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2009年7月26日

無事を確認して、、、

今日、大崎市の午前中の天気は、夏空が広がり、朝から強い陽射しが降り注いでいます。昨晩の九州地方の豪雨を様子をTVで見た主人は、心配になり、三男が暮らす佐世保に℡を入れましたが、あいにく留守℡でメッツセージだけを入れました。

昼近くに二人の無事を確認できましたが、、、、、九州地方は、相変わらず強い雨が降っているそうです。息子は、今は福岡県で仕事をしているそうです。

お嫁さんの佐世保の家も、大丈夫ということでした。

久しぶりの会話は「生きていたか?元気か?」という言葉から始まりました。

父親と息子の℡は、余計な会話は一切ない味気ないものでしたが、お互いの無事を確認する手短かでも確かな会話でした。

男同士の会話はそんなものかも知れませんね。我が家でも、父と弟の会話はあまり無く、弟がきちんと話すのは母親に対してだけでした。

弟は、中、高校生の頃は「父親とは、話すことが無いんだ。」などと言っていた事がありましたが、、、、大学を卒業する頃から、父とは話すようになりました。

私の父は、自分から話す人ではありませんでしたが、主人は、自分から声かけをする人で少々口うるさく感じるかも知れませんが、温かい言葉かけが出来る人です。

息子の無事が確認できて安心しましたが、TVのニュース報道を見ますと多くの人々が避難指示や勧告を受けて体育館などに避難している様子が映し出されていますが「強い雨の降り止む事だけを祈っている。」と答えた人の言葉が心に残りました。

私が子供の頃、梅雨明けに降った雨とは、まるで違う豪雨に恐怖を感じるのは私だけでは無いと思いますが、、、、三男も「想像を超える雨の降り方だ!」と言っていました。

今日は仙台市長選挙も行なわれていますし、宮城Kスタでは、夏の高校野球大会準々決勝も行なわれています。

宮城県は夏日で暑い陽射しが、、、九州地方や中部地方は大雨が、、、と、縦長の日本列島、2009年7月最後の日曜日はいろいろ表情をみせていますが、皆の元気と無事を祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は救いを求める。しかし、多分正確に何を意味しているかは知らない。誕生から死に至る周期から生まれる救出は、数種の意味の内の一つである。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月26日 11:39

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