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2009年6月19日

いにしえの心を歌い継ぐ及川清三さんの活躍を祈って!

Blog写真のまたたびは、今度の日曜日6月21日(日)中野サンプラザ大ホールでテイチク専属民謡会主催で開催される「テイチク民謡まつり」に出演することになっているテイチク民謡会理事長及川清三さんのお兄様 寛さんから、今朝頂いたばかりのまたたびです。

猫が好む、またたびの香りはとても魅惑的で、白い花はこの時期満開になるそうですが、花は決まったように葉の裏側に咲いています。

すごく可憐で可愛らしい花です。蕾は小さな丸型で、本当に可愛らしい形をしています。主人の同級生の寛さんは、時々きれいなものや珍しい物を持参してギャラリーに来てくださいます。

松山地域の物語を語らせたら、右に出る人はいないくらいの”地域の物知り先生”です。地域の伝統、芸能、歴史、、、、何でも良くご存知で、私も多くのことを教えてもらいました。

現在、活躍中の民謡歌手の及川清三さんも、お兄さんである寛さんの勧めで民謡を歌うようになったと聞いています。

民謡は、邦楽の流れを受け継ぐ音楽ですから、「民謡を耳にすると、遠い故郷を思い出す。」という方が多いようですが、、、、日本のいにしえの心が原点にあるからだと思います。

今回、及川清三さんは、「ソーラン節」と「秋田草刈唄」を歌うようですが、清三のさんのお弟子さん達も多く出演するようです。

私は、先程祝電を打ちましたが、松山から応援していますという文面にしました。

ゆとりの無い時代ほど、人の心を穏やかにするものが大切だと思いますから、清三さんには、これからも民謡歌手として日本人のいにしえの心を大切に歌い継いで頂きたいと思います。

のびやかな清三さんの歌声を聞くと、気持が楽になります。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 2009年6月19日 11:28

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