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2009年3月31日

フランク永井の故郷は、再び静けさを取り戻し、めきめき春めいています

大崎市松山地域の土の色がすっかり春めいてまいりました。午後からは雲も少なくなり柔らかい春の陽射しが気持ち良く感じられるようになりました。

明日からは4月!

ウキウキ感を覚える季節となってきました。

今日は、午後から第2回「フランク永井歌コンクール」の監査が行なわれました。

大きな地域事業が、いよいよ終焉を迎えましたので、今日はA美容室に伺いました。

M先生から「京子さん、ご苦労様ね! お疲れ様でした。」と言われ「あんなに大勢の人々が松山体育館に入ったのを初めてみました!これからも、フランク永井の歌コンクールはこの松山地域でやって下さいね。いろいろと会場のことを言っている人たちもいるようですが、、、、フランク永井の故郷で行なうから意義があるので他所へは移さないように、お願いしますね。」と釘をさされました。

昼近くには歌コンクールへの要望ですが、、、、と、言いながら℡を下さった大崎市民と名乗る人は、「今後は、ムードのあるフランク永井さんに相応しい会場での歌コンクールを希望します。」と、おっしゃっていました。

大崎市内からの℡は、古川地域や田尻地域や岩出山地域からが多いようです。これらの地域には市民会館やホールがあるからだと思いますが「同じ大崎市ですから」という考え方が根底にはあるようです。

今回は、フランク永井さんが大崎市第1号の「特別功績者賞」を受賞致しておりますので「大崎市のフランク永井さん」という受け止め方がより強くなったようです。

何をしてもある程度の批判は当たり前ですが、何もしないで生きるよりは、何か行動を起こして、矢面に立たされ、例え批判をされても充実感を味わえるような生き方のほうが、生きている、生かされているという実感があると思います。

課題は課題として受け止め、反省するところは反省して改善を加え、更により良いものに仕上げる為に素直に努力が出来る人間でありたいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 2009年3月31日 13:43

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