« 再度のリクエストに応えて、、、今夜はほっとけ栗たんかぼちゃコロッケを | メイン | 平成21年度松山高等学校同窓会総会開催 »

2009年7月13日

自分が自分に成る為の、、、努力が大切

大崎市立松山小学校の松の木です。まつぼっくりがいっぱいで、松の木はゆっくりと時間をかけて、どんどん松の木らしく育っています。

夕べから、今朝にかけての話題は「都議会選挙の結果一色」となっています。

投票率が54,49%と大幅上昇でした。

全体から見れば、半数弱の人々が投票所に足を運んでいない状況ではあるのですが、、、、、有権者の関心がすごく高まった事だけは確かな事だと思います。自公が過半数割れをし、民主党が大勝をしました。

麻生首相は「都議選は、国政と関係ない。」と言っていますが、政権交代を掲げる民主党に民意が共感している現実を無視するかのような言葉は、ただただ国民との距離感を抱かせるものでしかないと思います。

長期政権は、終焉を迎えようとしていることだけは確かな事のようです。

自民党の一党支配はあまりにも長く続き過ぎて選択肢が無かったことが国民にとっては不幸なことだったと思いますが、、、、、、平成21年の夏から、日本は本当の民主主義の道を歩けるのかも知れません。

国民の幸せを一番に考える政治家達を、今、私たちは真剣に求めています。

松の木が松の木になるように、政治家には政治家として、政治家になる為の道を究め国民の幸せを考えて、日夜努力するという高い志を持ち続けて立派な政治家になってほしいと思います。

先程のTVの速報は、7月21日解散・8月30日投票を伝えていました。

いよいよ、私達が政権交代の意思表示が出来る時がやってくるようです。政権交代したからと言って簡単に変化があるとは思いませんが、選択肢がある事はいいことです。駄目なら、又、変えればいいのですから。

これからの選挙は、与えられた民主主義をほんものにする為のものだと思います。そして、国民を無視せずに国民の気持に沿う党が指示されのだと思います。

物事を決める時には、選択肢が必要です。選択肢がまるで無いという事は、決めるべき物事そのものの興味を失わせ、、、、、人々を無関心にしてしまいます。

日本は、投票をしない国民が多いのに、それ程ひどい世の中にならずに済んできた事を喜ぶべきかは悩みますが、今度の衆議院選は歴史的な選挙になりそうです。

よく「歴史は繰り返す」と言いますが、現代は確かにある時代に似ていると思います。

それは大きな権力を持ち過ぎて肥大化してしまうと、足元を見失う危うさです。

国民の為の政治が、少しも国民の幸せを考えずに、国民目線で物事が考えられなくなり、国民生活とはかけ離れたところで政治が行なわれるようになる、、、、大変不幸なあの時代です。

今回の東京都で行なわれた選挙から、国民を代表する政治家の方々には多くの事を学んでほしいと思いますが、、、、、想像以上に人間は愚かな生き物なのかも知れません。

これからの時代を生きる私たちは、常に先人達の生き方を観て「歴史から物事学ぶ」という謙虚さを決して忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「知識の光は自慢には繫がらない。」「絶望することが人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月13日 11:51

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/848

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)