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2009年4月30日

刀剣展示場に響く琵琶の音色

今日は、大崎市松山酒ミュージアムで開催中の法華三郎信房刀剣展会場で「熊田かほり琵琶演奏会」が開催され、約40名くらいの人たちと共に琵琶の音色に耳を傾けました。

私達が琵琶と聞けば、平家物語を思い起こしますが、一番はじめには「敦盛」を語りながら琵琶を聞かせてくれました。諸行無常の語りは、学生の時にそらんじたもので、、、、、熊田さんの声は良く響き、三角形をしたバチさばきは見事でした。

私が驚いたのは、琵琶の音色を生で聴くのは今回が初めてでしたが、、、予想以上に現代的な音色でした。TVなどで流れる琵琶と思われる音色は、もっと古く寂びた音色だと思っていたものですから、今風な音色なので意外でした。

敦盛の後には、那須与一の「屋島の戦い」。

揺れる舟の上の扇の的を射よと、言う平家の挑発に17歳の源氏の代表として矢を射る心境を演奏してくれましたが、、、、熊田さんは琵琶の弾き語りは血なまぐさい戦物語が多い中、那須与一物語は珍しくハッピーエンドなのですよと話し、結婚式では、ハートを射止める、「射抜く」という意味合いで演奏しますと、おっしゃいました。

最後は、「蝦夷・アザマロ」でしたが、現代もののアレンジの場合には、調弦に時間を要すると言いながら、桑の木でつくる琵琶の話しや、琵琶は流派が多いことや、バチにはツゲの木を使用していることや、弦は5弦(一番端の弦は、二本で1弦)あることや、6月14日(東京紀伊国屋サザンシアター)開催の「美話」十面十色のことなどをお話くださいました。小椋 佳さんがナビゲーターで、伝統の枠を超えた革新的琵琶の語りの世界を10人の琵琶奏者が演奏するそうです。

最後の演奏・挿入曲蝦夷の未来を嘆いたと言われる「蝦夷・アザマロ」は、本当に異なる音色で演奏をして下さいました。

お若いのに、、、古典ものを良く勉強なさっていて偉いなと思いました。琵琶と出逢って6年ということでしたが、1年に一曲をマスターするのだそうですが、うたうことが大好きで和楽に興味があったとおっしゃる熊田さんに、琵琶との運命的な出逢いを感じてしまいました。

楽譜は、今まで見たことも無いような楽譜で、語りが一緒に書かれている楽譜でした。私は、弦楽器を弾いた経験が無いのですが、ギターの楽譜とはまるで違うものでした。

刀剣、器、甲冑などと、琵琶は良く似合いとても素敵でした。

思いがけない音色に出逢ってとても幸せな時間を過すことが出来、地元の刀匠法華さんに感謝です。

今日のガンディーの言葉「人は、知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」

投稿者 jizai3 : 13:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月29日

「昭和の日」は最高の行楽日和となって

今日は祝日「昭和の日」です。

あらためて「昭和」と聞くと、平成の今を生きている私たちにとっては懐かしさを感じてしまう言葉になりました。

今日朝一の私の仕事は、文化丁一斑地区にお住まいの方々への配布物配りでした。

班長になって会費徴収後、初めての配布物のポスティングをして回りました。

道端ではいろいろな花を見つけましたが、春空もきれいで芸術的な雲が空一面を飾っていました。

初夏の装いの人も見かけましたが、、、縁側で読書をする若者とも出逢いました。

本当に気持ちの良い一日で「新型インフルエンザ」についての報道が似合わないような天候ですが、、、、TVでは、アエロメヒコ直行便の機内検疫の様子など詳しく伝えています。

報道のたびに感染者数が増え、死亡者数も増えています。

世界的規模で感染者数が増えることに恐怖を覚えます。

どれぐらいの毒性を持つのかは、まるで解りませんが、、、、、目に見えないもの対する怖さを感じる今回の出来事は、ついこの間までは、「バイオハザード」をテーマにした物語の世界のものというような気持ちで受け止めていましたので、すごくショックです。

乗り物や、狭い空間で咳やくしゃみをすると、他の人たちの視線が気になって外出が億劫になったという人の話を聞き、、、、笑えない話しだと思いました。

ウイルスの国内侵入を防ぐことが出来るのかがキーポイントですが、地方の空港でも検疫を行なえばいいのにと、思いながらテレビ画面を見つめていました。

こんなにも世界中に広がってしまったウイルス源が特定できないということが恐怖です。死者がメキシコだけということも疑問ですが、こんなにも素晴しいお天気なのに、、、、、、一日も早く落ち着いてほしいと願うだけです。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月28日

今日は私の青春の思い出の地に、、、、

Blog写真は、昨日、私がS子さんと農業について楽しい話しをしている時に、構内で行なわれていた電柱工事の映像です。

主人は、長いこと見ていたそうですが、安全管理の徹底ぶりに感心していました。

我が家には敷地内に5本の電柱がありますが、今回は変圧器の交換工事を行なったそうです。

電話工事や、電気工事が続いていて、大型車が出入りしているので、気をつけていましたが、無駄の無い動き、黙黙と作業をこなす作業員の方々のおかげで℡会話が出来たり、テレビが見れたり、電気製品を使い利便性の高い生活がおくれるのだとあらためて便利な世の中を生きていることに気づかされました。

今日、私は青春時代を過した多賀城へ出掛けます。

20代の頃、張り切って幼稚園の先生として、毎日子供達と楽しい時間をおくっていた所へ行きます。

多賀城には、いい思い出がたくさんあります。

とてもウキウキしています。

電車通勤をしていた仙石線は、、、とても懐かしい電車です。

多賀城は昼には人口が増え、夜には人口が少なくなりますが、、、、私が働いていた頃は、工場が多く活気溢れるところで多賀城に電車が止まると、ドット乗り降りする停車駅でした。

幼稚園の近くには、素晴しいお散歩コースがたくさんあり、歩きで楽しめるところが多々ありました。

今日は青春の思い出の地で楽しい時間を過してきます。

今日のガンディーの言葉「我々は、善良の人達の友を探しています。何故なら善良の人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月27日

食を担う人の心意気は、健在!

美味しお味噌です。

今日は、久しぶりに大変元気のある農業一筋に生きていらした元気溢れる農家の奥様と一緒にお昼を頂きながら、農業の苦労話を楽しくいっぱい聞きました。

アッという間に時間が経過してしまいましが、、、彼女は旦那様と息子さんと今は三人で農業をしています。コメ、味噌、漬物、いろいろな加工食品つくりに挑戦をして、いつも頑張っている方で、「身体に良くて喜ばれるものをつくりたい!」と意気込みを語ってくれました。

大崎市は、豊かな大崎耕土でとれるコメを中心にした第一次産業を大切にした地域づくりを大事にすべきだと思います。

食を担う人は、命を預かる人ですから収入の安定化をはかる必要がありますが、安心安全で美味しいものを食べさせたいと思う気持ちを持続させるような国の政策が大切だと思います。やる気を無くす政策はいけないと思います。戦後、経済的にも豊かになり、物が溢れ、食べることだけでは幸せを感じなくなり、豊かさの限界点を越えてしまったような新しい時代に入ったとたん、今度は食の安心安全が揺らぎ、、、、自国民の食料を他国に頼っていたツケが表面化するようになりました。

やはり今は、日本人の食生活の原点に戻るべきだと思います。

食べるものが安心ということは、本当に幸せなことだと思います。

農業一筋に生きてきた彼女のつくったコメ、味噌、漬物、梅干は安心して美味しく頂くことが出来ます。

生産者の顔を見ながら、彼女に感謝をしながら日本人の基本となるような食べ物を毎日食べられることは本当に幸せなことだと思います。

主人は、「コメ、味噌、醤油、豆腐、梅干があればいい!」と言います。

農業に誇りを持ち活き活き生きているS子さんは本当に素敵です。私が大変尊敬している女性の一人で、生き方をまねしたいと思う私の人生の大先輩なのです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月26日

北日本大荒れ天気も午後には落ち着き、穏やかな雰囲気の中で頂くグリンピースご飯の味は最高!

頂いたグリーンピースは、静岡産のものだそうですが、バター味が絶妙な風味を醸し出し、とても美味しく頂きました。

発達中の低気圧の影響で北日本は大荒れの朝を迎えましたが、、、午後は、一時柔らかい春の陽射しに包まれ、天気はだいぶ落ち着いてきました。

今日の北海道は雪が降ったそうです。

大崎市も昨日今日と二日間も雨降りで、ひどい乾燥はだいぶおさまったような気がします。

昨日は、古川で「おおさき七星会」の会合がありました。

総会後に催された講演だけを聴きましたが、講師である阪口先生からフリードマンの話しをたくさん聴き、今日の経済不況の元凶(金融経済不安)が大変良く理解出来ました。

アメリカ人が、自由=競争であると考えている意味合いなども良く解りました。

近代経済学のフリードマンと、自由経済主義を否定するケインズ経済学とに分かれていることも時代背景と共に理解することが出来ました。

日本人にとっては、中間層の意識を持つ人々が減少したことがとても不幸なことだと思いました。

経済に限らず、中間であるという人が多い事は、平和に繫がることだと思います。

10人の人間がいれば、8人が程々の暮らしが出来る人で、極端に良い人は1人。又、極端に悪い人は1人が理想ですが、、、、、これまでの日本は、程々の人が6人。極端に良い人は2人。悪い人は2人というバランスで発展をし続けてきたような気がしますが、勝つか負けるかの競争原理が支配する世界では、そのバランスは大きく崩れ、一人勝ちの社会が生まれ、後の残りは全て負けということになり、社会全体に活力が無くなり、萎縮した社会が出来上がることになります。

極めて不健全で不安定な社会が構築されることになり、マネーゲームの行き先は、常に不透明で、実際の損失赤字額はいまだ解らず、実体経済の行き先も行き詰まり状態であるということになっているようです。

先進国の改善策が求められると、阪口先生は結びましたが、これまでの既存の組織に頼らない新しいNPOを立ち上げるなど、方法はあるとおっしゃいました。

民俗学者の結城登美雄氏の話などを紹介しながら、これからの市民運動は提案型であるべきで、物づくりだけでは駄目で、サービスを売る時代で生産者と消費者が直接的に結びつくことがキーポイントになるとおっしゃいました。

もうお一人、シンポジュームを担当した本間俊太郎氏は、地域活性化について~~

1、産業(農、工、商)2、福祉、医療、教育、観光 3、まちづくり~~をあげてそれぞれに説明をし、金回りだけを良くしても経済は復活しない。

地域で暮らすみんなが良くなることを考え、中間層を増やすと世の中は良くなるはずと、説きました。

地方経済にお金が回らなくなっている。大型店の利益は、中央にだけ集まっていて、地方は疲弊している。

地域で支え合う気持が大事で、コメの単作地域である大崎は、どこでもやっていないコメを中心とした加工食品の開発を心がけ、市場性の高いものへとシフトして行く努力を続けるべきと自論を展開しました。

それから、人口が増え続けている北海道伊達市を例に挙げ、財政難からの脱却法なども紹介して、福祉の充実が伊達市を活気づけていると話しました。

会場からは、大崎市のテーマとして、納税者を増やすことを考えるべき。

国任せでなく大崎市としての待機児童対策を考えるべき。

議論が苦手を克服しないと、いい地域はつくれない。大いに議論すべきである。

これまでの日本政府の誤魔化しが全てに繫がり、地方を疲弊させている一番の原因だという意見も出ましたが、、、財政難に苦しむ大崎市の現状と行く先を心配する意見が多いようでした。

最後に「おかめはちもく」太田義文氏(涌谷町 曹洞宗瀧澤寺住職)自主出版の著をいただいて帰りました。表題通りで、読みやすく、解りやすく、面白い本です。

太田氏の楽しい傍観者的観察力がとても魅力な著書に仕上がっています。

今日のガンディーの言葉「人間は二つの目を持ち、二つの耳を持ち、しかし、舌は一つである。それ故、見た事の半分を喋らせるようにさせよう。そして、聞いた事の半分を言わせよう。」

投稿者 jizai3 : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月25日

雨降りの一日は、、、、、

今日は天気予報どおり、雨の朝を迎えました。

自在窯&ギャラリーの出入り口に電話工事中のたて看板と大きな車輌が止められ、引切り無し作業員が行き交い工事が行なわれています。

「こんな雨降りなのに、、大変そう、、」と、思いながら時々見ています。

すごく長い黒色の線が大きな歯車のような先から出ています。

朝、工事をする作業員の方から、「電話工事をしますので、場所をお借りしたい」という申し入れが主人にあったそうです。

私たちは、今とても便利な時代を生きていますが、このような雨降りの中でも黙々と仕事をする人達に支えてもらいながら、日常生活をエンジョイしているのだなぁなどと、思っていましたら、早速、遠くにいる叔母様から長い長い電話をもらいました。

発展性の無い、愚痴ばかりが続く長電話でしたが、目の前で電話工事に精出す人々の動きを見ながらの℡には複雑なものを感じてしまいました。

県内にいるわけではないし、愚痴を聞いてくれる人もそばにいないのだろうと察して聞いていましたが、、、、、何かを解決しようという気持はまるで無く、黙って聞いてほしい様子で「冷たいことは言わないでね!」と、言いながらほとんど一方的に話し出しました。

私の子供頃には「結構、素適な叔母様!」と、自慢の叔母でしたが、、、、現在は愚痴ばかりをこぼす人と、なってしまいました。

1時間ぐらい話したら「すっきりしたわ!じゃー元気でね!」と言い、℡を切りました。

主人は、頼まれものの箱づくりをしながら工房を行ったり来たりしていましたが「ご苦労さんですね。でも、話すだけでも救われる人がいるんだから。」などと、笑いながら言いますが、、、、、とても疲れました。

この頃は、疲れを感じる出来事が多く、いつも個人的な事柄に翻弄されているような気がしています。

確実に、自分のことではない事柄に振り回されることが増えています。

今年は年明けから、、、、、そのような事柄に振り回されるような気がしていましたが、予想通りです。

仕方ないと、思ながら対処していますが、若い頃は自分のことしか考えず、いつも自分のことだけでいっぱいだったのに、、、もしかしたらゆとりが出来たのかしら?などと、思わず自問自答をしてみた雨降りの午後でした。

今日のガンディーの言葉「時を節約しようとする人は、唯、それぞれの無用なことをする事は決してないだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月24日

未完の秘めた可能性を信じて、、、

多くの可能性を持つ子供達を育んでいる元松山千石城主が暮らした”上野館”址県立松山高校のグラウンドです。

松山高校生たちは、この小高い素晴しく恵まれた環境の中で毎日勉学に励みながら、部活動などにも頑張っています。

高校生のころは、ほんの少しの事で傷ついたり、ちょっとした事で自信を持ったりと、、、、とても傷つきやすく、情緒不安定になりやすく、自分で自分をもてあましたり、大変微妙なお年頃です。

でも、大人になると意外と不安定な頃の若い自分を忘れてしまい、「孫の心理がわからない。理解に苦しむ。」などと、嘆いている友人の話しに「貴女だって理解に苦しむ人だったわ!」と言いましたら「京子にだけは、言われたくない!」と言われてしまいました。

お互いに笑ってしまいましたが、、、未完成が持つ大きな可能性は誰にでもあると思います。若いということは、本当はとても素晴しいのです。

最近、つくづくそう思います。

若い頃は、早く大人になりたいと思っていましたが、、、、、いい加減すぎるくらい大人になってしまったら、今度は、若いことがいかに素晴しいか良く解るようになりました。

若い時の未完成は、大器につながる可能性を持つものですから大事にして、いつかは花咲かせたいものだと思います。

まわりの大人たちは、そのお手伝いが出来るような、寛容な心を持つ人間で在りたいものだと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月23日

地上デジタルの映像のきれいさ

大崎市松山地域らしさを色濃く残す松山高校隣り、 稲荷神社裏の鳥居付近の様子です。

今日は朝からの強風で、生協の箱が飛ばされたりで大変でした。

そんな中、S電気やさんが自宅屋根のアンテナを直してくれました。

地上デジタル対応のテレビの映りの悪いチャンネルがあるので以前からお願いしていましたら、、、今日、みてくれましたが、風が強すぎて屋根にいることが危険なので、後は取り止めにしました。

でも、ほとんどのチャンネルの映りはとても良くなりました。

寝室用の古いアンテナの取り外しと、地上デジタルのチャンネルに設定をし直してもらいましたが、、、映像はすごくきれいになりました。

これからは地上Aでなく、地上Dで見ることになります。

TV画面の右上に「アナログ」と表示されるようになってからは、宮城テレビと東日本放送の映りが悪くなっていましたので、、、、、気になっていましたが、今日は本体の設定しなおしと、アンテナの向きを少し変えただけでこんなにきれいな映像になるなんて、今晩からのテレビが楽しみです。

7月1日からは、「フレッツ光」のサービスも受けられる地域となりますが、、、、インターネットの動画サイトのスピードはかなり速くなりそうです。

情報伝達手段の移り変わりには、驚くべきものがあります。

20年前は自分がパソコンを操作し、Blogを発信するなんて思いもしませんでした。

でも、便利になればなるほど心配な部分が増えることも事実だと思いながら、今日はきれいな画像に心奪われている私です。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出す事は、罪深い事である。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月22日

色鮮やかな春の花の逞しさに魅せられて

色鮮やかな椿の花がきれいに咲き始めています。

水仙の黄色と、椿の赤は緑色の葉と良く似合います。

どちらもきれいで、逞しく素晴しい規則性を基に毎年見事に花を咲かせます。

日本の四季の中で、最も好きな季節です!

日本人として生まれて良かったと思う時で、花咲く春は、植物の芽吹きの時で、命の大切さや、命を繋ぐ逞しさを感じます。

今日は、友人が久しぶりに℡をくれました。

「春なのに、、、、何となく憂鬱でね。」などと言っていました。憂鬱の原因ははっきり解っているようでしたが、端的に言えば自分の思い通りに物事が運ばないことのようです。

言いにくいことは言えないし、言いたくもないし、悪く思われるのは嫌だけど、、このままでは困るというのです。

まずは、はっきり自分の気持ちを言ってみて、相手の意見も聞いて、話し合ってみたらと言いましたが、、、、今はそんな気持ちになれないし、言い争いになることは出来るだけ避けたいのだそうです。

人は話し合う事でしか解決の糸口は、見つけられないと思うと、言いましたが、話し合う自信が無いと言うのです。

それに、「本当は、顔を見るのも嫌なの!」と言いました。

「なぜ」と思いましたが、、、、嫌いだからが理由です。

嫌いなだけで話もしないというのでは、、、「大人ではない。」と、言いましたが、先日の「吉野講座」を思い出し井上ひさし氏が説いたとおりだと思いました。

自分の意見を述べずに、人との衝突を避けて、誰かが決めたことに陰で文句を言いながらも従って生きてきた歴史が長過ぎて、自分自身を客観的に見つめる勇気が無いのだと言いましたが、、、、、このような考えの方は結構多くて、大半の人の考え方なのかも知れないと思うことも度々あります。

小さな共同体では言いにくいことは、出来るだけ言わないようにしようという暗黙のルールが存在しているのかも知れませんが、、、、私の母も人と争うことは嫌いな人で「家は、お父さんが白って言ったら白いお家で、お父さんが黒って言ったら黒いお家だから。」と言われて育ったことに、いつも反発をしていましたので、私は、人一倍自己主張の強い人間になってしまったのだと思ってはいるのですが、自分の思いが大事なように、他人も自分の思いが私と同じように大事なのだと思いながら話し合うことは心がけているつもりです。

正直な気持をぶつけ合うことは、大切なことだと思うのですが、、、、。

個人攻撃や、誹謗中傷はいけませんが、「個人」の意見は尊重すべきだと思いますし、個々の意見を述べ合ってから、相互理解を深めて解決することが最も大切な事だと思います。

まず、その為には、タフな精神力を養うことが何よりも大切なことだと思いながら、静かな午後を過ごしました。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月21日

説明の大切さ

春の花水仙は、いろいろなところで見かけます。先日、野原の隅っこに咲いている幸せの象徴であるかのようなこの花は、遠くからでも目立ちとても可憐でした。

今日は朝からの雨降りでしたが、乾燥しきっていた春色の地面は大喜びのように見えました。

昨日は、午後から私は、眼科の定期検査があり出掛けましたが、、、視力には変化はありませんが、何となく左目のガラスに曇りがあるような気がしていたのでお話をしましたら、左目の断層写真を撮ってくれました。

その後の説明で、後発白内障のレーザー治療を勧められました。白内障後発切開術というレーザーでの手術でした。

T先生は、以前から「水晶体の後嚢が濁る時がありますから、その時には言って下さいね。一度だけレーザーでの治療を行ないますから。」と、白内障の手術後や定期検査の時に話して下さっていましたので、、、、、この少しの曇りの状態をいうのかと思いお話しましたが、、、、、やはりそうでした。

診察時間や、検査時間、レーザー治療の時間などを入れますと、3時間くらいかかりました。車の中で読書をしていた主人に話しましたら、とても驚いていました。

痛くもなんとも無く、麻酔をかけた左目にレーザーをかけて治療をしてもらいましたが、帰りは少し眼球が重いような感じはしましたが、普通にお風呂にも入り床に就きました。今日は、すごく左目の視力が回復したようです。

私の母は、良く眼科通いをしておりましたので、、、、私は、白内障の手術をするまでは漠然と目のことを心配していたような気がしていましたが、すごく目が見えるようになってからは、目が見えることが当たり前になっていました。

でも、先日TVで、野球のボールが目にあたり、訴訟を起こしているという人の話しを聞き、大変怖くなり、、、、、見えることが当たり前ではなくなりました。

T先生は、大変丁寧に解り易く今の私の水晶体の濁りの説明をして下さいました。

看護士の方も、次に何をするのかを説明し、患者の不安を取り除く配慮をして下さいました。レーザーの治療後には、目薬と軟膏をつけてもらい、5分ほど眼帯をしていましたが、病院を出る時には眼帯も外して帰宅しました。

十分な説明をすることの大切さを実感しました。

何度も繰り返し、水晶体の濁りについての説明を受けていたので、早く処置をしてもらうことが出来たのだと思いましたが、親切な言葉かけは、疲れ気味の私の心を癒してくれました。

T医院は、本当に親切な方ばかりでいつも感心させられます。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月20日

自分の中に正当な、もう一人の自分を置くと見えてくるものとは、、、、

Blog写真は、いつも松高ナインが練習をしている大崎市松山広岡台に咲く桜です。

先日、井上ひさし氏が吉野作造記念館で講演会をし、約250名の方々が小説家・劇作家の井上氏の「吉野講座」に耳を傾けたそうです。

今朝の地元紙大崎タイムス社が伝えていました。

「吉野式なぜの多重使用法」と名づけた吉野博士の「なぜ」の使い方について井上氏は、持論を展開して「なぜを一回でやめるな」と、説いたそうです。なぜを突き詰めると、根拠の無いものに突き当たることがあり、さして意味のないものに気づくことがあると結論付けたと、記されていました。

自分の心の中に、もう一人の客観的な自分を置くことの大切さを説いたものだと思いました。私もよく「なぜ」と、1回は問いかけますが、、、、「なぜ」を一回でやめないで、深く突き詰めることが大切なのだと理解しました。

ですから、それは、「なぜ」の根拠となる結論を自分で見い出しなさいと、言われているような気がしました。

自分の疑問の糸口を自分で見つけることは、日常生活の中でも大変役立つことだと思いました。

大崎市古川が生んだ偉大な吉野作造博士の実生活に即したものの考え方に、又一つ感服致しました。あの時代に、民本主義を唱えた博士の日常生活の信条が伺えるような「なぜ」の学習方法に人間としての深さを感じました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月19日

春の公式戦 今日も勝ち抜いて5回コールド勝ち(12:1の勝利) 

Blog写真は、鹿島台商業を5回コールド12:1で破り、胸を張って校歌を歌う松高ナインです。今日も素晴しい内容で勝利しました。

今日は、山本、後藤のバッテリーでの勝利でした。

山本のボールには、スピードがあり決め球が良く、鹿島台商業には1点を許しただけでした。

打線も良く1回表1点、3回表3点、4回表4点、5回表4点と、計12点を取りました。

今日も新入生の1年生が頑張っていました。

この前まで中学生だったとは思えないくらいにファイトがあり、意欲を前面に出し好感が持てました。この調子で高校生活の3年間、部活をやり続けながら、松山高校での勉学に励んでほしいと思います。

「継続は力なり!」です。

辛い事や悲しい事にも負けないで3年間、自分の目標に向かい挑戦し続けてほしいと思います。「石の上にも3年」という諺は、本当です。

3年間ひとつのことをやり抜けば大きな力が、必ず自分に備わります。

人生を強く生き抜く為には、辛抱忍耐が何より大切です。 ですから、この二つを体験として身体で知っていることはすごく意義深いことです。

耐える力を若い時に学ぶには、、、スポーツが一番良いと思います。

大好きな野球が出来る環境に感謝をして、明日からも、又、チームの為、自分の為に頑張って下さいと、エールをおくりたいと思います。

春の南郷球場は、初夏の装いで昨日よりも暑く、風はあるものの冷たくなく、むしろ、紫外線が強く感じられて日焼けが心配でした。

今度の春季東北地区高等学校野球宮城大会 北部支部地区大会では、古川を破った小牛田と4月29日、南郷球場で12時半から闘います。

勢いに乗っている松山高校の闘いぶりに、ますます期待が寄せられます。

今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなれば成るほど、その人の進歩は、大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 16:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月18日

第56回 春季東北地区高等学校野球宮城大会 北部支部地区大会開幕

Blog写真は、初戦を6回コールド9:0で勝って3塁側応援団席へ最敬礼をする松高ナインと、氏家監督や部長たちです。

12時10分スタートのゲームは、加美農が先攻、松山が後攻で始まりました。

松山は、1回裏2点。3回裏3点。5回裏2点。6回裏2点と計9点を取り、初戦を勝ち抜きました。今回は、キャプテンの後藤を中心に攻めの野球を展開しました。

ピッチャーは、はじめ長身の久保が投げ、6回表には、1年生投手浅野が投げておさめ勝利しました。

この大会では、浅野をはじめとして1年生が4人も出場して活躍をしました。

私たちは、今回はバックネット裏で応援しました。

楽天のゲームでボールが目に当たり負傷した人の話を聞き、以前松山球場で観戦中に右小指にボールが当たったことがある私は、野球観戦が怖くなり、「これからはバックネット裏で観ることにするから。」と言った為に、今回は主人も付き合ってくれました。

松山が闘う野球を初めてバックネット裏で見ましたが、、、、、、、、1塁や3塁側スタンドで見るよりも、全体が良く見渡せて、指導者たちの指示も良く聞こえ楽しく観戦することが出来ました。今日もファールボールが1塁側スタンドの子供のそばに落ち、冷やりとする場面がありました。

何よりもネットがあるので、私は安心して観ることが出来ました。

今日は室内は温かい陽射しですが、南郷球場に吹く風は、まだ少し冷たく寒いくらいでした。

明日は、午後2時から対鹿島台商業戦の試合が行なわれます。

明日は、午前11時からの稲荷神社春季例祭が済んだ後に、南郷球場へ行きたいと思います。

3年生にとっては、最後の春季大会になるわけでから、悔いが残らないようなゲーム展開をしてほしいと願っています。

若者たちの溌剌とした姿は、いつ観ても爽やかでした。

チーム一丸の全員野球の中心にあるのは、野球の基本に忠実なことと、強い集中力だと思いました。

1点に拘る熱い思いが勝利をひきつけるようでした。因みに、先日甲子園で大活躍をした利府高校も冨谷高校を破り、明日2回戦へ進みます。

今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 15:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月17日

雨上がりの春の早朝は爽やか、、、

今日の大崎市松山地域文化丁区は、粗大ゴミの日でした。

朝7時から7時30分まで、今回は粗大ゴミの係りでしたので、5分ほど前に指定の場所へ行きましたが、、、、、今日は電燈のかさと、ポット、トースター、電気の揚げ器と4個だけでした。

一般家庭用のゴミという決まりがあります。

燃えないゴミ当番の経験はありますが、粗大ゴミ当番は初めてでしたのでどんなものが持ち込まれるか多少心配でしたが、、すごく少なくて、こんなものなのかと思いましたが、今年は秋にもう一度粗大ゴミの当番が回って来る事になっています。

それにしても、今朝の空気は少し冷やりとはしていましたが、すごく澄んでいてきれいでした。遠くの野原には水仙が咲き、新芽がほころび、木々には薄桃色の小さな花がたくさん咲き、春盛りのようすでした。

午前中には、松山公民館隣 駒池付近の桜も見てきましたが、、、、満開でした。強風や雨に打たれながらもまだ散っていませんでした。

日本の国花であるがこんなにも人々に愛されるのは「儚さ」を感じさせるからだと思いますが、きれいに咲いて見事に散ることの潔さに感動を覚えるからだと思います。まさしく、古きよき日本人の精神性が現われている季節花と言えます。

今年も春から、新しい物事がスタートします。いつもより早起きをして春の朝の爽やかさを味わいましたが、、、、大変に気持ちの良い一日をスタートさせることが出来ました。

「早起きは三文の徳」という諺がありますが、真実ですね!

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月16日

趣のある羽黒神社は、地域の守り神

春風にたなびく旗を掲げて羽黒神社春季例会は斎行されました。

大変趣のある羽黒神社は、松山地域の鎮守様です。

松山地域が一望できるところで、主人達の幼い頃は、大人気の遊び場でもあった所だったようです。

苦しい時の神頼みとは、良く使う言葉ですが、、、、神様に手を合わせる気持ちで生きることはとても大切なことだと思います。

人知を超えたものは世の中には多くあると思います。人は知識だけでは生きて行けません。理屈を超えたもの、論理だけでは解決できないものがたくさんあります。

そのような意味では物心が着かないうちから、大いなるものの存在を教え込むことは大切なことだと思います。特定な宗教でなくていいのですが、、、、信仰心や大いなるものを敬う気持を持って生きることが人間性を養うことに繫がることだと思います。

私は、今年度文化丁区の班長になりました。松山に嫁いで3回目の班長を経験することになりましたが、、、、昨日午後には文化丁1班の前期分の区費と、衛生費を集め終わりM会計さんと届けました。

今日は、広報紙などの配布もありましたが、、、、、ポスティングで良いものはいいのですが、集金は1回ではすみません。3回伺っても駄目なお宅には、お手紙を書いて届けて頂きました。

今年度は、班長として地域の方の為に何か役立てば良いかなと思っています。

自分の暮らす地域が、小さくとも暮らしやすい地域である事を望んでいます。

今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

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2009年4月15日

大崎市松山地域の羽黒神社春季例祭

今日は、午前10時半から大崎市松山地域の鎮守様 羽黒神社の春季例祭が厳かに行なわれ、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などの祈願をしてから桜満開の神社の境内を降り、祭りの御輿は地域内を笛や太鼓に合わせてねり歩きました。

今年の桜は、とても白っぽく感じられますが、k君から、急に咲き始め、すぐに満開となった為と聞き、、、、、納得しましたが、羽黒神社の桜だけじゃなく、今年はお隣美里町で見た桜も白っぽく感じました。

昨晩は雨が降り、お御輿がギャラリーにいらした時には、すごく強い風が吹いていました。

今年は、平日でしたので、お御輿と歩く子供達の姿が見られなかったことは残念でしたが、、、、、恒例の地域行事から今年度もスタートしそうです。

4月18日(土)は、第16回一ノ蔵 蔵開放「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」が開催されます。  <第1会場:一ノ蔵本社蔵見学   第2会場:松山酒ミュージアム春祭り>

4月19日(日)は、稲荷神社春季例祭が執り行なわれます。

桜満開の春の松山をお楽しみ頂きたくご案内を申し上げます。

どうぞ、お越しくださいませ!!

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月14日

考察力の大切さ、、、、、

我が家の裏、大崎市立松山小学校脇、文化丁裏通りの側溝です。U字型のコンクリートが入り、きれいになりましたが、、、、この道幅は、車一台が、らくらく通れるくらいです。

しかし、このままですと裏通りとの段差があり過ぎてむしろ危険です。

段差をなくしてU字型の上に蓋をすれば、子供達の遊び場になるくらいの広さを持っている場所です。この付近は、車の通行が禁止されていますので、、、安全が守られているところですから、もっと有効利用を考えてみても良いのではないだろうかなどと思いながら見ています。

主人は、旧町時代には手付かずで不衛生極まりないと、思っていたが、、、大崎市になってきれいにしてもらって良かったと、喜んでいます。

個人の努力だけではどうしようも無いことも多々ありますが、個人のやる気で出来る事もたくさんあると思います。

でも、どちらにしても考察力が大切だと思います。

良く考察して物事をきちんと見極め、そして、行動を起こす勇気を持つことが大切だと思います。行動から学ぶことは本当にたくさんあります。

行動を起こしてみないと見えないもの、解らないことはいっぱいあります。

行動の失敗から反省をし、改善を加え、又、行動をしてみることが大切だと思います。その行動改善の繰り返しを続けながら、より良いものが出来上がってくるのだと思います。

歳を重ねると変化を嫌う人が多くなりますが、、、、、最近、歳を重ねても良く変わった人の話しを聞きました。

今までの自分と、これからの自分の在り方を見つめ、良く考えた末の変化らしいのですが、、、、、本当に良いことだと思いました。

このお話を聞いて、私も、良く考える力を持ちながら、いくつになっても良く変われるような自分でありたいものと、思いました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 12:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月13日

本格的な春を迎えて思うことは、、、

本格的な季節の変わり目を迎え、春は至るところで見つけることが出来るようになりました。今日も初夏を思わせるようなお天気です。

今日は、友人から「Faxみてね!」の℡がありましたが、、、、、案の定、用紙切れでした。本当に大切なFaxの時には、いつも用紙切れになっています。

フランク永井歌コンクールの時にも何度も用紙切れがありました。

とにかく中小企業を対象にした融資などの無料説明会の案内や、ゼロ金利の貸付など、、、一日に何度もFaxが入りますので、すぐに用紙がなくなってしまいます。

インターネットにもいらない削除ボタンの文章がたくさん入ってきます。

私の一日の始まりは、ITの削除ボタンの操作からです。

毎朝、「こんな文章、よくかけるな!」と思いながら削除しています。

mailには、出会系サイトからのものが一番多いようですが、子供達には見せたくないと、思うような文章が多いです。ITは、大変便利で素晴しい情報伝達手段ではありますが、そうではない部分も多々あります。

功罪相半ばする現代社会が浮き彫りになるものの最たるものがITだと思います。使用する人のモラルだけが頼りとなるもので、、、、原則的に規制を強くすることには私は、反対なのですが、、、。

こんなにもいいお天気が続き、主人も昨日今日と陶芸に励んでいます。忙しい時に本焼きをして、失敗をしてからは、、、、、素焼きだけを3回ぐらいしただけでしたが「やっと、落ち着いた気持で本焼きが出来た!」と喜んでいました。

小学校や中学校に入学したばかりの子供達が行き来をする様子を見ながら、溢れすぎるおかしな情報に惑わされること無く、健やかに育ってほしいと思わずにはいられませんでした。

今日のガンディーの言葉「本性が悪であるなら、抑えられる必要は無いが、根絶されるべきだ。」

投稿者 jizai3 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月12日

2009・3・11づけのNewsweek ASIA版「リーダー不在のポンコツ日本政治」

このところの初夏を思わせるような陽気に桜の蕾も膨らみはじめ、今にも開花しそうな雰囲気を醸し出しています。日本列島は、一番素晴しい季節を迎えようとしていますが、、、、、昨日の研修会の始まりの前に大崎市議会議員のT氏より2009年3月11日づけのニューズウイーク日本版をもらいました。

「リーダー不在のポンコツ日本政治」の見出しには驚きましたが、、、、日頃感じていることが書かれており、怒る気にもなれず、一気に読みました。

日本では長い間、自民党以外に政権の選択肢はなかったとありましたが、そのとおりだと思います。

自民党は、結党以来、経済界との強いつながりで、公共事業を増やし、業界に有利な規制と引き換えに政治献金を手に入れ、どんどん巨大化し、国民への説明責任をないがしろにする政治文化を生み出し、官僚を中心とする「システム」が出来上がったと書いてありました。

地元と疎遠な世襲議員は、選挙区からは浮いた存在となり、有権者からは反発を買い、世襲が増えたせいで、自民党の政治家は軟弱になってしまい、過去5年間、悲惨な政治状況が続いているとあり、又、政治家達の失言も多く、もはや伝説的なレベルにまで達している。

他の先進民主主義国では、想像すらできないほどのひどさであるが、失言もとの政治家達は発言がどんな結果を招くかを気にしていないようだと記されていました。そして、日本の有権者も、相変わらず政治家に説明責任を求めないことが多いとあり、受身の有権者にも問題があると書いてありました。

ニューズウイークの最後の文章は、「今の日本が直面する多くの問題を考えれば、少しでも早い変化が必要である。」でした。

最近の会議と名のつく協議の中で私が感じること「フランク永井歌コンクール実行委員会」「地域自治組織大崎市松山まちづくり協議会教育文化部会」「大崎を知ろう会」などの会議で思うことは、、、、やっと一人一人が自分の考えを持つようになり、少しずつではありますが、個人の考えとしての意見を述べるようになってきているということです。

話し合いのプロセスを大切にしようとしています。

総意を得るにはとても時間がかかりますし、そんな中でリーダーは、明るく元気で、何よりも忍耐強くなければ務まりません。

少し前は、その地域の有力者の意見や、大きな声の人だけの意見だけで、物事が決まっていましたが、、、、その原理はまるで機能しなくなりました。

いろいろな場面で機能停止現象は起こり、私も、このシステムを壊そうと努力してきた一人ですから、、、、、今は、本当に良い事だと思っています。

桜が開花するこの時期にこそ、全ての物事は、自民党支配的なシステムから脱却すべきと考えます。

選挙に関して言えば、現民主党もいろいろな問題を抱えてはいますが、個人的問題に左右されずに、政権交替可能な政治を目指すことが、私たち国民の為になると私は思います。

たとえ今は未成熟であっても、可能性の芽は摘むべきでは無いと考えます。

大切なことは、政治理念に従って行動する政治家を、私たち一人一人の有権者が良く考えて選ばなければいけないということだと思います。

大きな不信感に苛まれ、政治不信は高まるばかりですが、、、それでも、地域にも、国にもリーダーは必要です。

このリーダーを自分自身で考えて選択する勇気を持つことが何より大事なことだと思いながら、もう一度Newsweekに目を通しました。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しい事になることは無い。」

投稿者 jizai3 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月11日

大崎を知ろう会研修会「今 何故 大崎なのか」(大崎名の由来)

今日は、午後1時半からグランド平成で「大崎を知ろう会」の研修会が開催されました。

大崎名の由来について、加美町の渋谷 傅先生が大崎市の世系 初代 家兼から12代義隆までの歴史を物語り、奥州管領から奥州探題、所領没収、断絶までを興味深くお話下さいました。

「大崎市」の由来については、江合川と鳴瀬川の地域を川内地方と呼び、半島の崎を「大崎」と言い、そのことが現在の大崎市に繫がったのだと理解しました。

渋谷先生は、講演の中で何度か「大崎盛衰記」の話しをして下さいました。

大崎氏の5代目満詮の頃には、伊達氏との争いごとが多くなり、この頃には幕府との関係は親密で、、、金品を介した繫がりは強かったという話しを聞きました。

6代持兼、7代教兼、8代政兼あたりが大崎氏の全盛期だったようです。

その後は、伊達氏の勢力が増してきて,大崎氏は下り坂となったようです。

いろいろ伺いましたが、、、、大崎市の命名には懐古を感じました。

初夏を思わせる今日は、地域の歴史や地元学の大切さを知る研修会となりました。

今日のガンディーの言葉「格言に『道のりは、景色に変化を供える。』と、ありますが、丘の周りの景色だけに適合しているのではなく、人生の最も多い景色にも適合している。」

投稿者 jizai3 : 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月10日

平成21年度4月、新入園児たちを迎えて、、、、、

平成21年度4月、大崎市立松山幼稚園の入園式です。

51名の新入園児が入園したそうです。入園式に臨席をした方は、母親から離れられないおさなごの姿が気になったと、話していらっしゃいました。

保育所での集団生活を体験している幼児、あるいは3歳児、年少組みから上がってきた幼児たちと、今年初めて集団生活を経験するはずの幼児では、、、、、かなり違いがあります。

幼い子にとって、家とは違う場所であることが良く解るのです。

連休明けまでは、保育者達は緊張の日々を過ごすことになります。

私も12年間、幼稚園で働きましたが、、、毎年の春の光景ではありますが、6月の梅雨の頃までは、落ち着きません。やっと園生活にも慣れたかなと思うと、ゴールデンウイークに入り、入園の頃よりも大変になってしまう場合もありました。

幼稚園では大変良い子の姿を見せ、家では手を焼く場合もありますが、、、、新生活に入ることは大人でも、子供でも、誰でも慣れるまでは大変なのです。

その大変さには個人差がありますから、A君は慣れても、B君はまだである時がありますから、、、そこのところを見定めて、とにかくありのままの姿を受け入れていることを子供にわかるように伝えることが大切だと思います。

その伝えるサインが的確であれば、、子供が生まれて初めて出会う先生に失望することは無いと思います。

生まれて初めて出会う親によって、子は、人間を学びますから親の責任は重大です。親も、又、子供を育てることによって親になってゆくのだと思います。

家族、地域の人、子供にとって身近な人々、そして、初めて対面する指導者を信頼することが出来れば、生きて行く中での、半分の辛い事は乗り越えられるはずだと思います。

入園式のいつもの様子を見て、、、、幼い子供達にとって良き出会いをと、祈らずにはいられませんでした。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と、自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 9日

昨日、主人が受けた高齢者講習会

昨日、主人は、宮城県公安委員会が運営する「高齢者講習会」を受講し、終了証明書を頂いてきました。道路交通法が掲げる講習を3時間受けました。

女性の方と二人で受けたそうですが、、、大変親切に指導してもらったそうです。

運転適正結果票には、30歳~59歳での平均と比べ普通です。加齢と共に動体視力は低くなります。安全速度を守り安全運転に努めましょうと記されていました。

総合判定も普通と出ていました。

「一人で走行するよりも、助手席に誰かを乗せて運転すると安全運転を守る事になりますよ。」と言われたそうで、主人は、私に「これからも、いつも乗せてやるからね!」などと言っていました。

ご一緒に講習を受けた女性は「71歳まで運転できればいい。」と答えたそうですが、欲張り主人は「95歳まで。」と答えたそうです。、、(笑)、、

運転に関しては、私が「駄目!」と決めたら「その時は免許返上ね!」と言っていますが、、、、主人は結婚した時から、いつも安全運転です。

でも、もらい事故なども在りうるので「車間距離!」と、いつも助手席で言うので「ぶつけた事あるか!」と言われますが、、、、ついつい言ってしまいます。弟などには「俺はうるさい人は乗せないけどね!」などと言われてしまいますが、、考えられないような運転をして追い越して行く人などもいますし、車は便利ですが本当に走る凶器である事も事実ですから、やはり、怖いと思います。

今は、春の交通安全週間です。

昨日の午後には、入学式を終えたばかりのご両親と可愛い新入生の姿をレストランでも何組か見かけましたが、、、、可愛い子供達が交通事故などに遭わないようにハンドルを握るドライバーの人たちにはくれぐれも気をつけてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「彼の本性を抑える時は、慎重さを大きく必要とする。」

投稿者 jizai3 : 10:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 8日

初夏のような陽気の中で行なわれた大崎市松山地域の小・中学校の入学式

今日、4月8日は、お釈迦様の誕生日「はなまつり」です。今日は各地で初夏のようなお天気で、、、、半袖姿の人をだいぶ見かけました。

大崎市松山地域では平成21年度大崎市立松山小・中学校の入学式が行なわれました。松山小学校には50名の新1年生が入学し、松山中学校には64名の新中学1年生が入学したそうです。その中で、女の子に「子」がついていたのは、中1生にたった一人でした。

私が小学生の時には、女の子にはほとんど「子」がついていました。

たまに「恵」のつく子がいたくらいでしたが、、、、、、名簿を見て、大きな世の中の変化を感じました。

名前は一生付きまとうものですし、親の思いを感じるものだと思います。名づけの親達は、みんなその子に熱い思いを託して名づけをするのだと思います。

新小1生・新中1生の子供達には、明るく元気で楽しい学校生活を送ってほしいと願っています。いつも何事も全ては一の一から始まるのですから「」のステップを大事にして、次の「二」に進んでほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 18:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 7日

何事も大切なことは、、、十分な時間をかけること

春風を受けて気持ち良さそうに小枝を揺する松の木です。こんなにも時間をかけて急がずに大きくなりました。

フランク永井さんは「おまえに」を3回もレコーデングしました。

11年の歳月を費やして大ヒットさせたフランク永井の歌唱力の素晴しさを引き立たせる名曲ですが、、、フランクさんは「素晴しいこの歌(吉田正ご夫妻がモデル)を絶対にヒットさせたい!」との一念でレコーデングに3回もトライしたそうです。

「僕が歌いこなすには時間が必要でした。」というようなことをおっしゃっていた雑誌の記事を見たことがあり、時間の大切さを強く感じたことがありました。

何事もそうですが、時間をかけることの大切さ、十分な時間をかける過程の大事さなど、人と一緒に生きる為には不可欠な要素だと思います。

単なる、好き嫌いだけの自己の感情に流されると大切な物を見失ってしまう事がありますから気をつけなければいけないと思っています。

特に地域づくりなどは、会としての会員の総意を得るには本当に時間がかかります。協議そのもの、話し合う過程が地域づくりそのものなのだと理解しています。

ああでも無い、こうでも無いと、、、、議論を尽くすことが地域づくりなのだと思います。ですから、あの人とは話もしたくない、あの人は嫌いなどと言っては駄目なのだと思います。

でも、人間は悲しいことですが、、、自己コントロールは苦手です。感情を抑えて反対意見の人と対等に話し合うことは日本人には苦手です。主人などは、他人に対しては、本当に言いにくいことは、、、、言いません。いつも、はっきり言ってしまうのは私の方です。

私は、何でもはっきりと自分の考えはいう方なので、反対意見の人とでも言い合いは出来る方なので、、、、「変わっている。」と言われたりもしていますが、同じ土俵で物事を言わず、後から陰でこそこそ話すことは嫌いな方なので、ついつい言ってしまいます。

反省したりすることも度々ありますが、話し合いの後に失敗を恐れず行動を起こしてみることは、とても大事なことだと思います。

アクションを起こしてから見えてくるものは、、、、結構多いのです。

それにつけても、一緒に行動を起こす仲間づくりは、もっともっと大切なことだと思います。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 6日

第2回「フランク永井歌コンクール」の反省会を終えて、、、

夕べは、最高の仲間達と第2回「フランク永井歌コンクール」の反省会をしました。

良かったところや、改善点、要望などが出され、次回開催へ向けて多くの課題が出されました。先日の歌コンクールで大崎市からの第1号「特別功績者賞」を受賞した大崎市松山地域にお住まいのフランクさんの実弟・永井奨さんも参加しての反省会は盛り上がり、奨さんは、お兄様の曲を2曲カラオケで披露してくださいました。

畑中会長は、1回目の歌コンクール終了時と同様に、第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会解散の宣言をしてから、懇親会へと時間は流れました。

私たちは、地域の宝物である「フランク永井歌コンクール」をいつも新鮮な気持で、マンネリ化をしないようにして開催する為、毎回一般公募を受け入れながらの新規開催を心がけています。

DVDの追加注文など、まだ少し事務的なことは残っていますが、、、、やっと大きな役割から解放されることになりそうです。

多くの方々から、ゆとりの無い事務局の様子は見抜かれていたようでした。一生懸命取り組んでも、本当にゆとりはありませんでした。1回目は夢中で怖さ知らずでしたが、基礎になるデーターベースの過ちは許されるものではありませんし、今回は多くの人々を巻き込んでの歌コンクールへの責任をとても感じてしまいました。

データーの確認作業に主人はいつも協力をしてくれましたので本当に感謝です。

自分のミスを、なかなか自分では見つけられず、主人に指摘されて気づくことが度々でした。

でも、何とか無事に歌コンクールを終了し、反省会をすることが出来て本当に良かったと思いました。

今まで、遠慮してギャラリーに立ち寄れなかったと、いう言葉なども聞こえてきていますが、、、、もう大丈夫ですから、どうぞ、お茶でも飲みにいらして頂きたいと思います。

本当にいろいろありがとうございました。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 16:32 | コメント (1) | トラックバック

2009年4月 5日

二十四節気「清明」の日に戴いたカラフルご飯は、春の味がして、、、

親しくさせて頂いているH子さんから「お昼に食べてね!」と、春味のする美味しい具だくさんのご飯を戴きました。

二十四節気「清明」の日に相応しいお昼ご飯となりました。

今日も風はありますが、どんどん気温は上がり、春めいています。

相変わらず今日もTVはつけっぱなしでしたが、午前11時半頃、北朝鮮のムスダンりから飛翔体が発射されたという報道がありました。予定通り、一段目のブースターは日本海に落下し、11時37分頃には日本列島を飛び越え、二段目のブースターを切り離して、11時48分に太平洋上へ落下したと伝えていました。

今のところ被害は無いということでしたが。

しかし、日本列島を飛び越えたミサイルなどの映像は一つも無く、、、、飛翔体らしき姿を見ることも出来ず、、、日本の防衛システムは、大丈夫なのかと心配になりました。

これら全ての飛翔体に対する飛行コースに関しては、推定予測されるという言葉でしか伝えられていない事が、大変気になります。

失敗を許されない中で、北朝鮮は強行したわけですから、、、、、人工衛星なのかミサイルなのかを、はっきりさせる必要があるでしょうし、本当に被害がゼロであったのかどうかも詳しく調べる必要があると思います。

こんなにも春めいてウキウキする季節がやって来ているのに、、、、北朝鮮からの飛翔体発射の報道は、日本の危機管理体制を危惧させるものとなったような気がしてなりませんでした。

今夜は、第2回「フランク永井歌コンクール」の反省会です。

大きな事業を終えた地域の仲間達と、楽しい時間を過ごしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「他の事を破壊する事は、簡単である。建てる事は、大きな技術と、注意力を必要とする。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 4日

2009年4月4日(土)は、TVに釘付けの日に、、、ミサイル発射が気になって

Blog写真は、午後1時近く花曇りのお天気、大崎市松山小学校の池付近から見た、土曜日の学び舎です。朝、元気に野球をする子供達の声が聞こえ、ご父兄の姿も在りましたが、午後には子供達の姿は無く、寂しいお散歩となりました。

松山地域文化丁裏通りは、散歩には最適のところです。

今日は風も優しく、春の香りが辺り一面に漂っていました。

土の色や、空気、芽吹きの様子など、、、、、蕾の春がいっぱいでした。

今日は、朝からTVをつけっぱなしで、北朝鮮のミサイル発射のニュースに釘付けになっていましたので、、、、、昼食後、私はお散歩に出掛けたのです。

帰ったら、すっきりとした気分になりました。

如何なる時にも、気分転換は大事ですね。上手な気分転換をすることは、良く生きることに繫がることだと思います。

それにしても気になる、ミサイル発射ですが、、、、午後2時を前に、誤探知の報道がありました。ミサイル発射は、どうやらこれからのようです。

明日の晩は、第2回「フランク永井歌コンクール」の反省会です。

反省会が済むと、歌コンクール実行委員会は解散します。

ご丁寧な御礼文や、mail、℡などがたくさん届いております。会場の不備を訴える意見よりも、素朴で温かい手づくり会場を認める声の方が多いようです。

紛れも無く、フランク永井の生誕地は、ここ松山なのです。

立派なコンサートホールなど一つも無く、人口7,000人弱の共同体は、箱もの行政をせず、長い間、身の丈に合った生き方を選んで、、、、合併に至ったのです。

合併をして大きくなった大崎市で、私たちは、本当に心から誇れる地域の宝物に、再びスポットライトをあて、多くの地域の人々の力を一つにして「フランク永井歌コンクール」に挑んだのです。

ほんものの歌手フランク永井さんは、すごい求心力で、私たちの気持を一つにしてくれました。

今日のガンディーの言葉「一滴の水が、大洋をつくっている。その理由は、一滴の水の中には、完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じ事は、人間社会にも同じように採用出来るのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 3日

「歌うのは本当に気持いい!」と答える第2回フランク永井歌コンクールの準優勝者

今朝の河北新報「WIDE INTERVIEW」地域特集は、フランク永井歌コンクールで準優勝になった女川孝俊さんのにこやかな笑顔とインタビュー記事でした。

今回は、風邪ぎみで喉の調子が悪いままでの出場のようでしたが、、、、、昨年に引き続き、女川さんは「霧子のタンゴ」を歌い準優勝になりました。

「フランク永井の歌が一番好き! 来年こそは優勝したい!」と、意気込みを見せています。嬉しそうに表彰状とトロフィーを手にした女川さんの笑顔は素敵でした。

13年前から、いろいろなカラオケ大会などに出場して好成績を残していらっしゃいますが、、、、大変謙虚な方で、静かな口調でお話をなさる方です。

私は、昨年初めて女川さんの歌声をお聴きしましたが、ステージマナーが素晴しく良く大変印象に残りました。歌うだけで精一杯という出場者が多い中で、マイクを握るまでのスタイルがとてもスマートでした。

13年前からステージに立っていたということを知り、「さすが!」と思いました。

「来年こそ、念願の優勝を!」と、思っていらっしゃるようです。

今日は女川さんの他には「生きている限り、フランク永井の歌コンクールに出ますから!いい音響で気持ちよく歌わせてもらいました。」という℡などもあり、嬉しく思いました。

まだまだ、第2回「フランク永井歌コンクール」の余韻がたっぷり残る、歌コンクール事務局です。

今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなれば成るほど、その人の進歩は、大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年4月 2日

真理に導かれた孤高の求道者、、、、、マハトマ・ガンディー

昨晩は、NHKBS-2で「ガンジー」を見ました。

非業な死を遂げたマハトマ・ガンディーの物語でしたが、主人とインドへ行った時(国際平和美術展 出展)に、ガンディーが撃たれたところで手を合わせて参りました。

インド建国の父が、インド人の若者によって命を奪われた現実に、、、、涙がこぼれました。

その時の、現地ガイドさんが言っていましたが「毎年、ヒマラヤ山脈の雪解け頃になると、決まったようにドンパチを繰り返しています。困ったものですが、、、インド人は、又、始まったと思い、大騒ぎはしないのです。ガンディーは、インドの人々の誇りです。国民は、マハトマ・ガンディーを大変尊敬しています。」と、話してくれたことを思いだしました。

物語の中で広いインド大陸を列車で旅するガンディーは、とどまる事の無い旅を一生続けていたのだと思いました。

私達が見たインドの風景などもたくさんあり、とても懐かしく思いました。

ガンディーは、全ての宗教の根本は同じであると、説いていますが、、、、現在も宗教戦争の根は深く、悲しいことですが争いごとは絶えることがありません。

マザーテレサも、ダライラマも、そして、オバマ大統領もガンディーの影響を受け、尊敬する人物としてマハトマ・ガンディーの名前をあげています。

「無抵抗主義」「非暴力」を貫き、命を削って人々を導いた真理の求道者の姿を見つめ、その中から人間としての生き方を、少しでも学ぼうとする気持が世界のリーダー達には不可欠なことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒さである。」「事実、人がいるだけ、多くの宗教があります。しかし、自分の宗教の根本に達する時、事実、宗教は一つである事を見い出すでしょう。」

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2009年4月 1日

久しぶりのBP教室は、解放感に包まれて

今日は久しぶりにボディーポテンシャル教室へ行きました。

今日のBP教室出席者の方々と、第2回「フランク永井歌コンクール」の話しをしてから体操をしましたが、、、、、終った後には、すごい解放感に包まれました。

お留守番の主人は忙しかったようですが、、、私は最高に贅沢な時間を持たせてもらいました。何とも言えない気分で、身体がポカポカして夕方まで心地良さが続いていました。

身体の歪みを矯正できる体操ですが、、、、本当に自分の身体に気づかせてくれる不思議な体操です。

終った後の開放感が最高です。

無理がなく、いつも眠くなってしまいます。でも、今日は何とか眠らずに最後まで出来ましたが、、、他の人たちも眠くなってしまうと、言っています。

私の日常には、在り得ない貴重な時間だと思いますので、出来るだけ休まないようにしたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。その又、音も楽器で忠実に表現される。」

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