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2009年7月 1日

信頼関係を損ねた梅原仙台市長は、立候補を断念!民意に耳を傾けた結果の決断

きれいに水煮をした唐竹をまた戴きました。

水煮の筍を出しただけですごくいい香りが広がりました。

筍は、煮物が一番ですが、お味噌汁に、サラダに、お刺身としても、炒め物にも、、、、本当にいろいろなお料理に使えて、私は筍の食感が大好きです。

今夜もお夕飯が楽しみです!

今日はBP教室でしたが、帰ると「梅原市長、立候補断念」とTVが伝えていました。

タクシーチケットの不適切使用の問題は、議会や仙台市民からの強い非難を受け、人として一番大事な信頼関係を大きく損ねてしまいました。戦わずして敗れ去ってしまいました。梅原市長は「自分の予想以上に大切な信頼関係を損ね、民意を聞いて立候補を断念しました。」と話していました。

個人と公人としての立場の曖昧さや奢りを仙台市民は嫌いました。

一昔前までは、大きな力で地域を発展させ、お金や公共事業をたくさん持ってくる人が力のあるいい政治家だった時もありましたが、、、現代は公開性を重んじる時です。私物化を嫌い、自分の地域だけを発展させるような政治家だけが認められるような時代ではなくなりました。

今回の立候補断念は、市民が声をあげた結果、市長選に出馬しても勝てないと判断した現職市長の決断が示すように「信頼関係」の大切さが、人として生きて行く上ではかけがえのないものであることを教えています。

今回の現職市長の立候補断念の出来事は、民主主義を確立する上ではとても大事なことだと思います。民意の反映が立候補を阻止したのですから、これからも諦めることなく、おかしい時にはおかしいと声を上げる善良な市民であることが大切だと思います。

お天道様に顔向けできないような生き方をする公人は民意から否定されます。

民意は、自分達の暮らしを良い方向へ導く力を秘めているのですから、、、。

今日のガンディーの言葉「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月 1日 12:16

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