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2009年4月 4日
2009年4月4日(土)は、TVに釘付けの日に、、、ミサイル発射が気になって

Blog写真は、午後1時近く花曇りのお天気、大崎市松山小学校の池付近から見た、土曜日の学び舎です。朝、元気に野球をする子供達の声が聞こえ、ご父兄の姿も在りましたが、午後には子供達の姿は無く、寂しいお散歩となりました。
松山地域文化丁裏通りは、散歩には最適のところです。
今日は風も優しく、春の香りが辺り一面に漂っていました。
土の色や、空気、芽吹きの様子など、、、、、蕾の春がいっぱいでした。
今日は、朝からTVをつけっぱなしで、北朝鮮のミサイル発射のニュースに釘付けになっていましたので、、、、、昼食後、私はお散歩に出掛けたのです。
帰ったら、すっきりとした気分になりました。
如何なる時にも、気分転換は大事ですね。上手な気分転換をすることは、良く生きることに繫がることだと思います。
それにしても気になる、ミサイル発射ですが、、、、午後2時を前に、誤探知の報道がありました。ミサイル発射は、どうやらこれからのようです。
明日の晩は、第2回「フランク永井歌コンクール」の反省会です。
反省会が済むと、歌コンクール実行委員会は解散します。
ご丁寧な御礼文や、mail、℡などがたくさん届いております。会場の不備を訴える意見よりも、素朴で温かい手づくり会場を認める声の方が多いようです。
紛れも無く、フランク永井の生誕地は、ここ松山なのです。
立派なコンサートホールなど一つも無く、人口7,000人弱の共同体は、箱もの行政をせず、長い間、身の丈に合った生き方を選んで、、、、合併に至ったのです。
合併をして大きくなった大崎市で、私たちは、本当に心から誇れる地域の宝物に、再びスポットライトをあて、多くの地域の人々の力を一つにして「フランク永井歌コンクール」に挑んだのです。
ほんものの歌手フランク永井さんは、すごい求心力で、私たちの気持を一つにしてくれました。
今日のガンディーの言葉「一滴の水が、大洋をつくっている。その理由は、一滴の水の中には、完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じ事は、人間社会にも同じように採用出来るのではないだろうか。」
投稿者 jizai3 : 2009年4月 4日 12:43
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