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2009年7月31日

仙台フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会 「サマーフェスティバル2009」

仙台フィルハーモニー管弦楽団の常務理事の松本さんと、総務部次長の加藤さんがご挨拶にいらして下さいました。8月23日(日)午後3時から東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)に於いて、仙台フィルハーモニー管弦楽団が特別演奏会「サマーフェスティバル2009」を行なうそうです。

甦る昭和 青春のメロディーパートⅡは、団塊世代の方々を対象にして行なう演奏会のようです。第2部思い出のうた・こころのうたの中でフランク永井さんの名曲「君恋し」と「有楽町で逢いましょう」をバリトン歌手成田博之さんが歌うということで、わざわざフランク永井さんの故郷へご挨拶にいらして下さいました。

「フランク永井歌コンクール」のことも良くご存知で、「フランク永井さんは昭和を代表する素晴しい歌手ですね。お亡くなりになったことは本当に残念です。」とおっしゃっていました。

「成田君が歌うフランク永井さんの歌も是非お聴き下さい。」とご案内を頂きました。フランク永井の名曲は、クラシック調のアレンジで聴いてもすごく素敵です。合唱で聴いても素敵ですし、、、、名曲が持つほんものの力を感じます。

第1部どこかで聴いたクラッシックもみんなが良く知っている曲ばかりです。(ドナウ川のさざ波や埴生の宿、歌劇カルメンより”闘牛士の歌~諸君の乾杯を喜んで受けよう”や、運動会の時に流れるポピュラーなマーチなど)

今日ギャラリーにいらしたK子さんが「是非聴きたい!」と言い、ご一緒しましょうということになりましたが、、、、後で℡をよこし「小野寺さん、23日はふれあい運動会の日だから、無理ね。私はお手伝いがあるし、小野寺さんも班長だからお手伝いがあると思うわよ。」と言われました。

久しぶりの演奏会にと思いましたが、、、、私たちは無理なようです。でも、音楽大好きの仙台の友人や叔母たちにも知らせたいと思っています。

それでは、あらためてご案内をさせて頂きます。

日時:2009年8月23日(日)午後3時開演 (午後2時15分開場)

会場:東京エレクトロンホール(宮城県民会館)

仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会 サマーフェスティバル2009

~甦る昭和 青春のメロディーパート2~ 

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活は音楽でいっぱいであるべきです。 それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっています。」

投稿者 jizai3 : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月30日

「Welcome!」の文字が踊って、、、

Blog写真は、第19回日米草の根交流サミットみやぎ大会米国市民訪問団大崎・松山のおもてなしのポスターです。今日から、8月2日まで4名の米国人の方々が松山に滞在します。松山地域でのおもてなしのスケジュールが発表されました。

大崎市松山地域では、3軒の家の方々がホストファミリーとしてホームスティーを担う事になっています。主人の同級生のO氏は、もう数十年も外国の方々をお泊めしています。今日は、松島の大観荘までお迎えに出掛け大崎市内の施設を見学します。

大崎市長を表敬訪問し、午後には松山地域にいらっしゃいます。

明日は、松山の自然に触れると題して、とうもろこし・野菜を収穫し、松山ツアーを行い、日本刀法華三郎信房宅、酒ミュージアム、座敷蔵見学を終えた後、町区の松本宅の蔵でウエルカムパーティーを楽しんで頂きます。

8月1日は、松山地域の伝統芸能に触れてもらい、流しそうめんを体験してもらい、午後にはわらじづくりに挑戦してもらいます。その後は岩出山へ移動し、8月2日には三本木ひまわりの丘見学をして日本食での昼食を味わって頂き、午後は三本木支所に集合してから、訪問団の方々を仙台ローヤルパークホテルまで送るそうです。

スケジュール表には、時間や実施事項、備考、担当役割が記載され、松山地域での受け入れ体制は整っています。

今回の訪問団の方々は19歳から68歳までと年齢に幅がありますが、、、、地域の人々(中心は松山風土研究会)は、「松山のおもてなしの心」を発揮して今日から米国市民訪問団をお招き致します。

訪問団の方々には、大崎市松山地域での楽しい思い出をたくさん持ち帰っていただきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばす事が楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月29日

頑張る子ども達にエールを!

Blog写真は、昨日午後7時ちょっと前の大崎市立松山小学校の校庭で野球に励む子供達の様子です。もう辺り一面には灯りがつき、、この後、練習は終了となりました。 7時までの練習のようでしたが、お父さんやお母さん達も見守っていました。

昨日は、午後K区長さんが配布物と回覧文章を持って来て下さいましたので、私用を済ませてから班長の仕事(配布物のポスティング)をしました。

我が家は松山小学校のお隣ですが、校庭からは、野球の指導者と、野球に励む子供達の声がしていました。カメラのシャッターを押しましたが、暗くて上手くて取れませんでしたので何度か修正をかけて載せました。

丁度、S子さんから「今の子供は、どこか白けていて話しにくい。感動することがないのよ!」という話しを聞いたばかりでしたので、陽が落ちかかっている時に見た光景は、すごく新鮮に目に飛び込んできました。

私が幼い頃から、野球の好きな子ども達は、暑い日も寒い日も同じようにひたすら練習に励んでいましたが、、、、、その頃と同じように松山小学校の校庭にも私が良く知っている子供たちの姿がありました。

昔も今も子供の心は、それ程変わっているとは思えない感じを受けました。

いつの時代にも、何かを成就するには本人の努力は、一番大事ですが、それ以上に「才能が何より大事!」と力説する人もいます。

才能がなければいくら努力しても無理だと言い切ります。「音楽的才能を持たない人は、努力だけでは音楽家にはなれない。」と言いました。いくら野球が好きでも野球選手にはなれないということに繫がる言葉だと思います。

自己実現は、人生の最大の目標だと思います。でも、一流でなくとも「幸せ」を感じることは出来ると思います。

成りたい自分に向かって努力する過程を幸せと感じることが出来れば、それで良いのではないかと思います。そのような自分を自分で受け入れることの出来る人生を生きることが大切なのだと思います。

いつもガンディーは生きる上で大切な事は「努力」と「祈り」だと言っています。

自分の才能を開花させるのは「こういう自分に成りたい!」という自分に向かって日々努力する事と「こういう自分に成りたい!」という強い祈りだと思います。

自分の強い祈りに近づけた時に、人は充足感に包まれるのだと思います。

60年も生きて、やっとこのような気持に辿り着くことが出来るようになりました。

誰が認めなくとも、自分だけは自分を認めるような人生を生きることが大切だと思います。その為にはまず自分の気持ちに忠実であることです。

新しくきれいで自慢の松山小学校の校庭で、暗くなるまで一生懸命に野球に励んだチームの仲間達と、自分を忘れないような生き方をしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことを、やり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月28日

自由に発信できる「JK-Blog」は、今の私の生きがい!

今日は午後から先日の陳述、大崎市三本木総合支所で行なわれた住民監査請求についてお話を伺いたいという方がいらっしゃいました。いつもJK-Blogをご覧の方でしたが、その方も「これは、確かに条例違反ですね。」とおっしゃっていました。

私がJK-Blogを発信するようになって、後5ヶ月で5年が経過します。

個人的なこと(つれづれなるままに)、自在窯&ギャラリーのこと、松山地域のこと、松山高校野球部のこと、そして、大好きなフランク永井さんのことと、その日その日の出来事を自分なりに発信しています。

殆んど毎日Blogを書いていますが、、、、反響もだいぶあります。

私達が「市の条例に違反する」といって監査請求したことに対しても、、、いろんなところで話題になっているようですが、大方の市民の気持は「無駄遣いはやめてほしい!」という事のようです。今日「条例違反ですね。」とおっしゃった方も、市長の反論書にある「プログラム規定」は、実に苦し紛れから出てくる言葉ですねと、おっしゃっていました。

住民監査請求に関しては「ご苦労様です。Blog拝見してますよ。とことん闘って下さい。」と激励してくれる人達もいらっしゃいます。

Blogを書き始めた頃は、文章の構成などが気になっていましたが、今は、小さな事に捉われることなく、誰に気兼ねなく物が言える自由性が、私の最高の生きがいになっています。

自分の言いたいことが、気兼ねなく言えることは本当に大きな喜びです。

意外と自分の意見を述べるとすっきりするものです。

反論は反論でいいですが、、Bolgへの反論は、Blog投稿でが原則だと思います。

50歳を過ぎてから覚えたPCですが、PCのない世界は考えられないくらいの間柄になってしまいました。

PCを指導してくださるT先生には大変感謝しております。

「変化をもとめて」始めたJK-Blogは、今の私を支えてくれます。

今日は、小牛田セミナーブログにも「一新されたブログ活用を」という、偶然にも私と同じような心境を綴った文章がありましたので紹介させて頂きます。

因みに、小牛田セミナーブログもサイインしてから自由に投稿できます。

今日のガンディー言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 16:49 | コメント (1) | トラックバック

2009年7月27日

暑中お見舞い申し上げます

      暑中お見舞い申し上げます

連日TVは、九州地方や中部地方の土砂災害・集中豪雨の様子を映し出しています。

心が痛む、怖い映像です。

ただ今、宮城県では夏の甲子園宮城大会のベスト8強に勝ち進んだ高校球児達の頑張りが報道されています。雨の為に試合は少し遅れているようですが球児達は、暑い陽射しの中でひたすら白球を追っています。

宮城の夏の風物詩は高校野球とすずめ踊りと仙台七夕ですが、梅雨明け宣言は、七夕の後になりそうです。

蒸し暑い日が続いておりますのでくれぐれも体調管理にはご留意下さい。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月26日

無事を確認して、、、

今日、大崎市の午前中の天気は、夏空が広がり、朝から強い陽射しが降り注いでいます。昨晩の九州地方の豪雨を様子をTVで見た主人は、心配になり、三男が暮らす佐世保に℡を入れましたが、あいにく留守℡でメッツセージだけを入れました。

昼近くに二人の無事を確認できましたが、、、、、九州地方は、相変わらず強い雨が降っているそうです。息子は、今は福岡県で仕事をしているそうです。

お嫁さんの佐世保の家も、大丈夫ということでした。

久しぶりの会話は「生きていたか?元気か?」という言葉から始まりました。

父親と息子の℡は、余計な会話は一切ない味気ないものでしたが、お互いの無事を確認する手短かでも確かな会話でした。

男同士の会話はそんなものかも知れませんね。我が家でも、父と弟の会話はあまり無く、弟がきちんと話すのは母親に対してだけでした。

弟は、中、高校生の頃は「父親とは、話すことが無いんだ。」などと言っていた事がありましたが、、、、大学を卒業する頃から、父とは話すようになりました。

私の父は、自分から話す人ではありませんでしたが、主人は、自分から声かけをする人で少々口うるさく感じるかも知れませんが、温かい言葉かけが出来る人です。

息子の無事が確認できて安心しましたが、TVのニュース報道を見ますと多くの人々が避難指示や勧告を受けて体育館などに避難している様子が映し出されていますが「強い雨の降り止む事だけを祈っている。」と答えた人の言葉が心に残りました。

私が子供の頃、梅雨明けに降った雨とは、まるで違う豪雨に恐怖を感じるのは私だけでは無いと思いますが、、、、三男も「想像を超える雨の降り方だ!」と言っていました。

今日は仙台市長選挙も行なわれていますし、宮城Kスタでは、夏の高校野球大会準々決勝も行なわれています。

宮城県は夏日で暑い陽射しが、、、九州地方や中部地方は大雨が、、、と、縦長の日本列島、2009年7月最後の日曜日はいろいろ表情をみせていますが、皆の元気と無事を祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は救いを求める。しかし、多分正確に何を意味しているかは知らない。誕生から死に至る周期から生まれる救出は、数種の意味の内の一つである。」

投稿者 jizai3 : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月25日

明るい視野で、視野の広い人に、、、

昨日は、午後から涌谷町のT眼科で、右目のレーザー手術を受けました。3ヶ月前には左目の方を受けていましたので、何も心配をせずに平常心で受けることが出来ましたが、術後少し重苦しいような、もやもや感がありましたので早く休みました。

夕べは、8時にベッド入りました。今朝は、夕べまでの重苦しさや、もやもや感はありませんが、右目には黒い点のようなものが3個ぐらい浮遊しているように見えます。でも、おかげさまで視野はすごく明るくなりました。

昨日は、主人も久しぶりに検査を受ましたが、先生には「今のところ白内障の心配はないし、視力も変わっていませんから、、、、年に1回ほど検査を受けていれば良いと思います。検査日は奥様が決めて上げてくださいね。」と言われました。

主人よりも早く私の方が白内障の手術をするなんて思ってもいませんでしたし、、レーザー治療に対しても、少しショックを受けている私に主人は「13歳違うから、神様が合うように取り計らってくれたのでしょう。」などと、変な慰めの言葉を言っていました。

私の場合にはT先生からは「単なる加齢からの白内障でないので、レーザーでの手術で後嚢の汚れを飛ばします。一生に1回だけですから。」と説明を受けましたが、母の家系はみんな目が弱いので、、、何となく心配です。でも、心配をしてもどうしようもない事には「ケ・セラセラ」の心境でと、思うようにしています。

これで、白内障の手術後、一生に1回左右ともレーザーでの治療も受けましたので、今後は、目を大切にした生活を一番に心がけて、明るい視野で物事を良く見つめ、視野の広い人になるようにしなければと思いました。

目の大事さを痛感する日々を過している私です。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。人生には棘がいっぱいあるからだろう。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月24日

とても気になって、、、、、

Blog写真は大崎市松山地域内の山と木立の様子ですが、連日のTVが映し出す山口県の豪雨災害の様子には、ただただ驚きです。大自然の驚異は、川の流れまで変えてしまう力を持っていました。

豊かな四季があり、温暖な地帯であるはずの日本が大きく変化をしてしまったような映像に大変ショックを受けています。

川の流れまでも変えてしまう大自然の驚異を見せ付けられて、、、、地域で暮らす人々の暮らしを根底からひっくり返す力にただただ恐怖を感じています。

亡くなった方々や行方不明の方々が多いことには、、、本当に心が痛みます。

山口県防府市では、100箇所もの土砂崩れが起きたそうですが、雨の降る量が予想もつかない状況だったと言っていました。

最近は、私たちの地域でも一気に降る雨の量が急に増えたような気がします。熱帯地帯でよく発生するスコールを感じさせるものがあります。

山の木々や大きな石ころが被害を受けた方の家の中に入り込み、すごい土砂に埋もれた映像を見て唖然としてしまいます。これからも雨はまだまだ降りそうですし、気象庁は、梅雨明け宣言の訂正なども考えているようですが、東北地方も連日の雨でじとじとしています。

実は、今春、「第2回フランク永井歌コンクール」に山口県からご出場して下さった素敵な女性の方がいらっしゃいました。

映像を見るたびに気になっていました。今日は思い切ってお見舞いのはがきを出してみようと思います。

大変な時に、、、、とは思いますが、気になると気になって気になってしょうがない性格なので、「返事はいりません。お元気で!」だけと書きたいと思います。

気になることがあると落ち着かない人間ですが、気がすむと落ち着きます。

つい最近、私たちの地域で起きた地震でも、山が崩落したり、、、、、大自然を前にして太刀打ちできない、人間の儚さを考えさせられてしまいました。

儚さを持つ人間達は、自然を畏怖しながら、お互いに手を取り合って精一杯自分らしく生きて行くしかないのだと思います。先日の「皆既日食」の映像には、素直に生かされている事に感謝でしたが、今回の土砂崩れの映像には、人が無事に生きてゆく事への恐怖を感じてしまいました。

このような土砂崩れは、今の日本では、何処ででも起こり得ることのようですが、被害に遭われた方々には、、、、どうか乗り越えて頂きたいと思っています。

本当は、こんな時こそ、政治家の方々には、日本の政治力を発揮してもらいたいのですが、選挙支持団体にお願いをして歩く事の方が大切なのでしょうか?

私たちは安心・安全・安定社会の構築を望んでいるのです、、、、が。

今日のガンディーの言葉「ナナクは、言っている。『神は、この世の全ての人は、一つの家族であり、お互いが他の人の為に生きなければならない。』と。」

投稿者 jizai3 : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月23日

今どきの、、、親を想う若者の澄んだ瞳

今日はいいお話しを聞くことが出来ましたので、フラワーアレンジメントをしてみました。最近は植木のお花があるので、お花を活けたりしていませんでしたが、親想いの若者の澄んだ瞳に魅せられて”しあわせ”の気分を表わしてみました。

何度かいらっしゃるリピーターのお客様ですが、、、、言葉遣いが丁寧で若くても敬語がきちんと使える人でした。

長くお話しを伺った事はありませんでしたが、今日は、自在窯&ギャラリーには誰もいらっしゃいませんでしたので、お茶を飲みながらいろいろお話をしました。

「この前、買ったお茶碗は母がとっても喜んでくれました。赤い色の茶碗でご飯を頂くと、食がすすむわ!と母が言っています。叔母が、あら、手づくりの茶碗!  素敵ねと、、、、言っていますので、、叔母にもプレゼントしようと思いまして。県外なんですが、叔父と二人分と思いましてね。小さな時うんと可愛がってもらったんですよ。」と話して下さいました。

以前にも何度かお買い上げして下さいましたが、前回は「母に上げたくて!」と言ってお買い求め下さいました。

本当に優しそうな澄んだ瞳をしているいい若者です。この辺りでも「今どきの若者は、、、、、」とマイナス面の若い人の話しは良く聞きますが、、、本日お逢いした若者は母親想いの孝行息子でした。

「言葉遣いが大変丁寧でいらっしゃいますね。」と言いましたら、「営業マンですから。とても厳しく躾けられました。」という事でした。 今どきの若者はなんて言えないくらい丁寧な言葉遣いで、、、私もつられて丁寧な会話を楽しみました。

いつもお母様からは「言葉遣いにはその人の人間性がにじみ出るから、相手の目を見てきちんと話しなさい。」と言われて育ったそうです。

習慣化され、身についている美しい日本語だと思いました。

ギャラリーの工房で、主人はずっと轆轤を回していましたが、、、、「いい若者だ!言葉遣いがいい!」と感心していました。

こんないい息子を持ったお母様は幸せだろうなと思って今日はお花を活けました。

今日のガンディーの言葉「立身出世の本当のしるしは、その人の成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月22日

「皆既日食」の今日は、大崎市三本木総合支所へ住民監査請求の陳述に、、、

記念すべき「皆既日食」の今日2009年7月22日(水)は住民監査請求の陳述人として大崎市三本木総合支所第二会議室に行きました。第二会議室には大崎市の3名の監査委員と事務局4名が居て、市民請求人6名(2名欠席)が入室して始まりました。

午前10時開始でしたが、、、、「措置請求に係る審査・協議日程(案)」の配布について、市長に提出したものを請願者にも公平に配布すべきであるということで8分間も激しいバトルがありました。

最後には監査委員が、「情報公開条例に基づいて提出した案は両方に提出するように。」と事務局に言い、事務局は私たち8人分の「措置請求に係る審査・日程表」をコピーして持って来てくれました。

ごくごく当たり前のことを理解するのに、8分も時間を要したことが意外でしたが、非公開の陳述は、自己紹介、陳述の時には氏名を名乗ってから話すように促され、録音機がセットされました。

はじめに事務局の職員が我々が請求したものは「採用できない。」と述べました。

その後、住民監査請求を起こした請求人たちは、次々に「大崎市農業委員会事務局を宮城県合同庁舎に設置している事は、条例違反であるという。」それぞれの陳述を10時55分まで行ないました。

その後、T監査委員は、監査委員を代表して「聞く事は何もありません。追加資料などを良く熟読します。」と答えて、非公開での住民監査請求陳述は終了しました。

私は条例の第一条 事務所設置に関して、「一の一の条文を守ってほしい。無駄遣いは止めてほしい。条例違反は市民への不信につながる行為だから。」と手短かに訴えました。

大崎市長は平成21年7月17日付で大崎市の監査委員に対して住民監査請求に関する見解(反論書)及び関係書類の提出を行なっていました。この中で、条例違反であるとの主張に対する反論として ィ、立法趣旨 位置条例第2条「市の主要な機能は、本庁、三本木庁舎及び岩出山庁舎に分置する。」ことを表明した規定ではあるが、いわゆるプログラム規定であり、、、、、、、、具体的な運用は市自らに委ねられているところとなる。と記していました。

私は、この文章が大変気になり、後で調べようと思っていましたが、住民監査を起こしたIさんはこの内容を良くご存知で「昭和32年 岡山県の朝日茂さんが起こした朝日訴訟の事を指しているのだろうが、これは違う。行政の裁量権の拡大解釈なら議会もいらないということになる。農業委員会を県の合庁に置く事を正当化している。」と言いました。

調べて解った事は、、、、生命を脅かす人権問題で取り上げられた言葉でありプログラム規定という引用そのものに問題があると思いました。

市の条例を自ら否定する行為は許されませんし、市民は無駄遣いが一番嫌いです。

この話しは、合併協議会の決定事項にまでさかのぼる事ですが、、、旧一市六町が合併して7つの総合支所が出来たのに、古川、岩出山、三本木だけが庁舎と呼ばれるのは何故だろうと思いましたので、私は、元町長に質問したことがありました。

答えは「建造物だけで決めました。古川に全ての行政機関を入れるスペースがないので、、、、、○○行政委員会は、三本木と岩出山に本庁機能を分散したのです。」と言うものでした。「県の合同庁舎」などという言葉は全くありませんでした。

大崎市役所の設置場所という条例は本当に大事な条例だと思います。

帰る時、三本木庁舎内では、節電をしながら薄暗い中で仕事をしている職員も数多くいらっしゃいましたが、、、、、間借りをして県に家賃を払う無駄と思う行為の溝を正しく埋めてくれるのは監査委員だけという思いを強くしました。

一生懸命に陳述を聞いて下さった三人の監査委員には、「条例とは何ぞや」「誰の為の条例なのか」ということを良く考えて結論を出して頂きたいと思いました。

多少疲れましたが、、、、これからも、おかしいと思う事には声をあげられる市民でありたいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「人間は、自己の本性を実感し本性を静見しその徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」「ルールがなくては、何事も成就しない。ルールで動いている中で、ちょっとでも違反があれば、全体の太陽系のシステムも部品に分解されてしまう。」

投稿者 jizai3 : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月21日

しとしとと静かな雨が、、、、夕方には大降りに。

今日は衆議院解散の日となりました。大崎市松山地域文化丁区では静かなしとしと雨が降っていましたが、、夕方には大降りに。自民党の両院議員懇談会は報道機関に公開されて開催されましたが午後1時6分に打ち切られる形で終了となりました。

8月30日の投票日まで、議員さんたちはバッヂのない、我々と同じただの人の存在となるわけですが、、、、、選挙で選ばれればバッヂをつけて国民の代表者となるわけです。

私たちは、国民を大切に思う人を選ぶ使命を持っていますから、与えられた権利を良く良く考えて行使したいと思います。その為には、私たち国民一人一人が投票所に足を運ぶことが何より大切なことだと思っています。

長期政権に終止符を打つことが出来るのか、出来ないのか。 

政権交代が問われる歴史的な衆院選になる事だけは確かなようです。

投票日までは、40日もあるわけですから、、、、夏の投票日までには何が起きるか解りません。

昨日は、岡山・美作で起きた竜巻の被害がTVに映し出されていましたが、最近では、真夏にかけて思いがけないような大きな自然災害なども発生しています。

今日も山口県では猛烈が雨が降っているようです。しとしと雨だった松山地域も、夕方には一時的に強い雨が降りました。

竜巻と言えば、アメリカで多く発生するもので、、、、、、日本では起きないものとばかり思い込んでいましたので、昨日の映像にはただただ驚きと恐怖でしたが、ここ2、3年ほどは日本でも竜巻のニュースが流れるようになりました。

これも地球温暖化の影響なのでしょうか。

だいぶ前に、盛岡の映画館で「ツイスター」という巨大竜巻の脅威を描いた映画を見ましたが、、、、恐怖感に包まれた事を覚えています。

映画ですから、ツイスターが起きる時の効果音などもすごいので、本当に怖い怖い思いをしながら見ました。

私たち国民にとっては、日常生活の安心・安全・安定が一番です。

現代は、国際社会に対しても難しい舵取りが求められる時ですし、財政面でも苦しい時ですが、如何なる時でも自国民の幸せを考えることが、国際社会にも通じるような価値観を持つことに繫がるような理念のある人を私は選びたいと思います。

今日のガンディーの言葉「迷信と真理は共に進む事は出来ない。」「本当の弱さは外面でなく心の中にある。」「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさに達成する。」「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:23 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月20日

「壺中の天」の壺づくりを通して

昨日は、Sさんの手づくりで仕上げる喜びを伝えましたが、、、彼女は「私ね、旦那さんの気持よく解るわ!物をつくって自分でも納得できるような物が出来るとすごく嬉しいもの!」と言いました。 今日、主人は注文の壺づくりに励んでいます。

自在窯&ギャラリーでは、小ぶりな「壺」が結構人気です。

主人は「壺中の天」という言葉を大切にして壺をつくっています。

主人はこの中国の天才詩人が詠んだ「蹉跎は、人間の世  寥落は、壺中の天」の壺をつくりたいと思って轆轤と向き合っています。

人の世に躓きはつきものです。でも、挫折から立ち直れずにいるかも知れません。

そんな時に、部屋の中に壺があると心が落ち着く。狭い壺の中でさえ、見る人の心の持ち方で、別天地が開けるはずという、、、壺づくりに励んでいるのです。

主人は、長年続いてきた農機具販売店を平成10年12月に自主廃業して今日に至っています。経営者としての挫折を経験しています。その後、脳梗塞(平成16年1月)という大病を患いましたが、、、、主人のそばには陶芸がありました。

敗者復活を現わす赤い色の壺は、いつも主人に生きる力を与え続けています。

私が見るところ、一番つくりたいのは壺のようです。

「生きているうちに、10,000個つくりたい!  ギャラリーを壺でいっぱいにしたい!」と言っています。

以前いらしたお客さんに「我が家は狭いので、ほしくても大きな壺は置けません。小さな壺をつくってほしいのですが、、、。」と言われてから、小ぶりな壺をつくるようになりましたが、お客様方には机や棚、玄関などにと気軽に置いてもらっているようです。

我が家にも主人がつくった5,6個の壺がありますが、、、見ると気持が和みます。

落ち込んだ気持を見つめ直して、新境地が開けるような、そんな人の気持ちを幸せな気分にさせるような壺をつくりたいようです。

これからも、轆轤にのるのは一個だけという、かけがえのない世界を大切に思う気持ちで「壺中の天」づくりに励んでほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」「経験を積めば積むほど、人間自身が、不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 15:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月19日

手づくりに幸せを見い出す友人

大崎市鹿島台の友人が手づくりをした小物入れと廃油でつくった石鹸です。彼女は本当に働き者で、何かを作ることが大好きで、手間をかけて手づくりのものを完成させることに大きな喜びを感じている人です。

Sさんは、どんな時でも底抜けに明るく、大変な時も、追い詰められた時でも、いつも根底には「ケ・セラセラ」の気持ちを持っている人です。

独特の価値観を持ち、物事に流される事なく、程の良い自己主張が出来る人です。はきはきしていて、いい難い事もさらりと言うことが出来ます。

昨日頂いた廃油の石鹸は、大きな中華なべにたくさんの野菜くずを入れてつくるそうです。"油汚れを廃油がきれいに”してくれるのです。

この暑い時期には大変なことだと思いますが、彼女に言わせると全く気にならないそうです。「なんかね、とっても楽しいのよ!暑いのなんか気にならないの。 出来上がったら牛乳パックに入れて固めるのだけれど、、、パックの入れ物もいろいろ工夫しながらつくってみると意外性があって、今度は身体洗いの石鹸をつくり、その後には、洗顔石鹸もつくりたいのよ。私は化粧品過敏症だから自分に合う石鹸がほしいのよ。」と、言っていました。

感心しっぱなしでお話を聞いていました。

小物入れも大事に使わせて頂いていますが、、、、見えないところがすごく丁寧に縫われていますので、丈夫ですし、温かい愛情が感じられものが身近にあることは本当にありがたいことだと思います。

「いい加減な、妥協が嫌い!」という彼女は、信念の人で、努力家で、前向きで、辛い時にも決して明るさを失わず、、、年齢は私より少し年下ですが、見習うべきところをたくさん持っている人です。

とっても辛く悲しい話しでも、ユーモアを入れながら見事に伝えることができる頭の良い女性です。

おかげさまで、水まわりの白いもやもやは、すっかりなくなり清潔感溢れる流しに変身出来ました。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんなものとも比べられない。」「一つのアイデアを実行すべく努力を推し進める時のみ、アイデアだと言われることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月18日

今年もとうもろこしの季節が、、、

今年も、とうもろこしの季節がやって来ました。今日は主人の同級生のHさんから、実がぎっしりと詰った甘い甘いとうもろこしを頂きました。夕方になったら、松山高校硬式野球部員達が暮らす大志寮に持ってゆこうと思っています。

我が家の一番下の孫は、とうもろこしが大好きでした。でも、なぜか、「ともころし」と覚えてしまい、、、、、なかなか覚えられず、だいぶ大きくなってから「とうもろこし」と言えるようになりました。

時々主人が「ともころし」と言うので、、、笑ってしまいます。

回転寿司に行くと必ずマヨコーンを注文してしまい、私も、とうもろこしは大好きです。

夏の代名詞のようなとうもろこしですが、、、、嫌いだと言う人にはまだ出会っていません。

黄色い粒は、ハーモニカのように見えます。

Hさんには毎年頂いていますが「今年はうんーと甘いから食べてみてください。」と言われ、早速茹でてみましたが、本当に甘い甘いとうもろこしでした。

丁度、午後4時近く大粒の雨が降りしきる中、野球部員達がギャラリーの前を通りましたので、とうもろこしを持たせみんなで食べるように言いましたら、「ありがとうございます!」と元気な言葉が返って来ました。

昨日の悔しさをバネにして雨の中で練習に励んだ瞳は純粋でした。

子ども達には、ビタミンをいっぱい含んだ夏向きの美味しいものをたくさん食べて、次の目標に向かって歩んで確実な一歩を踏み出してほしいと願っています。

美味しいものを食べる時、人は単純な幸せを感じます。

与えられた単純な幸せを大切に思えるような生き方を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

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2009年7月17日

残念!夏の宮城大会、松高は初戦大敗

Blog写真は、「第91回全国高等学校野球選手権宮城大会」の初戦で8回逆転コールド負けをしてしまい、夕方、松山地区の広岡台にある松山球場で反省のミーティングをしている氏家監督と松高硬式野球部の1,2年生たちです。

7回までは、3点を取っていた松高は、石巻西高校に(魔の8回)10点も取られて、逆転コールド負けをしてしまったそうです。

私たちは用事があり、応援には行けませんでしたので、帰りに松山球場へ寄りましたら、、、、、ベンチの前で監督を前にミーティングをしていました。

ご父兄に、お聞きしましたら「7回までは3点を取っていたのですが、8回に10点も取られてしまい、コールド負けでした。」という事でした。

本当に悔しさが残る試合だったようですが、きっちりと受け止めるしかないと思います。

チームのみんなで味わった悔しさを共有し、現実を凝視して、その後は、それぞれにじっくりと自分と対話をして、又、自分らしい一歩を踏み出してほしいと思います。

落ち込んだ後に這い上がる真の強さを身につけ、次なる目標を定めて、又、頑張ってほしいと願っています。

3年生にとっては、最後の試合になってしまいました。

「本当にご苦労様でした。」

今日のガンディー言葉「忍耐が切れたら、沈黙を守り、そして、気持が落ち着いたら話しをすべきである。」

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2009年7月16日

平和への願いを込めて折った緑の折鶴

昨日M病院から帰って主人の薬を器に入れようとしたら「国際署名にご協力を」という用紙と緑色の折り紙が入っている封筒がありました。

2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけて、核保有国は2000年5月の核兵器廃絶の「明確な約束」が求められていますが、今回の署名は、2010年春、ニューヨークで開かれるNPT再検討会議に提出されるものだそうです。

この署名は、核不拡散条約再検討会議に対して「核兵器のない世界を」をアピールするものだそうです。

被爆者の方々は「人類と核兵器は共存できない。」と警告し続けていますが、今春(2009・4・5)バラク・オバマ米国大統領は、プラハで「核兵器を使った唯一の国として行動する道義的責任がある。」と演説し、「米国は核兵器のない世界へ、指導的役割を果たすことができる。」宣言しました。

これまでの米大統領は「原爆投下は正しかった。戦争を終結させた。」と原爆投下を正当化していたことと比較したら、オバマ大統領の演説は画期的だと思います。

以前、ハワイ・オアフ島のパールハーバーを訪れた時、現地ガイドさんが「アメリカ人は、ハワイに来ると必ずアリゾナメモリアルを訪れて涙を流すが、日本人は記念館戦艦ミズリーを訪れる事を避けている。この戦艦ミズリーのツアーを選ぶ人は本当に少ないことが残念です。アメリカ人の多くは、原爆投下は正しかった。だから戦争が終ったと思っているのです。」と言っていました。

その時は、60名ぐらいのツアーでしたが、、、戦艦ミズリー人に行った人は、私達を含めて8人だけでした。他の人は、お買い物やビーチ、ゴルフなどのオプショナルツアーを選んでいました。

私たち8人は涙を流しながら、戦艦ミズリーの上でガイドさんの話しを聞きました。若いカップルは一組だけでしたが、、、、二人とも涙をこぼして聞いていました。

すぐ傍で多くのアメリカ人が、沈んだアリゾナを感慨深いおももちで観ていたことがとても心に残りました。

今回のオバマ大統領の演説は「核兵器のない世界へ」の実現に向けて世界を牽引して行くという心強いもので、米国民がチェンジを望んだとおりの指導者だということの表れだと思いました。

世界の歴史に残る”画期的なチェンジ”の宣言です。

署名をし、折り紙を折って折鶴をつくりましたが。以前は早くきれいに折ることが出来ていたのですが、折り方を忘れる事はありませんでしたが、、、、、きれいにきちんと折れませんでした。

夕飯の用意を急いでいたせいもあるかも知れませんが、折り紙は、一つ前の折り方が下手だと、次も駄目、次も駄目となってきれいに折れません。

折り紙は、誤魔化しのきかない極めて日本的な優れた教材であり、”一の一”が大事であるということを教えてくれる深いコミューケーション能力を育むものだと思います。

久しぶりに人類の平和への祈りを込めて折った折鶴は、上手ではありませんでしたが、未来の子ども達の明るい表情を思わせるものになりました。

今日のガンディーの言葉「心の内のランプが燃える時、全世界を照らす。」「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。非暴力は限界もないし、失敗する事は決してありません。」

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2009年7月15日

こわい熱中症の季節が、、、

平成21年7月15日M病院の帰り道、夕暮れ時の鳴瀬川と空模様です。雨が降りそうな雰囲気がありましたが、、、、雨に遭うことも無く2ヶ月に一度の定期検診を終えて帰ってきました。今日は、看護婦さんに「熱中症の季節が来ますから、気をつけて!」と、アドバイスを受けました。

真夏は勿論のこと、梅雨明けの季節にも熱中症になる人が多いようです。私たちの身体は、気温の変化に対しては体温を調節する機能が備わっていますが、熱中症とは、身体の外に熱を放出出来なくなり、身体に熱がこもってしまい、それに伴っていろいろな障害が起ってしまう事を指すのだそうです。

最も重い症状は意識がなくなり、朦朧とする症状。中ぐらいの症状としては、頭痛、吐き気、身体のだるさ。軽い症状としては、目眩、筋肉痛、筋肉のこわばりなどだそうです。

熱中症にかかってしまったら身体を冷やして体温を下げることが重要だそうです。

又、意識障害を起こしている時には、すぐに救急車を呼ぶ事だそうです。

熱中症に罹りやすい条件として、睡眠不足の人、体調不良の人、肥満の人、5歳以下の幼児、65歳以上の高齢者、高温多湿の環境、急に暑くなった日、暑くなり始めの頃、陽射しが強い時、熱帯夜の翌日、、、が上げられています。

予防としては、暑い時間帯の外出を控える。つばの広い帽子や日傘を差して頭部を保護し、風通しの良い服装を心がけることと。塩分濃度が0,1%~0,2%のスポーツドリンクを携帯して、こまめに水分補給をし、空気が部屋にこもらないようにしたり、冷房を使用することがいいようです。

汗をかいて脱水症状を起こすことが一番熱中症になりやすいようですが、高齢の方は、それ程汗をかかなくとも脱水を起こすことがあるようですから、喉の渇きを感じなくとも、こまめな水分補給はとても大切だそうです。

主人は、何かに熱中すると、その事だけに夢中になってしまう性格ですので、この季節がやって来ると、私の口癖は「水分とったの?」になってしまいます。

ついつい口うるさくなってしまいますので、今日は3回ほど「とっています!」と、大声で言われてしまいました。

今日はいつもお逢いするおばさんが「この前、脱水症状気味になって、目眩がして大変だったのよ。あれからは、喉が渇かなくても、こまめに何か飲み物を飲むように心がけています。具合が悪くなって大変な思いをしたから。」と言って、病院を出る前に自販機でスポーツドリンクを買い、椅子に腰を下ろして飲んでいました。

主人は、豆乳を買って、薬局に行ってから飲みました。

友人に聞いたことがありますが、熱中症からくる頭痛や吐き気は大変だったそうで、救急車を呼ぼうかと思ったそうですが、、、急に体温が上がった感じがしたので、両脇の下にアイスノンを入れて冷やしたらすごく効き目があったと、言っていました。

私は、まだ一度も熱中症の経験はありませんが、目の手術をした時に医師から「目の中に汗を入れないようにくれぐれも気をつけて、汗をかかないように気をつけて下さい。」と言われてからは、汗をかく事に気をつけていますので、今の私の心がけは、熱中症予防になると思いながら今日の看護婦さんの話しを聞いてきました。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は重要性なのだという事です。」

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2009年7月14日

平成21年度松山高等学校同窓会総会開催

平成21年度 松山高等学校同窓会総会

日時 7月25日(土)16時から

会費 3,000円

場所 古川グランド平成

今年は開校30周年の記念総会です。是非、ご参加ください。

総会後に、懇親会を行ないます。

*担当幹事は17年3月卒業生です。

     問い合わせ:松高同窓会事務局

          ℡0229-55-2313

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2009年7月13日

自分が自分に成る為の、、、努力が大切

大崎市立松山小学校の松の木です。まつぼっくりがいっぱいで、松の木はゆっくりと時間をかけて、どんどん松の木らしく育っています。

夕べから、今朝にかけての話題は「都議会選挙の結果一色」となっています。

投票率が54,49%と大幅上昇でした。

全体から見れば、半数弱の人々が投票所に足を運んでいない状況ではあるのですが、、、、、有権者の関心がすごく高まった事だけは確かな事だと思います。自公が過半数割れをし、民主党が大勝をしました。

麻生首相は「都議選は、国政と関係ない。」と言っていますが、政権交代を掲げる民主党に民意が共感している現実を無視するかのような言葉は、ただただ国民との距離感を抱かせるものでしかないと思います。

長期政権は、終焉を迎えようとしていることだけは確かな事のようです。

自民党の一党支配はあまりにも長く続き過ぎて選択肢が無かったことが国民にとっては不幸なことだったと思いますが、、、、、、平成21年の夏から、日本は本当の民主主義の道を歩けるのかも知れません。

国民の幸せを一番に考える政治家達を、今、私たちは真剣に求めています。

松の木が松の木になるように、政治家には政治家として、政治家になる為の道を究め国民の幸せを考えて、日夜努力するという高い志を持ち続けて立派な政治家になってほしいと思います。

先程のTVの速報は、7月21日解散・8月30日投票を伝えていました。

いよいよ、私達が政権交代の意思表示が出来る時がやってくるようです。政権交代したからと言って簡単に変化があるとは思いませんが、選択肢がある事はいいことです。駄目なら、又、変えればいいのですから。

これからの選挙は、与えられた民主主義をほんものにする為のものだと思います。そして、国民を無視せずに国民の気持に沿う党が指示されのだと思います。

物事を決める時には、選択肢が必要です。選択肢がまるで無いという事は、決めるべき物事そのものの興味を失わせ、、、、、人々を無関心にしてしまいます。

日本は、投票をしない国民が多いのに、それ程ひどい世の中にならずに済んできた事を喜ぶべきかは悩みますが、今度の衆議院選は歴史的な選挙になりそうです。

よく「歴史は繰り返す」と言いますが、現代は確かにある時代に似ていると思います。

それは大きな権力を持ち過ぎて肥大化してしまうと、足元を見失う危うさです。

国民の為の政治が、少しも国民の幸せを考えずに、国民目線で物事が考えられなくなり、国民生活とはかけ離れたところで政治が行なわれるようになる、、、、大変不幸なあの時代です。

今回の東京都で行なわれた選挙から、国民を代表する政治家の方々には多くの事を学んでほしいと思いますが、、、、、想像以上に人間は愚かな生き物なのかも知れません。

これからの時代を生きる私たちは、常に先人達の生き方を観て「歴史から物事学ぶ」という謙虚さを決して忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「知識の光は自慢には繫がらない。」「絶望することが人間を駄目にする。」

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2009年7月12日

再度のリクエストに応えて、、、今夜はほっとけ栗たんかぼちゃコロッケを

主人の再度のリクエストに応えて「ほっとけ栗たんかぼちゃコロッケ」を揚げるばかりにしてからシャッターを押しました。

昨晩食べた美里町の小牛田交流センターハウスで発売しているほっとけ栗たんかぼちゃの天ぷらと煮物は、最高の味でした。

少しも水っぽくなく、ホクホク感がまるで栗のようで主人は「こんなに美味しいかぼちゃは食べたことがないね!」と大喜びでした。今夜はコロッケですが、その後には、かぼちゃスープとかぼちゃカレーが食べたいそうです。

かぼちゃは、カロチンが豊富でビタミンAや鉄分、カリウム、カルシウムなどの微量栄養もバランスよく含んでいる素晴しい夏野菜です。

亡くなった母の口癖は「人参やかぼちゃが好きな人はみんな頭がいいのよ!」でしたので、カロチンの豊富な野菜を見ますと、今でも母の言葉を思いだします。

レンジでチンしてから潰しましたが、本当にきれいな色で、ホクホクでした。あら熱をとってから、玉葱のみじん切りと挽き肉を入れ、粉や卵、パン粉をつけて一個ずつラップに包み、後は揚げるばかりです。残りは冷凍にしておきます。

かぼちゃコロッケは久しぶりです。どうしてもポテトやサツマイモのコロッケの方が多く、こんなにホクホク感のあるかぼちゃではないので煮物にする事の方がずっと多いのですが、、、、今夜は楽しみです。

かぼちゃは多く食べても体重が増えませんので安心して美味しく頂くことが出来ます。昨晩あんなにかぼちゃを食べたのに、二人共体重は少しも増えませんでした。

宮城県は米どころとしての位置づけですが、、、、この美里町のほっとけ栗たんかぼちゃのような、夏野菜を詰め合わせにして発送するとか、かぼちゃ料理のメニューを開発発信するとか、、、、米だけじゃなく、他の農作物にも力を入れるにはとても適した地域だと思います。

今回、こんなにも美味しいほっとけ栗たんかぼちゃを頂いて、もっと積極的な「宮城の食文化」の発信をするべきではないかと真剣に思ってしまいました。

私達が暮らすこの地域は、第一次産業を大切して生きて行くことが一番無理なく、自然な生き方であると思います。豊かな食の宝庫、天然温泉、田舎の人の良さと、三拍子揃っている地域なのですから、潜在的な発展開発の要素は十分あると思うのですが、、、、、。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」「何故、我々の内のいるものを外で探すのですか。」

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2009年7月11日

「ほっとけ栗たんかぼちゃ」とバースディーと嬉しいニュース

Blog写真は、宮城県美里町「渡辺採種所」の農業試験場で生まれ、今年から全国販売を開始した栄養豊富な「ほっとけ栗たんかぼちゃ」です。包丁を入れたとたん、かぼちゃの美味しそうな香りと、栗のようなホクホク感が伝わって、、、思わず「美味しそう!今夜はかぼちゃの天ぷらとかぼちゃ煮で!」と言う今日から74歳の主人のリクエストの声が上がりました。

実が引き締まり、いかにも美味しそうな色でかぼちゃが大好きな私たちはお夕飯が楽しみです。

このかぼちゃは、ただ今、美里町小牛田セミナーハウスで店頭販売しています。

味よし、持ちよしの大人気の夏野菜だそうです。

今日は主人のお誕生日でしたので、私の友人のR子さんと三人でランチバースディーをしてきました。

R子さんから「重一さんは、いつもにこやかでいいですね!重一さんの顔を見るとホッとするの!」と言われていました。主人は「今が一番幸せです!」とにこにこして答えていました。

お互いの誕生日に外で食事をしたりはしていましたが「両手に花の誕生日は初めてですね!」などと言いながら、、、楽しい時間を過しました。

主人には健康に気をつけて、充実した毎日を過してほしいと願っています。

来年から主人は後期高齢者のお仲間入りをしますが、今朝、草刈りをしてくれた息子に「重一さんは100歳まで生きるそうよ。」と教えたら「100歳までいいの?」と言われてしまいました。

健康で、長生き出来るのが一番ですが、、、、100歳の未来は想像もつきません。

ただ、楽しく毎日を過せたらいいなぁと思っています。

今日は夕方、塾の教え子がお母さんと二人で散歩の途中にギャラリーに寄ってくれました。塾の教え子だったN子さんはもうすぐママになるそうです。今日の終わりの嬉しいニュースは、主人の最高のバースディープレゼントになりました。

ほっとけ栗たんかぼちゃと、バースディーと、もうすぐママになるという嬉しいニュースの一日は静かに暮れて行きました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「125歳まで生命を全うするのは難しい。」「人生とは不確かなものである。死は現実で、確実な事である。」

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2009年7月10日

人目を気にする悪い癖、、、

大崎市立松山小学校のトチノキです。葉は手の平を広げたような形をしています。まだ花は開いていませんが、、、、、もうすぐの雰囲気がありました。

よくよく「木」を観察してみますと、老木から、ある日、葉が茂り、芽吹く様子を目の当たりにして感激することがあります。長い年月を経てしばらくしてから更に見てみますと、とても大きな巨木になっていたりして、、、、緩やかな変化の中で生き続けている生命力の凄さを見せ付けられたような気持ちになり、変化を恐れないで生きることの大切さを教えられます。

今日は、ある知り合いの方から「家のおじいさんは、耳が遠く、何度言っても言うことを聞かず、ご近所の庭に黙って入って庭木にハサミを入れたりして大変困っているの。おじいさんに注意をしてくれないか。」と頼まれました。

「何故、ハサミをいれるの?」と聞きましたら「葉が茂ってるから。」と答えるようです。「悪気はないんだけど、失礼な行為だということが解らないのよ。」と言っていました。

「ご近所からクレームはあるの?」と聞きましたら、、、、無いそうです。

ご近所の方々は、おじいさんのことを良く理解してくれている(長い間、町内会のお世話役をしていましたが、耳が遠くなり、多少認知症気味になってからは、家にばかりいる)ようです。

先日お逢いした時には、穏やかでいい表情で、お話のキャッチボールも楽しく、張り切っていらっしゃいました。

知り合いのKさんは「人目が悪くて、、、、」と言いましたが、「人間は、今の自分と変わらずに生きることが出来る人なんていないし、過去の自分とも勿論違うし、違いを受け入れながら生きないと無理がででくるし、ごくごく自然な事だと思うわ。人目なんか気にしなくていいと思うけど。」と言い、「本人はいい事をしたと思ってるかも知れないから、褒めてあげたら。」と付け加えましたら、「他人の事だと思って無責任だ。」と叱られてしまいました。

「ご近所の方々も受け入れてくれるなら気にしなくていいと思うわ。日本人は人目を気にし過ぎなんじゃないかしら。」と、決してK子さんばかりではという言い方をしましたが、、、、不機嫌にさせてしまったようでした。

でも、「そのうち来てね!」とおっしゃいましたので「近々、伺います。」と答えて別れました。

「ボケたら困るね!」などと言う人がいますが、、、、、、、ボケて困るのは本人ではなく、周りの介護をする人たちです。

私もボケたくはありませんが、先のことは誰も解りませんから、心配のし過ぎは取り越し苦労でしか無いと思っています。

保育科で看護学を学びましたが、その時の先生の言葉「ここは自分の家では無い、早く家に帰りたい。」と言い張る老人に対して、「何言っているの。ここは自分の家でしょう!」と叱りつける人と、「そうお、じゃ家に帰りましょうね。」と優しく手を取って家の周りを少し歩いてから「さあ、家に着きましたよ。」と言う人の、どちらの看護人になりたいと思いますか?、、、、との問いかけがいつも心に残っています。

看護の精神を考えさせられる言葉であり、高齢者の方々が生きてきた歴史を大切にしながら接する事の大切さを導く言葉だと思います。

でも私は、介護は家族だけがすべき事だとは決して思ってはいません。家族が限界になる前に、介護のプロの手助けを受けるべきだと思いますが、、、。介護はこれからの時代の深刻な社会全体の課題だと思います。

介護で苦しんでいる人は予想以上に多いようです。私にとっても他人事の問題ではないのですが、、、、、「他人事」と捉えられるような言い方をしてしまった点が今日の反省事項となってしまいました。

今日のガンディーの言葉「誰でも歳を取れば、老化する。望みのみが若かれと残る。」「天空の下で眠っているような人を、誰が奪うことが出来ようか。」

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2009年7月 9日

高校球児たちの熱い夏がやって来ます!

「第91回全国高等学校野球選手県大会 宮城大会」のポスターです。甲子園球場と静かに置かれた公式戦で使用する白いビクトリーボールが大変印象的です。

宮城県の”弾ける若い夏”は7月11日からスタートします。

白球を追って毎年繰り広げられる高校球児たちのひたむきな姿は、勝っても負けても涙がこぼれてしまいます。

今日の河北新報の「声の交差点」にも夏の風物詩 高校球児たちの活躍を楽しみにしている方の投稿文がありました。

私の友人も高校野球は欠かさず観ていて「夏と言えば、高校野球!」と言っている人がいます。

彼女も高校球児が大好きで、春も秋も公式戦を観戦しているそうですが、、、、、夏の全国高等学校野球選手権は特に楽しみで、毎年宮城大会の決勝戦は球場へ足を運んで観戦するそうです。

高校3年生の野球部員は、夏の大会が終ると、、それぞれの進路に向かって歩き始めますから、高校生活のいい思い出になるように悔いのない試合を心がけてほしいと思います。

若い時のいい思い出は、その後の人生を大きく左右しますから全員野球を目指して燃え尽くすくらいの情熱で立ち向い、観る人の気持ちを釘付けにしてほしいと思います。

若者たちが持つ清々しさがとても爽やかで、観ていると心が洗われるような気持ちになります。

いよいよに差し迫った「感動の夏ドラマ」が楽しみです!

今日のガンディーの言葉「清いという事は、清くないと、清いということが対面した時のみ、テストされる。」

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2009年7月 8日

開校136周年を迎えた大崎市立松山小学校で総合落成記念式が開催されました

今日7月8日は、大崎市立松山小学校の開校記念日です。(開校136周年を迎えました。)松山小学校の新校舎建設は、旧松山町からの長年にわたる地域住民の強い願いでした。平成2年度に総合計画を策定してから、用地買収、造成まで13年という歳月を費やしました。そして、出来上がった校舎がBlog写真の素適な校舎です。

本当に素晴しい施行技術で、温かい心のこもった小学校が’㈱東急建設によって建てられました。

現在、大崎市では出来て間もない校舎の雨漏りが深刻な悩みとなって、子ども達や先生方の気持を暗くして地域住民を困らせている学校もあるのです。

松山小学校の校内は、至るところに細やかな配慮が良く行き届いています。

完成するまでの施行過程を子ども達が良く知っていたので(現場の東急建設のH所長が出来上がるまでの校舎を子ども達に見学させてくれていたので)自分達の学び舎としての自覚が強く、子ども達は勿論地域住民にとって松山小学校は私たちの自慢です。

合併をして、、、銀行が出張所になり、スーパーがなくなり、郵便の配達業務もなくなり、他にも消防署の派出所などもなくなる等と言う噂があり、松山地域の中からは大事なものが次々になくなり、元気をなくしてしまうそんな中で、唯一つ誇れるものが地域住民の長い願いだった松山小学校が完成したことであり、今日がその落成記念式開催でした。

今日は完成の喜びを共に分かち合うため、全校児童も参加しての落成記念式でした。東急建設からは、H所長とN氏がいらして下さいました。

主人もご案内を頂いておりましたが、、、、リハビリの日になってしまいましたので、先日欠席の℡を入れたばかりでした。

地域からも多くの方々が案内を受け、みんなで喜びを分かち合ったようです。

子ども達が元気に登下校する姿を見ることは、私達の大きな喜びです。

これからも子供達の表情が曇ることのないようにしなければと思う大崎市立松山小学校の136周年開校記念日でした。

今日のガンディーの言葉「他のことを破壊する事は簡単である。建てる事は、大きな技術と、注意力を必要とする。」「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 13:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月 7日

HP「美里町NPO」開設のお知らせ

NPO法人 地域文化研究所 小牛田セミナー

美里町NPO」地域の文化情報発信を目指して

地域住民の知的・文化的ニーズに応える文化活動を発信するHPが開設されました。

楽しい話題がいっぱいで、情熱溢れるHPです。

セミナーの会員の方々がそれぞれに協力し合って情報発信を担当していらっしゃいます。

どうぞ、ご覧下さい。

     *「美里町NPO」で検索できます。

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2009年7月 6日

「球児 夏に輝け」のシリーズを読んで

今朝の河北新報「球児 夏に輝け」11日開幕・高校野球宮城大会の記事は「きずな松山」と題して松山高校硬式野球部員14名の心を一つにして開幕を迎えようとしている氏家規夫監督の気持が書かれています。

2年前には40名いた部員が14名にまで減ってしまいましたが、、、、14名の部員の心を一つにして「第91回全国高校野球選手権宮城大会」へ立ち向う意気込みが掲載されています。

子ども達は、連日大崎市松山地域の広岡台球場で練習に励んでいます。

昨年秋も、県大会8強にまで勝ち進みましたが、その後部員の退部などがあり、だいぶ部員が減ってしまいました。

現在は、3年生の後藤晃一主将を中心にチームをつくり直し、連帯感を大切にして夏の宮城大会を目指して日々練習に励んでいます。

氏家監督は、2004年に松山高校の硬式野球部の監督に就任して、今年で5回目の夏の甲子園大会にのぞみます。監督はこれまで、育英学園、東陵高校、青森山田高校と計8回甲子園出場に導いています。

「名将」と呼ばれる氏家監督は、ご自分の集大成として松山高校(公立高校)からの甲子園出場を果たしたいと考えていらっしゃることと思います。

監督も還暦を過ぎてしまいましたが、、、、いくつになっても夢を抱きつつ頑張る姿は、毎日ひたむきに指導を受ける子ども達の励みになるだろうと思います。

一試合、一試合に全力投球しながら一つでも多く勝ってほしいと思います。

部員が減少しながらも、きずなが深まったという松高ナインの活躍に期待したいと思います。

氏家監督の熱い思いと、高校球児たちの熱い夏は、もうすぐ開幕です!!

今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

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2009年7月 5日

大崎市「フランク永井常設展示」決定!

大崎市は、フランクさんの命日をOpen予定にして「フランク永井常設展示室」を開設することにしました。

展示室は大崎市松山ふるさと歴史館企画展示室の一室をフランクさん専用に改装するそうです。(openは、2009年10月27日予定)

「大崎市松山に来れば、いつでも、フランクさんに逢えますよ!是非いらしてください!お待ちしています!!」

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大崎市松山地域内で起きたツバメ救出劇

先週の土曜日の夕方、古川警察署松山派出所の駐車場空のダブルの電線にツバメが足を引っ掛けて、おまわりさんや奥様、子ども達、松山高校の高校生達、ご近所の方々が見守る中、30分ぐらいかけて脚立に乗り、長い青竹で電線を開いてツバメをやっと救出しました。

足を引っ掛けてしまった一羽のツバメに心配そうに飛び交うツバメたちが、一羽、二羽、三羽、四羽、五羽、六羽と次々に声を上げながら近寄り、まるで困っている仲間を励ますように見えました。

助けようとしている事を、いじめにでも遭っているのかと勘違いしていたのかも知れませんが、、、、、心配そうまわりを飛び交うツバメ達の思いやりには涙がこぼれそうになりました。

ツバメ達が次々に増えて心配そうにまわりを飛び回る様子からは、今の時代が最も欠如している生きることへの在るべき姿をツバメはきちんと持っている事を教えていました。

困った人を支えず、更に苦しい生活を強いるような為政者達には、是非見てほしい光景だと思いましたし、いじめっ子達にも見てほしいと思いました。

困った仲間を本気で心配するツバメたちには「惻隠の情」がありました。ややもすると現代人が忘れかけている思いやりの精神、大勢でいじめるのではなく、一人でも困っている人がいたらみんなで助け合う気持がありました。

昨日はホトトギス(郭公)の話しを、一昨日はツバメの救出劇をと、二日続けて地域内を飛び交う鳥達から生きる姿勢を示唆されているような気がしました。

車から、心配する人達の声もありました。「きっと、骨折したろうね!」とみんな口々に自由に飛び立ったツバメを心配していました。救出劇の話しは、しばらく続いていますので、、、、それぞれの人々の心に何かを残したようでした。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

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2009年7月 4日

歴史講演会「伊達政宗とホトトギス」

今日の茂庭会・松山文化財愛護協会・まつやま訪ね歩きの会主催で開催した歴史講演会の様子です。会場は大崎市松山青少年交流館で午前10時から行なわれました。

講師は、今年3月仙台市博物館を退職された佐藤憲一先生でした。

佐藤先生には、昨年「篤姫」についても講演をして頂き、、、、その時に伊達政宗が野心満々の戦国武将としてだけではなく、風流人、文化人としての高い教養を持ち合わせていた方だという事を知りましたが、今日は「伊達政宗とホトトギス」というテーマでの講演でした。

政宗は若い時から郭公の初音を聞くことを大変楽しみにしていたそうです。

最後の江戸への参勤交代の時にも前日に青葉山付近(仙台城)に出掛け夕方までかかって郭公の声を聞こうとしたそうですが、、、聞くことが出来ず、江戸行きの途中奥州街道(増田)近くで郭公の鳴声を聞き、家来達は大喜びをしたそうです。 

しかし、政宗は、中国では旅立ちには「不如帰」の意味で嫌われるという事を知っていたので途中で聞いた郭公の声を喜んではいなかったそうですが、、、、、晩年までホトトギスを愛した政宗の和歌を佐藤先生から教えてもらいました。

~~五月雨の夜半もさびしき暁になく郭公友とこそなれ~~

佐藤先生は、政宗にとってホトトギスは「天下」であったとおっしゃいました。

自分の体調の悪い事を悟り、江戸へ向かう前日(寛永13年4月19日)に詠んだ和歌は~~鳴かずとも何か恨みん郭公時も未来の夕暮れの空~~には政宗の諦めの心境があると佐藤先生はおっしゃいました。

真偽は定かでは無いと言いながら、、、、私たちも良く知っているホトトギスを詠んだ句。織田信長~鳴かぬなら殺してしまおうホトトギス。豊臣秀吉~鳴かぬなら鳴かしてみせようホトトギス。徳川家康~鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス。という「ホトトギス」からは「天下取り」=「天下鳥」であることが大変良く理解出来ました。

ホトトギスの鳴声は「東京許可局」と聞こえると思っていましたが、佐藤先生は「てっぺんかけた」と聞こえると言いました。地域地域によって鳴声の捉え方はいろいろあるようです。

夏を告げる鳥だとばかり思っていましたが、、、、佐藤先生が「伊達政宗の手紙」を書き終えて瑞鳳殿へお参りに行き手を合わせた時、ホトトギスが15秒ぐらいたて続きに鳴き、先生は時世を超えた存在としてホトトギスの生を感じたそうです。

大自然の懐の深さと、ホトトギスの初音を楽しみに生きた伊達政宗の文人としての趣に触れる時間はとても素敵でした。

歴史講演会は、この大崎市松山地域にはピッタリの講演会で集まった人々は「いい話しでしたね!」と大変満足していました。

そんな中でも、伊達政宗が最も信頼を寄せていた重臣 茂庭綱元(茂庭お殿様)の話しを聞く時の会場の雰囲気は誇らしげでした。

「温故知新」の意味合いを大事にする小さな城下町の試みは、これからも大切にしたい地域の歴史伝承の時間となりました。

今日のガンディーの言葉「神より授かった力は、そのような効果があるのだから、何者も神より授かった力に逆らう事は出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月 3日

人力車の旅は一瞬の出愛いを大切にして

Blog写真は、大崎市松山地域の刀匠法華三郎信房さんに頂いたカラーです。昨日、頂いた法華宅のお庭に咲いているカラーにはたくさんの雨粒がついていました。

カラーは、(おらんだかいう)とも言うそうですが、、、、黄色いろうそくの芯を純白な炎が包んでいるように見えます。

クルクルと内巻きに大切にそうに包まれている花が開くと気品が溢れ出します。色付きのカラーもありますが、私はこの純白なカラーが大好きです。

今日は、お二人で人力車の旅を続けている”風プロジェクト”の山田祥平さん&中川水帆さんからはがきが届きました。

お二人は、青森県八戸市からとてもいい笑顔の写真つきはがきを下さいました。

人力車の旅は、順調に進んでいる様子です。

はがきからは、人力車で出逢う全ての人々と、笑顔で挨拶を交わし、楽しい会話に花を咲かせていることが伝わってきました。

今日の大崎市は、梅雨の中休みの素晴しい青空ですが、、、、梅雨期の人力車の旅は大変なことも多いと思います。

目的地の伊勢市にはまだまだですから、くれぐれも気をつけて楽しい出愛いを大切にしながら、二人仲良くgoalしてほしいと願っています。

お二人にはカラーの花のような純白な気持を、これからもずっと持ち続けて誠実に生きていって頂きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は自分の思う通りの人間である。」

投稿者 jizai3 : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月 2日

「フレッツ光ネクスト」の工事完了

昨日、平成21年7月1日は、この大崎市松山地地域に初めて「フレッツ光ネクスト」が導入された日となりました。午前中から電話工事の大きな車輌が地域内を何度も行き交い、忙しそうに作業をしていました。

自在窯&ギャラリーは、エリアスタート日、6件目の工事だったそうです。

松山地域は、7月1日からの工事となりましたが、、岩出山地域や田尻地域は9月から「フレッツ光ネクスト」の工事が始まるそうです。

ギャラリーは、午後3時の予約時間でしたが、工事は外部工事を含め、4時から6時近くまでかかりました。その後、PC設定のCD-Romを入れて設定が完了して、無事光回線になりました。

PC設定は、ブロバイダーとの契約書を見ながら入力して設定しましたが、時々黄色の△マークが出てエラーとなったりしました。でも、何とか無事完了でした。

主人の新しいPCの画面が変わるスピードはすごく早くなりました。ランでつながれている私のPCもだいぶ早くなりました。

「フレッツ光ネクスト」の素晴しさは、何と言っても動画だそうです。

You Tubeでのアニメやドラマ、映画など、、、オバマ大統領の演説などの画面を見ますと動画サイトの素晴しさには目を瞠るものがあります。

IT時代の到来は、予想以上に世界を変革させました。

太古の昔、火を使う事を覚えた先人達の驚きと同じくらいの衝撃だと思いますが、現代の変化の速さについて行くのは大変であります。しかし、「未知なることへの好奇心は高まるばかり!」と喜んでいる主人を見ると、ITの弊害よりは、ITの進歩にもっと素直に目を向けるべきなのだろうかとも思ってしまいます。

今日のガンディーの言葉「後天性の分野をどのように発展させたら良いか。 この事は、喜び、悲しみ、友人と敵、自分の物と貴方の物、その他の似ている事と同じように実行されるに違いない。後天性に対しての他の名は沈着という事である。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年7月 1日

信頼関係を損ねた梅原仙台市長は、立候補を断念!民意に耳を傾けた結果の決断

きれいに水煮をした唐竹をまた戴きました。

水煮の筍を出しただけですごくいい香りが広がりました。

筍は、煮物が一番ですが、お味噌汁に、サラダに、お刺身としても、炒め物にも、、、、本当にいろいろなお料理に使えて、私は筍の食感が大好きです。

今夜もお夕飯が楽しみです!

今日はBP教室でしたが、帰ると「梅原市長、立候補断念」とTVが伝えていました。

タクシーチケットの不適切使用の問題は、議会や仙台市民からの強い非難を受け、人として一番大事な信頼関係を大きく損ねてしまいました。戦わずして敗れ去ってしまいました。梅原市長は「自分の予想以上に大切な信頼関係を損ね、民意を聞いて立候補を断念しました。」と話していました。

個人と公人としての立場の曖昧さや奢りを仙台市民は嫌いました。

一昔前までは、大きな力で地域を発展させ、お金や公共事業をたくさん持ってくる人が力のあるいい政治家だった時もありましたが、、、現代は公開性を重んじる時です。私物化を嫌い、自分の地域だけを発展させるような政治家だけが認められるような時代ではなくなりました。

今回の立候補断念は、市民が声をあげた結果、市長選に出馬しても勝てないと判断した現職市長の決断が示すように「信頼関係」の大切さが、人として生きて行く上ではかけがえのないものであることを教えています。

今回の現職市長の立候補断念の出来事は、民主主義を確立する上ではとても大事なことだと思います。民意の反映が立候補を阻止したのですから、これからも諦めることなく、おかしい時にはおかしいと声を上げる善良な市民であることが大切だと思います。

お天道様に顔向けできないような生き方をする公人は民意から否定されます。

民意は、自分達の暮らしを良い方向へ導く力を秘めているのですから、、、。

今日のガンディーの言葉「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」

投稿者 jizai3 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック