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2009年1月 6日

「朝のこない夜はない」というスタートラインに立って見てみると

今日はいろいろな人たちとの出逢いがありました。

みんなは異口同音に新年を迎えた喜びよりも、これからの暮らしを心配する言葉を交わしながらの新年のご挨拶となりました。

Blog写真は、昨日打初式があった夕方、私が車窓から撮った映像です。

新しい年の夕暮れもいつもと何ら変わりなく夕陽が沈み、いつものように夜が来て、そして、、、、、いつものように今朝を迎えました。

このように考えますと、今起きている100年に一度の経済危機も多くの問題を孕みながら、、、人間が起こした結果の出来事として受け止めるしか無いと思います。

転換の年である事だけは間違いないと思いますが、一人一人が地に足をつけた考えで、物事を見極め、正しい変化を求めつつある時だと思います。その為には、目の前にある事を確実にこなし、自分の内なる声に静かに耳を傾け、きっと来る朝を信じることだと思います。

午後、ギャラリーには素敵なご夫妻がいらして下さいました。

奥様は、「フランク永井が大好きで、、、、お亡くなりになってとても悲しいわ!フランク永井さんの出身地が見たくて来ました。今、展示中ですよね。」とおっしゃいましたので、大崎市松山ふるさと歴史館と一ノ蔵酒ミュージアムをご案内致しましたが、、、仲の良い男女の姿が今日は大変頼もしく見えました。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2009年1月 6日 15:33

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