« 2009年1月 | メイン | 2009年3月 »

2009年2月28日

岡本太郎の壁画を観て、、、

2003年にメキシコで発見され、恒久設置場所として東京渋谷駅前の連絡道路で公開中の岡本太郎の壁画「明日の神話」を観てきました。

昨晩は、用事があり東京に一泊しました。

大変良い気分転換になりました。

若者の街、渋谷には大勢の人々が集まり、渋谷駅前のスクランブル交差点は信号が青に変わると多くの人々が一斉に歩き出します。

多く人々が行き交う街を壁画の選定場所にしたことは本当に意義があると思いました。誰もがた易く観ることが出来る、美術館に行かなくても観られる、、、、さすが「青春ピカソ」の作者 岡本太郎さんの意思を継いでいる芸術の公開だと思いました。

「明日の神話」の壁画は、すごく輝いていました。

今日のガンディーの言葉「世が我々を見捨てる時、友人となるのは神である。」

投稿者 jizai3 : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月26日

集中力欠如の一日で、、、、

松山球場バックネット裏からの眺めです。

今日は、一日集中力欠如の日でひどい一日でした。

元気な私にも疲れが出てきたようです。集中力欠如の日は、外にでも出て気分転換をすることが一番良いようですが、忙しくてなかなかゆっくりの時間を持つことが難しくてストレスを感じてしまいます。

思い通りに事が運ばない時は、心が焦り、落ち着きを無くしてしまうものです。

でも、思いがけず良いこともありましたので、プラスマイナス=ゼロの一日となりました。

良い一日と思うのも、悪い一日と思うのも自分の気持が決めるものですね。

今日のガンディーの言葉「自分の仕事が上手くいかない時、何故、人は落ち着きを無くすのか。」

投稿者 jizai3 : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月25日

午前中は歌コンクールの役員会があり、午後にはS君が訪ねてくれて、、、

Blog写真は、お向い古川警察署松山派出所駐車場の残雪です。これは朝の様子ですが、夕方には半分くらいになりました。

今日は午前9時半から第2回「フランク永井歌コンクール」の役員会が行なわれました。2時間ぐらい時間をかけて協議しましたが、、、、、広い会場への変更は戸惑いも多く、初回と同じように緊張しています。

これからは、予選会・決勝大会へ向けて本格的に動き出します。

午後には、以前私の経営する学習塾で働いていたS君が顔を出してくれました。

彼は、現在愛知県の公立高校で教師をしています。東北大の学生の時に学習塾の講師(アルバイト)として働いていました。(地域本部からの派遣で松山の学習塾にやってきました。派遣業務の始まりのころでした。)

子供と接したことがきっかけとなり教師の道を歩んだのです。

優秀で、人間性も豊かで本当に素晴しい塾講師でしたが、ますます指導者として輝きを増したように感じました。

高3生を受け持っているので、もうすぐ子供達とはお別れですと、淋しげでした。

「すごく良い子たちに恵まれて、幸せでした。」と話していましたが、最近の子供達が抱えている未来への不安感を心配していました。子供達自身の未来を、子供達自身が暗く見ていることがとても気になると話していました。

いろいろお話を伺いましたが、、、、、「松山の夕方は、あの頃と同じですね。懐かしいです!」と、目を細めて夕暮れ時を見つめていました。

「松山は、僕が教師になろうと思った原点なのです。」と言い、「また、来ますから!」と言って帰って行きました。

彼のような先生と出会う子供達は幸せだろうなと思いながら、「またね!」と再会を約束しました。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さである。」

投稿者 jizai3 : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月24日

のどかな景色・心休まる時に、、、

チョッと太目の猫が目の前をゆっくりと斜め横断しました。主人は車の速度を落として猫が渡り終わるのを確認してから走り過ぎました。

大崎市松山地域の、のどかでとてもいい景色だと思いました。忙しい時間を過している私には何かしらホッと出来る時間でした。

今日、主人は本焼きをしました。

「やっと、自分の仕事が出来るようになった!」と、言いながら久しぶりに窯のある工房を行ったり来たりしていました。

最近は、ギャラリー内が忙しいので、陶芸をする気になれなかったようですが、、今日は私のお手伝いばかりじゃなく、本来の仕事と向き合うことが出来て、充実感を味わっているようにみえました。

健康で、やるべき事が目の前にあることは、本当にいいことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「急ぎ過ぎることは慌て過ぎることである。ゆっくりと堅実で落ち着いた仕事を行なう人は、いつでもこの事が本当の事だと思っている。」

投稿者 jizai3 : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月23日

へこたれない強さを育てた野球道を歩む長嶋茂雄さんの姿を拝見して、、、、

昨晩は、大好きな長嶋茂雄さんのお元気そうな姿をTVで拝見しました。インタビューに誠実に答える長嶋さんを見て大変感動しました。

2004年3月に中程度の脳梗塞を起こし、リハビリに専念しているご様子でした。

主人は同じ年の1月に脳梗塞で倒れ、その後に長嶋さんのことを知ったので、、、いつもどうしていらっしゃるか気になっていましたが、、、昨晩は、お話を聞くことが出来ましたので本当に嬉しく思いました。

お話の中で印象に残った言葉として「リハビリにも楽しみがあります。」「また、監督をしてみたい!」と、力強く答える姿を拝見して、、、、、、今も長嶋さんを支えているのは「野球」なんだと思いました。

長嶋さんの野球道は、どんな時もへこたれない強い力を長嶋さんに与え、彼を励まし、夢を持って生きる大切さを教えることの出来る素晴しいスポーツだと思いました。これからも、ますますお元気な姿を私達に見せて、長嶋ファンを勇気づけてほしいと思いました。

素晴しい長嶋さんの笑顔は最高でした!

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 11:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月22日

報道が持つ大きな力

今朝は、大変寒い朝を迎えましが、陽射しは暖かく、道路の雪はだいぶ融けていました。

今日は昨日テレビを御覧になったという方々が、フランク永井歌コンクールの事務局を訪ねてくださり、「ああ、ここが映ったところですね!」と言い、ついでに酒ミュージアムにも行って、「フランク永井の哀悼展」をみたいとおっしゃっていました。

午前中私は、時間をもらい美容室に出掛けましたが、、、主人は大忙しだったようでした。いつも思うことですが、マスコミが持つ力の大きさを感じました。

今日も、もう何度見たかしらと、思いながら美容室にあるTVで放映される元財務兼金融中川大臣の繰り返しの醜態映像を見ました。

美容室にいらした方が「嫌だことね。 何度も何度も見せられて! もうたくさんだわ!」と言っていました。

視覚に訴える力のすごさを感じる言葉だと思いました。

いい意味での報道にはありがたさを感じますが、同時に怖さも感じます。映像は、人の嘘を見破り、全てを曝け出させるようなすごい力を持っています。

私は、このすごい力の反響の大きさを感じながら、、、、確かな歩みで一日、一日を大切に過そうと思い、ギャラリーを訪ねて下さったお客様達と会話をしました。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月21日

今日は、午後1時半から仙台放送で松山地域も放映に、、、「わがまま!気まま!旅気分 君恋し さがして昭和」

今日も雪の朝を迎えました。昨晩から強い風が吹き荒れています。積もった雪は陰のほうでは30cmぐらいになっていました。

陽射しはあるものの風が強く、昨日の予報どおりの荒れたお天気です。

今日は午後1時半から、先月の31日、すごい大雪の時に取材を受けた番組が放映されます。

仙台放送12チャンネル めざましテレビ公認「わがまま!気まま!旅気分! 君恋し さがして昭和」という番組で、、、何度か予告編が放映されていました。

昭和にこだわりを持った番組のようで、、松山地域は、昭和歌謡界のトップスターフランク永井さんのふるさとという事で取材を受けました。

大崎市松山地域に関わりの深い昨年度の第1回「フランク永井歌コンクール」優勝者の鈴木由寿さんも加わって取材を受けました。

是非、ご覧下さいね!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月20日

今朝は、春の雪に驚いて、、、、。

今朝9時の大崎市松山地域文化丁表通り、松山派出所と自在窯&ギャラリー前の交差点の雪降りの様子です。本当に大雪が降ったという雰囲気ですが、この時間にはもう雨に変わっていました。

外気はだいぶ暖かく、夕べの冷え込みとは大違いですが、午後には、雪はどんどん融けて、大根おろし状態(シャーベット状)になり、大変歩きにくくなりました。

明日は、北日本と北陸が大荒れ天気になるでしょうと、注意を促していますが強風の予報を出しています。又、強い風が吹くのかと思うと嫌になります。

主人は、午後5時半から松山地域の割烹江戸川で七十七銀行の”七松会”総会があり、出掛けました。総会終了後には、七十七銀行南古川支店 目黒康達支店長の講演が行なわれ、その後には懇親会が催されるそうです。

主人は「呑める日だから、タクシーで行く。」と言っていました。最近は、二日続けての休肝日だけは守りますが、呑める日の外出の時には、以前は運転手に徹していましたが、、、最近は「呑める日だから!」と、よく言います。

丁度、出掛ける時には同級生のMさんがいらしていて、ご自宅と近いので乗せて行ってくれました。

昨晩は、平成20年度のチャレンジ事業実施報告会の説明を受けましたが、3月15日にはまだ事業を終了していない、私達の第2回「フランク永井歌コンクール」継続事業を、市の担当職員達は気遣っていました。

3月22日に向かって進んでいるフランク永井歌コンクールの実行委員会の会議の様子や、昨年の11月30日開催の「フランク永井を偲ぶ会」の様子、マスコミの取り上げ方などを模造紙1枚に貼付して張り出し、持ち時間10分間(昨年は、13組でしたので発表時間は5分間。今年度は4組だけ。)の事業報告をするつもりですが、、、終っていない事業を終わったものとして報告することには、やはり違和感があります。

そこで、今回の事業報告は、目標に向かい全力投球する私達の姿と、フランクさんをこよなく愛する出場者達、広告協賛や、後援の方々など多くの協力関係者達の応援や、昨年秋に亡くなった宮城県・大崎市松山の宝、フランク永井さんの歌手としての功績などをあらためて報告しようと考えております。

チャレンジ事業実施報告書は3月4日必着で提出です。

やるべきことが多く、時々は、やりがいがあり過ぎて焦ってしまう事もあります。落ち着いて考える時間の少ないことが少々不安ですが、精一杯やるしか無いと自分に言い聞かせています。主人には「するべきことが多い事は良いことだよ!」などと、励まされています。

「一日、何をして過そうか?」などと言う人の話しを聞くと、少しだけ羨ましいと思ったりもしますが、時間をもてあます生活は、、やはり、私には似合いません。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探すによっては、高めるはずが無い。成長の展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月19日

今夜は平成20年度チャレンジ事業報告会開催に伴う事前説明会に臨みます

私達が応援している松高ナインがいつも練習する松山球場です。高校野球の応援は地域の人々の心を一つにしてくれるものですが、このような形での求心力は地域づくりには本当に大切なものだと感じています。

何をにしてみんなが一つになれるか、、、常に考えなければいけないことです。

今日は、午後7時から大崎市市民協働推進部まちづくり推進課が開催する平成20年度チャレンジ事業実施報告会開催に伴う事前説明会が行なわれます。

平成20年度チャレンジ事業実施報告会は、3月15日(日)パレットおおさきで開催されるそうですが、、、、第2回「フランク永井歌コンクール」の一週間前に行なわれるので、私達のチャレンジ事業の場合には、報告会が先でチャレンジ事業実施は行ったことを想定してのプレゼンテーションになると思われます。

実施報告とは、実施後でないと変だと思いますが、、、、今夜、説明を受けてくるつもりです。

説明後に、どのようなプレゼンテーションにするかを良く考えたいと思います。

今日のガンディーの言葉「全てが自分の分野では正しく、そして、適切である。しかし、それは、自分の分野以外では、全てのことが不適合である。」

投稿者 jizai3 : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月18日

春を待っているベンチ、、、、、

Blog写真は、まだ、観戦する人のいない松山球場のベンチです。北風は冷たいのですが、陽射しは確かに春の陽射しです。~~ベンチは春を心待ちにしています~~

昨晩は、松山広岡台の球場の真上にも、見事な星空が広がりました。あまりのきれいさにしばし、見とれてしまいました。そのせいか、主人は朝起きた時、声がガラガラでした。

カメラを持っていなかった事を後悔するくらい素敵な星空でした。

今日は二十四節気の「雨水」。風は冷たいものの春近しの感じを受ける言葉です。

このところ、第2回「フランク永井歌コンクール」の曲目変更の℡が続いています。

予選会の順番プログラムに取り掛かりましたので、曲目変更はOUTにさせていただく事にしましたのでご了承下さい。

自分で申込んだ曲を人前で歌うと、「この曲よりこっちの方がいいよ。」などと言われて変更を申込む人が多いようです。人の話しに耳を傾けることも大事ですが、自分で決めたら歌いこむことも大事だと思います。

でも、選曲の難しさが確かにあると思います。

好きな唄と、自分に合う曲は意外と違うものとは、、、、、、よく言われることです。ましてやコンクールとなると、変更したくなる気持ちも解らなくは無いのですが、コンクールを楽しむ気持ちを何より一番に考えてフランクさんのふるさとのステージに立ってほしいと思います。

予選会についてのご連絡は3月上旬にご本人様にお知らせ致します。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月17日

真冬に逆戻りの一日、、、、、

今日は寒い一日でした。

暖かさに慣れてしまった身体には今日の寒さはとても厳しく感じました。Blog 写真は自在窯&ギャラリーの表通りの朝の様子です。  陽射しはあるものの寒さは厳しく、、、、昨晩の雪は、ほとんど融けてしまいました。

時折、頬を指すような冷たい北風が吹きます。

何でもそうですが、物事には逆戻りがつきものです。

自然の大きな流れもそうですが、暖かくなって、又、寒くなったりと、逆戻りをしたりしながら、やがて待ちに待った春がやって来ます。

春になると何となくウキウキしてきます。日本の四季の巡りは本当に素晴しいと思います。今日の寒さは堪えましたが、同時に何となく春の近いことも知らせてくれました。

厳しいことばかりが伝えられる世の中ですが、いつの時代も前を向いて努力をし続けている人はいます。流されず、静かに、常に自分らしさを失わずこつこつと自分と向き合って生きる人は素敵だと思います。

私のまわりにもそんな人はたくさんいらっしゃいます。私は、出来るだけそのような人たちの方に顔を向けて、自分の歩みを続けたいと思います。

今日のガンディーの言葉「一人になった時でも、自分の心の中の声を抑圧すべきでない。」

投稿者 jizai3 : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月16日

続いていたポカポカ陽気が一転して

Blog写真は、午後5時近くの自在窯&ギャラリーの裏に駐車している主人の車の上に積もった雪で、車を車庫に入れる時には窓は凍りついていたそうです。冷たい夕闇が迫る頃にはぐんぐん気温が下がってきました。

昨日まで続いていたポカポカ陽気が信じられないくらいに冷え込んでいます。

今日は、午後から大崎市松山地域の鎮守様、羽黒神社の監査が行なわれました。私も事務局などをしていますが、、、、主人に羽黒神社のきちんとした領収書の貼付など見習うようにと、言われてしまいました。

私は、ノートにそのまま貼り付けたり、ギャラリーのものは読み終えた週刊誌に発生順にぺたぺた貼り付けていますが、、、、几帳面さから言ったら神社の領収書の貼付は本当にきれいで、まるでアイロンをかけたように一枚一枚丁寧に、しわ一つ無く見事に貼り付けられていました。

昼のニュースでは、中川財務兼金融大臣のG7での会見が問題になっていましたが、主人の忘れられない苦しみ、、、30年ぐらい前の事だそうですが、九州旅行で阿蘇へ行った時、胃の調子が悪いので胃薬を飲み、風邪気味だったので風邪薬も飲んだそうですが、、、とても具合が悪くなり、七転八倒の苦しみとはこのような苦しみを言うのかと思うような、、、、死を思いえがくような苦しみを味わった経験があるそうです。

その時、初めて薬の怖さを知ったと、話してくれました。

中川大臣は、飲酒をしたのでは、、、と、疑われているようですが、確かにろれつが回らない喋り方でした。

いろいろ質問をした記者の方々はおかしいとは思わなかったのでしょうか?

映像を見る限り、「尋常で無い!」と私は思いましたが、、、、でも、今夜の中川大臣はお元気そうで、いつものご様子でした。

責任感の強さが人を几帳面に育て、責任感から欠席を許さない事もあると思いますが、、、、、どうしても具合が悪い時には、その場に決して出ない事も大切な判断だと思いました。

明日は、今日よりも冷え込むという予報が出ていますが、暖かさになれた身体には今日のような冷え込みは堪えますね。

今日のガンディーの言葉「我々は、黒いものを不純である。白を清純なものとしている。しかし、置かれている状態の中では白い事と同様の存在であるが、置かれている場所に適合しない時、白は、悪いものと見られると同じように黒い物の悪性なのである。」

投稿者 jizai3 : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月15日

春の足音は球場のある広岡台から、、、

大崎市松山地域で最も早く春の足音が聞こえる所が、広岡台にある松山球場です。子供たちは松山駅清掃の後には、自転車で松山球場へ元気に向かいました。

球場に着くと、早速、氏家監督の指示に従い、きびきびといろいろな練習メニューをこなしていました。

春の陽射しを浴びて子供たちは大変活き活きとしていました。

来月からは、練習試合なども出来るようになると思いますが、、、、、、基礎体力づくりの仕上げの時期になってきたようです。

午後からギャラリーにいらした古川からの素敵なご夫妻Sさん達からは「フランク永井歌コンクールの後は、高校野球の応援ですね!」と言われてしまいました。

本当に次から次とやるべきことが多く、大忙しですが、、、、優先順位をつけて、目の前にあるものをやるだけです。そうすることが良い結果に繫がるものと信じて頑張るつもりでおりますが、この気持ちは、大きな夢を持つ子供達と共有出来る事かも知れないと思いながら、確実に近づきつつある春の足音を聞いてきました。

でも、明日の天気予報は、強い寒波がやってくるということです。

急激な気温の変化にはくれぐれもお気をつけて頂きたいと思います。「三寒四温」を繰り返しながら、、、、本当の芽ばえの季節がやって来そうです。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月14日

強風の一日で、、、、

今日は朝から強い風が吹き荒れています。午後7時を過ぎてからは少しは弱まりましたが、時々は強い風がガラス戸をたたきつけていました。日中は、ギャラリーの裏戸を開閉するのが怖いくらいの風の勢いでした。

東北では春一番とは呼ばないと言いますが、関東地方では昨日、春一番が吹き荒れたそうですね。今日はこちらの方が強風に見舞われました。

こんな時に火事を起こしたら大変と思っていましたが、、、、、、午後には消防自動車がサイレンを流して注意を促しているようでした。

ギャラりの中の乾燥もピークを迎えたようで、加湿器は30%のラインが点滅です。設定湿度70%にはまだまだ届きません。給水を知らせる赤ランプがすぐに点灯してしまいます。私も一日に何度もうがいをしていますが、何となく喉の調子が気になります。

風の強い日は、飛んできた看板で目を傷つけた幼い頃の友のことを思い出します。

とても悲しい思い出です。

人には、良いことでも悪いことでも、なかなか忘れられない思い出があります。

辛い思い出や、嫌な事は忘れることが一番良いのですが、普段は忘れていても、何かの事で急に思い出し、その頃のことに捉われ、マイナス的な考えに陥ってしまうことがあります。

気持ちの持ち方が一番大事と言いますが、本当にそうだと思います。

主人は何でもプラス的な考えで物事を捉える人なので、見習わなければと思うことが度々です。

今日のガンディーの言葉「我々は、全てのものが二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月13日

昨晩の第2回「フランク永井歌コンクール」へ向けての実行委員会は何度も議論が白熱化して、、、、。

Blog写真は、昨晩の「フランク永井歌コンクール」の実行委員会の様子です。

何度も白熱化した議論が展開されました。2回目の歌コンクールですが、まだまだ手探り状態です。協議事項が多く、、、、9時過ぎまで熱心な話し合いは続きました。

第2回「フランク永井歌コンクール」の20日、21日の予選会、22日決勝大会の核となる部分はだいぶ煮詰まりました。当日の役割分担の責任者なども決まりました。

私達が大事にしていることは、我々の手で行なうフランク永井歌コンクールです。多くの人々がいろいろな形で協力をしてくれています。

ついに今回は、プログラム協賛が100件を超えました。この厳しい時代に広告協賛をして下さる方が、100件以上もいるということには大変感謝致しております。

一円のお金も無駄にすることなく、大切に使わせて頂き、フランク永井のふるさと大崎市をPRすることが出来たら嬉しく思います。

私達は、大崎市民の地域意識を高かめ、地域貢献をすることが大きな目標です。

昭和歌謡界の黄金時代を築き上げたトップスターを生んだふるさとで、フランク永井を愛する人達に大好きなフランク永井の名曲を歌って頂きたいのです。

いい歌はいつ聴いても新鮮です。

いい歌を歌い継ぐ人がたくさんいれば、きっといい世の中になるはずと信じて、、私達は第2回「フランク永井歌コンクール」」を成功させたい気持ちでいっぱいです。

今日も遠くからフランク永井歌コンクールの入場券を求めに素敵なご夫妻がいらして下さいました。

奥様がフランクさんの大ファンで「私の一番好きな人が亡くなってしまって本当に悲しいわ! あんなに素敵な声で歌を歌う人はいないわ!」と、私と同じような気持ちでフランクさんを見つめていた女性でした。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月12日

ビタミンCの効果は、、、、

風邪引きに効果ありと言われているビタミンCたっぷりの美味しいみかんです。大きくとも味の良いすごく美味しい葉っぱつきみかんです。

今日は朝から強い風が吹き荒れていましたが、夕方にはやっと落ち着きました。

今夜は歌コンクールの実行委員会が7時から自在窯&ギャラリーで行なわれます。

準備は整いましたが、、、、、一日中℡の問い合わせなどに追われ大忙しいの一日でした。

問い合わせ№1は、入場券についてです。

入場券のお求めについて、遠方の人たちには「現金書留に必要枚数の金額を入れてフランク永井歌コンクール事務局に送って頂ければお送り致します。」とお伝えしております。(1枚1000円です)    *当日券は1200円になります。

仙台市にプレーガイドを置いたら如何ですか、、、と言われたりしていますが、今のところ入場券は、松山地域内(自在窯&ギャラリー、松山公民館、、、)と、古川のレコードショップセブン7に置いてありますが、歌コンクールの実行委員の仲間達からも購入できますので宜しくお願い致します。

忙しい時には、風邪を引きがちですが、手洗い、うがいの励行と、ビタミンCをたっぷり摂取しながら、ぐっすりと質の高い睡眠を十分とることがいいみたいですね。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月11日

ホッと一息ついて、、、、、

あの時の人参がこんなに育ちました。今夜お味噌汁に入れて頂くつもりです。

森さんは「栄養も何にもやらないのに、こんなに育って偉いね!」と、私は「毎日水をやってたもの。」と、、、、、。今日は、ホッとした一日を過ごしました。

夕方主人の妹の同級生のTご夫妻から、美味しいお餅を頂き、楽しい会話の時間を持つことが出来ました。

明日は、第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会の集まりがありますので畑中会長もPCに向かっています。明日は、いろいろと報告やら、協議事項など議題がたくさんありますので準備に励んでいます。歌コンクール出場者締切後の会議は充実した内容になりそうです。

今回も風邪も引かず、やっとにここまでたどり着きましたが、、、夢中になれるものを持つことはいいことだと思います。煩雑なことも多く、大変な面も確かにありますが、大きな充実感が味わえます。

私は、身体が何と無く疲れている時は、しその香りの強い少ししょっぱめの梅干や、お味噌汁を夕食でも食べるようにしています。そうすると、疲れがとれて行くような気がするのです。、、、つくづく自分は、日本人だと思います。

若い頃は、お味噌汁はあまり好きではありませんでしたし、梅干は殆ど口にしませんでしたが、、、、、、食の好みはだいぶ変化しました。

「日本には、コメ、味噌の文化があるから安心!」と、主人はよく言いますが、、本当にそう思うこの頃です。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人達の友を探しています。何故なら、善良の人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月10日

第2回「フランク永井歌コンクール」の締切日、昨年と約同数の応募が、、、。

きれいなろうそくの灯りがユラユラ揺れています。じっと灯りを見つめながら、厳しい時代こそ足元の灯りを見つめながら生きてゆきたいものと思いました。

今日2月10日は、第2回「フランク永井歌コンクール」の出場者の締切日です。

最近前年度に出場なさった方から「曲選びに迷っています。締切は2月末日ですよね。」などという℡をもらい事務局としては困っています。

2月10日が締切と伝え、予約で出場を受け付けることにしましたが、、、今日現在で、きちん申込を済ませた方は137組です。

県外が21組。女性の申込はデュエットを含めて12人と「フランク永井歌コンクール」は、おかげさまでぐーんと広がりをみせ、これからも、回を重ねながら大切に育ててゆきたいという気持ちでいっぱいです。

歌コンクールの実行委員会の集まりは2月12日ですが、時々ギャラリーに立ち寄る仲間達からは「昨年出場した人の中で、締切日変更に気づかなかった人には考慮してあげた方がいいのでは、、」と言われますが、締切日の変更はまずかったと反省しています。詳細については、2月12日に協議したいと思っています。

予選会出場者へのご連絡は、3月上旬に封書で差し上げます。

午後、直接事務局に申込に入らした方々の中で、Iさんの言葉にギャラリーにいらした方達は感動しました。それは、「この頃、世の中が何か良くないけど、歌番組が減ったからだと思うんだ。いい時代にはいい歌がいっぱいあったよ。心の中にちゃんと届く歌がね。そんな中でもフランク永井は最高だ!あんなに歌が上手い人は、いない。歌う為に生まれてきた人だ!宮城県の誇りだね!!」、、、、と。そして、「フランク永井の歌を歌う為に、出場者はフランクさんのふるさと松山に来る。そこに地域おこしの意味があるんだ!」と、もうお一人の方が、、、、。

本当にありがたい言葉に、、、ただただ感謝でした。

この方々は、「フランク永井オンリー」だそうです。

このような熱いファンの方達に支えられて、私達は歌コンクールが出来るのだと、あらためて感じさせられました。

一人一人の心の中にある熱いものや、足元の小さな灯りを見い出すのは自分の心がけ次第と、感じさせられる一日を過ごしました。

今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 9日

第2回「フランク永井歌コンクール」賛助出演は、民謡界第一線で活躍中!松山出身テイチクレコード専属歌手及川清三

来る3月22日(日)第2回「フランク永井歌コンクール」賛助出演の及川清三さんのチラシと、今回のフランク永井歌コンクールのチラシです。

松山出身の民謡歌手及川清三さんは、テイチクレコード専属歌手・テイチク民謡会理事長、教室は7教室 約150人の総帥としてご活躍中で、民謡及川流家元でいらっしゃいます。

ラジオ、TV、舞台にと第一線で活躍中で、テイチク男性歌手で最も期待する一人であります。今回のチラシは松山地域に全戸配布しますが、、、特に及川清三さんの同級生達は、久しぶりのふるさとでのステージを大変楽しみにしています。

及川さんには、決勝大会の審査を待つ間に賛助出演をして頂く事になっています。

及川さんは、ハイセイコーが大活躍中の頃に仙台のスポーツセンターで、ゲストとして出演をしたフランクさんとお話をした思い出もおありになるそうですが、昨年の第1回「フランク永井歌コンクール」の開催日が、「及川清三歌手生活45周年記念リサイタル」と偶然ですが重なってしまい、、、、地元松山での歌コンクールと清三さんのリサイタル、東京へとわかれて参加をしたという経緯がありました。

巧みな唄の表現で定評がある及川清三さんの歌声を楽しみながら、フランク永井をこよなく愛する人々の歌声をお楽しみ頂きたいと思います。

因みに及川清三さんの名誉後援会会長は、石原慎太郎東京都知事です。

申し遅れましたが、第1回「フランク永井歌コンクール」優勝者の鈴木由寿さんにも優勝者歌唱をして頂くことになっておりますので、合わせてお楽しみ頂きたいと思います。

ふるさとが誇る歌声は、いつも地域の方々に愛されています。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 8日

大崎市を発信する貴重な松山人車

雪の塊もまだ少しはありますが、新しい命が確実に芽ばえつつある大崎市松山地域です。今朝の地元紙大崎タイムス社は、経済産業省が近代化産業遺産に「松山人車軌道」を認定したと伝えていました。~~大変嬉しい報道です。~~

松山人車は、大崎市松山地域で大正終りから昭和の初めにかけて、町の中心部から松山駅まで2,5キロを結ぶ人力で走る鉄道で、通常は8人乗りで、満員では15人まで乗車が出来たそうです。

地元の出資で大正11年開業。昭和3年で営業終了したそうですが、今も、当時をしのんで大崎市松山地域の「秋のコスモス祭り」などでは、車夫の方が復元車輌を引き、コスモスが咲き乱れる中を一周しコスモス園の人気スポットとなっています。

地域の近代化を支えた交通の手段として評価されたことで、産業遺産の価値が認められたことですから、本当に喜ばしいことだと思います。

デスティネーション・キャンペーン後の観光PRに又一つ活用出来る「松山人車」への評価は、大崎市にとっては貴重な情報発信材料になると思いますので、この機会を観光PRの絶好のチャンスと捉え、大崎市を全て網羅的に取り込む観光周遊コースなどのあらたな提案を模索してみては如何でしょうか?

大崎市には、歴史、文化、自然、食、そしてここで暮らす人々の純朴さなど、独特の風土を持つ歴史があり、大いに発信できる素材が豊富なのですから、、、、。

東北人は、「ピーアールが下手!」と言われますが、現代の地域活性化の原動力は、地域の情報発信力だと思います。

いろいろみんなが良いと思うことをどんどん発信しあって、自分の暮らす地域をあらたに見つめ直し、地域の宝を見つけ、共有の地域財産としての認識と誇りを持つことが何より大切なことだと思いますし、この考えこそが地域で暮らす人々を元気づけることに繫がる確かな力になると信じます。

強い風が吹き抜ける一日ですが、古き良き時代の郷愁を語る一日となりました。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 7日

確かに繫がる逞しさと、失望を与える無責任さ

小さな春の陽射しを浴びて、雑草が逞しく芽を出し始めました。ふるい命が終わり、あたらしい命に繫がりました。

もうだいぶ前になりますが、主人の弟の看病をしていた時のことです。11月の末にはもうだいぶ悪くなっていて「年越しは出来ないでしょう。」と医師に告げられ、私は日中の看病に朝一の電車で2月まで仙台通いをし、夕方主人の弟の奥様と交替をしてから帰宅するという生活をした経験がありますが、主人の弟、Sは、「N子は、雑草のような女だから何があっても生きてゆける逞しさがある。」と、自分の奥様を評していました。

確かに、主人の弟の死後もいろいろ大変なことに遭遇していますが、、、N子さんはいつも明るくへこたれません。「お父さんがいつも私を応援してくれてると思うから、、、、。」がN子さんの答です。

本当に私がこれまで出逢った女性の中では、一番生きる逞しさを持っている人だと思い、Sの評価は正しかったと思っています。

逞しいということは、確かさを繋げる大切なエネルギーだと思います。

それにつけても、我が国の首相の言葉の軽さには大変失望しています。

ブレを越していると思います。ご自分が小泉内閣の総務大臣という中枢にいたのに「郵政民営化には反対だった。郵政民営化大臣は竹中さんだった。」と予算委員会で、現自由民主党の首相が話した無責任さには、これまでの漢字が読めないとか、ころころ話しの内容が変わり、ブレがあるとかの問題ではなく、首相としての人格に問題があるのだと思いました。

あの郵政選挙の結果をどのように受け止めているのでしょうか。

甚だしい無責任さには本当に失望です。

早い総選挙を望みたいと強く思いました。

今日のガンディーの言葉「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 6日

後世に残したいもの~~~

我が家の庭の様子です。

あんなにも雪が降ったことが窺えますが、、、、、、植物は元気で平然と顔を出していました。

今日は、昨年11月30日「フランク永井を偲ぶ会」に参加して下さったというご夫妻がいらして、歌コンクールの入場券をお求め下さいました。

「大変素晴しい偲ぶ会でしたね。フランク永井の歌った名曲の素晴しさをこれからも歌い継いでほしいと思います。頑張って下さいね! 第2回目の歌コンクールも楽しみにしていますから。」と励まされました。

それから、今日届いたある書留の送り主はとてもきれいな文字で、フランク永井は同郷の誇りです。これからも素晴しいフランクさんの数々の名曲を歌い継ぎ、彼の素晴しさを後世に残したと思いますというようなことを書いて、出場者として申込をして下さいました。

本当にありがたいと思いました。

歌コンクールの実行委員たちと同じような気持ちでフランク永井を見ていて下さることに感謝です。

フランク永井を良く知る人たちが、フランクさんの歌を歌い継ぎ、若い人たちに、伝えて行くことが出来れば、、、、、昭和の大歌手・フランク永井はいつの時代にも新しく、多くの人々に受け入れられる歌手であると思います。

大崎市松山出身のフランク永井の歌声は、ほんものなのです。

ラジオから流れるきれいな日本語で洒落た曲を慈愛に満ちた声で歌う歌手、フランク永井の存在に感動したことが昨日のことのように思い起こされました。

あの時、私は、「日本一の歌声!」と感じましたが、、、、、その気持ちは現在も同じで、少しも変わりません。聞けば聞くほど魅了される歌声なのです。

今は、「日本一!」と、感じたフランク永井の事に関われることが私の誇りです。

今日のガンディーの言葉「人は、自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 5日

草餅は、春色で、、、、、

Blog写真は、頂いた草餅です。

本当に春を思わせる色で、ヨモギの香りがしました。

今日も一日ポカポカ陽気でした。でも、裏道、坂道には氷の塊があり、怖い思いをしたと言うドライバーさんの話しを聞きました。

メイン道路は、もうすっかりいつもと同じで、雪はありませんが、横道、小道、裏通りは、凍っていてもうカチンカチンでテカテカです。夜道は気をつけないといけないなと思いながらも、、、春の気配が少しずつ感じられることが嬉しい私です。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 4日

きれいな青空が広がる、ポカポカ陽気の立春に想うこと

2009年2月4日(立春)午後4時半大崎市松山文化丁自在窯&ギャラリーの真上いっぱいに広がる青空です。お月様が見えますが、、、、、お気づきでしょうか?

今日は午前中からポカポカ陽気で、、、春を感じさせる陽気になりました。

節分が終って暦の上では、もう春ですが、今日は本当に春の雰囲気がありました。構内の雪もすっかり融けてなくなり、土の色が少しだけ濃くなったように感じました。

今日も朝から忙しく、BP教室は欠席をしてしまいました。

午前11時近くに、仙台から第2回「フランク永井歌コンクール」の出場申込の方が手続きにいらして下さいました。

高齢の方でしたが実年齢よりもずっとお若くて、とてもいい表情の方でした。

以前このあたりには仕事の関係でよくいらしていたそうですが、「松山地域の中に入るまでは、変わったなと思いましたが、、、松山地域内は同じで雰囲気ですね。でもここは機械屋さんだったのではありませんか?」と尋ねられ「そうです。」と答えました。「陶芸の店がフランク永井さんの歌コンクールの事務局とは洒落ていますね!」と言われ、大変嬉しく思いました。ついでに松山体育館を見てからお帰りになるそうですが、、、、今日もフランク永井の大ファンの方々とお話をすることが出来て幸せを感じました。

フランクさんの歌を歌って下さる方や、プログラム広告協賛で応援してくださる方や、決勝大会第2回「フランク永井歌コンクール」の会場に足を運んでくださる方など、、、、、多くの方々の熱い思い入れで、歌コンクールが開催されることに大変感謝しています。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 16:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 3日

今日は節分・豆まき~邪気を祓って明るい春を~

Blog写真は、やっと芽が出てきた人参です。主人が描いた渦巻きのお皿に載せました。まるで蚊取り線香みたいに見えますが、、、、正真正銘の人参です。育ったらいつものようにお味噌汁に入れて頂くつもりです。

今日は節分・豆まきで、明日は暦の上では、立春です。

心身の邪気を祓って、明るい春の足音を一日も早く聞きたいと思います。

今日のYAHOO!JAPANニュースで、大崎市松山地域の雇用促進住宅を大崎市が購入を決めたことを知りました。

雇用促進住宅の全廃が、地域の人口減少に繋がると地域住民は心配をしていましたが、購入を決めた市の決断にホッと胸をなでおろしました。

松山地域の雇用促進住宅は、交通面では東北本線沿いのいい立地条件にありますし、建物の状態も良好だそうです。子供たちも多く暮らしている住宅で、転校したくない子がいるという事を耳にしていましたので本当に良かったと思いました。

又、河北新報社の紙面では同じ大崎市のニュースとして、岩出山の子育て支援で市議会に大崎の住民7人が請願書を提出したという報道もありました。著しく不平等を感じる案件ですが、、、大崎市が誕生の時に旧一市六町がどのような合併をしたのかをきちんと総括しなかった事が一番いけないことだと思います。

以前、市議会でも問題になっていましたことではありますが、受給者が支払い訴訟を起こせば市は敗訴すると決断をして2月の定例会で関連予算として提出することを市側は決定したそうです。

新しい一歩を踏み出す時には、きちんと仕切り直しをして、新たな一歩を踏み出すべきなのに、きちんと仕切り直しをしないままに船出をしてしまったことが、引継ぎミス、不平等と言われる所以だと思います。

市議会に提出する請願書に岩出山地域の方々が入っているかどうかは解りませんが、やはり、歪の目立つ合併を導いた方々の責任は大きいと思います。

新市が旧町時代の約束事を引き継ぐ時点での十分な検討の上での総括がなっていなかったのだと思いますが、、、、、これからも、一市民がおかしいと思うことに声をあげることは、結果的には請願が通らなくても大切な事だと思います。

何故、単純に大崎市民にとって不平等と思うことが起きてしまうのでしょうか?その土壌はどこにあったのでしょうか?

今日のガンディーの言葉「申し立てをすることは一つの事実であり、証明することは他の事実である。」

投稿者 jizai3 : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 2日

中途半端は、、、、やはり駄目!

寒い時に、赤色を見るとホッと温まるような気がします。今朝は、燃えるゴミの日でしたのでゴミを出しに集積所へ行きましたが、、、、路面がすっかり凍っていてとても怖い思いをしました。今朝はいつもの半分ぐらいしかゴミが集まっておらず、パスした家もあったのかなと、思うぐらいツルツルの文化丁裏通りでした。

1月末日、大雪が降った夕方にギャラリーから我が家まで、一人が歩けるように雪かきをしましたが、、、きちんときれいに雪かきをしたわけではなかったので、今朝の構内は、むき出しの路面と凍りついている所があり、主人もギャラリーに来るまで「怖かった!」と言っていました。

温かくなってから、凍っているところはスコップで取り去りましたが、、、何をするにも中途半端はいけないということをつくづく思い知らされました。

以前農機具屋さんの時には、従業員の方たちがきれいに雪かきをしてくれましたし、その後、主人が病気をするまでは、主人が丁寧に雪かきをしてくれましたので、困ることはありませんでしたが、、、、病気後は、雪かきと高いところへ昇る事は禁止していますので、、、私がしていますが、このようなことは苦手で、すぐ腕が痛くなったりします。   でも、おかげさまでだいぶ逞しくなりました。

今日は、読売新聞社が宮城版で、第2回「フランク永井歌コンクール」を取り上げて下さったようで、すごく℡が多く、マスコミの力の大きさにはまたまた感服です。

今夜は、まちづくり協議会教育文化部会の会合が松山総合支所分庁舎で行なわれますが、、、、、7時頃に到着予定の出場者手続きのお客様がいらっしゃいますですので部会は欠席することにしました。

最近は、「フランク永井歌コンクール」の事務局のことだけで大忙しで、事務局の役割に専念している毎日を過しておりますが、雪かきで中途半端のいけなさを十分に学んだ私は、「フランク永井歌コンクール」は、決して中途半端をしないように心がけようと自分に言い聞かせました。

今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 1日

立春を目の前にして、、、大雪が積もった朝を迎えて

Blog写真は、2009年2月1日の大崎市松山文化丁表通りに降り積もった雪です。松山派出所駐車場の雪はきれいに端に寄せられ積まれています。我が家は、自在窯&ギャラリーの構内の裏にありますが、、、、昨晩は帰るのが大変でした。

昨日夕方から降った雪は、水っぽく重く、雪かきが大変でした。一人分の歩く道を確保してから自宅へ戻りましたが、ギャラリーの前に降る雪と、裏道の我が家近くに降り積もる雪の量はだいぶ違っていました。

今朝は、陽射しがあり、ギャラリーの室温は10℃もありましたから、暖房をつけたらすぐに室温は上昇してポカポカになりました。でも、吹く風は痛いくらいに冷たい北風です。

主人は、今朝は長靴で出勤しました。

もう少しで暦の上では立春ですが、、、春が待ち遠しい気分です。

社会情勢が不安定で、経済的にも大変なことが起きていて、私達の近隣でも厳しい状況の企業や自営業者の話しを耳にするようになりました。

生きることを、お釈迦様は「苦」であるとおっしゃいました。

何故?と、思ったことも何度もありましたが、「苦」であれば、その苦を少しでも取り除けば、小さなことでも心から喜ぶことが出来るようになるからなのかなと、思ったりもしています。

私が尊敬するガンディーも「人生とは浮かれ騒ぐ事ではない。いや、むしろ人生は、神を理解しようとすることであり、人間性に役立つ為にある。」と話していらっしゃいます。

私の友人で、難病に苦しんでいる友は「私にだから、神様は試練を与えてくれたのだと思う。」と言って明るく笑います。素晴しい人間性に溢れる言葉ですが、本当に誰にでも優しく接することが出来る、とても思いやりのある女性です。

時々、昔の同僚達が集まると「何故、あんなにいい人のK子ちゃんが、、、、」という話になりますが、最後には「K子ちゃんなら、きっと乗り越えられる。病気になんか負けないよね。」と言う言葉で落ち着きます。

病気の彼女は、「今までの当たり前の生活が、どんなに素晴しいものだったか、ちょっとしたことにでも心から感謝できる人間になったわ!」と言っています。

いつ℡をしても明るい声が返って来ます。優しい旦那様に見守られ、三人の子供たちからも大変愛され、幸せを感じながら闘病しているそうです。

病を患いながらも幸せを感じる人もいれば、身体的には健康でも幸せを感じることが出来ない人もいますし、、、、、個人の幸、不幸は、本当にその人自身の心が決めるものなのですね。

今日のガンディーの言葉「悲しみは、喜びの様相の単なる、他の見方である。ここから一つ出れば他のことが発現する事が常である。」

投稿者 jizai3 : 11:15 | コメント (0) | トラックバック