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2009年7月12日

再度のリクエストに応えて、、、今夜はほっとけ栗たんかぼちゃコロッケを

主人の再度のリクエストに応えて「ほっとけ栗たんかぼちゃコロッケ」を揚げるばかりにしてからシャッターを押しました。

昨晩食べた美里町の小牛田交流センターハウスで発売しているほっとけ栗たんかぼちゃの天ぷらと煮物は、最高の味でした。

少しも水っぽくなく、ホクホク感がまるで栗のようで主人は「こんなに美味しいかぼちゃは食べたことがないね!」と大喜びでした。今夜はコロッケですが、その後には、かぼちゃスープとかぼちゃカレーが食べたいそうです。

かぼちゃは、カロチンが豊富でビタミンAや鉄分、カリウム、カルシウムなどの微量栄養もバランスよく含んでいる素晴しい夏野菜です。

亡くなった母の口癖は「人参やかぼちゃが好きな人はみんな頭がいいのよ!」でしたので、カロチンの豊富な野菜を見ますと、今でも母の言葉を思いだします。

レンジでチンしてから潰しましたが、本当にきれいな色で、ホクホクでした。あら熱をとってから、玉葱のみじん切りと挽き肉を入れ、粉や卵、パン粉をつけて一個ずつラップに包み、後は揚げるばかりです。残りは冷凍にしておきます。

かぼちゃコロッケは久しぶりです。どうしてもポテトやサツマイモのコロッケの方が多く、こんなにホクホク感のあるかぼちゃではないので煮物にする事の方がずっと多いのですが、、、、今夜は楽しみです。

かぼちゃは多く食べても体重が増えませんので安心して美味しく頂くことが出来ます。昨晩あんなにかぼちゃを食べたのに、二人共体重は少しも増えませんでした。

宮城県は米どころとしての位置づけですが、、、、この美里町のほっとけ栗たんかぼちゃのような、夏野菜を詰め合わせにして発送するとか、かぼちゃ料理のメニューを開発発信するとか、、、、米だけじゃなく、他の農作物にも力を入れるにはとても適した地域だと思います。

今回、こんなにも美味しいほっとけ栗たんかぼちゃを頂いて、もっと積極的な「宮城の食文化」の発信をするべきではないかと真剣に思ってしまいました。

私達が暮らすこの地域は、第一次産業を大切して生きて行くことが一番無理なく、自然な生き方であると思います。豊かな食の宝庫、天然温泉、田舎の人の良さと、三拍子揃っている地域なのですから、潜在的な発展開発の要素は十分あると思うのですが、、、、、。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」「何故、我々の内のいるものを外で探すのですか。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月12日 15:58

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コメント

いつもブログ拝見しております。
書き方もブログ本来の書き方をなさっていて読みやすいです。
今後とも有用な情報発信を楽しみにしております。

>こんなにも美味しいほっとけ栗たんかぼちゃを頂いて、もっと>積極的な「宮城の食文化」の発信をするべきではないかと真剣>に思ってしまいました。
大賛成です。地産地消はもとより、売る売らないは別としてもっと外部にアピールする必要はあると思います。内よりも外に発信できるのがネットやホームページの利点だと考えます。地元のおいしく食べるレシピ、選び方、いろいろあると思うのですが。。。

さて、右側フランク永井歌コンクールのバナーですが画像、そちらでは表示されていますでしょうか。気になっておりました。
もうすぐウイルスの更新ですね。映画を持って行きますのでまた宜しくお願いいたします。

投稿者 高橋 : 2009年7月25日 11:54

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