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2009年7月15日

こわい熱中症の季節が、、、

平成21年7月15日M病院の帰り道、夕暮れ時の鳴瀬川と空模様です。雨が降りそうな雰囲気がありましたが、、、、雨に遭うことも無く2ヶ月に一度の定期検診を終えて帰ってきました。今日は、看護婦さんに「熱中症の季節が来ますから、気をつけて!」と、アドバイスを受けました。

真夏は勿論のこと、梅雨明けの季節にも熱中症になる人が多いようです。私たちの身体は、気温の変化に対しては体温を調節する機能が備わっていますが、熱中症とは、身体の外に熱を放出出来なくなり、身体に熱がこもってしまい、それに伴っていろいろな障害が起ってしまう事を指すのだそうです。

最も重い症状は意識がなくなり、朦朧とする症状。中ぐらいの症状としては、頭痛、吐き気、身体のだるさ。軽い症状としては、目眩、筋肉痛、筋肉のこわばりなどだそうです。

熱中症にかかってしまったら身体を冷やして体温を下げることが重要だそうです。

又、意識障害を起こしている時には、すぐに救急車を呼ぶ事だそうです。

熱中症に罹りやすい条件として、睡眠不足の人、体調不良の人、肥満の人、5歳以下の幼児、65歳以上の高齢者、高温多湿の環境、急に暑くなった日、暑くなり始めの頃、陽射しが強い時、熱帯夜の翌日、、、が上げられています。

予防としては、暑い時間帯の外出を控える。つばの広い帽子や日傘を差して頭部を保護し、風通しの良い服装を心がけることと。塩分濃度が0,1%~0,2%のスポーツドリンクを携帯して、こまめに水分補給をし、空気が部屋にこもらないようにしたり、冷房を使用することがいいようです。

汗をかいて脱水症状を起こすことが一番熱中症になりやすいようですが、高齢の方は、それ程汗をかかなくとも脱水を起こすことがあるようですから、喉の渇きを感じなくとも、こまめな水分補給はとても大切だそうです。

主人は、何かに熱中すると、その事だけに夢中になってしまう性格ですので、この季節がやって来ると、私の口癖は「水分とったの?」になってしまいます。

ついつい口うるさくなってしまいますので、今日は3回ほど「とっています!」と、大声で言われてしまいました。

今日はいつもお逢いするおばさんが「この前、脱水症状気味になって、目眩がして大変だったのよ。あれからは、喉が渇かなくても、こまめに何か飲み物を飲むように心がけています。具合が悪くなって大変な思いをしたから。」と言って、病院を出る前に自販機でスポーツドリンクを買い、椅子に腰を下ろして飲んでいました。

主人は、豆乳を買って、薬局に行ってから飲みました。

友人に聞いたことがありますが、熱中症からくる頭痛や吐き気は大変だったそうで、救急車を呼ぼうかと思ったそうですが、、、急に体温が上がった感じがしたので、両脇の下にアイスノンを入れて冷やしたらすごく効き目があったと、言っていました。

私は、まだ一度も熱中症の経験はありませんが、目の手術をした時に医師から「目の中に汗を入れないようにくれぐれも気をつけて、汗をかかないように気をつけて下さい。」と言われてからは、汗をかく事に気をつけていますので、今の私の心がけは、熱中症予防になると思いながら今日の看護婦さんの話しを聞いてきました。

今日のガンディーの言葉「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月15日 17:45

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