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2009年3月31日

フランク永井の故郷は、再び静けさを取り戻し、めきめき春めいています

大崎市松山地域の土の色がすっかり春めいてまいりました。午後からは雲も少なくなり柔らかい春の陽射しが気持ち良く感じられるようになりました。

明日からは4月!

ウキウキ感を覚える季節となってきました。

今日は、午後から第2回「フランク永井歌コンクール」の監査が行なわれました。

大きな地域事業が、いよいよ終焉を迎えましたので、今日はA美容室に伺いました。

M先生から「京子さん、ご苦労様ね! お疲れ様でした。」と言われ「あんなに大勢の人々が松山体育館に入ったのを初めてみました!これからも、フランク永井の歌コンクールはこの松山地域でやって下さいね。いろいろと会場のことを言っている人たちもいるようですが、、、、フランク永井の故郷で行なうから意義があるので他所へは移さないように、お願いしますね。」と釘をさされました。

昼近くには歌コンクールへの要望ですが、、、、と、言いながら℡を下さった大崎市民と名乗る人は、「今後は、ムードのあるフランク永井さんに相応しい会場での歌コンクールを希望します。」と、おっしゃっていました。

大崎市内からの℡は、古川地域や田尻地域や岩出山地域からが多いようです。これらの地域には市民会館やホールがあるからだと思いますが「同じ大崎市ですから」という考え方が根底にはあるようです。

今回は、フランク永井さんが大崎市第1号の「特別功績者賞」を受賞致しておりますので「大崎市のフランク永井さん」という受け止め方がより強くなったようです。

何をしてもある程度の批判は当たり前ですが、何もしないで生きるよりは、何か行動を起こして、矢面に立たされ、例え批判をされても充実感を味わえるような生き方のほうが、生きている、生かされているという実感があると思います。

課題は課題として受け止め、反省するところは反省して改善を加え、更により良いものに仕上げる為に素直に努力が出来る人間でありたいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月30日

第2回「フランク永井歌コンクール」のDVD発送が済んで、一段落の事務局です

出来上がったばかりの第2回「フランク永井歌コンクール」が収録されたDVDです。

ご希望の方には、もうすぐ届くと思います。「早くみたい!」という℡が多くなりました。「もうすぐですから、お楽しみにしていて下さいね。」と答えています。

この発送が完了して、本当に歌コンクールが終った実感がわいて来ました。緊張感からの解放が、充実感に変わってきました。

本当に会場には多くの人々が、フランク永井の名曲に耳を傾けていました。

熱唱する30組の方々に惜しみない拍手を送っていました。どの歌も素晴しく、いい曲ばかりでした。

これからも、多くの人々にフランク永井の曲を歌い継いで頂きたいと思います。

いつ聴いてもフランクさんの歌声は素敵です。

私もほとんど毎日聴いていますが、人を優しく包み込むような慈愛に満ちた歌声は、いつも新鮮で、、、、最高!!大好きです。

後は、倉庫がわりになっているギャラリーの片付けと、反省会だけです。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべき事を、やり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月29日

”いりびとの旗”で人々をお迎えした旧城下町は、再び静かな里に、、、、、

Blog写真は、先週の日曜日に多くの人々をお迎えして大きな地域事業を開催したばかりで紫色の幟(フランク永井歌コンクール) ”いりびとの旗” が翻る旧松山町の街並みです。

旧松山町は、茂庭家のお殿様が暮らす城下町でした。

茂庭家の旗印は、”いりびとの旗”と呼ばれるもので、その心は、この地域を訪れた方々を快く喜んでお迎えしようというものです。

歌コンクールの実行委員や、地域ボランティア達は、この茂庭家の心を大切にを、合言葉にしてフランク永井歌コンクールへ関与致しました。

まさに、「温故知新」の四字熟語が生きてくる合言葉です。今回も大崎市松山体育館にはこの幟がたてられました。

茂庭のお殿様の精神が今の時代にもしっかりと受け継がれていることに、、、、、大いなるものを感じます。

地域の宝を大切に、しっかりと次世代の人々へ繋ぐ。これが、私たちに課せられた使命であると、再認識をする歌コンクールとなりました。

会場をはじめとして、課題は多々ありますが、、、フランク永井の名曲にスポットをあてることは、日本人の心の優しさを呼び戻すことに繫がるのではないかという気持ちを抱いております。

ややもすると忘れてしまいそうな人としての大切なものを、、、、フランク永井の歌声は気づかせてくれます。

私は、今回の事務局の役割を通して強く感じたことは、いつも、如何なる時にも、フランクさんの歌声は、私の焦る心を抑え、落ち着かせてくれました。

ゆとりは無くても、全てに対して冷静でいられたのです。

いい音楽は、私に、いつも安らぎを与えホッとさせてくれました。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は、音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月28日

大崎市松山文化丁で行なわれたインドネシア(松栄寮)の若者たちとのお別れ会

Blog写真は、今日午前11時から佐々木文化丁区長を中心に行なわれた大崎市松山文化丁公民館での「インドネシアの若者達と区民によるお別れ会」です。

佐々木区長のお話によりますと4月7日に6名が帰国し、その後4月24日に7名が帰国するそうです。はじめは、一期生だけが帰国すると聞いておりましたが、、、、、最終的にはインドネシアからの松栄工機(㈱)の研修生13名全員が帰国することになったそうです。

今の日本の経済状況が大きく影響していることのようです。

13名の若者たちは、全員ジャワ島からの研修生でした。

佐々木区長の挨拶は「昨年の春、初めてご挨拶に来てくれた時の笑顔の素晴しさと目がキラキラ輝いていたことが印象的でした。あなた方は区民として、地域の活動にいつも快く参加してくれました。スポーツにも参加をしてくれて、特にインドネシアが得意とするバトミントンは本当に上手でした。私たちは、インドネシアからの若者たちが地域にいてくれるだけで大変心強かったです。本当に有難う!!帰国後も健康に気をつけて頑張ってください。」と、御礼と、励ましの言葉をおくり、今日の手づくり料理をつくってくれた方々と、準備をしてくれた方々の労も労いました。

その後、松栄寮を代表して寮長のデイキンさんが「松山の人々に大変お世話になりました。」と御礼を述べました。

そして、乾杯となり、狩野元松小の校長先生が「あなた方との出会いは一期一会の素晴しい出逢いでした。日本の良い所も悪い所も勉強したでしょうが、、、是非、帰国したら日本の良い所を伝えてください。そして、健康に気をつけて頑張って下さい!」と、言いながら飲み物の入ったグラスを合わせました。

お料理は次々に運ばれ、テーブルはいっぱいになりました。

手づくりの心のこもったお料理は、文化丁公民館に集うみんなの気持を温かく包みました。

本当に松山地域の良さを感じるところだと思います。

地域で暮らす人々の人柄の良さは、インドネシアの若者たちにも十分に伝わったようです。

昨日、ギャラリーにいらした松栄工機の小林社長も「お別れ会を催して下さるなんて、、、大変有難いと思います。研修生は全員技能検定をとっていますので、帰国後は、きっとインドネシアに貢献出来るでしょう。くれぐれも文化丁の皆様方に宜しくお伝え下さい。」とおっしゃっていました。

その後、自己紹介などのタイムもあるようでしたが、、、私は℡が来て早く帰りましたが、、、小林社長からの言葉、「自国に貢献出来る人になってほしい。」ということだけは若者たちに伝えました。

目をキラキラさせながら、人の話しに耳を傾ける若者たちにインドネシアの明るい未来を感じ、、、、、、地域内で暮らす彼らの生活を見ながら(質実剛健~~少し前の私たち日本人の生き方~~)同じアジア人としての共通する部分なども大いに感じることが出来ました。

若い彼らは、現代を生きる日本人が忘れかけそうになっている大事なものを持っていました。でも、この松山地域には、人が人らしく生きてゆける健全なものはまだまだ残っていると思っています。

これからも、皆さん達と共に大切にしてゆきたいと思う地域の優しさです。

今日のガンディーの言葉「真実は、決して論争や議論でなく、内なる心を探す事によって見つけられる。真理もGodを理解することによって同様に見つけられる。」

投稿者 jizai3 : 12:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月27日

残務整理順調にはかどって、、、後はDVD発送と歌コンクールの反省会だけ

Blog写真は、午前9時半頃の大崎市松山地域の車窓からの眺めです。土の色がすっかり春色になり、空に漂う雲がとても芸術的でした。

大きな地域事業が無事に終ったことを、やっと実感出来るようになりました。

残すは、今度の日曜日に届くはずのDVDを希望者の方々に発送する事と、4月5日(日)午後6時半から行なわれる第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会と地域ボランティアの方々との反省会を残すばかりとなりました。

反省会が終了すれば、、、、、次回、フランク永井歌コンクールの”核”となる部分だけを決めて第2回フランク永井歌コンクール実行委員会は解散します。

解散は、歌コンクールをいつも新鮮な気持で開催出来るように配慮したものです。

今日は、読売新聞全国版の記事のおかげさまで、遠方からのDVD申込の現金書留等も届きはじめました。

夕方には、反省会についての進め方などを会長達と話し合いました。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことを、やり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月26日

強風の中でも春はすぐそこに、、、

今日は朝から強い風が吹き寒い一日ですが、、、、第2回「フランク永井歌コンクール」を終えたばかりの大崎市松山地域には、春が確実に近づきつつあります。

残務整理も一段落が着きました。

後は切手を貼って発送をするばかりです。

この事業報告と、御礼状の発送が終ると、本当に事務局の役割も終えることが出来ます。

毎日、フランク永井さんのCDを聴きながら残務整理に励むことが出来ました。

いい歌は、本当にいいですね!!

フランク永井さんは最高です!!!

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月25日

手づくりの会場を認める人と、そうでない人の声、、反響の大きい歌コンクール

Blog写真は、私たちフランク永井歌コンクール実行委員会委員長の畑中敏亮さんが主催者として挨拶を致しているところです。

私たちは、彼をリーダーにして一致団結し今回もフランク永井歌コンクールを開催致しました。

このような大きな地域事業は、多くの方々の協力がなければ実施することは出来ません。歌コンクールの実行委員たちは、26名くらいですから、地域ボランティア・地域力を発揮しなければ実施は不可能です。

歌コンクール開催後には、いろいろな声が届けられております。

まず、何故お彼岸にするのか?

これは何度も申し上げておりますが、フランク永井さんの誕生日が3月18日なので誕生日に近い日曜日にということが理由です。

歌コンクールの会場については、大崎市松山地域には、大崎市松山青少年交流館は文化施設ではありますが、、、、、大人数は収容できないので、後は、この松山体育館しかありませんので、今回は思い切って試みました。

でも、立派なコンサート会場を見慣れた人からは、手づくりで仕上げたステージを「素朴で大変良かった!」「実行委員の人達の温かさが感じられた!」「フランクさんの写真が素敵!」「写真の前の壺が個性的で良かった!」と、主人の”映える赤富士辰砂壺”を、褒めてくださる人もいらっしゃいました。「お花も華やか過ぎず、手づくりの舞台には相応しかった!」、、、、。

相変わらず、大崎市にはもっとコンクールに相応しい会場があるのに、、、、と、ご批判の声もだいぶありました。

これらのことを反省し、改善できるところは改善し「フランク永井歌コンクール」を再度見直すことが大切だと思っています。

DVD注文℡も増えていますが、、、決勝大会3時間DVDは、3,500円で事務局で受け付けておりますので、今月中までは申し込み可能です。(ご希望の方は3,500円を現金書留に入れて歌コンクール事務局までお申込下さい。)

歌コンクールの残務整理に追われる毎日ですが、歌コンクールの主役だったご出場者の方から「いい音響で気持ちよく歌わせてもらいました。次回も出ますからね。有難う。」と、いう言葉が一番嬉しい事務局です。

霙まじりの寒い一日ですが、、、人の温かさがより嬉しく感じる一日でした。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーである事が出来る。」

投稿者 jizai3 : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月24日

ギャラリーに流れるフランクさんの歌声は、残務整理の後押しを、、、

第2回「フランク永井歌コンクール」決勝大会で厳正なる審査をして下さった審査員の先生方です。

左側から審査委員長の白井伸幸先生(ビクター音楽研究会東京本部特別講師)と、県内の審査員の大森一夫先生と、千葉有一先生です。

審査委員長の白井先生は、この日、フランクさんからもらったというポケットチーフを披露してくださいました。

白井先生は、フランクさんを良くご存知で、フランクさんのアルバム「恋心」をディレクションしたことがある方です。

今日は、WBCベースボール大会では、日本が韓国を破り見事世界一になりました。

その後、フランク永井さんの歌声を聴きながら残務整理を本格的に行ないました。

歌コンクールが終わっても、電話の多い歌コンクール事務局ですが、、、フランクさんの歌声は疲れた心身をときほぐしてくれるようで、心地良く、残務整理もはかどるみたいです。

今日開封したばかりのCDは、私が、初めてラジオから流れる歌声に心惹かれ「なんてきれいな日本語だろう!」「歌っている人は誰だろう?」と思っていた頃を思い出してしまうような素敵な素適なスウィングでした!!

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月23日

フランク永井さんが第1号の大崎市創設「特別功績者」顕彰状贈呈式

Blog写真は、昨日3月22日第2回「フランク永井歌コンクール」開催前に行なわれた、大崎市創設の「特別功績者」顕彰状贈呈を受け、謝辞を述べる永井奨さん(フランクさんの弟さん)です。 左側前方に着席の方は、フランク永井さんへ「特別功績者」を贈った大崎市長伊藤康志さんです。

短時間の式典でしたが、心のこもった素晴しい贈呈式でした。

フランク永井さんのご遺族の奨さんは、「この会場で、兄はコンサートを開いたことがありました。今日、このような最高の賞を頂き、誠に有難うございます。」と謝辞を述べました。

雰囲気がフランクさんに似ていらっしゃるので、、、、会場は、奨さんの言葉一言一言に頷き、静かにフランク永井さんの弟さんの言葉を受け止めました。

名誉市民に準ずる晴れの賞を頂き、本当に良かったと思いました。

地元との繋がりを大切にした昭和のトップスターフランク永井さんがお亡くなりになったことは大変悲しいことですが、、、、あの素晴しい歌声を忘れていない人が全国にはたくさんいらっしゃることは本当に嬉しいことです。

私達は、これからもフランクさんの名曲を大事に歌い継いでゆきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当にしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「人は、自分自身、何者でもない。しかし、神と一緒になった時、彼は全てのものである。」

投稿者 jizai3 : 21:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月22日

フランクさんが微笑む遺影の前で、、、歌コンクールは無事終了できました!!

予選会2日、本日の決勝大会と、3日間にわたる第2回「フランク永井歌コンクール」は無事終了致しました。

Blog写真は、審査委員長の白井伸幸先生の講評・審査結果を待つ決勝大会出場者の皆様方です。歌い終わりホッとした表情と、審査結果を待つ緊張感が漂っている会場です。

優勝は、車を飛ばして17時間かけて一目フランクさんの故郷が見たいという熱い思いで島根県鹿足郡から奥様といらした青山譲二さんです。

歌は「初恋の詩」を青山さんなりの素晴しい歌唱力で熱唱致しました。奥様は、泣いて喜んでいらっしゃいました。素晴しい歌声でした!!

準優勝は「霧子のタンゴ」を歌った宮城県涌谷町の女川孝俊さん。

第3位は、「冬子という女」を歌った福島県いわき市の猪狩正明さん。

特別賞は、「逢いたくて」を歌った茨城県水戸市の遊佐恒義さん。「おまえに」を歌った東京都狛江市の長野康二さん。「公園の手品師」を歌った宮城県仙台市の川村忠洋さんと6名の方々が入賞致しました。

予選会・決勝大会を、3日間微笑んで見守ってくれていたフランクさんに、私は、「第2回フランク永井歌コンクールは如何でしたか?」とお聞きしたい気持です。

フランクさんは「みんな上手いね!歌心があるね!」ときっと褒めてくれると思います。

無事に終わり私たちもホッとしています。

多くの人々のたくさんの支援を頂きながら会場の大崎市松山体育館は満席でした。

今の私たちの持てる力を全て発揮して、開催した第2回「フランク永井歌コンクール」が無事終了致しましたことに深謝致します。

大崎市の第1回顕彰受賞式(フランクさんの実弟 永井奨さん受賞)についてと、及川清三さんによる賛助出演などについては少しずつご報告させて頂きます。

それから、インターネットでの出場者名簿漏洩についての心配mailなどありましたが、フランク永井歌コンクール実行委員会の個人情報管理は万全です。

個人情報に関しては、別のPCで管理し、インターネットには接続していないもので処理しています。ご心配無用のことJK-Blog 上でお知らせをさせて頂きます。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月21日

第2回「フランク永井歌コンクール」決勝大会へ出場者が選ばれて、、、、

明日の第2回「フランク永井歌コンクール」決勝大会ヘ勝ち進む組が決定しました。

審査員の先生方も審査に苦しんだ様子でしたが、、、、30組の選ばれた人達の名簿が発表されました。

県外からは、6組が出場、デュエットは2組、ソロで歌う女性は2名と総勢30組がエントリーしました。

フランク永井さんの曲は、本当に名曲ばかりです。ハートを感じる歌をたくさん聴き、感動で胸がいっぱいです。

同じ曲でも歌い方がかなり違いますね。

表現力の違いを楽しむことが出来ました。

予選会二日目も昨日と同じくらいの人々が集まりましたが、、、皆さん、聴き入っているという感じで、大変熱心に耳を傾けていました。

今日も、コンクールに携わったスタッフ達は、全員一生懸命でした。

みんな明日の決勝大会ヘ向けて、全力投球です。

明日の決勝大会前には、大崎市主催の大崎市新設 第一回特別功績者(故フランク永井さん)への交付授与式が行なわれます。

大崎市松山地域で暮らすフランクさんの遺族が受賞することになっています。

私たちにとっては大変嬉しい出来事です!!

明日は、会場にいらっしゃる多くの方々と共に特別功績者の受賞を喜びながら大好きなフランク永井さんの名曲を堪能したいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は、肉体のある所ではなく、心のある所に存在する。」

投稿者 jizai3 : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月20日

第2回「フランク永井歌コンクール」予選会スタート!

いよいよ第2回「フランク永井歌コンクール」1日目の予選会がスタートしました。

歌い始めてすぐにブレーカーが飛ぶというアクシデントがありましたが、、、予定通りの進行で一日目の85組まで全て歌い終わりました。

会場変更は、歌コンクールの実行委員会たちの大きな冒険でしたが、昨年の入場券発売と同時に完売という事態を引き起こさない為には、決して歌コンクールには相応しいとは言えない会場ですが、松山体育館での開催を試みました。

今の私達が持てる力を全て発揮しての予選会1日目でしたが、、、、、仲間達は本当に良く頑張ってくれたと思います。

それにしても、ご出場の皆様方は、自分なりのフランク永井を良く表現していたと思いました。

会場にいらした、素敵な女性から「皆さんの歌は、すごくハートがあって素敵でしたね!、私、ウルウルしちゃいました!本当に素晴しい歌声でした。」と、御礼を言われました。「みんな上手いね!」と、言う声があちらこちらから上がっていました。

昼食タイムの時にも、じっとフランクさんの歌声に聴き入る人たちもいて、、、、私達は、フランク永井の名曲を歌い継ぐ使命感を更に強く致しております。

また、夕方、TV放映などがあり、、、、「出場したい」との℡などがありました。今回はもうすでにエントリーをしている人だけしか出場出来ないという事をお話して了解して頂きましたが、、、。

今日の反省会では、会長が仲間に対して労を労う言葉の後には、各セクションごとに反省点を述べてもらい、改善点の再認識などを話し合いました。

まだまだ、試行錯誤状況の「フランク永井歌コンクール」です。

でも、みんなは前向きで、やる気満々でした。

素晴しい仲間たちと一緒に、ひとつのことに向かう心意気を認識し合いました。

明日は、県外からのご出場が多い、歌コンクール2日目の予選会になります。

県外の方々は「フランク永井の故郷をみたい!フランク永井の故郷のステージで、フランク永井の歌を歌いたい!」と思っていらっしゃる方ばかりです。

私達は、偉大な歌手フランク永井のふるさとで開催する、第2回「フランク永井歌コンクール」を成功させる為に全力投球をしたいと思います。

明日の2日目の予選会も頑張りますので宜しくお願い致します!

今日のガンディーの言葉「良き思考を考えることは、一つの事であり、良き思考に従って実行することは、外の事である。」

投稿者 jizai3 : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月19日

第2回「フランク永井歌コンクール」予選会前日、、、会場には椅子が入って

第2回「フランク永井歌コンクール」の予選会前日、会場の大崎市松山体育館に並べられた椅子です。

Blog写真は椅子や音響が入り、会場設営半分くらいの時の様子です。

本当に広い体育館です。

明日、予選会1日目は、85組の方々が大好きなフランク永井の歌を歌います。

どんな歌い方でフランク永井さんの曲をを表現するのかとても楽しみです。

今日も多くの人々が地域ボランティアとして集まって下さいました。

あんなにたくさんの椅子もあっという間に、たすきリレー方式できれいに並びました。大きな地域事業は、みんなの力がなければ実施は困難なのです、、、、、。

大崎市松山地域の多くの人々が支えてくれる、第2回「フランク永井歌コンクール」は、いよいよ本番へ向けて走り出し、大崎市松山体育館は、フランク永井一色に染まり始めました!!

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 20:15 | コメント (1) | トラックバック

2009年3月18日

いよいよ準備も終盤に、、本番近し

Blog写真は、夕べ遅くまでかかって木内先生が書き上げた駐車場用の看板です。

決勝大会22日には、大勢の人々が集まるので審査員や出場者の駐車場を優先していますが、、、、、あとは分散をして駐車をして頂きますので、初めて大崎市松山地域にいらした方々が迷わずに駐車できるようにと駐車場の看板は予定よりたくさんつくりました。

今日は、午後からこの看板の上にH子さんと二人でビニールを被せました。

二人のコンビはピッタリで、阿吽の呼吸で完成しました。あとの残りは、主人と行なうつもりですが、、、。「俺はそういうのは得意ではない!」と言っています。

畑中会長たちは、今日は朝から駐車場のライン引きや、体育館のテープ貼りなどで大変慌ただしくしております。

今日は朝から初夏を思わせるような陽気で、少し動くと汗ばむようでした。

いよいよという感じで、、、、、、事務局を訪れる人たちも口々に「いよいよ本番ですね!!」というご挨拶でギャラリーにいらっしゃいます。

明日は、会場準備の日です。会場設営を行ないます。椅子が入り、音響なども入るわけですが、、、、、、、予選会・歌コンクール本番を明後日にしたフランク永井のふるさとは、何となく気忙しくなりつつあります。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月17日

黄砂飛ぶ中、歌コンクールの旗が翻って

今日は風の強い一日でした。何となく春空が黄色っぽく見えました。

外に出ると喉が変になりそうで何度もうがいをしました。昔から黄砂と呼ばれるものはあったと思いますが、、、、化学物質が含まれていると思うと怖くなります。

天気予報を見ていましたら、今日は日本全体が黄砂で覆われていました。

「フランク永井歌コンクール」の旗が強風に翻っています。

今夜は、予選会を目前にした最後の歌コンクール実行委員会です。午後7時から最終の確認作業が行なわれます。

駐車場の看板づくりなども同時並行作業となっています。

まだまだやるべきことが多くゆとりの無い事務局ですが、心強い仲間達がお互いに支え合って地域事業に立ち向う姿には感動を覚えます。

夕方の天気予報が気になって仕方ない私ですが、主人も何回もPCでお天気を確認していました。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人達の友を探しています。何故なら善良の人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (1) | トラックバック

2009年3月16日

続、チャレンジ事業実施報告会について

Blog写真は、昨日の大崎市チャレンジ事業実施報告会での模造紙を使っての掲示板発表の様子です。歌コンクール以外は盛りだくさんの写真発表でした。

私達は、事業がまだ終了しておりませんので模造紙一枚だけの発表にしました。

他の3団体の掲示板での発表は、本当に時間をかけたもの、協議の末の発表ということが感じられるものでした。細やかに丁寧に何度も話し合いをしながら事業実施に至ったことが良く感じられるものばかりでした。

今日は朝からいいお天気で、昨日の強風が嘘のようです。

午後1時半からは、第2回フランク永井歌コンクールの受付担当の方々のセクションごとの話し合いが行なわれました。

夕方からは、司会進行係の人たちとの打ち合わせが行なわれます。

明日の晩は、最後の歌コンクール実行委員会が行なわれます。

19日午後1時からは、全員集合の準備で、いよいよ予選会を迎えます。

大崎市松山体育館は、決して歌コンクール会場に相応しいところとは言えませんが、、、、、今回は開催実施を試みて、それから、地域に似合う、身の丈にあった地域事業としての歌コンクールを再構築したいと思っています。

十分な話し合いを重ねながら、質の高い格調ある「フランク永井歌コンクール」に育ててゆくことが私たちの目標です。

今は、20日、21日、22日と、三日間のお天気をひたすら祈るばかりです。

大きな目標に向かい、仲間達、地域の方々との絆が深まって行くことを実感する日々を過している私です。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月15日

平成20年度大崎市地域自治組織活性事業交付金チャレンジ事業実施報告会

今日は午後1時半から大崎生涯学習センター(パレットおおさき)で、平成20年度大崎市地域自治組織活性事業交付金チャレンジ事業実施報告会が開催されました。

今回は、1、岩出山地域づくり委員会「岩出山地区観光マップ活用による地域の活性化~あ・ら・いいごだ!岩出山~  2、松山まちづくり協議会教育文化部会「第2回フランク永井歌コンクール」 3、西大崎地域自治協議会「西大崎地域防災体制強化事業」 4、鳴子温泉地域づくりネットワーク「災害なんてふっとばせ!」~浴衣で踊って手をつなごう~と、4団体による事業報告が行なわれました。

私たちの地域事業は、来週が本番ですので、、、、他の団体からも「まだ終っていないのに」と、同情の声も上がりましたが、無事報告を終えて一安心でした。

意見交換会では、団体二人ずつの代表者が他団体に対する意見や感想を述べ、その後には審査員お一人お一人から一言コメントがあり、その次には、自主財源確保について意見を求められ、それぞれに財源確保について苦労していることなどを述べました。最後の交換会のテーマは、自治組織として誰にどのような支援をのぞむのかと問われました。

歌コンクールと致しましては、チャレンジ交付金事業には、地域ボランティアとして事業に参加するという自治力を高め、変なことは出来ない。 ”しまる事業”であると、畑中実行委員長は答えました。

4団体ともそれぞれに熱い思いで地域活性化の道を考え、いろいろな課題を抱えながらも頑張っていることを知りました。

「継続は力なり」は、真実です。

それには共通認識を共有出来る人々を出来るだけ多くするようにすることが大切だと思いました。

市長や副市長も最後まで報告会に臨み、地域自治組織が地域づくりには欠かせないというお考えをお持ちのようでした。

伊藤市長は、最後に感想を求められた時に、地域の人たちが自分達で行動することの大切さが活動展開の再認識につながると話し、地域の宝をみつけられたという人の絆を大切にし、行政も前進体制で支援をしてゆきたい。チャレンジ事業継続の22年度に繋げたいと、お話下さいました。

地域づくりは、私達が暮らす地域の大きなテーマだと思います。

協働でつくる大崎市全地域が元気であることがとても大切なことだと思います。

岩出山地域づくり委員会からは、岩出山の「出来たて観光マップ」をお預かりしてきましたので、予選会決勝大会の時にいらした皆様方に配布したいと思います。

報告会では大崎市全体が、お互いに助け合いながら、地域貢献を目指したいという決意の場『西大崎の発表の言葉』どおりになりました。

決意の場という言葉は、、、遠藤智栄審査委員長も講評の中で強調した言葉ですが、、、、第2回「フランク永井歌コンクール」を目前にした私達には心に迫る言葉となりました。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月14日

春の球音響く大崎市松山広岡台球場

Blog写真は、大崎市松山球場で練習試合をする宮農対松山のナイン達です。

今朝は雨降りのために、少し遅れて試合が始まったようです。雨はすぐに上がりましたが、風が強くなり、大崎市松山広岡台の松山球場には、唸りを上げた春風が吹き渡っていました。

子供達の頑張る姿を見るのは本当に楽しいことですね!

春の季節と共に広岡台からの球音は地域の人々の気持をウキウキさせてくれます。

本格的な高校野球応援の日が近づきつつあります。

今日の練習試合は、16:4で松山は敗れてしまいました。

明日、私は大崎市チャレンジ交付金事業報告会のプレゼンティーションがあります。早いお昼を済ませて中間達と会場のおおさきパレットへ出かけます。

そして、いよいよ来週は第2回「フランク永井歌コンクール」です。

緊張の日が続きます。ある程度の緊張は良いのですが、、、、、、緊張し過ぎないように努めたいと思っています。

何かに精一杯TRYしたら、後は”天まかせ”が一番いいみたいです。

結果が全てですが、私は、それまでのプロセスが自分自身にとって自信の持てるものであれば良いと思っています。

高校球児たちにも、勝敗だけじゃなく、勝敗以上の3年間の野球に励んだ高校生活の何かを掴み取って、厳しい練習から学んだ大切なものを、その後の、自分の人生に活かしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

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2009年3月13日

現教育の課題「生きる力」について

Blog写真の人参の葉は、もう2回味噌汁で頂いて、3回目は夕べ煮物の上にのせて頂きました。何度も何度も葉を育てる人参の持つパワー力に感動しています。

本来の持つ力を、殺がないことがいかに大切かを導いている証明だと思います。

教えすぎないこと、栄養を与えすぎないことのように見えて仕方ありません。

現在の教育の課題は、何と言っても未来を担う子供達に「生きる力」を教えることだと多くの教育関係者は言いますが、、、、むしろ、生きる力を殺がないように周りの大人たちが気をつけて、子供の持つ本来の伸びる力を信じて温かく見守ることが一番大切なことだと思います。

話しは少し異なりますが、、、、、、今回の歌コンクールの看板や幟設置に頑張った方々は、フランク永井歌コンクールの畑中会長をはじめ、70歳以上で主人達の同級生クラスが大変頑張っています。

この方々は、終戦時には小学生でした。

この年齢の方々は、精神も身体も大変丈夫でいらっしゃいます。

食料状況などは最悪で、食べる事にも困った世代ですが、、、何故か強いのです。

幼い頃、両親は忙しく、ほとんどかまわれないで、放任に近い状況で育った人たちです。主人の両親も商人で忙しく、夕食はおじいさん、おばあさんと兄弟で一緒に済ませ、運動会や学校行事もほとんど不参加で、自分が親になった時にも子供達の学校での様子はほとんど知らずじまいだったそうです。

おばあさんからは「せめて、夕食に母親だけでも食卓を囲むように。」と、何度も言われたそうですが、、、、出来なかったと話していました。

豊かさの限界を確実に感じるこの頃です。

昨今のいろいろな社会現象は、物の豊かさと心の豊かさは決して一致しないことを示しています。

経済が最優先で、その後を政治が追いかけて、、、今日の日本がありますが、根底から国の見直しが不可欠な時期が到来したと思いますし、私たち一人一人が自分達の生き方を見つめ直す時だと思います。

生まれながらにしてその人が持つ力を発揮しながら、心身ともに逞しい人が、生きる力を持っている人だと言えるのではないでしょうか。

そしてまた、十分にその人が持つ力を発揮して生きることを認める社会である事が大切だと思います。例えば、神様からもらった力が10の人は10を発揮して。7の人は7を。神様から1しかもらわなかった人は1で良しとする社会の構築を目指すことが大事なことだと思います。

競争することも時には大切ですが、競争など無しで、そのままを受け入れる寛容な精神は、人間らしく生きる上では、もっともっと大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「支えとして神を持っている人を、無力の人と見なすことは罪である。」

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2009年3月12日

大崎市松山地域内に「フランク永井歌コンクール」の看板と幟が設置されて

、、、

今日は午後1時から「フランク永井歌コンクール」の看板と幟の設置が行なわれました。針金、紐、ペンチ、ハサミ、、、、、それぞれの道具を持って、「昨日よりはいい日だ!」と、言いながら強風の中を4人は出掛けて行きました。

昨日よりは陽射しがありますが、時々強い風が吹き渡り大変だと思いますが、張り切って出掛けて行きました。

この看板や幟を目にすると「いよいよ!!」と気持ちが高揚して来ますし、みんなの士気が上がり、強い結束力がますます強固になります。

初めて松山地域にお入りになった方が、迷わずに会場の大崎市松山体育館に来ることが出来るようにとの気持ちで看板は設置したいと思います。

旧松山町では、所謂”はこもの”と言われるような建造物は松山公民館付近にしか建てていませんでしたので、体育館はすぐにお分かり頂けるものと思いますが、、、地域案内板や歴史案内板的なものがあればより親切な地域としての印象を与えることが出来るのでないかなと思います。

松山駅に一人下車しても、一人ででも散策できるような親切な案内板が設置してあれば、松山の魅力をよりお伝えすることが出来るのではないかと思います。

フランク永井ファンは、フランク永井のふるさと松山を知りたがっているのです。

一人で、あるいはご夫婦で、カップルで、、、と、静かにフランクさんを偲びたいと思っているようです。

みちのくの小さな城下町は、のどかで本当にいい所で、心落ち着くところです。

今日のガンディーの言葉「自ら孤独にのめり込んだ人のみが、孤独の魅力を分かっている。」

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2009年3月11日

歌コンクールへ向けて幟、看板設置寸前

Blog写真は、幟つくりに精を出す大崎市文化丁の良き協力者のSさんです。

今日は幟を棒に取り付け、「歌コン」の看板文字つくりをしました。

すごい強風ですので看板取り付けなどは明日に延期することになりました。

準備は着々と進みつつありますが、、、、大崎市チャレンジ事業交付金の事業報告が今度の日曜日にある事が煩雑さにより拍車をかけています。

やはり全てが終了してからの方が、気が楽だと思いました。

先日の大崎市松山体育館の片付けもそうですが、地域の方々の協力が大変嬉しい私たちです。

一緒に協力しながら何かに立ち向うということは、とても心強いことですね!

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月10日

大枠でのチェックが済んで、、、、

Blog写真は、先月末に宿泊したホテルの浴室の様子です。主人は、手すりがあって助かったと言っていました。病気の後に、自宅はバリアフリーにし、浴室にもトイレにも玄関にも寝室にも手すりをつけました。

今も浴室の手すりは大変助かると言っていますが、、、、温泉の大浴場やビジネスホテルの手すりのないお風呂は怖いと言います。

手すりがあると病気をした人や、高齢者は助かると思います。私は玄関で重いものを運んだりする時に手すりがあると大変楽です。

主人は浴室以外はほとんど使用していませんが、自宅以外の浴槽に入る時は、かなり気をつけています。

旅館やホテルの浴室に手すりがあると助かるということを、是非Blogに書いてほしいと言っていましたので、今日は、大枠でのCheckがやっと終わりましたので、「浴室には手すりがあると助かります!」を書きました。

ちょっとした事ですが、ちょっとした事で大変助かることや、感謝されることってあると思います。

夕方には、病院へ行きましたが、、、、来なければ良かったと思うくらい風邪らしき人々がたくさんいらっしゃいました。二、三人の知り合いの方と出会い、ご挨拶を交わしましたが、薬局の方は、「インフルエンザかどうかはっきりするには三日位の期間が必要ですから、手洗い、うがいをして予防しておいて下さいね!」と、インフルエンザについて潜伏期間のある事を話していました。

先日の中学校の卒業式でも、インフルエンザで欠席の子供達がいたと聞きましたが、病院でお逢いしたK子さんは「今朝起きたら、吐き気がして急に具合が悪くなり、さっきまで寝ていたの。今日は水しか飲んでいないのよ。」と、元気がありませんでした。

ギャラリーに戻ってから、丁寧に手洗いをし、うがいをしましたが、、、今は風邪やインフルエンザには罹ってなんかいられないと思いました。

松山まちづくり協議会教育文化部会の正副委員長達は、今日は午後から大崎市松山まちづくり協議会審議委員会の面々と大崎市長との大切な話し合いをしました。傍聴が可能でしたが、、、、、忙しくて私は行けませんでした。

とても、積極的な意見交換が出来たそうです。

何をするにも、とにかく十分に話し合うことは、本当に大切なことだと思います。

そして、健康が一番!と、思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 16:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 9日

どんどん春めく松山地域では、、、

今日は朝から暖かく、第2回「フランク永井歌コンクール」を2週間後に控えた大崎市松山地域はどんどん春めいています。

今日は9時半から、会場と会場周辺の大片付けを行ないました。40名ぐらいの人々が地域ボランティアとして集まってくれたそうで、、、、会長初め実行委員の仲間達は大変喜んでいました。

大掛かりな地域事業としては、多くの人々の協力が無いと成り立ちませんが、、、多くの方々に支えられて第2回歌コンクールが行なわれることが、いよいよ現実のものとなる不安と期待で胸がいっぱいです。

事務局は今日も大忙しでしたので、会場片付けは息子にお願いをしました。

今朝の新聞に「フランク永井追悼大全集」全6枚100曲(内カラオケ18曲)の永久保存版が発売されるという、、、永遠のベストセラー通販記事が載っていました。私は、森会計さんから記事のことを教えてもらいました。

大好きなフランクさんがお亡くなりになって大変淋しい気持ちを抱いておりますが、、、、、最近、フランクさんの存在が身近に感じられてなりません。

私は、ご本人とは一度も直接的にはお逢いしたことがありません。

TVからとラジオから流れる歌声しか知らないのですが、、、、何故か縁を感じますし、自分の人生の中で、今が一番、一生懸命に生きているような気がしています。

今日も予定の作業を一つ残してしまいましたが、明日に行なうつもりです。

時間の大切さを痛感している私です。

今日は、久しぶりに大好きなHさんとも逢い、美味しいお土産も頂きました。みんなで美味しく頂きました。今日もいい一日でした!!

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 8日

今日は、歌コンクールへ向けて2回目の作業を、、、、、。

今日は、午後1時から第2回「フランク永井歌コンクール」へ向けて2回目の作業を行ないました。昨晩から水に浸しておいた作業は、昨年と比較するとだいぶ楽でした。何といってもご出場してフランク永井の曲を歌って下さる方々への感謝の気持ちが大事と、みんなは、気合を入れて作業に取り掛かりました。

みんなですると作業は、はかどります。そして、作業が済んだ後のお茶の味は最高でした。

明日は、大崎市松山体育館の1回目の片付けが予定されています。

日々、するべきことに追われています。

今度の日曜日は、大崎市チャレンジ事業の報告会がパレットおおさきで行なわれますが、、、、、事業が終っていない状況での報告会は思った以上に大変です。

全ての確認作業と重なり、集中力が欠如してしまう自分を認めないわけには行かず、、、、苦笑してしまいます。

「ケセラセラ」の心境で報告会にはのぞむつもりでおります。

今日のガンディーの言葉「もしも、自分の能力以上の仕事を執らないとしたなら、心配の残る分野はないだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 7日

平成20年度大崎市市立松山中学校卒業証書授与式 78名の子供達は巣立って、、

今日は、午前9時半から大崎市立松山中学校平成20年度卒業証書授与式が行なわれ卒業式を見守ったH区長さんから、素晴しい授与式の様子をお聞きしました。

78名の子供達は、元気いっぱいに巣立っていったそうですが、涙涙の卒業式だったそうです。地域の方々からも今年の子供達は、文武両道に優れ、やる気のある子供達が多いと聞いていましたが、、、、一致団結した子供達の姿を地域の人たちはいつも高く評価していました。

友達を信じて頑張る事を知っているということは本当に素晴しいことだと思います。

これからも自分の未来を信じて、確実な一歩を踏み出してほしいと願います。

式典の後には、言葉の掛け合いを行い、先生方へ感謝の言葉を述べて、最後に卒業記念合唱「旅立ちの日に」を歌ったそうです。”今新たな扉開き はるかな年月を経て つぼみから 花咲かせよう”という最後のフレーズには明るい未来が感じられると、H区長さんは話してくれましたが、、、義務教育の大切さを痛感したともおっしゃっていました。

生きて行く上での基本は、生まれた時から、義務教育の終わりまでにつくられるものだと思います。

この時期までに自分を信じ、友を信じ、先生を信じ、周りの人々を信じ、そして、親に十分に愛されて育つことが一番大切なことだと思います。

巣立ちを迎えた子供達には、今日の卒業式の感動を大事にして大きく羽ばたいてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉『誰かが言っている。「この道を真っ直ぐ行きなさい。」教えられた方向へ従えば、間違いなくその目的地に沿って進む事が最も短い時間でその目的に到達する。』

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2009年3月 6日

第2回「フランク永井歌コンクール」の手づくり参加賞の出来は未完ながらも上々!

Blog写真は、第2回「フランク永井歌コンクール」に出場して下さる方々への手づくり参加賞です。まだ未完ですが、、、、出来は上々!!

歌コンクール実行委員の早坂氏と浅野さんのコンビは思ったとおり最高でした。

今日もいろいろな方々が、事務局に来て下さいましたが、、、塩釜市のFさんがフランク永井を愛する心のこもったお手紙を下さいました。

第3回の歌コンクールへ出場したいと抱負を綴って下さり、ご自分の歌声も届けて下さいました。

夕方にはNHK「てれまさむね」が、大崎市特別功績者第1号に故フランク永井さんを認定したと報じました。

今回の新たな顕彰制度は、名誉市民に準じた業績のあった故人が対象になるものだそうです。本当に嬉しいことだと思います。

歌コンクールへの課題は、たくさんありますが、、、、、私達は、フランク永井の名曲の数々を歌い継ぐことで地域を元気に出来たらいいなと思っています。

これからも、私達は、「フランク永井歌コンクール」を地域活性化事業としての位置づけを明確にしながら頑張りたいと考えています。

今日のガンディーの言葉「人生とは、浮かれ騒ぐ事ではない。いや、むしろ、人生は神を理解しようとする事であり、人間性に役立つ為にある。」

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2009年3月 5日

ポカポカ陽気の今日から歌コンクールへ向けて作業スタート!

昨晩のフランク永井歌コンクール実行委員会では、今日から作業をスタートすることにして、話し合いの通り午前も午後もそれぞれに作業に励みました。

今日は、主に参加賞つくりに精を出し、出場者へのご連絡を出来るだけ早くしたいと思っています。

本番まであと、わずかです。

会場を変更しているので、、、、、初回と同じくらいに戸惑っていますが、みんな真剣です。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 4日

大崎市新設の「特別功績者顕彰制度」第1号にフランク永井が認定される!

今朝の地元紙大崎タイムスは、大崎市が新たな顕彰制度を創設し、第1号に松山出身の歌手、昨年10月27日に亡くなったフランク永井を認定したと報じました。

今夜はフランク永井歌コンクールの実行委員会が行なわれますが、、、事務局(自在窯&ギャラリー内は「良かったね!」の喜びの言葉に溢れる事だろうと思います。

朝から、「TVも最高でした!タイムス見ましたよ。良かったですね!!」という℡も入り、、、、大変嬉しく思いました。

フランク永井歌コンクールへ向けて、私達はいよいよフル回転です。

今回の顕彰制度に推薦されたのは、フランク永井さんだけだったそうです。3月2日に開かれた審査委員会で該当すると判断され、今月中に遺族の方々へ正式に交付する計画だそうです。

伊藤市長は「大崎市が生んだ偉大な方。市民みんなで喜びを分かち合いたい。一体感の醸成に繋がれば」と期待を込めていらっしゃいました。11月30日「フランク永井を偲ぶ会」の発起人代表松本善雄さんも「フランク永井を大切にしようという思いが地元でさらに盛り上がってほしい」と喜びの言葉を述べました。

先日のNHKBS-2「フランク永井の世界」の放映に続き、フランク永井の素晴しさを大崎市が新しい顕彰制度を設けて讃えて下さったことを大変嬉しく思いました。

今日のガンディー「心の中の強さは、祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 3日

今日も℡の多い一日でした

Blog写真は、先月末に東京宿泊の時にお世話になったホテルの日本庭園です。この日の東京は雪まじりの寒い一日でしたが、チェックインの時間には雪が止み、小雨になりました。6階のカフェラウンジからの庭園の眺めはとても素敵でした。

今日は朝から昨日同様、大変電話の多い一日でした。皆さんが口をそろえていう言葉は「BS-2 フランク永井の世界は最高でしたね!」でした。今日も出場申込の電話が数件ありました。本当にお断りをするのは申し訳ないと思うのですが、予選会の順番を決定しましたし、明日の晩のフランク永井実行委員会でOKが出れば連絡物の発送となりますと、言い了解して頂きました。

今日は、若いお嬢様がフランク永井大ファンのお父様のお話をして下さいました。心優しいお嬢様のお話を聞き大変感激してしまいました。親思いの言葉が、ビンビン伝わってきました。

やはり、フランクさんの大ファンのお父さんにフランクさんのふるさと大崎市松山を見せたあげたい、できればフランクさんのふるさとで歌わせてあげたいと、思っていらっしゃるようでした。

私たちも、昭和の大歌手フランク永井のふるさと松山で大好きなフランクさんの歌を歌って頂きたいという思いで、地域事業として歌コンクールを開催しているのですと、説明をさせて頂きました。

お父様が、大切にしているフランク永井の名曲を歌い継ぐことに大きな意義を見い出していらっしゃる言葉にとても励まされました。

フランクファンは、全国にいらっしゃるのだという気持ちを強く持つことが出来ました。私達は、これからも、大崎市の宝を大切にしながら地域貢献が出来るような「フランク永井歌コンクール」に育てあげたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年3月 2日

昨晩のNHKBS-2放映「歌伝説 フランク永井の世界」を観て

夕べは、午後7時半からNHKBS-2 BSエンタテイメント「歌伝説 フランク永井の世界」が放映されました。

あらためてフランク永井の素晴しさを見せ付けられた思いです。

作詞家の岩谷時子さんが「歌声にはその人の人間性が表れます。包み込むようなまろやかな歌声に魅せられて作詞しました」と、お話し下さいました。「妻を恋うる唄」「おまえに」の名曲ができた理由なども知ることができました。

取材協力をした写真なども放映され、フランク永井(永井清人)さんの生い立ちから亡くなるまでを綴った中身の濃い素晴しい番組でした。

おしまいには、フランクさんの看病をしたお姉さまの深い愛情を感じる言葉には涙が出てしまいました。病床のフランクさんを励ましたのは、フランクさん自身の曲だったそうですが、歌い継がれる名曲が持つ力のすごさを感じる言葉でした。

今朝は、出場したいという℡が多く、、、、、もう予選会の順番を決めましたので心苦しいのですが全てお断りを致しました。

90分の「歌伝説 フランク永井の世界」は本当に見応えのある番組で歌唱力のあるフランクさんの魅力を十分に伝えるものだったと思います。

番組のラストを飾った「Woman」の軽やかなリズムと、フランクさんの底抜けに明るい笑顔がとても心に残りました。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」「事実、私共の生活の中は、音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

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2009年3月 1日

話すことは活気に繫がること

Blog写真は、昨日の午前中、渋谷ハチ公前、スクランブル交差点を行き交う人々の様子です。大勢の人々に圧倒されてしまいそうです。

人が集まるところには活気があります。

今日は、松山地域では、午後2時から大崎市松山青少年交流館で歌と笑いのトーク「庄子恵子ショー」が開催されました。この行事は、大崎市松山文化協会設立30周年記念行事として行なわれたものです。

地元に多くのファンを持つ庄子恵子さんのショーは、多くの人達が楽しみにしていたものでした。

私は、残念でしたが、、、午後からは、古川で大切な会議がありみる事は出来ませんでした。

会議はごく少数で行なわれましたが、、、、一人一人それぞれに忌憚のない意見を述べ、意思統一の結論に至りました。

この中で「岩出山の子育て支援」についての意見が出されましたが、「合併ありき」の合併の弊害という意見がほとんどでした。

どんな合併をしたのかという疑問を抱いていました。

十分な話し合いが不足すると、基本的なこと、そのものが揺らいでしまうという結果を招くことが証明されてしまいました。3月3日の大崎市議会の議会中継を注意深く見るという人もいました。

良く話すことは、活気あることに繫がることですから、意見の違いを懼れずに十分に協議することは大切なことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「申し立てをすることは一つの事実であり、証明することは他の事実である。」

投稿者 jizai3 : 18:22 | コメント (0) | トラックバック