地域を見つめ直すいいきっかけになったと思います。これからは、我々が暮らす地域を見つめ直して何を見い出せたのかを共通確認する必要があると思います。

その中から大崎市民として一つになれる地域の誇りにスポットライトをあてて、地域意識を向上させるようにしながら、旧一市六町の七つの輝きにも心くばりをすることだと思います。そうすれば、天然温泉の宝庫である鳴子温泉郷を持つ大崎市の強みが引き出せると思います。

大崎地方の自然や食の豊かさ、そして、ここで暮らす人達の純朴さをアピール出来るように積極的に情報発信し続けることが、DCキャンペーンの成果に繋がる事だと思います。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の源を探すべきである。」「知識の光は、自慢には繋がらない。」

投稿者 jizai3 : 2009年1月28日 12:44

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