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2009年7月29日

頑張る子ども達にエールを!

Blog写真は、昨日午後7時ちょっと前の大崎市立松山小学校の校庭で野球に励む子供達の様子です。もう辺り一面には灯りがつき、、この後、練習は終了となりました。 7時までの練習のようでしたが、お父さんやお母さん達も見守っていました。

昨日は、午後K区長さんが配布物と回覧文章を持って来て下さいましたので、私用を済ませてから班長の仕事(配布物のポスティング)をしました。

我が家は松山小学校のお隣ですが、校庭からは、野球の指導者と、野球に励む子供達の声がしていました。カメラのシャッターを押しましたが、暗くて上手くて取れませんでしたので何度か修正をかけて載せました。

丁度、S子さんから「今の子供は、どこか白けていて話しにくい。感動することがないのよ!」という話しを聞いたばかりでしたので、陽が落ちかかっている時に見た光景は、すごく新鮮に目に飛び込んできました。

私が幼い頃から、野球の好きな子ども達は、暑い日も寒い日も同じようにひたすら練習に励んでいましたが、、、、、その頃と同じように松山小学校の校庭にも私が良く知っている子供たちの姿がありました。

昔も今も子供の心は、それ程変わっているとは思えない感じを受けました。

いつの時代にも、何かを成就するには本人の努力は、一番大事ですが、それ以上に「才能が何より大事!」と力説する人もいます。

才能がなければいくら努力しても無理だと言い切ります。「音楽的才能を持たない人は、努力だけでは音楽家にはなれない。」と言いました。いくら野球が好きでも野球選手にはなれないということに繫がる言葉だと思います。

自己実現は、人生の最大の目標だと思います。でも、一流でなくとも「幸せ」を感じることは出来ると思います。

成りたい自分に向かって努力する過程を幸せと感じることが出来れば、それで良いのではないかと思います。そのような自分を自分で受け入れることの出来る人生を生きることが大切なのだと思います。

いつもガンディーは生きる上で大切な事は「努力」と「祈り」だと言っています。

自分の才能を開花させるのは「こういう自分に成りたい!」という自分に向かって日々努力する事と「こういう自分に成りたい!」という強い祈りだと思います。

自分の強い祈りに近づけた時に、人は充足感に包まれるのだと思います。

60年も生きて、やっとこのような気持に辿り着くことが出来るようになりました。

誰が認めなくとも、自分だけは自分を認めるような人生を生きることが大切だと思います。その為にはまず自分の気持ちに忠実であることです。

新しくきれいで自慢の松山小学校の校庭で、暗くなるまで一生懸命に野球に励んだチームの仲間達と、自分を忘れないような生き方をしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことを、やり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 2009年7月29日 15:26

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