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2009年6月30日

大崎市民住民監査請求について

今回私たちは、大崎市農業委員会事務局を県の大崎合同庁舎内に置く事は市の条例違反であり、不当な公金支出にあたるとして、大崎市がすでに支払っている21年度の使用料の返還と是正を求めて住民監査請求を大崎市の監査委員に行ないました。

要するに、無駄な支出は止めてほしいという実に単純な話しです。

市総務法制課は「条例は主たる事務所の位置を定めるためのもので、請求者とは見解の相違がある。」と説明をしています。(平成20年10月28日の産業常任委員会においては、条例との関連質疑に対して「好ましいとはお答えできない。」と答弁していましたが。)

見解の相違」という言葉は本当に都合のいい言葉で、力の大きな立場の人が使うと、不思議とうそ臭く聞こえるもので「誤魔化しています。」と既成事実を正当化する為に使っているように思えてなりません。

主たる事務所の位置を定めているのが条例と言いながら、大崎市は農業委員会事務局設置に関して何ら検討をせず、条例違反である事を認識しながら既成事実を正当化しようとしているなら市民を欺く行為だと思います。

法令を遵守する責務がある自治体が、自ら定めた条例に違反する行為を実行・継続する姿を見ることは我々市民にとっては本当に悲しいことで、大きな不信感を抱いてしまうことに繫がることですので、一日も早い是正をお願いしたいと思います。

合併をして、旧一市六町にはがら空きの部屋がだいぶ増えたと思います。空き部屋があるのに、わざわざ間借りをして使用料を支払うなどという無駄なことは、今後一切止めて頂きたいというのが大崎市民の率直な気持だと思います。

私たちは、日常生活を健全に営もうとする上で、マメに電気を消したり、節水を心がけたり、無駄なものは出来るだけ支出しないようにしたりと、気をつけるわけですから、ましてや税金を使って舵取りをする大崎市政は、市民の幸せを考え、市民が納得出来る形で正当な税金の使途を目指して頂きたいとの一念で大崎市の監査委員に大崎市民住民監査請求をしたのです。

今日のガンディーの言葉「時を節約しようとする人は、唯、それぞれの無用な事をすることは決してないだろう。」

投稿者 jizai3 : 12:52 | コメント (1) | トラックバック

2009年6月29日

プールから聞こえる元気な声!

「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句は、皆さまも良くご存知で優劣つけがたい時に使用する言葉ですが、、、、花の特徴で分かるとは言うものの私にはアヤメとカキツバタとハナショウブのはっきりした区別はいまだ良く分かりません。

以前、見事なアヤメを岩手県平泉町毛越寺で見ましたが「和」の雰囲気を持つ花で、咲き誇る花弁は、この季節にはとてもお似合いの色だと思いました。

今日は朝からお隣の大崎市立松山小学校のプールから元気な声が聞こえています。

子供達の元気な声は、本当にいいものだとあらためて思いました。

昨日の鈴木宏一先生の言葉「平成生まれの人と共に生きる時代です!」という声が聞こえてくるようでした。

最近の私の生活は、子供たちとの距離が遠のいたせいか、、、、松山高校野球部の部員以外には接触はぐーん減りましたし、塾の生徒たちとも逢えば大家さんとして「こんばんわ!」の挨拶くらいになってしまいました。

一番下の孫が昭和63年生まれで、孫と一緒に学習塾は卒業してしまいましたので、若い人と直接的に接する機会は本当に少なくなってしまったのです。

明治、大正、昭和、平成と時代は流れましたが、、、、、昭和から平成にかけての時代の流れの速さと変化をとても感じています。

明治、大正の時代を実際には知らないくせに、現代の平成という時代が昭和までの潮流とはまるで違うのではないかという気持が強かったのですが、昨日の鈴木先生のお話で良く理解できました。

IT時代の到来は、予想以上に大きく世界を変えました。

私が生まれた昭和が、すごく早いスピードで過去になってしまいそうな気がしています。でも、私たちは同時代を生き、決して過去に生きているわけではないのですから、平成生まれの人たちとも共に未来を見据えて生きることが大切であるということが今朝の子供達の元気な声で、、、多少抵抗はありましたが、とってもリアルな事として受け止めることが出来ました。

今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は共に信用するようになる。」

投稿者 jizai3 : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月28日

講演「夜明け前の大崎」を聴いて

今日は、午後2時から吉野作造記念館でおおさき七星会・大崎を知ろう会・龍吟くらぶ主催の合同講演会が開催されました。

講師は、八戸大学学長・光星学院理事の鈴木宏一先生でした。

Blog写真は、鈴木宏一先生の講演後に三会の顧問である本間俊太郎氏と共に質問に答える講師の大崎市田尻出身の鈴木宏一先生と、講演後に伺った新築したばかりの素適なお宅です。シンプルでお洒落で快適なお宅の住人は、誠実で、勉強熱心で、職務に大変忠実な方です。

八戸大学の学長である鈴木先生は、私と同じ団塊世代の方でしたので、何となく親近感がありました。

「夜明け前の大崎」天の利・地の利・時の利を生かす市民力の結集と新たな発展と題しての講演は、世界から、アジアから、東京から、、、と他人の目で日本の中の大崎市を見るということ、仙台圏に最も近い大崎市の位置づけを平成生まれの人々と共に新しい文化ビジネスを考えてみようという提案でした。

鈴木先生はいつも若者たちと接していますから、IT時代を生き、ネット上のバーチャルを利用して単位を履修したりする学生達にも何の偏見もなく、知恵の競争社会に生きる若い力を資源として認め、「Cool Japan」カッコいい日本が売りと話し、これからは、今まで我々がつくってきた物に価値がなくなり、都合の良い所にいつでも行けて、自由に取り入れられるそういう文化が存在する時代になった。「大崎がみえる事」「目立つ事」が大事で、「目立つ為には、見える事をどうするかを考え、選択して行動することが大切である。」とおっしゃいました。

大崎市は、稲作の位置づけが何より大事で、これからの農業を如何に考えるかが問われている時であり、価値創造空間としての稲作文化圏をワンシンプルではなく、いろいろプラスして付加価値をつけてブランド化して行くことが大崎の可能性につながると話し、自然農業(ラムサール条約)と循環型社会をもっともっと目立たせることが大切であり、田園でやって行ける事をもっとプレゼンし、地域のアクションを見えるようにし、あこがれの田園モデルを若い人たちに積極的に見せ、言い続け求め続けて、平成世代と連携して、、、、、新しいビジネスになるように大崎を発信することが「Cool Osaki」(カッコいいおおさき)であると提言しました。

その後、本間先生をまじえて会場からは、大崎市内の農業実践者からの質問や、蕪栗沼の話など、、、、大崎の豊かさ、大崎の可能性などについて話が弾み、予定時間をオーバーして終了しましたが、時代が求めるものをつくり出すには、若い人の力が不可欠であることを再認識する時間となりました。

未熟であっても「初めに行動ありき」の気持を尊重することの大切さ。 21世紀は東北の時代という講師の力強い言葉に、北東アジアの新文化の可能性を会場へいらしていた方々と一緒に考える時間を共有出来たことは良かったと思いました。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」「一つのアイデアを実行すべく努力を推し進める時のみ、アイデアだと言われることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 19:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月27日

梅雨の中休み、、、、続く真夏日!

連日、真夏日が続いています。

明後日からは、また梅雨空になりますという天気予報が出ていますが、、、梅雨期とは思えないくらい、信じられないような青空続きの大崎市です。

信じられないと言えば、昨日の大崎市議会LIVE中継の議員さんたちの意見と、採決の違いが理解出来ませんでしたが、、、私と同じような気持でLIVE中継を見た人がいたようでした。

その人も、「不平等」を認める賛成意見を堂々と述べながら、採決になると反対の態度を示すことが信じられないと言っていました。

「市議会では良くある事」という人もいます。反対意見を述べておきながら採決では「賛成」の時に起立する議員がいるというのです。

議会傍聴をすると「嫌になる!」と言っている方の意見です。

それぞれの議案に対し、誰が賛成で誰が反対かを、私たち市民にも分かるように伝えてもらえるといいと思うのですが、議会報告などで、議案と賛否と議員名の三点セットで掲載してもらえたら、解りやすいですし、一票を投じる時の目安に出来ると思います。

今回の「大崎市岩出山地区限定のすこやか子育て支援金給付」に関しては、合併して誕生した大崎市のシンボル的な行政課題でもあるので、是非、市議会議員さんたちの賛否を知りたいと思っています。

LIVE中継では「賛成少数で否決」と、声がかかっても誰が起立して、誰が座っているのか、、、、まるで解りませんでした。

私たち市民の生活とはかけ離れたところで、政治が動いているという空しさを感じる時です。

もうすぐ衆議院選挙も行なわれますが、自分に与えられた大切な一票を投じる時に、間違わないようにしなければという思いが一層強くなってきました。

信頼が揺らぐことは本当に悲しいことですから。

議員の方々には、自分の職務に忠実であってほしいと思いますし、私も自分の人生を正直に生きてゆきたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月26日

合併のシンボル的行政課題「子育て支援」について、、、大崎市議会LIVE中継

今日から6月定例会 大崎市議会がスタートしました。

市長の行政報告の後、合併のシンボル的行政課題 地域限定岩出山地域の「すこやか子育て支援金」について大友委員長より請願第1号委員長報告があり、この子育て支援金は全地域に支給出来ないのであれば全廃すべきであるという案に賛成か反対かを問う議論が述べられ、その後採択に至りました。

反対の遊佐議員、中鉢議員、小沢議員、賛成の佐藤昭一議員、高橋憲雄議員たちがそれぞれに議員の考えを述べました。

全員「市民の気持は解る」「限定サービスには不平等感がある」という点では一致していましたが、、、、採択の結果は、賛成少数で否決されました。

私が、一番意外だったのは共産党の小沢議員がこれまでの経過があり、岩出山地域の条例であり、このすこやか子育て支援金は時限立法であり、他の約束事とは違うと言い、「不平等」を最も嫌うと思っていた共産党議員が賛成しなかったことに驚きました。

大崎市としての一体感が生まれない現実、佐藤議員が強調した負担と受益の問題など、、、、果たしてどのような合併をして大崎市が誕生したのかなど、そもそものスタートラインに問題がある事だけは確かのようです。

議員達も知らないで、部会のみの協議で上がってきた案件という事でしたが、合併時の議論不足が浮き彫りになる事案だと思いました。それと同時に市民代表の議員の在るべき姿も問われ、合併の根本的な課題を含む問題でもあると思いました。

6月議会は14日間の日程で行なわれるそうですが、大崎市民の幸せの為に汗を流す議会であり、決めた事を施行、実施出来るように、又、厳しく監視機能を発揮出来るような大崎市議会であってほしいと思います。 

今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら人は、良いと思った決断でもしてはならない。良い決断を捨て去る事のないようにしよう。」

              

投稿者 jizai3 : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月25日

実感のある生き方を、、、

先日K子さんから戴いた唐竹の煮物です。

1回目は細く切って、お肉や他の野菜などをたくさん入れて煮物をつくりましたが、今回は、大きく切った唐竹と、糸コン、ごぼう、油揚げ、ワカメだけのシンプルな煮物にしてみました。

実にきれいな唐竹で、K子さんが水煮をしたものを戴きましたが、、、筍の香りが良くきれいで柔らかくて、大変美味しく戴きました。主人は「美味しいね!」と言いながら、珍しくおかわりご飯をしました。

K子さんは、何でも出来る方ですが、農作物のお世話も見事にこなし、本当に素晴しい方です。自分で手がけた農作物を育て、人として実に実感のある生き方をなさっているとっても素適な女性です。これからの時代を生きる人には、是非とも不可欠な要素だと思います。

手ごたえのある生き方を実践している人は、輝いています。そうでない人は何となく、、、、、元気がありません。

私も、元気のある生き方をしたいと心がけていますが、自分で自分をどう見るかで生き方は決まってくると思います。

いつの日にも自分を認められるような生き方をしたいと思っています。

昨日は、第91回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせが決まり、私達の地域の県立高校である松山高校は、7月17日(金)石巻西高校と仙台市民球場で闘うことになりました。

何かに打ち込み、一生懸命に毎日を過すことが出来る手ごたえのある生き方を大切にして、これからも好きな野球を通していろいろな事を学んでほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「格言に『道のりは、景色に変化を供える』とありますが丘の周りの景色だけに適合しているのではなくて、人生の最も多い景色にも適合している。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (1) | トラックバック

2009年6月24日

スポーツの楽しさ

大崎市松山広岡台のテニスコートで汗を流す人々です。

松山地域は、昔からテニスが盛んな地域で歴史と伝統のある「松山登陵ソフトテニス協会」の名前は有名で、小学生のテニス教室も人気があるようです。

松山中学校の子供たちもいろいろなところで大活躍しています。又、大崎社会人大会や県北社会人大会の開催会場にもなっていますし、遅い時間でも煌々としたライトが輝くナイター設備を持つ広岡台のテニスコートからは元気な声と、球音が響きます。

ラケットに当たった球音を聞く事は、心地良いものです。

私は、残念ですが、この手のスポーツは苦手で、ゴルフも、バトミントンも、ソフトボールも、テニスも、手に何かを持って行なうスポーツは空振りをすることが多く、全く駄目ですが、、、、観ることは大好きです。

今日主人は、リハビリがありました。

先生は、私たちのPC用のエクササイズボール椅子を見て「これはすごくいいですね。腹筋の奥の深い部分の筋肉を鍛えることが出来ますよ!ピョンピョンするだけでも効果がありますよ。」と言って下さいました。自宅にも一個ボールを用意してあるので「主人はボールに足を乗っけてTVを見ながら足首を回すようにしています。」と言いましたら「とてもいい事ですね!」とおっしゃいました。

最近、主人の足の運びは変わりました。

回し気味だった左足の運びがとてもスムーズになりました。この前、リハビリのH先生から「スリッパで歩いて引きずりをマスターしてみたら」という言葉に促されてから、歩き方が変わりました。

つまずきを警戒して上からおろしていた踵を引きずるようにしての変化でしたが、H先生の的確な助言は本当にありがたいと思いました。

主人はついこの前までは「スリッパは駄目だ!歩きにくくて困る。」と言っていましたが、今は、ギャラリー内をスリッパにして歩く練習をしています。主人は自分でも歩行が変わったことを感じると言っています。

スポーツの醍醐味は、楽しさを身体で体験できる事だと思います。先程まで出来なかったことが出来るようになる喜びを身体で体験出来る素晴しさは最高です。

私は、子供の頃はスポーツ音痴で、スポーツは何でも苦手でしたが、、、、大人になってからあるスポーツの虜になり、5年ほど夢中になり毎日のようにレッスンに励みましたが、何度やっても出来なかったことが出来るようになった時の感激は忘れられず、自分も人並みにスポーツの醍醐味を味わうことが出来て本当に良かったと思いました。

松山のテニスコート、広岡台からの快音の響きは爽快で、、、コート内にしっかりとおさまるボールを打った時の表情は、本当にみんないい顔でした。

大いにスポーツを楽しんで、いい汗を流してほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月23日

不確実性の時代でも、、、、、

「何かしら不安が多く、いつも心の奥深いところに心配を抱えているような生き方をしているわ。」という友人の言葉に、私は「それは今の時代だけじゃないと思うけど、、、現代を生きる多くの人々が漠然と抱えている気持だと思うわ。」と答えました。

まさしく不確実性の時代を生きている私たちですが、、、、それでも水田の稲穂は確実に育っていました。

どんな時代であっても、逞しさをバネに力強く生きてゆきたいと思います。

今日は、Iご夫妻がギャラリーを訪ねて下さいました。

お二人とも大きな夢に向かって、今、同じ歩みを続けています。

「とてもお似合いだな!」と思いました。たぶん、大変なことが数多くあるのでしょうが、、、、同じ方向を見つめている事を感じました。

夫婦は、所詮は他人ですが、一番親しい人間になってしまう密度の濃い人間関係を築きながら共に歳を重ねてゆく、不思議な間柄だと思います。

この度、別れることを決意した私の友は「育ちの違う二人が、人生の途中から一緒に歩み始めるのだから、ぶつかり合う事もしばしばで、口喧嘩もあるけど、それでも同じ方向を見つめながら歩みを止めることなく、生きて行く事。それが結婚生活で、、、、ある日、その歩みが突然STOPするなんて考えてもいなかった。」と言いました。

「離婚をしてからいつも不安で!決して仲の良い夫婦ではなかったけど、私の中では、彼の存在が大きかったことが良く解ったわ。私は、後悔の多い人生ね。」と、、、、、、心の隙間をうずめるには、まだまだ時間がかかりそうです。

離婚を後悔しているのか、もっと早く離婚すべきだったと思っているのか、聞こうと思いましたが、、、、聞けませんでした。

熟年離婚が増えていることは、どうやら本当のことのようです。立て続けに二人の友人が、離婚しました。

「人生の不適格者のような言い方は、止めた方がいいよ」と、だけ言いましたが、離婚をしてさっぱりしていない人が多いことが残念で仕方ない私です。別れるなら「別れて良かった!と思えるような別れをしてね!!」と言いたいと思いました。自分に合うか合わないかだけが問題だと思うのですが、私の友人は、そんなに自分を卑下する必要がないのに自分を卑下しています。いい人たちばかりなのに、、、

今日のガンディーの言葉「完全である事は人間の理想であって、完全である事は在り得ない。何故なら、人間は完全でないようにつくられているからだ。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月22日

「72歳からでも脳は鍛えられます」という、脳科学者茂木健一郎の言葉から、、

先日の「鳩山由紀夫さんの国政報告会」三本木館山ホールからの帰り道、鳴瀬川沿い車窓からの風景です。

つくづく穏やかな風景だと思います。

昨日の「父の日」には父の日のプレゼントの事と物忘れの事が話題になりました。

「最近、物忘れが極端に多くなった。」という方に、主人は、「俺は、新しいことを覚えたいから、古いものはどんどん忘れる事にしているんだ!」などと言っていました。

その時、私は、都合のいいことばかり言って、、、、と思っていたのですが、脳科学者 茂木健一郎先生が脳活性化術の話の中で、前向きに生きている人、毎日が忙しい人、やりたいことがたくさんある人は、記憶を司る「海馬」の回路が上手く働いていなくて記憶がつくれないだけです。腕の筋肉も使わないと腕立て伏せが出来なくなるでしょうと、お答えでした。

ですから、この記憶の回路を鍛えるには、日記をつけたり、ブログを書くことなどは、いい事だそうです。それと、昨日のお昼は何を食べたかなと、思い出す訓練をすることが効果的ですと、おっしゃいました。

そして、極めつけは「72歳からでも脳は鍛えられます。感情のアップダウンはすごく大事です。記憶を強めるには五感を総動員して物事を認識する事で、視覚にだけ頼らず、想像力を働かせて物事を認識するようにしましょう。脳は、偏らないことが大切です。」とおっしゃいました。

物忘れが「認知症」の始まりと思っている人たちにも、今回の茂木先生のお話はとても心強い言葉だと思いました。

20歳を過ぎると脳は衰えると言われていますが、衰えても、新しい脳細胞は鍛えられてつくられることが解れば、五感を総動員して物事を認識し、毎日の生活の中で一日を反省する時間を持ったり、前の日のお昼ご飯を思い出したりすることで、記憶の回路が訓練され、自己の感情を大切にして毎日を暮らし、それが新しい脳細胞をつくることに繫がれば、人間性を尊重した楽しい生き方になると思いました。

私の身近にも「物忘れがひどくて!」と、悩んでいる人がいるので、早速茂木先生のお話を教えてあげようと思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月21日

暦の上では「夏至」今日は父の日。昨日は「お父さんと一ノ蔵を楽しむ会」in松山に参加&次期総理候補鳩山氏の報告会

Blog写真は、昨晩開催された第2回「お父さんと一ノ蔵を楽しむ会」in松山ー蕎麦と日本酒で父の日を祝おうー会場酒ミュージアム隣(華の蔵)の様子と、昨日午後1時から「民主党 鳩山由紀夫衆議院議員 国政報告会」と称して開催された大崎市三本木館山ホールで熱弁をふるう次期総理候補の鳩山由紀夫さんです。

昨日は、午後から夜にかけて忙しい半日となりました。

宮城県入りした鳩山さんは、飄々としてとても自然体でお話をなさる方でした。

TVでの党首討論を行なったばかりの鳩山由紀夫さんは、次期総理候補に相応しいお人柄という印象をお持ちでした。

民主党が掲げる「政権交代」の旗印は、実に解り易い選択肢だと思います。

会場の館山ホールにいらっしゃる前に鳩山さんは、大崎市三本木の農家経営の方々と逢って、いろいろと農政について意見交換をし、昨年のコメでつくった宮城米のおにぎりを御馳走になって来ましたと、言いながらお話を始めました。

鳩山由紀夫さんが会場入りする前には、参議院議員の大石氏、今野氏、桜井氏がそれぞれお話をして、それぞれの立場で政権交代の必要性を訴え、今度の衆議院選挙宮城4区から立候補をする石山けいき氏を応援しました。

会場は溢れるばかりの人々で埋め尽くされていましたが、、、、、若い人達の姿が多く見られたことを嬉しく思いました。いろいろな話を聞き、自分で選択することの必要性を感じているのかなとも思いました。

正しいとか正しく無いとかは、時間が経過しないと解らないことがありますが、それでも選ぶことは大切なことだと思います。

たとえ白票を投じても、国民の一人として投票会場へ足を運ぶ行為をすべきだと思います。

会場でのお話を伺っただけでも、環境問題をはじめとして、医療を含めた社会保障の問題、日本の農業をどうするのかなど、実に多くの問題を抱えている日本がどんな国づくりを目指すのかが大きく問われていることだけは確かだと思いました。

鳩山さんはお話しの中で、元中曽根首相から「友愛とは、まるでソフトクリームだね。夏にはとけてしまうよ。」と言われた時、その時反論は出来ませんでしたが、「政治を志す者には理念が必要だ。」と強く思っているとお話しになり、「弱肉強食の時代になってしまい、満たされたものが少なくなってしまった日本の国の大掃除を皆さんと一緒にやりましょう!」と結びました。

「友愛精神」を身近にする為にも、党首討論を行い、党のトップの考えを知り、違いをはっきりさせて、私たち国民が判断できる情報を数多く伝えてほしいと思いました。

日本の基幹産業である農業を守ることは、日本人の命を守ることであり、美味しいお米づくりに励むことは、水を守ることであり、美味しいお酒を造る事であり、伝統の技と心 手づくりの酒づくりを目指す地元企業一ノ蔵の創業の精神とも合致することであり、美田を守ることに繫がります。

鳴瀬川のほとりを見渡しながら帰途に着きましたが、素晴しい田園風景を大切に想う心を失ってはいけないことだと思いました。

コメは日本文化そのものであり、日本の農政を考えることは日本の国づくりの未来を見つめることだと思います。

それからまた、昨晩は、いろいろな一ノ蔵のお酒を楽しませて戴きました。

「一ノ蔵農社」でつくっている蕎麦もとても美味しく、仕込みの蔵出し水も爽やかで、次々に出てくるお料理も美味しく、、、、一ノ蔵のお酒好きで集まった人々の表情は、いいお顔でした。

きき酒クイズでは、5人が正解でしたが、私たちは二人とも正解でご褒美にはお酒を頂いてきました。

主人は、外ではあまり呑みませんが、昨晩はとても美味しく戴いたようで、大満足の様子でした。

忙しい半日でしたが、、、全て関連があることを考えさせられる一日でした。

4社が合弁して創業した一ノ蔵は、今年で37年目を迎えるそうです。

二次会は、松本家の「蔵」でカラオケを楽しみました。「いつも同級生にはお世話になりっぱなしで申し訳ない気持と感謝の気持ちでいっぱいだ。」と主人が話していましたが、、、そのとおりだと思います。

いい米、いい水、いい酒は、いい自然環境である事が絶対条件ですから、これからも、いい自然環境を守ってゆけるような生活を心がけなければいけないと思う一日になりました。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性である事でもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は重要性なのだということです。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月20日

大崎市誕生から初めての職員新規採用について

合併後、市の短期財政の説明会の時に大崎市の伊藤市長は「大崎市の財政は旅行も出来ないし、趣味も何も出来ないくらいに逼迫している状況なので、職員の新規採用はしない。職員数は、10年間で400人削減することを決めているが、5年前倒して2011年までに実現したい。」と、話しました。

私は、「職員の新規採用は、少人数であっても毎年すべきで、未来の大崎市を考えたら、職員採用ゼロの年がある事は良く無いと思う。給料に関しては、そちらへお並びの幹部クラスの方々お給料を少し減らせば可能なのではないでしょうか。地域に貢献したいという若者達の気持を尊重してほしい。」と言いましたが、、、行財政改革で職員削減に取り組みことが最優先であり、大崎市の職員の新規採用は考えていないというお答えでした。

しかし、今日の地元紙大崎タイムス社は、「来年度、職員新規採用へ」と第一面で報道していました。

6月定例会で採用試験に対する経費などを補正予算案に提案するとありました。

伊藤市長は「優秀な人材流出防ぐ」とコメントしていました。

職員の新規採用については良い事だと思いますが、、、、地域のことを温かい心で考えることの出来る人材を採用して頂きたいと思っています。

市職員であると同時に一地域の人間として物事を考えられるような職員教育をきちんと行なってほしいと思います。それから、採用当時の「地域に貢献したい!」という気持をずっと持ち続けられるような職場環境を整えることを大切にして頂きたいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人生とは、浮かれ騒ぐことではない。いや、むしろ、人生は神を理解しようとすることであり、人間性に役立つ為にある。」

投稿者 jizai3 : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月19日

いにしえの心を歌い継ぐ及川清三さんの活躍を祈って!

Blog写真のまたたびは、今度の日曜日6月21日(日)中野サンプラザ大ホールでテイチク専属民謡会主催で開催される「テイチク民謡まつり」に出演することになっているテイチク民謡会理事長及川清三さんのお兄様 寛さんから、今朝頂いたばかりのまたたびです。

猫が好む、またたびの香りはとても魅惑的で、白い花はこの時期満開になるそうですが、花は決まったように葉の裏側に咲いています。

すごく可憐で可愛らしい花です。蕾は小さな丸型で、本当に可愛らしい形をしています。主人の同級生の寛さんは、時々きれいなものや珍しい物を持参してギャラリーに来てくださいます。

松山地域の物語を語らせたら、右に出る人はいないくらいの”地域の物知り先生”です。地域の伝統、芸能、歴史、、、、何でも良くご存知で、私も多くのことを教えてもらいました。

現在、活躍中の民謡歌手の及川清三さんも、お兄さんである寛さんの勧めで民謡を歌うようになったと聞いています。

民謡は、邦楽の流れを受け継ぐ音楽ですから、「民謡を耳にすると、遠い故郷を思い出す。」という方が多いようですが、、、、日本のいにしえの心が原点にあるからだと思います。

今回、及川清三さんは、「ソーラン節」と「秋田草刈唄」を歌うようですが、清三のさんのお弟子さん達も多く出演するようです。

私は、先程祝電を打ちましたが、松山から応援していますという文面にしました。

ゆとりの無い時代ほど、人の心を穏やかにするものが大切だと思いますから、清三さんには、これからも民謡歌手として日本人のいにしえの心を大切に歌い継いで頂きたいと思います。

のびやかな清三さんの歌声を聞くと、気持が楽になります。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月18日

平成21年度おおさき市民健診

今日は、平成21年度おおさき市民健診を受診致しました。帰りには、トマトの苗を無料で頂いてきました。気のせいか受診者の数が極端に少ないように感じました。

これまでは、私も胸部レントゲン検査を受けていましたが、、、、今日は65歳以上の主人だけが受診しました。(受診票は、主人の分だけでしたので)

問診、尿検査、身長体重測定、腹囲測定、血圧測定、血液検査、医師の診察、心電図検査、眼底検査を受診しましたが、主人は、お医者様から「お腹周りを7センチぐらい減らすように。」と言われたそうです。私は「いいですね。」と言われましたが、、、腹囲は女性の限度の90cmに近く、昨年よりも体重は少し減っているのに腹囲は昨年同様でしたから、今年も隠れ肥満から脱却はしていないと思いました。

男性の腹囲は、85cm以上がメタボだそうですから、、、、主人の努力目標は高く7cmもお腹周りを減らすのは大変そうです。

お医者様からは「おかずを普通に食べたいならお酒の量を少し減らすよう。」に言われたそうですが、、、、、運動量をもう少し増やそうかななどと言いながら帰ってきました。

いつも総合健診を受診した後は「食べ過ぎに注意を!」と思い、体重に気をつけることが健康体への第一歩かなと、思っています。

私たちは、毎朝体重測定をしていますが、、、1kg違うと身体の変化を感じます。増えたら食べる量を少し控えるようにしただけでも元の体重に戻ります。

主人は毎朝の体重測定でだいぶ気をつけるようになりました。

「食べさせ過ぎないようにね!」と言われますが、、、、主人は何を食べても太る体質のようです。私はどちらかと言うと食べてもあまり太らない体質のようです。

体質は人それぞれだと思いますが、食べ過ぎや飲み過ぎは健康を害するようです。

健康に気をつけて楽しい毎日を過したいと思います。

帰りには、さんさん館の入り口で野菜を買ってきました。見た目はあまり良くありませんでしたが皮をむいたらすごく新鮮で美味しそうでした。

今夜は大根の煮物と揚げナスで晩酌を戴くつもりです。

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を満足させないことは良い事だ。しかし、それに一旦取り掛かり、それを抑え込むことが出来ないとすれば、自分の欲望を満足させ無いことは難しい事になる。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月17日

読書習慣の大切さ

今日の午前中はBP教室があり、大崎市松山公民館に行きましたが、駐車場は満車で、いつもの和室は使用中でした。Kさんから「今日は、1階の和室に変更ですって!」と声をかけられましたので変更の部屋へ向かいました。今日は、お休みが多く3人だけの参加となりましたが、、、同じ和室でも狭いので圧迫感がありました。

でも、障子を開けてガラス窓から空を見上げると、青葉がきれいで、素晴しい緑が目に飛び込んできました。

時々眠くなりましたが、木漏れ日の美しさを寝転んで見つめながら、最後まで身体気づきの体操をすることが出来ました。

ギャラリーに帰ったら、主人の読みかけの本が置いてありました。主人は読書が大好きで、私も本は大好きですから読書は二人の共通の趣味です。

主人に矢祭町教育委員会で行なう「子ども司書講座」のことを聞きました。

矢祭町は全国から寄贈された書物で図書館をつくりました。

「矢祭もったいない図書館」という名称で、何度かTVで報道され、手づくりの心温かい図書館の様子を見ていましたので、あの図書館で司書講座が開かれるのだろうと思いました。

小学生4~6年生13人が参加して、来年の1月までに15講座を開くそうです。

図書の分類、図書の検索、貸し出し、返却受付などの体験と、幼児を対象にした読み聞かせを行なったり、絵本作りなども計画しているようです。

このユニークな講座の取り組みは司書の養成と共に「子ども読書の街づくり」事業の一環として行なうそうです。

「人間性を養う読書に着目したということで、ゲームなどでは身につかない力を養ってほしい。」という高信由美子教育長の言葉には、合併をしないまちづくりを目指す心意気が感じられました。

そんな中で見た「平成の大合併」についての記事~~大合併 来春打ち切り「行財政強化に一定の成果あり」~~の答申提出については「本当かしら?」という気持を抱いてしまいました。

合併ありきでの合併を「効果あり」と評するのは、いくらなんでも早すぎるのでないかと思います。

合併をしてもしなくても地域を思う気持ちは同じであるはずなのに、自立を目指して歩き始めている矢祭町が活き活きして見えるのは、偏った情報だけで合併を選んでしまった一市民のやっかみなのでしょうか。

正しい情報を得る努力をしたり、間違った情報に振り回されずに、出来るだけ正しく生きる為にも高い教養を身につける為にも、いろいろな本を読んで良く考える事は、人として大切なことだと思います。

矢祭町にだけじゃなく、日本全国に読書を好む子ども達がたくさん育つことを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

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2009年6月16日

仕事が出来る幸せ!

Blog写真は、釉薬づくりをする小野寺重一です。

今日は主人の同級生M氏から「一日が長くて!やるべきことが無いというのは大変なことだ。」というようなぼやきの℡がありました。主人は「趣味は無いのか?」などと質問をしていました。

℡のM氏は、特別したいことはないようで、強いてあげればTVでの野球観戦ぐらいだそうです。主人は、「遊びに来たらいいよ。」という言葉で℡を切ったようですが、、、「俺には、陶芸があるからいいな。毎日やるべきことが多くて大変だけど、いろいろなものを、とにかくたくさんつくりたいんだ!」と言っていました。

「数多くつくりたい!」というのが主人の陶芸に対する気持のようです。

釉薬の原料を量りにかけて調合し、自分なりの釉薬をつくっています。

いろいろと原料の調合を変えて焼いてみては、又変えてと、繰り返し繰り返し調合をノートに記しながらトライしています。我が家に置いてあった殆んどの台所用品も工房用にされ、、、、大活躍しているようです。

自分の好きなことだらけで一日を過ごせることは本当に幸せなことだと思います。

現役で働いていた時は、活き活きとしていても、仕事を辞めたとたん急に元気のなくなる人がいます。張り合いを失くしてしまうからだと思いますが、、、、自分の好きなことを見つけられる人は幸せです。

何でもいいから、何かしら好きなことに出逢うことは大切なことだと思います。

今、松山高校硬式野球部の子供達が自転車でギャラリーの前を通り松山球場に向かいました。14名の部員達は最高の笑顔をみせて、楽しそうな表情でした。

夢中になれるものを持つこと、大切なものを持って生きることがどんなに人の心を豊かにするかを伝えています。

昼の時間帯のTVでは、仕事がなくて困っている女性の現状を映し出していましたが、、、、決して自己責任では片付けられない深刻な社会問題を抱えている日本の姿からは、政治の貧困ばかりが目に付きます。

現代の雇用問題は、日本の政治が方向性を間違った為に起きた現象だと思います。他にも政治の貧困は、教育、医療、社会保障など、、、、国民の幸せをないがしろにしたことに起因するものがあまりにも多く、悲しい現実を受け入れがたく、腹が立ちます。

誰もが、働けるうちは精一杯働き、贅沢は出来なくてもほどほどの老後を不安なく過ごせる程度の日常生活を暮らすことが出来るような環境整備が整うようになればいいのにと思っています。

人の心が荒ぶことでは無く、豊かになることを大切にして生きて行けることに情熱を傾けたいと思う一日です。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しい事になることは無い。」

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2009年6月15日

主人の運転免許証更新に同伴して、、、

今日は、主人の運転免許証更新に同伴しました。古川運転免許センターはたくさんの人でいっぱいでした。主人は、先月、高齢者講習を受けておりましたので終了証明書持参で出掛けました。

今回は、講習は無しで、簡単に更新手続きが完了しました。

新しい試みは、IC免許証の暗証番号を入れることでした。

№1と、№2の4桁番号の登録がありました。

免許書偽造などを防ぐ為と言っていますが、個人情報保護は年々厳しくなるようです。それでも世の中には悪知恵が働く人がいて、大切な個人情報を盗んで悪用する人がいるようで、、、、、、嘆かわしいことですね。

運転免許センターの職員の方々はみんな親切で、気持ち良く手続きを終えることが出来、「今度来るのは、3年後だね。」と言いながら帰ってきました。

誕生日の一ヶ月前に運転免許証の更新が終って一安心した様子でした。

主人は、来月からは満74歳で、いよいよ悪評判の後期高齢者のお仲間入り一歩手前となるわけですが、もみじマークの表示も義務化されます。

もみじマークは「高齢者ドライバー」として周りの方々からも注意をしてもらえますし、自分自身も高齢者としてより安心安全に気をつけてハンドルを握るようになると思いますが、先日TVで報道していた認知症テストの内容には、、、、いささか疑問を持っております。

主人に関して言いますと、台所で使うものなどという問いがありましたが、、、、日用品やガーデニング用品の中に混じってフライパンなどが書いてある絵がありました。お台所に立ったことの無い主人は解らないのではと、思ったりしています。

関心の無いことには、本当に無頓着な性格で、例えば「冷蔵庫を開けて右のポケットから、マヨネーズを取ってきて!」と頼んだりしても「解らない!」と答えたりしますし、、、、ある面ではとても頭が良いと思うのですが、私から見ると結婚した時から、だいぶ天然ボケ的なところのある人で、みんなが知っていることを全く知らなかったりする人なので、報道していたとおりの認知症テストなら、解らないことがあるような気がしますし、常識的でない面を持つ人(私には面白くていいのですが)なので、、、、、、心配していますが、本人は「大丈夫、大丈夫」と自信満々です。

車の運転というのは、運動神経や習慣性の要素を多く持つものだと思いますから、出来るだけ元気でいられるように車での外出は多いことが良い事だと思います。

出不精にならずに、外に出ることを喜ぶ高齢者が多い方が、社会的には良い事だと思いますので、、、、認知症の方を増やすようなことはしない方が、健全な社会と言えるのではないかと思います。

解らないことが多すぎたらショックを受けてしまい、元気を失くしてしまう高齢者を増やすことに繫がるのではないかと心配しています。

むしろ、高齢者ドライバーのそばにいる人たちが気をつけてあげることが一番良いと思います。主人には「私が運転は、もう駄目ねと言ったら、その時は駄目ね!」と言っていますが、、、、本人は「了解!」と言っています。

高齢者ドライバーに多い高速道路の逆走などということは本当に危ないことですが、本日出逢ったもみじマークのドライバーの方々は、皆さん安全運転でしたし、義務化されたせいか、もみじマークのドライバーが増えたような気がしました。

75歳にはなっていませんが、、、病気の後にはもみじマークをつけて安心安全運転を心がけ、3年 優良運転者該当になっています。

もうだいぶ前の事ですが、一度だけ朝早く仙台へ出掛ける時、、、、バスレーンが出来たばかりの頃ですが「何故、この車線はこんなに空いているのだろう。」と言いながら七北田付近を走っていたら、警察車輌が止めてある所から、”おいで、おいで”をされて「バスレーン」を走ったことを知りました。

「バスレーンに引っかかる人は、田舎の人が多いので申し訳ないけど、、。」と言われて、たしか罰金として5,000円を支払いましたが、その後は、いつも安全運転で安心して乗せて貰っています。

でも、もらい事故などもありますし、自分が気をつけるだけでは限界もありますがハンドルを握る人には、車は走る凶器であるということを忘れずに、常に安心安全運転を心がけてほしいと思っています。

今日のガンディーの言葉「一つの約束を破るということは、他の約束を破ることに明確に繫がる。」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (1) | トラックバック

2009年6月14日

科学では割り切れない不思議ないい話し

きれいお花は、人の心を癒してくれます。

昨日の夕方いらしたお客様から、不思議ないいお話しを聞きました。

夢に導かれて、今は元気に暮らせるようになりましたという事でした。お見かけしたところ、とてもお洒落で、明るそうな方で、、、辛い年月を過した方とはとても思えないような方でした。

どんなに便利な時代になっても、人の心はそれ程変わることなく、深い悲しみや辛さには、心が痛み、落ち込んでしまう現実から逃れることは出来なくて、彷徨いながら悩み、、、、、暗いトンネルからやっと抜け出す力を得て、再び歩き出すことが出来るのだと思っていましたが、そのお客様は、自分がみた夢がきっかけでどんどん元気になり、今日に繋がったという事でした。

「これからは、もう苦しまないでいいと、言われたような気がして、やっと明るい考えで毎日を過せるようになりました。朝、目覚めた時に素直に感謝できる人間になれました。」と明るい表情で語ってくれました。

すごく謙虚な物言いが、心に残りました。

いろいろお話を伺いながら、、、、5年ほど前に「インターまで行ったけれど、この赤色が目に焼きついて戻ってきました。」と、言いながらお買い物をして下さった方ではないかと思い、、、、、尋ねましたら「そうです!」というお答えでした。

主人が病気をしたこともご存知で「良くなられて良かったですね。」と喜んで下さいました。そして、「粘土には人を癒す力がある」と真剣にお話くださいました。

主人と陶芸との出逢いは偶然でしたが、、、、「陶芸をやっていて良かったと思うことばかりです。」と主人は言っていました。

夕食の時、主人は「つかまり棒を握って、再び二本足で立てた喜びを決して忘れてはいけないな。」と、言いましたので「本当にそうね。」と、私は答えました。

当たり前と思うことが決して当たり前では無いことを十分に思い知らされていたはずなのに、、、、今日いらしたお客様のお話しを伺って、あの時の感激が少し薄れたことを知らされたような気がしました。

本当に苦しい経験をなさった方の言葉は、とっても謙虚でした。

今日のガンディーの言葉「苦しんで、神に縋った人は、恐れに負けることは決してない。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月13日

梅雨時には、楽しいことを、、、、、

Blog写真は、今日のお昼頃TVの音が聞こえなくなるくらいの強い雨音と雷の音が響いた大崎市松山文化丁区自在窯&ギャラリー前の交差点の様子です。午後1時過ぎには優しいお日様が顔を出して昨日同様梅雨の中休みという雰囲気に一変しました。

私たちのPCのT先生から、いつもどおりのご指導を受けながら、エクササイズボールを椅子代わりに使うことを勧められました。

早速、取り寄せて昨日から使用していますが、、、今朝は少し筋肉痛があるものの何かしら楽しい気分です。

昨晩は、家に帰ってからも私は食事の時に、主人はTVを見ながらマッサージ機に座りながらボールに足を上げて、、、と、使用しました。

弾力性の無い椅子とは大違いの気分です。

高さが65cmのエクササイズボール椅子は、思った程の不安定感も無く、座っているだけで楽しい気持ちになりますし、軽快な音楽が流れると思わずお尻が動いてしまい、、、、時々気づいて笑ってしまいます。

いつもの椅子は物足りなくて、、、、エクササイズボール椅子は、楽しいことが起きるような、そんな気持にさせてくれるのです。

二人ともPC用の椅子として使っていますが、、、、私たちのT先生は、いつも楽しいことを教えてくれる先生です。

繰り返しのDVDを見る時にも使用しましたが、本当に楽しい映画鑑賞が出来ました。梅雨のうっとうしさを、楽しさに変えてくれるようなボール椅子との出逢いとなりました。

安心してJK-Blogを発信出来るのもT先生のおかげですし、これまでも新しいことに向かうことに対しても不安なくトライすることが出来たのもT先生のおかげです。

若い先生ですが、とても頼りになる先生です。

人生を良く生きる為には、良き先生を持つことは大切なことだと思います。それは人との良き出逢いは、良きご縁に繫がることだからだと思います。 反対のご縁は不幸なことだと思います。

出来れば、これからの私を含め、多くの人達が良き出逢いに恵まれる事を祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーである事が出来る。」「絶望することが、人間を駄目にする。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月12日

もう、梅雨の中休み?

大崎市松山地域の穏やかさ、青葉の美しさ、雨の後の静かな朝の様子です。昨日、梅雨入りしたばかりとBlogを書いたばかりですが、、、今日は早々と梅雨の中休みのようなお天気です。小鳥たちのさえずりは相変わらず平和そうに聞こえますが、今日6月12日は、31年前に発生した宮城県沖地震の日です。

仙台では都市化が進み、防災訓練すら難しいと話している人がいます。私の実家は、地下鉄旭ヶ丘駅のすぐ近くですが、、、、地域のお世話役をしている義妹は、「地震とか災害が起きた時が一番心配だわ!」と、いつも言います。

プライバシーの問題が壁になって情報の集約が悩みだと言っていました。31年前には、隣り近所の連携は強く、相互扶助の精神は十分活かされていたのですが、現代はこの部分の強化がネックだと言っています。

都市化が進むというのは、隣近所の人間関係が希薄になることのようです。

田舎は、隣近所の関係が強すぎて住みにくいと言う人もいます。

私が結婚を決めた時にも「田舎には行くな!」と真剣に止めた叔父がいました。

叔父は田舎出身で、田舎で暮らすことの不自由さ、田舎の目の怖さなど、いろいろと教えてくれましたが、、、あの頃の私は聞く耳持たん状態で嫁いで来ました。

でも、人は人との間でしか生きてゆけないのだと思います。私も若い頃は、孤独を愛する人間として生きてきたように思いますが、今は、人間は一人では生きて行けないのだと実感しています。

今の叔父は、特別親しい人もいないままに孤独な老人になっています。叔父は社会的には立派な人として成功者といえる生き方をしてきましたが、一人の人間としては、寂しい老後になってしまいました。

深い青葉、たっぷりと水の張った田んぼ、穏やかな風景、豊かな自然が自分のすぐそばに感じられて、かけがえのない人と暮らす小さな田舎の日常をこれからも大切にしたいと思っている私です。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月11日

梅雨入りした東北地方

昨日、東北・関東地方が梅雨入りしたということでしたが、、、、天気予報どおりでした。こんな日は、鮮やかなお花を見るといいですね。今日は雨が強く降ったり、曇ったり、小雨になったり、陽射しが顔を出したりと、変化に富んだ天気になりました。

梅雨時になると、体調が悪くなるという人の声はたくさん聞きますが、今日は「梅雨期が好き!」という人の話しを聞きました。

梅雨の時は、気持が落ち着くと言います。

この方は、春先は花粉症がひどく、梅雨になると楽になるからこの季節が好きだとおっしゃっていました。花粉症に苦しむ人を見るのは辛い事です。Sさんは、ある日突然、くしゃみが立て続けに出て、風邪だとばかり思っていたらしいのですが、、その後、花粉症と解り、、、、もう5年になるそうです。

「自分は大丈夫と思っていても、ある日突然、花粉症になる人って多いのよ。」と話してくれました。 「ある日突然、治る事もあるのかしら?」と聞いてみましたが、「解らない。聞いたことはないけど。」と言っていました。

6月の花嫁と、言って、「6月に結婚すると幸せになれる。」ということなども聞きますので、今年の6月の梅雨は、憂鬱な季節などと思わないで過そうと思っていましたら、、「ショーシャンクの空」という素晴しいDVDを見る機会に恵まれました。

主人公のアンディーは、妻殺しの無実の罪で、刑務所に入りますが、、、、自分の不運を嘆くだけでなく、厳しい日々の中でも、希望を失わず、自分の世界を大切にしながら、毎日小さなハンマーで、こつこつと穴を掘り、最後は見事に脱獄を果たして、メキシコの、とある海岸で暮らすことになると物語ですが、、、、「人間は必死に生きるか、必死に死ぬか、どちらかだ!」と、アンディーが言い切る場面ありました。

主人公アンディーの教養に裏打ちされた思慮深さと、希望を失わない人間の強さ、刑務所での友情など、、、、、人が生きることを深く考えさせられる映画でした。

丁度、現代の日本でも、無実の罪で17年半も刑務所生活をさせられ、今回、釈放となった菅家利和さんの足利事件とも重なってしまう、真犯人でない人を服役させることが出来る国家権力の恐ろしさを感じながら見入ってしまいました。  (アンディーは、19年間の刑務所生活を送りました。)

ラストシーンのメキシコの海の色と、空の色のきれいさが、ショーシャンクの刑務所からの空の色とは大違いで、自力で自由を勝ち得たアンディーの気持そのものを画面いっぱいに映し出していました。

あっという間の2時間で、楽しい梅雨入りを過させてもらった気分です。

今日のガンディーの言葉「信仰をしていれば、絶望の空間は無い。」

投稿者 jizai3 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月10日

物事の本質が見失われる時の空しさ

Blog写真は、曇り空が映える野田橋からの鳴瀬川です。曇っていても、晴れている時でも、雨が降っても、雪が降っても本流は同じ鳴瀬川です。最近の話題で気になることは、本質・本流が変わってしまう不思議な話し合いが存在することです。

大崎市の住民が主導で策定したはずの「非核三原則順守」を盛り込んだ「大崎市の都市宣言案」に重要な文言が入らず、内容が異なっているということで住民団体が伊藤市長に市が策定中の都市宣言の見直しを求める要望書を提出したそうです。

大崎市は「市民が主役のまちづくり」を目指すというのが市長の口癖ですが、、、現大崎市の市政運営には、時々言動が一致せずに市民代表の方々から追及されることがあります。

本流が異なるということは、本当に考えられないことで、真剣に協議を重ねた人々にとっては耐えられないことだと思います。

時間をかけて協議をしても内容が擦り替えられたり、重要な文言が削除されるのでは、意味の無い協議をしたことになり、私が嫌いな無駄な時間を費やしたことになってしまいます。

「非核三原則」は、日本の平和憲法そのもので、平和を愛することは世界中の人々の願いだと思います。

アメリカのオバマ大統領は、「核のない世界を目指す」と宣言しました。

つい最近の出来事である隣国、北朝鮮の核実験など、「核」の問題は世界を揺るがし、、、、制裁なども決めかねている世界の現状は深刻化しています。

世界唯一の被爆国である日本は「非核三原則順守」を、大きな声でもっともっと世界中に発信すべきだと思っています。

このような中で、大崎市民が都市宣言案に、「核兵器廃絶」や「非核三原則順守」を盛り込もうとしたことには大きな意義を感じます。

大崎市の総務法制課は「宣言案は、まだ策定過程にある。」と弁明をしているようですが、、、、、、市民中心で策定した委員会の精神を尊重することは、「市民が主役のまちづくり」を目指すことを実践出来ることだと思います。

本質や本流を変えることのない話し合いをする事が、民主主義を定着させる第一歩だと思うのですが、、、、。大事な第一歩を間違うことは、全てを誤まってしまう事になりますので、くれぐれも注意をして、勇気ある確かな第一歩を踏み出してほしいと思います。

大崎市議会では、6月定例議会ももうすぐ始まるようですが、事の本質を見失わないような議論展開を要望したいと思います。

今日のガンディーの言葉「一マイルを歩こうと、千マイルを歩こうと最初の第一歩は、常に第一歩を刻む。何故なら、第二歩は、第一歩が始まらなければ、歩まれないからだ。」「自分の過ちを自分の過ちとしないことは、その過ちを繰り返すことになり、その過ちを隠そうと、更なる罪を犯すことになる。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 9日

教育に対する新しい流れ

今日の河北新報、「声の交差点」岩手県田村剛一さんの投稿記事”教育権侵害は若者の夢奪う"を拝見しました。

親の失業や、家庭の事情で高校を中退したり、大学を退学せざるを得ない若者が増えているという日本の現実がありながら発展途上国援助拡大方針決定についての疑問と、まずは自国の若者たちを救うことが先決であるというご提案でした。

学費が払えずに高校を中退する子供達が出ているという事を聞いたのは、もうだいぶ前のことです。

深刻化する前に国は何とか対策を打ち出すことは出来なかったのでしょうか。

大崎市内の高校でも、家庭の経済事情で高校を中退する子供達がいると聞いています。

義務教育は、親は義務教育を受けさせる義務があると法律で決められていますが、子供にとって教育を受けることとは、まさに生きることであり「食」と同様に生命に繫がることだと思います。

子供が良く育つことは、家庭、地域社会、国家にとって、大変に喜ばしいことであり、、、、日本の国の明るい未来です。

教育を受けたいのに家庭の事情で教育を受けることが出来ないことは本当に心痛むことです。

教育こそが、人間を育てる核であり、一人一人に与えられた能力を伸ばすものだと思います。

教育環境を整え、勉強したい子供には十分にその機会を与え能力を伸ばすことが、若者達に自分の夢を実現させる為に努力する喜びを教えるものだと思います。

親の経済状況がそのまま子供達にストレートに影響するような社会であってはいけないと思います。

アルバイトをしながらでも、本人の意志で高校や大学での教育を受けることが出来るような環境を一日も早く整えて、自分の夢に向かって歩いてゆけるような社会をつくらなければいけないと思います。

来年度から公立高校が全県一学区になり学区制が廃止されます。これは、大きな新しい教育の流れになりうるものだと思われます。

宮城県では、郡部の中学から、仙台圏への高校進学を目指す子供達が増えると思います。

教育の新しい流れが、途中で子供達の夢を奪わないような教育に対する国家的対策を一日も早くつくってほしいと願います。

外国に対しては、援助額を増やして、いくらいい顔をしても良い評価は決して得られないと思います。

敗戦で自信をなくした日本が再び自信を取り戻すには、くだらない無駄遣いを一切排除して、自国の教育(未来を託す子供達の教育)にたっぷりとお金を使うことだと思います。

自主防災の精神は、まずは自分。その次に家族。その後が向こう三軒両隣りです。

国の成り立ちも同じだと思います。第一歩は自国です。自国の教育を重んじることが、健全な地域社会を構築して、豊かな国につながり、お隣のアジアの人たちとも仲良くできることになるのだと思います。

今日のガンディーの言葉「全てを与えよ。さすれば、全てを得る。」「個性化出来ない教育は、価値がない。」

投稿者 jizai3 : 10:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 8日

確かな生長、逞しい成長力

大崎耕土の稲が、もうこんなに育ちました。今日の午前中は曇り空で今にも雨が降り出しそうでした。午後からはお日様が顔を出し、6月に相応しい”目に青葉の季節”になりました。

田植えの季節から一ヶ月くらい経過していますが、日本の国土の豊かさを大いに感じる季節になりました。このところの雨で、雑草は一段と逞しさを増し、コンクリートの隙間を見つけてはぐんぐん伸びてきます。

先日、松島で長く勤務をなさっていた方が「退職しました。お世話様でした!」と、おはがきを下さいました。

きれいなふるさと切手が貼ってあり、きれいな文字がならんでいました。

陶芸家として生き直した主人をいつも励まして下さった方で大変素適な女性です。いつも明るく、はきはきなさっていて、そして思いやりのある温かい声で話す、とても良いお人柄で、私の大好きな方です。

偶然にも彼女のご主人が、主人の高校の後輩でしたので、、、親近感を抱いておりました。

本当にとってもステキに年を重ねていらっしゃる方の代表のような女性です。

昨日の古川での会議でも、二次会は女性軍だけの集まりになってしまいましたが、おしゃべりは尽きなく時間が経つのもついつい忘れがちになり、、、あっという間に夕方になってしまいました。

私よりも先輩の方もいらっしゃいますが、素適な人は、みんな明るくとても元気です。いろいろ悩みがあっても、常に前をきりりと見ている方達ばかりでした。

このような人たちを良く観察してみますと、、、、、問題意識を持って日常生活を送っていることが解ります。

惰性に流されること無く、自分を大事にしながらも自分の周りで起きていることに対して、無関心でなく生きていらっしゃることが、彼女達を、より活き活きさせているのだと思いました。

今の季節、稲の生育は順調で、私の周りの女性たちは逞しく、それぞれに確かな生き方をしている様子でたいへん安心しています。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 7日

小雨降る午後に発生した交通事故

昨日の午後4時頃、小雨が降る中で大崎市松山地域文化丁区と、竹の花区の押しボタン式の交差点内で交通事故が発生しました。怪我人もいた様子で、すごいぶつかり音がしました。パトカーや救急車が駆けつけて事故処理をしていました。

数人の方々が心配をして駆けつけていましたが、、、この押しボタン式信号のそばには大崎市立松山小学校があり、車を運転する方達には特に気をつけてほしい場所です。

子供が押しボタンを押して信号が緑に変わっても、止まらず飛ばして行く車を見たことが何度もあり、そんな時私は、「信号だけじゃなく、車が止まったことを確認してから渡りなさい!」と大きな声で子供に注意をしたことがあります。

コスモスロードから松山小学校前の直線道路をすごいスピード走り、信号の変わり目に、松山地区のメイン道路にハンドルを切る車を度々見かけます。

はがきを出しに行ったりする時など、「怖いな!」と思うことが良くあります。

ギャラリーの前もそうですが、考えられないようなスピードで松山派出所の交差点を曲がる車を見かけヒヤッとすることがありますが、、、信号一つくらいは待って運転する気持が大切だと思います。

車は、大変便利ですが、走る凶器にもなることを決して忘れずにハンドルを握ってほしいと思います。

昨日は、土曜日で小学校はお休みでしたが、、、いつもならこの時間は下校時間になる時間帯で、特に雨降りの午後は、見通しも悪くなりますから、運転者には十分の注意と、スピードを出さないで制限速度を守って運転をして下さいと、言いたいと思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であっても、その重要性を失います。どんな小さなことであっても関連性のある事は、重要なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 11:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 6日

雨に打たれて、、、

静かな雨に打たれて次々に開花しました。我が家のツツジは、少し小ぶりなようですが、花弁がすごくしっかりしていてなかなか落ちません。色鮮やかなピンクの色は雨に打たれても鮮やかでした。~洗濯物が乾きにくい日が続いています。~

明日は、いい天気と晴れマークになっていますが、ここ二日続けての雨は、リビングの片隅を洗濯物でうずめています。

外に出せない洗濯物は、何となくきっちりと乾いた感じがしなく、仕上げはアイロンです。母は、下着でも何でもアイロンをかけて仕上げていましたが、私は梅雨時だけアイロン仕上げをします。今年ももうそんな季節がやって来ます。

東北地方の梅雨入りは、6月10日頃だそうですから、次の週末頃からは、本格的な梅雨を迎えるようです。

梅雨時の、じとじと感は毎年のことですが、苦手です。

今朝のNHKは「楽しい工夫をして、憂鬱な梅雨を過しましょう!」と、カラフルな長靴、UVカット兼用の傘、洒落た雨コートなどの紹介をしていました。厳しい経済状況でも企業は、商売を繁盛させる為、日夜努力して新商品を生産し、マーケットに出そうとする逞しさに感心しながら、、、、、今年こそは長靴を買おうかななどと思いました。

だいぶ前に一度長靴を購入しましたが、、、、一度も履かずじまいでした。

小さな頃は長靴が大好きで、曇り空でも長靴を履いて通学して笑われたりもしましたが、大人になってからは、殆んど履かないで過してしまいました。

明日は、午後から古川で会議がありますので、帰りには、長靴を見てこようかな等と思っています。私は、何故か、長靴には懐かしさを感じてしまうのです。

今こうして考えて見ますと、小さな頃は雨降りが大好きだったような気がします。静かな雨降りは、孤独を感じる時でもありますが、私の好きな時間でもあります。

今日のガンディーの言葉「一人でいることの利点は経験によって、はっきり理解することが出来る。」

投稿者 jizai3 : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 5日

二十四節気の今日は、「芒種」

芒種とは、麦や稲など穂先のある穀物を指しますが、、、、、元農機具店の主人は「俺が現役で農機具店をやっていた頃は、5月初め頃から田植えをして、大農家は、人手を確保する為には、6月の初め頃まで田植えにかかったが、機械化と農業技術の進歩で田植えの時期はだいぶ早まったんだ。」と言っていました。

又、この時期には「目に青葉 山ほととぎす はつ鰹」の句が似合います。

私は苦手ですが、主人は鰹のたたきが大好きですし、鰹の煮魚も好きです。

大崎市は雨降りの朝を迎えましたが、、、とても静かな雨で穂先のある穀物たちは大喜びだろうと思います。

もうすぐにでも梅雨入りしそうな空模様です。

週末の天気予報は雨マークと傘マークが二つ並んでいます。

急に湿度が高くなり、季節の変わり目を感じますが、、、、、こんな時は体調管理が難しくなる人がいるようです。

目眩や、むくみがひどくなる人がいるということでした。

私の知り合いも「梅雨時は、気分が憂鬱になり、目眩がひどくなる。」と言っていました。もう何年も前からで、検査しても何でも無いと言われ、精神的なことや、ストレスと言われるそうですが、、、、彼女は納得していない様子でした。

夏になると目眩はしなくなるそうですので、梅雨時は外出を控え、出来るだけ自宅で過すそうですが、、、、「お部屋替えをしたら気分が明るくなって!」と、昨晩元気な声で℡をくれました。

今年は、まだひどい目眩はしていないそうですが、自分の気持ちの持ち方に問題があるかも知れないと、昨晩は内省していました。

私もほんの少しでも自分の身体に不都合があると、気分が滅入ってしまうタイプなので、彼女の気持はとてもよく理解出来ます。

健康体である事は、本当にありがたいことだと思います。

昼前に雨が止んだら、待っていたようにいっせいに小鳥達がさえずり始めました。

まるで「元気なことは、本当にいい事だね!」と言い合っているように聞こえました。

今日のガンディーの言葉「悪しき考えも、又、病気の前兆である。だから、悪しき考えから自分自身を守ろう。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 4日

歯の衛生週間「虫歯予防ディー」start

今年は少し遅れての開花、6月になって蕾が開いた庭のツツジです。今日から10日まで一週間「歯の衛生週間・虫歯予防ディー」がstartします。今朝主人は朝一番に歯医者さんへ出掛けました。左前歯の先が少し欠けてしまったそうです。

来月が来ると主人は74歳になりますが、、、、入れ歯は無く、全部自分の歯です。昨年あたりから、歯磨きが丁寧になり、就寝前には歯間ブラシも使用するようになりました。「歯間ブラシを使うとスッキリ感が違うぞ!」と言っています。

私は、専ら電動歯ブラシで歯磨きをしますが、主人は「電動歯ブラシは嫌いだ。」と言い、従来の歯ブラシを使っています。

「虫歯予防ディー」には幼稚園での思い出がたくさんあります。ジャングルジムに集まって園児たちと共にTV取材を受けたこともありましたし、、、私は25歳頃までは虫歯は一本も無く、歯のことでのお免状も十数枚ありました。

月、火、水、木、金の幼稚園でのお弁当の後には、みんなで水道の周りに集まり、一緒に歯磨きをしました。歯磨きは習慣ですから、食後の歯磨きを忘れると気持悪くなるくらいになると、、、、しめたものです。

幼稚園には「先生、僕ね、お家では歯磨きしないけど幼稚園ではするんだよ。偉いでしょう!」なんて言う子供達も数人いましたが、歯につく”ばい菌マン”の紙芝居などを見せたりしながら、食後の歯磨きの徹底を図ったりしていたことを懐かしく思い出しました。

歯の寿命を延ばし、国民の保持増進に寄与することを目的につくられた「虫歯予防ディー」ですが、、、、最近では、歯科疾患の中でも糖尿病と歯周病の関係などが叫ばれるようになりました。

歯科疾患の予防の徹底は、そのまま健康体へと繫がることへの大事なキーポイントになりそうです。

出来れば、生きている限り自分の歯で食べものを戴きたいと思いますので、これからも食後の歯磨きを忘れることなく、一日3回の歯磨きを励行したいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 3日

BP教室の効果について、、、

Blog写真は、頂いたスイートポテトです。ほんのりとワインの香りがして、しっとりして美味しいスイートポテトでした。 BP教室(ボディーポテンシャル)の後、帰ってから頂いたお味は最高でした。

今日のBP教室は、4人が参加しましたが、、、終った時は、全員リラックスの表情で「つらかったところが、楽になったわ!」という声には他の3人も頷きました。

右腕と左腕で円を大きく描く体操を行ないましたが、、、右の動きと左の動きは、微妙に違いました。右腕は何ともありませんでしたが、左腕は真上じゃなく、下方の方にまわした時に何となく鈍いところがありました。

いつもBP教室で感じる事は、身体の左右の違いです。その時々で右よりも左が浮いていたり、左より右の方が浮いた感覚だったりと、、、、自分の身体の違いを感じるようになりました。

BP教室の最後の確認では、身体が伸びてマットにピッタリとつく部分が増えたような気がしますし、力を抜く事の難しさを感じます。

何よりも寝た状態で体操をすることが、気に入っています。

無理の無い状態で身体を動かしますが、身体から力を抜いて気持ちよい状態にして身体を動かすことの解放感を少しずつ味わえるようになってきたことを、とても嬉しく思っています。

月2回の教室ですが、1時間たっぷりのリラックスタイムは本当に感謝の時間です。

終った後は身体が伸びて、身体が軽くなり、体温が高くなったような気がします。

私の日常の中で、”身体気づきの時間”は、貴重な時間となっています。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は、楽器に似ている。その又、音も、楽器で忠実で表現される。」

投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 2日

5月30日「松山まちづくり協議会総会」について、地元紙が伝える役員30名体制と自立運営について

Blog写真は「松山まちづくり協議会総会」翌朝、松山文化丁区の朝の清掃の様子です。丁度、6時過ぎ頃の時間帯ですが、草刈り機械を肩に掛けて草を刈る人、空き缶、ゴミ拾いをする人などに分かれて、それぞれ約1時間の奉仕作業をしました。

私がここ3年ほど地域づくり事業に参加をして思うことは、Blog写真の地区の奉仕作業のような気持が根底に無いと地域づくりは難しいということです。

自分達の地域を一人一人がどのように考えるかがとても大切なことだと思います。

「地域自治」は、地域自主防災のような機能を持っていないと、上手く機能する事が困難です。

地域で暮らす人々の自治の意識をいかに高めて行くことが出来るか、地域の課題にどのように立ち向うか、課題が見つかれば、どのように対応して解決に導くかなど、今までは、行政頼みにしていた事を自らの地区民が、自分達の事と位置づけて解決の糸口を見い出して行くのですから、、、、、何から何までが初めてのことで戸惑いが多く、松山地域のまちづくり協議会は、ここ3年間、全ての活動は5つの部会任せで、まちづくり協議会としての機能は果たせないでここまできたようです。

再任された丸会長の反省にも「合併から3年間は、各部会が中心となって地道に活動してきた。次はその反省を生かしてみんなが満足できるまちにしたい。」と話したようですが、3年間の総括をきちんとして、具体的な反省事項を活かせる地域自治組織の再構築を望みたいと思います。

昨年の総会での課題、協議会の役員を10名増やして大崎市の条例どおりに30名に増やすという事が可決されたようです。

地域の意見集約の機能を持つ地域自治組織が機能を高める為に、20名から30名に役員を10名増やしたことは、単純に良い事だと思います。それに今回は行政区長さんたちが多く関わるようですので、地縁を強化しての地域づくりは本当にいい事だと思います。

又、これまでは、松山総合支所総務課が事務局を肩代わりしてきたことを、今度は協議会役員が事務局長を務め、自立運営を目指すということですが、その為には、地域住民が気軽に集まれる場所の確保がいちばん大切だと思います。

地域づくりに欠かせないものは、人と場所と運営費(協議会会費)が大事です。

人とお金があっても核となる場所を持たない自治組織では自立運営など出来るはずが無いと思います。場所があればこそ、人が集まり、お金の工面も考えられるようになると思うのです。

今朝の河北新報は、名取市に地域での生涯学習活動に力を入れる為、尚絅学院大が「地域交流の場」として生涯学習センターを開設したとありましたが、地域拠点場所の確保が最優先課題である事を示唆する記事として私は受け止めました。

松山地域の自治組織も松山まちづくり協議会の自立運営を如何に目指すのか、より具体的な目標を掲げて、地区民が参加しやすい「協働」の在り方を再構築する時期を迎えたと思っています。

今日のガンディーの言葉「枝を探して根を忘れる人は、無駄な捜索をしている。」

投稿者 jizai3 : 10:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月 1日

6月のスタートは、お墓参りから、、、

今日は午前中にお墓参りに出掛けましたが、、、、真夏のような陽射しが降り注ぎ、木陰は涼しいものの今年一番の暑さを感じる一日となりました。 6月1日は、お墓参りからのスタートとなりました。

今日は本当にすごい暑さで、午後3時頃まではジリジリとまるで真夏のような陽射しが照りつけ、、受信mailも「すごい暑さですね!」からの始まりが目立ちました。

我が家の菩提寺である龍門山石雲寺の境内には私たちのほかには誰の姿も無く、静まり返っていましたが、真夏のような陽射しと、墓石付近の汚れは凄まじく、枯れ枝が飛び散り、草は伸び放題、、、、これまでで一番の汚さでした。

清掃には1時間以上かかると思いながら、主人と二人で、墓石を拭いたり、草取りをしたり、ゴミを片付けたりと、一生懸命に掃除をしましたが、、、、度1時間くらいできれいになりました。

ゴミも大きなゴミ袋一つに収まり、お花を入れ、線香を供え、手を合わせたら、すごく落ち着いた気持ちになり、一時暑さを忘れることが出来ました。

年齢のせいでしょうか、、、、お墓参りをするとすごく心が落ち着きます。

今は、祖母や母の口癖だった「お墓参りをすると、ホッとするね!」が実感として解るようになりました。

いつも、お墓で手を合わせる時は私の知っているご先祖様を思い出しながら「守ってくださいね。これからも頑張りますから。」と心の中で言いますが、この時は、顔も知らない遠い遠いご先祖様と私は繫がっているのだなと思い、不思議な気持ちになります。

今を生きる私たちの生命には、遠い遠い過去があって、そして又、遠い遠い未来に向かって繫がって行く、確かな力を持ち合わせているのだと思いました。

私は、自分の日常に感謝出来るような毎日を過したいと思います。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実であり、確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 14:59 | コメント (0) | トラックバック