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2009年2月 3日

今日は節分・豆まき~邪気を祓って明るい春を~

Blog写真は、やっと芽が出てきた人参です。主人が描いた渦巻きのお皿に載せました。まるで蚊取り線香みたいに見えますが、、、、正真正銘の人参です。育ったらいつものようにお味噌汁に入れて頂くつもりです。

今日は節分・豆まきで、明日は暦の上では、立春です。

心身の邪気を祓って、明るい春の足音を一日も早く聞きたいと思います。

今日のYAHOO!JAPANニュースで、大崎市松山地域の雇用促進住宅を大崎市が購入を決めたことを知りました。

雇用促進住宅の全廃が、地域の人口減少に繋がると地域住民は心配をしていましたが、購入を決めた市の決断にホッと胸をなでおろしました。

松山地域の雇用促進住宅は、交通面では東北本線沿いのいい立地条件にありますし、建物の状態も良好だそうです。子供たちも多く暮らしている住宅で、転校したくない子がいるという事を耳にしていましたので本当に良かったと思いました。

又、河北新報社の紙面では同じ大崎市のニュースとして、岩出山の子育て支援で市議会に大崎の住民7人が請願書を提出したという報道もありました。著しく不平等を感じる案件ですが、、、大崎市が誕生の時に旧一市六町がどのような合併をしたのかをきちんと総括しなかった事が一番いけないことだと思います。

以前、市議会でも問題になっていましたことではありますが、受給者が支払い訴訟を起こせば市は敗訴すると決断をして2月の定例会で関連予算として提出することを市側は決定したそうです。

新しい一歩を踏み出す時には、きちんと仕切り直しをして、新たな一歩を踏み出すべきなのに、きちんと仕切り直しをしないままに船出をしてしまったことが、引継ぎミス、不平等と言われる所以だと思います。

市議会に提出する請願書に岩出山地域の方々が入っているかどうかは解りませんが、やはり、歪の目立つ合併を導いた方々の責任は大きいと思います。

新市が旧町時代の約束事を引き継ぐ時点での十分な検討の上での総括がなっていなかったのだと思いますが、、、、、これからも、一市民がおかしいと思うことに声をあげることは、結果的には請願が通らなくても大切な事だと思います。

何故、単純に大崎市民にとって不平等と思うことが起きてしまうのでしょうか?その土壌はどこにあったのでしょうか?

今日のガンディーの言葉「申し立てをすることは一つの事実であり、証明することは他の事実である。」

投稿者 jizai3 : 2009年2月 3日 18:29

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