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2009年7月 6日

「球児 夏に輝け」のシリーズを読んで

今朝の河北新報「球児 夏に輝け」11日開幕・高校野球宮城大会の記事は「きずな松山」と題して松山高校硬式野球部員14名の心を一つにして開幕を迎えようとしている氏家規夫監督の気持が書かれています。

2年前には40名いた部員が14名にまで減ってしまいましたが、、、、14名の部員の心を一つにして「第91回全国高校野球選手権宮城大会」へ立ち向う意気込みが掲載されています。

子ども達は、連日大崎市松山地域の広岡台球場で練習に励んでいます。

昨年秋も、県大会8強にまで勝ち進みましたが、その後部員の退部などがあり、だいぶ部員が減ってしまいました。

現在は、3年生の後藤晃一主将を中心にチームをつくり直し、連帯感を大切にして夏の宮城大会を目指して日々練習に励んでいます。

氏家監督は、2004年に松山高校の硬式野球部の監督に就任して、今年で5回目の夏の甲子園大会にのぞみます。監督はこれまで、育英学園、東陵高校、青森山田高校と計8回甲子園出場に導いています。

「名将」と呼ばれる氏家監督は、ご自分の集大成として松山高校(公立高校)からの甲子園出場を果たしたいと考えていらっしゃることと思います。

監督も還暦を過ぎてしまいましたが、、、、いくつになっても夢を抱きつつ頑張る姿は、毎日ひたむきに指導を受ける子ども達の励みになるだろうと思います。

一試合、一試合に全力投球しながら一つでも多く勝ってほしいと思います。

部員が減少しながらも、きずなが深まったという松高ナインの活躍に期待したいと思います。

氏家監督の熱い思いと、高校球児たちの熱い夏は、もうすぐ開幕です!!

今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月 6日 13:09

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