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2009年8月31日

歴史的な大勝利を果たした民主党!

昨晩、日本国民は遅くまでTVの選挙速報に釘付けになっていたようです。

私にとっては、参政権を得てから、初めて、自分が投票した人が選ばれました。

私の意中の候補者 民主党公認宮城第4区の石山けいきさんが選ばれた投票記念日となりました。

それに、今回だけは、6区だけは自民党で、後は全て民主党という私の予想も当たり、、静かな喜びに浸っています。

昨夜は、主人と二人で乾杯をしました。

私にとっての「ペイ・フォワード」が起きたのかなと思っています。

自民党にとっては結党以来の敗北になりますが、、国民が突きつけた「NO,」の重みをどれだけ深刻に捉えるかが大事だと思います。

民主党の大勝利は、国民の積極的な政治参加によるものである事を踏まえて、国民の幸せの為に汗をかく政治を展開してほしいと思います。国民の期待に答えられる確かなことを民主党の契約に基づきながら一つずつ実践してほしいと思います。

日本の歴史に残る民主主義一歩前進の平成21年度夏8月の政権交代確定選挙は、やっと新たなスタートラインに立ちました。

今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しい事は何も行うことは出来ない。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月30日

投票後には、敗者復活戦の応援に、、、

衆議院選挙の投票後には、宮崎球場へ小牛田農林と松山の敗者復活戦の応援に出かけました。午前11時過ぎの投票所 大崎市松山総合支所はとても空いていました。意中の候補者への投票を済ませてから、私たちはすぐに宮崎球場へ向かいました。

敗者復活戦の試合は、6:2で松山は負けてしまいました。

松山は、3回裏に2点を入れただけでした。

小牛田農林は、1回表2点。3回表1点。7回表1点。最終回2点と計6点入れました。

今回の試合を観て感じたことは、1点を入れないようにする気迫が欠けていたように見えました。

1点に執着する気持が不足していたように見えました。それと、瞬時の判断ミスが気になりました。

試合と練習試合には、勿論差があると思いますが、、、、、、子ども達は、OUTのタイミングでもセーフになってしまう悔しさを何度か味わったようですが、この悔しさをバネにして、来春へ向け、いいチームづくりを目指して、これからの練習に励んでほしいと思います。

時間はたっぷりありますから、目標を定めて日々精進してほしいと願っています。

Blog写真の右側は、負けた試合後一塁側ベンチ氏家監督の前に集まり、監督の言葉に耳を傾ける松高ナインです。

今夜遅くには、衆議院選挙の結果も判明することでしょう。

平成の歴史的な8月選挙は、開票を待つばかりとなりました!!

今日のガンディーの言葉「人生とは浮かれ騒ぐ事ではない。いや、むしろ、人生は神を理解しょうとする事であり、人間性に役立つ為にある。」

投稿者 jizai3 : 18:45 | コメント (1) | トラックバック

2009年8月29日

「投票に行きましょう!」

いよいよ明日は、第45回「衆議院選挙・投票日」友人からの℡は「もう期日前投票を済ませたよ。」でした。戦後初めての8月選挙ですが自民、公明の連立政権維持か、民主党中心の政権交代実現かが問われる関心度の高い選挙になりそうです。

でも、今日の天気予報では、台風が接近にしているとのことですので、明日の投票日に影響を与えないかどうか心配です。

TVでも、地域内を走り回る広報車も「8月30日には投票へ行きましょう!」と呼びかけていますが、、、、、出来れば私は8割の国民に投票所へ足を運んで頂きたいと願っています。

有権者の関心は、だいぶ高まっていますが、、、、それでも時々、「政治なんて誰がやっても同じこと。政治家は、俺らのことなんか考えていないから。」などという諦めの言葉を耳にすることもありますが、そんな時には、「選挙権を行使しない人には政治がどうのこうの等と、文句言う資格なんかないのよ。勉強している政治家だってたくさんいるし、国民の幸せを考えて政治家を志している人もいるんだから、私たちはそのような政治家に貴重な一票を入れるようにしなければいけないのよ。」と言います。

今回もこのような話しをしましたが、、、、明日は選挙へ行くそうです。

今回の選挙では激戦区も多いようです。時々土下座をしている候補者の姿などをTVで見たりしますが、、、あまり気持ちの良いものではありません。

これからの選挙は、良く候補者を見て、自分で納得をして大事な一票を投じるべきだと思います。

頼まれて入れる一票でなく、自分で良く考えた末に入れる一票が大切だと思います。でも、時々選挙について話をしたりすると、一頃とはだいぶ違うなと感じることがあります。

「有権者の無関心が、日本の政治を悪くした。一番いけないのは我々有権者だ。」とはっきり言う人。「バッヂをつける人よりも、バッヂをつけさせる人が賢くなくては、世の中を本当に良くすることは出来ない。」「選挙を見ると、その国の民主主義の成熟度が解る。」、、、、、国民の選挙に対する冷静な目を感じます。

まずは投票所へ足を運ぶこと、そして、貴重な一票を投じることだと思います。

投票率の上昇が何よりも気懸かりな私です。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことを行う事が出来ない。」「自分を支配することが出来ない人が、他人を支配することで成功することは在り得ない。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月28日

何故、今になって要望書が出されるのでしょうか? 市民病院建て替えについて

きれいな青空ですが、、8月16日(日)に掲載された河北新報の記事が大崎市民を混乱させています。県北の地域医療を支える大崎市民病院本院の建て替え計画が揺れているという報道でしたが「おかしな話だね。」と首をかしげる人ばかりです。

大崎市民病院建設場所に関しては、4年前の市長選挙の争点にもなったことで、、、ここ3年もの間、ずっと協議をしてきたことで大崎市の最大重要案件です。

これまでに大崎市では「大崎市の病院はどうあるべきか・どこに建設すべきか」ということに関しては、大崎市民病院事業推進懇話会、大崎市民病院改新計画報告会、大崎市民病院改新プラン策定検討会議、大崎市民病院に関する住民説明会と、有識者や医療関係者、住民代表者などをまじえて広く意見を聞き、現在地への建設をということが決まったものとばかり思っていましたが、、市民病院の医療スタッフが「穂波の郷」への建設要望書を提出して伊藤市長に見直しを求めたそうです。

伊藤市長は「本院建設は、市の最大の事業。皆さんの声は重く受け止めたい。」と答えたとありました。

伊藤市長の答えは、まるで「再検討しますよ。」と言っているように聞こえてしまう言葉です。これまでも、十分に時間をかけて現場の医療スタッフの意見を聞きながら進めてきた話し合いではなかったのではないでしょうか。

何故、伊藤市長は「建設場所は、現在地でと決まりました。あなた方もこれまでの話し合いに加わっていて経過は良くご存知でしょう。」と言わなかったのでしょうか?

民主主義の手続きによって一度決着したものが、、、何故、実行に移す前に代替案まで提出する事態になったのでしょうか?

一大崎市民としては、理解に苦しむことです。

県北の拠点病院の建て替えに関する揺れは、大揺れです。地震でいれば震度6強の揺れに相当しそうです。

住民代表として話し合いに臨んだ方々は「あの協議は何だったのか。不思議でしょうがない。無駄なことをしてきたことになる。」と、ため息まじりでした。

こんなにも時間をかけて民主主義の話し合いを十分にして決着したことが、、、、大揺れ現象を起こすなんて、、、、、、、大崎市の民主主義は健全に機能しているのだろうかと疑いを持ってしまうのは私だけでしょうか。

何よりも、今こそ首長の手腕が問われる事態で、首長のリーダーシップが求められる時だと思います。リップサービスよりも、物事を実行に移そうとする強い決断力が大切だと思います。

9月議会も2週目の後半からは始まるようですが、、、、議会の議決に対する重さを認識する事と、監視機能を果たす議会である事を市民を代表する市議会議員の方々には受け止めて頂き、しっかりと大崎市民の為に働いて頂きたいと思います。

それにしてもこの世の中には、不可思議なことが多く戸惑う事ばかりですが、、、せめて自分の心だけは、Blog写真のようにすっきり爽やかな青空でありたいものだと思っています。

今日のガンディーの言葉「時を節約しようとする人は、唯、それぞれに無用なことをする事は決してないだろう。」「毒を加えられればネクターでさえ毒になる。」「決して希望を失わない人のみが、リーダーである事が出来る。」

投稿者 jizai3 : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月27日

最近話題の「孤独死」について、、、

最近の話題は「衆議院選挙」のことと「孤独死」のことが多いようです。選挙は8月30日に結果が出ると思いますが、、、「孤独死」は、身近なテーマだと思います。孤独死だけはしたくないなどと言う人もいますが、死は個人的ものだと思います。

一緒に死を選んだとしても、死は何処までいっても一人のものだと思います。

良く布団の上で死ねたら幸せで、そうでなければ最後は不幸などと言う人もいますし、誰かに看取られて死んだら幸せで、一人で死んだら、、、今話題の「孤独死」なら惨めなどと言う人が結構多いようですが、何処で死んでも、誰かに看取られても看取られなくても、死は死だと私は思います。

死ぐらい平等なものは無いと思っています。

誰にでも或る日必ず訪れるものです。寝ている時にそのまま目覚めないであの世へ行けたら最高だと思っていますが、、、、、残念ですが最後の予想はつきません。

知り合いの伯母さまが、お逢いする度に「死んだ後のことが心配で!」と言っています。私は「死後のことなんかどうでもいいじゃないの。」といつも言いますが、伯母さまは、そうではないらしく、あれこれ、、、私にはどうでもいいようなことまで心配しています。

その中でも、墓守りの事は一番の悩みのようで、「心配でなかなか死ねない!」と言うので、、、、、笑うに笑えない悩みだなと思っています。それに、一人暮らしですので、死後いつまでも発見されなかったらどうしようと心配しているみたいです。ですから、私にも「時々℡よこしてね。おかしいと思ったら娘に知らせてほしい。」と頼んでいます。私は「了解」と答えています。

死んだら仕方ないと思いますし、誰もが避けて通ることの出来ない現実だと思います。私たちは、死へ向かって一方通行で歩いているのですから。

先日、私が大好きな女優 大原麗子さんが亡くなりました。「孤独死」でした。

自立心が人一倍強い大原さんらしい死と受け止めました。離婚の時には「家に男が二人いた。」と独特の言い回しをしましたが、難病と闘いながらも、再起を願いましたが、、、、残念でしたが叶いませんでした。

「大原さんのような死だけは迎えたくない。」と言った人が多いので驚きました。

私は、むしろいろんな人々に見守られて死を迎える方が、、、想像すると嫌です。

死は一人で受け入れる方が一番落ち着くような気がします。

私は、この世と別れる時には確かな現実をすんなりと受け入れられるような心境でありたいと思いますので、日々の充実感を大切にしたいと考えています。

~~さようならだけが人生さ!~~ ジョンレノンの言葉が心に響きます。

今日のガンディーの言葉「人生とは不確かなものである。死は現実で確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 11:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月26日

「9割の病気は自分で治せる」を読んで

先日の帰り道、野田橋の車窓から写した鳴瀬川の夕暮れ時の風景です。大崎市内には広がる田園、流れる川、涼やかな木立、心癒される風景がたくさんあります。 自然が持つ力の偉大さを感じながら、、、私は、自然治癒力の本と出逢いました。

目からウロコの本でした。

医学博士岡本 裕氏は「あなたも私もおいしい患者?」と問い正していますが、薬に対しての日頃からの素朴な私の疑問が、、、、納得に変わりました。

風邪や、高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来、自己治癒力で治るものと岡本先生は断言なさっています。

安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに身体が蝕まれ、病院の経営を助けるだけの「おいしい患者」になってしまいますよと、警告を鳴らし、生活習慣を改めることの大切さを説いていらっしゃいます。

私の友人が高血圧と診断され「もう、死ぬまでお薬を飲み続けなければならないみたい!」と、元気の無い声で℡をよこしたばかりでしたので、、、、、岡本先生の話しをしました。彼女は、薬を飲んでからもっと具合が悪くなり、身体がだるくなり、憂鬱な気分で毎日を過しているということでした。

でも、罹りつけのお医者様に逆らって薬を飲まないわけにはゆかないと言います。

定期的に医者に通い、定期的に薬をを飲んでくれる患者が、岡本先生のいう「おいしい患者」です。

我が家の主人も当てはまるわけですが、、、、主人は脳梗塞を起こしていますので、薬を今すぐ、ストップすることには多少不安がありますが、、、、本質的には岡本先生の話しに納得です。

生活習慣を改めた根本的な治療こそが、自然治癒力を増すことにつながり、悪い病気を引き起こさないことになるのだと思います。

出来れば、薬は出来るだけ飲まないようにしなさいと岡本先生は言っています。薬は毒で、毒で毒を制するわけですから、副作用の症状が現われることを覚悟しなければならないとおっしゃっています。

先生は、命に関わらないことで病院に通うことをセーブすることと、ストレスを溜めない生活を勧めています。

以前、カナダからの留学生に「日本人は、すぐに病院に罹り過ぎ!」と注意されたことがありました。

「お金がかかり過ぎる事もあるけど、カナダ人は風邪くらいでは決して病院へは行きません。日本人はおかしいです。非常識だ!」と言われ、返答に困ったことがありましたが、、、、、岡本先生の本には、医療費についての欧米との比較もグラフで載っていましたので、留学生の指摘は正しかったと改めて思った次第です。

日本は、世界一、薬が多い国だそうです。

私も異常なメタボブームには、大変疑問を持っていましたので、、、、、、決して薬依存にならないよう、自分で気をつけなければと思いました。

薬を飲まないで、生活習慣に気を配り、食べ過ぎないようにし、自己体重のキープに努めることが自然治癒力を増す身体に繋がる事だと理解しました。

健康診断の時など「薬は、飲んでいません。」と言うと「そうですか。」と言う驚きの言葉が出るくらい、、、、常時、薬を飲んでいる人は多いということですね。

日本の常識は、世界の非常識という言葉は、良く聞く言葉ですが、、、医療面での非常識は、生命に関することなので改めなければと思いました。

人は心が沈みがちな時には、外に出て澄んだ空気を吸ったり、綺麗なお花を見たり、小川のせせらぎを聞いたり、すっと伸びた木々を見たり、のどかな田園風景を見たり、、、、、豊かな自然から心癒されることが多いのですから、大自然の懐で日々の生活を送る私たち人間には、もともと痛んだ身体を自分で治そうとする力を持っていることに早く目覚めて自分の毎日の生活を見直すことが大切だと悟りました。

偶然見つけた現代医学の解説本は、実に多くのことを考えさせてくれました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為に、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」

投稿者 jizai3 : 10:21 | コメント (1) | トラックバック

2009年8月25日

黄金色に輝く穂先に秋風が、、、、、

美里町から野田橋を渡り松山地域に入った所の田んぼの穂先は黄金色に輝き、実りの秋が近いことを感じさせていました。今年は梅雨明け宣言無しに夏が去って行く雰囲気がありましたが、強い陽射しはあっという間に稲穂を生長させたようです。

何日間か続いた強い陽射しは、一気に大崎市内の田んぼの稲穂を育て、穂先は黄金色に輝き始めました。見慣れた景色ではありますが、今年は雨が長引き、、、心配をした農家の方々がたくさんいらっしゃいました。

主人の同級生の農業従事者も今年は大変だと嘆いていましたが、ここ何日間かの強い陽射しが稲穂を黄金色に変え始めました。

自然が持つ力の素晴しさ、逞しさを感じます。

「豊穣の秋」を目前して、この界隈は賑わいを迎えようとしています。

東北地域は、日本の中の後進地域ということが「小牛田セミナー」のBlogで発信されていますが、、、、私は東北地域にスポットが当たれば、その時は、日本の地域再生が成される時なのではないかなと、心ひそかに願っています。

地域の元気は、日本再生の源だと思います。

地域の活性化が、地域で暮らす人々を元気にし、その波及効果が日本全体を活気付けるのだと思います。 その為には、第一次産業をいかに守り育てて行けるかが、キーポイントになると思います。

東北地域は、第一次産業を大切にしての地域活性化案が大切なところだということを再認識して地域づくりに励むことが大事だと思います。

豊かな自然、豊かな食、素朴な人々と、三拍子揃っていることを足がかりにして、日本の中の後進地域は底力を発揮してほしいと思います。

おコメがたくさんとれると活気づく地域は実りの秋を迎える準備に向けて着々と用意を整えているようです。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方では無いということが解る。」

投稿者 jizai3 : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月24日

大崎市農業委員会設置に関する住民監査請求は「棄却」の通達を受けて、、、

Blog写真は、新しいハンディーカメラです。赤色で軽くて、持ちやすくてとっても気に入っていますが、、、使いこなすまではいっていないので、小型ですが分厚い説明書をひっきりなしに読んでいる状況です。

松山ふれあい運動会前日に、大崎市から農業委員会設置に関する住民監査請求が「棄却」されたという通達を受けました。

私たちは、大崎市の農業委員会を宮城県合同庁舎に設置したことは条例違反であると主張し、それに伴う使用料約190万円は不当な公金支出であり、無駄遣いに当たるとして住民監査請求をしましたが、、、、、大崎市の監査委員は、この件に関しては、監査委員には判断する権限がないという態度をとり、議会が議決した予算については不当な公金支出には当たらないと判断したとありました。

大崎市の第1号条例に「大崎市の位置を定める条例があります」が、その中で、大崎市の庁舎は、「本庁舎、三本木庁舎、岩出山庁舎の3箇所」と明記してあるので農業委員会を県の合庁に置いたことが条例違反であると述べたのです。

しかし、棄却されました。

大崎市の監査委員は、条例違反と判断する権限が無いという回答ですが、第1号の条例、設置場所が違っていることが明らかでも判断する権限が無いと言い張るのでは監査委員の職務怠慢ですと公言しているようなものです。

判断する権限が無いというのであれば大崎市には監査委員は要らないと思います。

執行部や議会とは袂を分けての監査委員の責務があるはずです。行政の健全化は、優秀な監査委員によって正されると言っても決して過言では無いと思います。

こんなにも大きな権限を持ちながら、判断する権限が無いという通達では、大崎市民として、、、、、、大変情け無い思いをしています。

問題は単純です。本庁、三本木、岩出山意外に庁舎を置くことは、条例違反でしたと認め、無駄遣いを止めればいいだけのことなのですから、、、、、。

人間は完璧ではないのですから、、行政だって過ちを犯すことがあると思います。責めているわけじゃなく、約束を守り、無駄遣いをしないでほしいだけです。

この件に関しては、自分でももう一度良く考えて見たいと思っています。

今日のガンディーの言葉「小さかろうと大きかろうと失敗した罪は確かに悪い。しかし、それを隠すことはなお悪い。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月23日

第4回「松山ふれあい運動会」開催!

今日は第4回「松山ふれあい運動会」が開催されました。午前7時に開催を知らせる花火が上がり、私は、運動会の裏方でしたので(文化丁一班班長)文化丁の婦人会の7名の方々と昼ごはんつくりと、反省会・懇親会の用意に励みました。

朝8時集合で、片付け終了午後6時半まで、文化丁婦人会の方々とずっとご一緒でした。昼食のおにぎりを握ってゴマをまぶしたり、漬物をパックに入れたり、きれいな出し巻き玉子を入れたりと大いそがしでしたが、楽しい休憩時間などもあり和気藹々と本当に楽しい時間を過しました。

運動会に出場した人たちが松山文化丁公民館へ戻ってきたのは、午後3時頃でした。

それから、可愛い地域の子供たちも交えて反省会と懇親会をしましたが、とっても美味しい心のこもった料理をみんなが喜んでくれて、地域の皆様方と楽しい懇親が出来ました。

私が暮らす松山文化丁の人たちはみんないい人ばかりです。自分達が暮らす地域の中で、最も協力をし合う人たちで、日々の暮らしで身近な人々です。

準備万端整えて、婦人会の方々といろいろな話しをしましたが、、、、女性たちの元気パワーの健在ぶりは「来年もね!」の約束をし合うほどでした。

私よりも年上の人、年下の人と、、、、楽しい時間をご一緒しましたが、10時間はあっという間でした。

佐々木区長さんから「小野寺さんのBlogいつも見ていますよ。私はガンディーの言葉のなかの、『大きな事ではなく、良い事を考えよう』という言葉を支えにして文化丁の区長をしています。」と言われ、私はすごく嬉しく思いました。

*今日の秋季高校野球地区大会敗者復活戦は、松山は加美農業高校に10:6で勝ったそうです。今度の日曜日小牛田農林高校と宮崎球場で12時半から闘うそうです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月22日

「ユーチューブ」デビューを祝って!

今日は一日朝早くから夕方まで私は強行スケジュールをこなし、主人と夕方合流をして、とっても素敵な田園地帯にあるお店で昨晩の『ユーチューブ』デビューを祝いました。そこで、初めてノンアルコールビールを飲みました。

昨晩のJK-Blogは「ユーチューブ」デビューということでしたので、いろいろ反響があり、、、、私たちにとっては本当に記念すべき日となりました。

今日、私は朝から夕方まで強行スケジュールをこなし、、、夕方解放されました。

主人が迎えに来る時に、親しくさせて頂いている方から教えてもらった店を見つけたから、そこで昨晩のユーチューブデビューをお祝いしようと言い、誘ってくれたので食事をしました。

初めてノンアルコールビールを飲みましたが、、、、、、主人は「ビールの雰囲気があっていいね!」と言って満足そうでした。私は麦の香りが少し強すぎるような気もしましたが、ビールそっくりで酔ってしまいそうでしたが、、、大丈夫だったことが、当たり前なのに不思議な気分でした。

今日のBlogの写真は、新しいハンディーカメラで撮ったものです。先日の夏祭りでは失敗でしたが、今回は上手く縮小して掲載することが出来ました。

試行錯誤の状態で、、、、自分でも何回かトライして偶然出来た感じで、まだ良く解りません。でも、新しいカメラは使い心地が良く、すごく気に入っています。

これからもいろいろなことに挑戦しながら、この地域のことを楽しく発信できたら楽しいだろうな思うと、ウキウキしてしまいます。

私たちが暮らす大崎市には、「自然」も「食」も「人々の笑顔」も発信すべきことがたくさんありますのでとても楽しみです。

60歳になっても覚えることがたくさんあるということは、、、、まさしく生涯教育ということですね。

これからも、T先生のご指導を素直に受けながら、ますます腕を磨いてゆきたいと思う喜ばしい記念日となりました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月21日

小野寺重一でーす。

今日は、ユーチューブデビューです。よろしく!

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

親の気持、、、、、

今月末に結婚式を控えた息子達の為に父親が、披露宴に出席する方々へ贈る心のこもった贈り物が焼き上がりました。世界に一つしかない一品ものは渋い色合いで出来上がりました。出来上がった湯呑みを見てご両親はとても喜んでいました。

最近は、「子どもへの愛情が希薄になった親達がふえた。」「子どもを躾けられない親達がふえた。」などと聞きますが、、、先日ギャラリーを訪れた若いお父さんも子どもへの愛情がたっぷりでしたし、今回結婚式を目前にしたご両親も子どもへの愛情は深いものがありますし、親が子供を思う気持ちは、昔も今も変わりは無いと思っています。

という漢字は、「立」「木」「見」という三つの漢字で出来ていますが、実に良く出来ている漢字だと思います。

小さな頃、反抗期が強かった私に祖母は親の語源を教えてくれたことがありました。

G先生の焼き上がりの湯呑みを見て、本当に何十年ぶりに祖母に教えられた時のを思い出してしまい、胸が熱くなってしまいました。

子を思う親心を感じました。

私は今回、箱入れとリボンかけのボランティアをさせてもらいました。

主人の姪も秋には結婚式を挙げることになり、先日、主人は祝辞を頼まれました。

主人は、なかなか結婚をしないK子ちゃんのことを案じていました。

私は「結婚だけが全てじゃないでしょう。K子ちゃんが本当に好きな人と出逢ったら結婚すればいいのよ。いくつでもいいと思うけど。 早く結婚してもすぐに別れてしまう人たちだっているのだから。」と言っていましたので、、、、、、K子ちゃんの結婚の知らせを主人はとても喜びました。

当日は、K子ちゃんのお父さんと二人で涙してしまうのではないかと思っています。

披露宴で主人は、フランク永井の「おまえに」を歌うそうです。

私には「♪キャンドルの灯が消えるまで♪と仲良く人生を歩めるように 愛のままで を歌った方がいいよ。」などと言い、にこにこしています。

結婚をしても親が手離しで喜べるわけではありませんし、安心できるとは限りませんが、、、、一応親の責任は果たせたと言って良いと思います。

その後に親に心配をかけた場合には本当の親不孝になると思います。

私の友人が「自分が親になって初めて親のありがたさに気づいた。」と言っていたことがありましたが、、、、、、、、親の気持の深さを大切にしながら好きな人に出逢った喜びをかけがえのないものとして、お互いの愛情を育んでいってほしいと思う窯だしの光景でした。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月20日

大崎耳よりガイドブック2009年度版完成「松山はフランク永井のふるさとです」

今年2009年9月から12月にかけて開催する『大崎さ来てけらいんキャンペーン」のガイドブック「大崎耳よりガイドブック」が出来上がり、『宝の都・大崎観光振興協議会」より送っていただきました。

多くの方々を大崎市にお呼びする為の「笑顔」と「おもてなしの心」がいっぱいに詰ったガイドブックの完成です。

松山・鹿島台・三本木エリア紹介にフランク永井さんのページがあり「松山は、フランク永井のふるさとです。」というメッセージが発信されています。

フランク永井の命日(10月27日)には、大崎市松山ふるさと歴史館において「フランク永井常設展示場」がオープンし、いつの時にでも”大好きなフランク永井に逢いましょう”が体験できることになります。

自在窯&ギャラリーも紹介されています。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (1) | トラックバック

2009年8月19日

秋季高校野球県大会地区予選~~松高は5回コールド負け(10:0)

今日は午後2時から鹿島台中央球場で松山高校と古川学園の試合が行なわれました。8月15日から開幕した地区予選でしたが、松山高校は、今日、古川学園と対戦しました。しかし、大変残念ですが5回コールド負け(10:0)をしてしまいました。

15日から開幕した秋季高校野球県大会地区予選は、中部地区、東部地区、北部地区、南部地区とも2ブロックに分かれて、計76校がトーナメント方式で争います。

今回の地区予選では、宮城水産は、部内でのいじめがあったとして、出場を辞退したそうです。それから、上沼、田尻・田尻さくら柴田農林高川崎などは、部員不足で出場を見送ったそうです。

秋季大会は、3年生が抜けた中で、1,2年生たちが闘うのですから、、、新鮮です。グランドでプレーする野球部員達の新しい表情を見ることが出来ます。

松山高校もギリギリの人数でしたが、古川学園は人数も多く部員の層の厚さを感じさせられる素晴しい試合展開でした。

古川学園は、1回裏1点。2回裏3点。3回裏4点。5回裏2点と計10点を入れました。前攻の松山は1点も返せずに5回で終ってしまいました。

古川学園のピッチャーは、白い歯を見せながらリラックスして投げていたのが大変印象に残りました。

古川学園にはゆとりがあり、、、松山にはありませんでした。

古川学園の投手は一人で投げ切りましたが、松山は浅野君と5回裏には乾君も投げました。古川学園はセカンドへの盗塁なども多く、積極的な攻め方で、いつも攻撃の時間が多くありました。

松山はまったく余裕が無い感じで、松山の攻撃時間はあっという間でした。

鹿島台中央球場に吹く風は、秋風のように心地よいものでしたが、4回の終わり頃までの陽射しは強く、日焼けが心配でしたが、、、5回の表あたりからは急に陽射しも無くなり、気温も低下し、涼しさを増した風が吹き、確かな季節の変わり目を実感することが出来ました。

白球を追いかける子ども達のひたむきな姿は勝っても負けても素敵だと思います。

素敵なユニホーム姿は、”清々しい青春だらけ”が詰っているぴちぴちのballのように弾んで見えます。

嬉しさも、悔しさも、何でも乗り越えられるような若さを持っているのですから、又、力を貯えて、心新たに頑張ってほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 18:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月18日

会議の持ち方に懐疑的になって、、、

昨晩は、午後7時から大崎市松山総合支所分庁舎に於いて大崎市松山地域の地域事業に関する初回の実行委員会が行なわれましたが、、、、、初めてお逢いする方々もいらっしゃるのに自己紹介もないままに会議はスタートしました。

地域事業に対する母集団の意識不足・認識不足が原因だと思いますが、会議の持ち方、進め方にも大いに問題があると感じました。

地域事業は何と言っても横のつながりが大切だと思います。

大崎市が誕生してからは各地域には地域自治組織が誕生しました。この地域自治組織(まちづくり協議会)が、しっかり機能していれば良いのですが、、、、、なかなか上手くゆかないのが現状のようです。

大きなうねりが起こるような事を仕掛けて行けば良いと思うのですが、、、、松山地域に関して言えば、5つの部会中心主義で横の繋がりをまるで拒絶し合っているかのように見えて仕方ありません。

部会活動は部会活動でも良いのですが、、、、部会活動の枠を超えた事業に関する考えを持とうとしていません。

部会のトップは、夕べも「松山地域のまちづくりは、部会中心の活動だからいいのです。」と言い切っていました。

地域づくり事業としての位置づけをはっきりさせる為には、多少の荒療治が不可欠だと思いますので、、、、今年度、私はこれを心して実践したいと決断しました。

昨晩の懐疑的な会議は、実に空ろなもので、進行のまずさも加わり、時間ばかりが過ぎて行き、消化不良を起こしかねないものでした。

地域づくりの根底にあるものは人材育成だと思います。

人を育てること、人づくりを無視しては良い地域はつくれないと思います。

縦横に繫がれることが地域づくりであり、その使命を持つ組織が現存の地域自治組織(まちづくり協議会)の存在だと私は確信しているのですが、、、、、、思いの隔たりは想像以上に深いようです。でも、ぶつかり合っても前進する気持だけは持ち続けたいと思っています。

一歩でも前に足を進めることが出来ればと思っています。

苦しい一歩でも一歩は二歩に確実に繫がる、確かさを持っているのですから、、。

今日のガンディーの言葉「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」「抵抗することは、人をつくる。」「誰も反対なしに前進は出来ない。」

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2009年8月17日

第45回「衆議院議員選挙」明日公示~~30日投票・開票

第45回「衆議院議員選挙」明日公示~~30日投票・開票

いよいよ衆議院議員選挙が公示となります。

私たち有権者がどの党を選択するかが決まる大切な8月30日(日)が迫ってきました。

国民に与えられた権利を放棄することなく、大切な一票を投じてほしいと願います。

無関心ではいられない時代に入ったことを、私たちは行動で示すことが大事です。

行動とは、投票所へ足を運ぶことです。

一人の力は微力でも、その小さな力を信じて各自が一生懸命に生きることはもっともっと大切なことだと思います。

小さな力が結集すればやがては大きな波を起こすことが可能なのですから。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが我々は我々の理想を低下させてはいけない。」

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2009年8月16日

「お盆」が縁での懐かしい再会が

2009年8月お盆時期のJR松山駅と慣れ親しんだ松山の風景です。この時期は、交流人口が増加し、若者たちが多く故郷へ帰って来ます。今年のお盆には学習塾の卒業生が、二人の可愛い子供連れて自在窯&ギャラリーに顔を見せてくれました。

私が一番幸せを感じる時です。

H君が父親になったなんて考えられませんでした。夕方の散歩の時にギャラリーに立ち寄ってくれました。健康そうで活発で可愛い二人の男の子を連れていました。もう一人お兄ちゃんがいて小学1年生だそうです。弟曰く「一人で学校に行っているんだよ。僕はひよこ組だけど、、、。」ということでした。

しっかりお父さんをやっているH君は一段と頼もしく、中学生の頃の夢を追いながら今も頑張っています。

小学6年生から中学3年生までのお付き合いでしたが、周りに流されること無く、主体性を持っている子どもでした。いろいろと思い出話しをしましたが、、、、彼もその頃のことを良く覚えていました。

自分のことを話す大人は両親以外には少なかったので、塾頭をしていた私との会話が懐かしいと言っていました。

彼の夢は、「世界に通じることをやりたい!」ということでしたが、現在も夢に向かって進行形である事が素晴しいと思いました。

クリエイティブな仕事をPCを使用して広がりを持たせて活躍しているようでした。仕事の拠点は、東京ですが、、、、海外でも活躍をしていて30名以上のスタッフを抱え若手経営者として頑張っています。

彼むきな仕事だと思います。ある種の覚悟を持ちながら仕事に邁進している姿にはご両親の影響も大きいものと思いました。

何かを貫く強さは、彼の生育環境が背景にあると思いましたが、H君は「今、俺を育ててくれた両親に感謝しています。」という言葉を残して帰りました。

親の生き方を理解し、育ててくれたことに感謝できれば本当の意味での成長で一人前だと思いますから、、、、教え子は見事な大人として、私に懐かしい顔を見せてくれました。

また、今回のお盆には、主人の姪からおめでたい結婚式のお招きのご案内を頂き、フィアンセの紹介などもあり、すごくハッピーな気分を味わうことの出来たお盆でした。

小さな幸せを一瞬にして奪ってしまう戦争だけはどんなことをしても避けなければと思う64回目の終戦記念日が終ったばかりですが、、、、夫婦、親子、兄弟、人と人との繋がりを壊し、日常生活を奪う戦争の悲惨さを決して忘れることなく、これからを生きてゆかなければと思う再会の夏は過ぎてゆこうとしています。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

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2009年8月15日

戦後64回目の終戦記念日を迎えて

大崎市松山駅前付近から撮影したのどかな風景です。今日は戦後64回目の終戦記念日です。昨日は地域の夏まつりでしたが、、、夜には終戦記念日の番組が多く、BSでは、私が読書好きになった感動の物語「ビルマの竪琴」が放映されていました。

今日は、「夏草や つわもの共の 夢のあと」芭蕉の句が似合う終戦記念日です。

偶然ですが、夕べは「ビルマの竪琴」をBSで見ました。この小説は、私が小学4年生の頃に読んだものですが、本が大好きになるきっかけになった小説でしたので、大変興味深く見ました。

音楽の素晴しさと、自分の気持ちに忠実に生きることの”苦”を感じた物語でした。

いつも亡くなった父には物心がついた頃から「8月は、戦争で犠牲になった人の事を考える月にしなさい。」と言われて育ったので、8月は、出来るだけ戦争のことが書いてある物語を読むようにしていたのですが、、、、「ビルマの竪琴」の主人公の生き様には、日本に帰れる時が来たのに、帰らずに亡くなった日本兵の屍を葬ることに残された時間を費やそうと決断した水島二等兵の生き方に、、、お釈迦様は「人生は苦である。」と語ったという言葉が真実なものとして心に残りました。

私は何故、お釈迦様は「人生を苦」と言ったのだろうと思っていましたので、水島さんの人生の選択なら"苦”であると思いました。

亡くなった人はもう仕方ないと割り切って帰国することが出来たのに、あえて大変な道を選択してしまった主人公のことが長いこと気になっていました。何度か読み直しましたが、、、、いつも同じで自分の気持ちに忠実に生きることの大変さを感じるばかりでした。

「ビルマの竪琴」の前には、現代の若者たちを前に小説家の五木寛之さんと女優の奈良岡さんと、大学教授の方が64回目を迎える終戦について対談をしている番組がありましたが、戦争体験者のこの三人の方々は、「日本が戦争に負けるとは思っていなかった。正しい戦争だと思い込んでいた。」というようなことを話していて、まるで私の父親とそっくりな意見でした。

軍人だけじゃなく、国民もみんな同じ方向へ顔を向けて足並みを揃えて歩いていた時代だったのだと思いました。嘘ばかりの「大本営発表」を鵜呑みにしていた怖さを感じました。

日本は、原爆を投下される前に、東京大空襲や沖縄戦など、白旗を掲げるチャンスが何度かありながら、、、、、そうしませんでした。

国民を死なせるようなことを二度としてはいけないことだと強く思いました。戦後60年以上経つて、最近では、これまで口をつぐんでいた人たちが戦争の話しをするようになってきています。

殆んどが高齢の方々ですが、、、皆さん、あの頃のことを良く覚えていらして今も心を痛めていらっしゃいます。

たくさんの兵士を死なせてしまったあの当時上官だった方がすごく自分を責め、楽しい事は出来るだけしない生き方をしている現実を知り、、、生き残った方々の苦しさが胸に迫りました。

「戦争は、どんな理由があろうとも二度としてはいけません。」と言葉を詰らせて話す戦争体験者達の苦しさは、ビルマに残った水島さんと同じ苦しみなのかなと思いました。又、生き残った人達の心の中には、何かしらの暗さがあり、その部分には目をそむけて生きてきたような共通点があるようでした。

64年の終戦記念日ですが、、、、ずっと戦争を引きずって生きてきた人たちから私たちは、きちんと話しを聴き、戦争の悲惨さをしっかりと受け止めて、次世代へ繋ぐことをしなければと思う終戦記念日でした。

今日のガンディーの言葉「人間の身体は楽器に似ている。その音も又、楽器で忠実に表現される。」「政府が耐えられないほど悪化した時、人は政府に対して非暴力の抵抗を申し入れるべき、個人の自由さえも犠牲にします。」

投稿者 jizai3 : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月14日

爽やかな秋を思わせる風が吹き渡る中で行なわれた”松山夏まつり”

今日は新しいデジタルムビーカメラで写真を撮ったのですが、、、PCへの取り込みまではいいのですが、Blogへのアップが上手く行きませんでした。カードをフォーマットをして準備万端整え、張り切って松山公民館へ出掛けたのに残念でした。

午後5時少し前に会場の大崎市松山公民館へ到着しました。

松山中学生のブラスバンドの演奏が始まって少しずつ人が増えてきました。

夏まつりの天気はいつも心配ですが、、、、今日は、爽やかな秋を思わせるような風が吹き渡り、最高のおまつり日和でした。

松山夏まつり実行委員会の相沢委員長も素晴しいお祭り日和に、張り切ってご挨拶をしていました。

近隣の地域も今日が夏まつりでしたが、、、、私が松山に嫁いできた頃と比べたら子ども御輿の数もすごく減ってしまい、松山高校野球部の大蛇行列が参加しなければ、寂しさを感じてしまうような雰囲気がありました。

お隣にいらした元松山小学校の斉藤校長先生と「松山もこんなに子どもの数が減ってしまって、、、。」と会話をしましたが、少子化は本当に何処の地域でも深刻な問題だと思います。

酒ミュージアム付近にはテントがあり、出店が並び、いろいろな食べ物や飲み物などありました。お盆の時期には、一気に若者達が増え、今日は夜まで賑やかだろうと思いました。

午後6時半には辺りは薄暗くなり、おまつりムードが高まってきたようでした。

各地域の夏祭りが終ると、いよいよ本格的な秋がやって来ます。

梅雨明け宣言なしに、このまま初秋を迎えるのでしょうが、来週一週間、天気予報は全て晴れマークのようです。

黄昏時の空には、素敵な雲もあったのですが、、、アップ出来ずに残念な松山夏まつりとなってしまいました。~ごめんなさい~

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月13日

優しいピアノの音色に心癒されて、、、

多くの人々が懐かしい故郷へ戻るお盆がやって来ました。今日の午前中は日本人初の快挙!「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝!!した辻井伸行さんのデビューCDをやっと静かにゆっくりと聴くことが出来ました。

早く聴きたいと思いながら、なかなかゆっくりと聴く時間が持てませんでしたが、午前中に念願が叶ってやっと聴くことが出来ました。

ショパン3曲、リスト3曲、ラヴェル2曲と辻井さんのオリジナル曲が5曲とデビューCDは2枚組みでした。

まるでピアノの神様が辻井さんの身体に降りてきたように見える独特の演奏スタイルが浮かんでくるような素敵な音色でした。

私は、ショパンの英雄ポロネーズと、リストの愛の夢第3番が大好きです。

Disc2の辻井さんの5曲のオリジナル曲は、是非、小さな子ども達に聴かせたいと思うような心と耳に残る優しくたおやかな曲想で、とても感激しました。

辻井さんは、きれいなものをきれいなものとして素直に受け入れることの出来る素晴しい感受性を豊かな表現力で表し、大自然の背景がスーッと伝わってくるような曲で、幼児教育には最適だと思いながら聴きました。

”純”なメロディーは心の奥底まで響きました。

デビュー盤の辻井伸行さんは、楽しそうな笑顔で鍵盤に指をのせていますが、、、本当に素敵です。   ~~大好きなことをしているという幸福感が漂ってくるような表情です。~~

今日からお盆休みという人が多いようですが、人は、これをしていれば幸せ・ストレスを解消できるというようなものを持って生きることが大切だと思います。

辻井伸行さんにとってはピアノだと思いますが、、、自分にとっては、何なのかを見極めて自分らしく生きて行くことが大切だと思いました。

幸せを実感出来るような生き方を求めたいと思いながらもう一度CDを聴きました。

今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は、音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月12日

松山タクシー車両から防犯呼びかけを!

今朝の地元紙大崎タイムス社は、松山タクシー(大崎市松山 加藤靖子社長)が、タクシーの車両に警察の広報紙やチラシが入ったファイルを置き、利用者に持ち帰るよう呼びかけを始めたと伝えました。いつも、若々しい加藤靖子社長の姿が大きく掲載されていました。

松山地域で唯一のタクシー会社の加藤社長は、積極的で明るく大変パワーのある方です。経営の心がけは「地域の為に役立つことを」と話していらっしゃいます。

松山駐在所が定期発行する広報紙や、覚せい剤などの乱用防止や交通安全を呼びかけるチラシなどを入れたファイルをタクシー5台全てに設置して利用者にチラシのお持ち帰りを呼びかけ、警察の広報活動の一部を担うという試みですが、同業者の方その他の業種の方々なども自発的に警察の広報活動に参加してもらえるようになる可能性をもつ試みで、全国的な広がりに繫がる要素のある善行だと思います。

自在窯&ギャラリーの道路のお向いが松山駐在所ですが、4月から赴任していらした所長さんも、いつも忙しそうです。地域のおまわりさんは、私たち地域住民からは大変心強い存在です。

おまわりさんの制服姿は、見かけるだけで何となく安心できます。

松山地域にいらっしゃるおまわりさんはみんな良い方ばかりで、本当に嬉しく思っています。地域内の見回りなど、、、いつも一生懸命に我々の日常生活の安心安全を守ってくれています。

地域の警察がどんなことを地域の人たちに気をつけてほしいのかなど、生活に身近なタクシーを利用する中で情報を得ることが出来るということは防犯の呼びかけになると思いますので、効果は大きいと思われます。

安心安全な日常生活をおくる上で大事な「防犯」に関して地域の方々と情報を共有するという広報活動を地域のタクシーを利用する時にと、、、、、、、各地域でも良い事を真似る働きかけの波が起こればいいなと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:58 | コメント (1) | トラックバック

2009年8月11日

やっと青空が、、、、、

Blog写真は、昨日午後5時半の大崎市松山文化丁松山派出所前の表通りの様子です。この二日間雨は降りっぱなしでしたが、今朝はきれいな夏空が市全体に広がっています。今回の台風9号は上陸をしないまま西日本に大きな傷跡を残しました。

今朝は東海地方では震度6弱の地震もあったようです。

大雨で地盤が緩んでいるところに地震とは、、、、、本当に最悪な出来事だと思います。早朝の地震の被害者は64名にもなるそうで、東名高速道路は昼になっても通行止めだそうです。

TVのニュースは、東名高速道路の崩落現場を映し出していました。伊東市を訪れていた観光客は一時足止め状態だそうです。

静岡県では震度5強を体験したそうですが、すごい横揺れだったそうで、身体を保つのが困難だったそうです。

主人の甥が静岡県に転勤になったばかりで心配でしたが、、無事だったそうです。しかし、「すごく怖かった!」と声が震えていました。

雨も心配なのに、プラス地震とは、、、、、今後も雨の心配は大きいとのことで、自然の猛威はまだまだ止みそうにもありません。

台湾では、台風8号の甚大な被害があり、私はTVで大きな建造物が崩れ落ちる様子を見ましたが、人の日常生活はあっけなく崩れてしまうものなのですね。

先日、第2回「フランク永井歌コンクール」にご出場して下さった山口県のMさんから「自宅は無事でした。でも、至る所で道路が寸断されていて復旧までには多くの時間を要すると思います。」というおはがきを頂いたばかりでした。 安否確認が出来て安心しましたが、、、これからも大変だろうなという思いでいっぱいです。

ほんとうに大自然の脅威のすごさには身が竦む思いです。

東北地方は、梅雨明け宣言なしの状況が続いていますが、、、、、夕暮れ時の蝉の鳴声を聞きますと、初秋の感じさえ受けてしまいます。

最近の自然の変化にはスピード感があります。

私が子どもだった頃の自然のスピードは、もっともっとゆっくりだったように記憶しているのですが、、、、。

自然環境の大きな変化が、日本の豊かな四季の変化を曖昧にしこんなにも自然災害を多発させているのでしょうか。それとも自然は我々人間に対して何らかの警告でも発しているのでしょうか。

今現在、まだまだ油断できない生活を余儀なくされている人々がこの日本の中にはいらっしゃるわけですが、一日も早くいつもの日常が送れますよう祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海は、その半面の静けさを捨てはしない。」

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2009年8月10日

「ペイ・フォワード」~次へ渡そう運動~は、一人の人間が持つ可能性を信じられもの

西暦2000年につくられた素晴しい映画を観ました。一人の少年(トレバー)のアイデアが世界を変える「次へ渡そう運動」の物語「Pay it forward」です。今の世界が抱える課題に真っ向から立ち向えて、多くの可能性を感じさせる映画です。

母と二人で暮らすトレバー君(中学1年生)は、シモネット先生(社会科)と出逢います。

先生は、言葉を愛することと、言葉の意味を調べることが生きる上では大切なことと話し、「世界」を変える方法を考えて、それぞれに実行するように課題を与えるところから物語りはスタートします。

トレバーは自分の身近な世界に目を向けるところからはじめて、母やホームレスの人の生き方を見つめ、自分が「ペイ・フォワード」3人の人を助ける(善行)をする事により、その3人が善行をしてゆけば、3人は9人に増え、世界は良い社会に変われるという考えを思いつき、、、、失敗などがありながらもめげずに良いと思うことを実行してゆくのです。

その人への恩返しではなく、「次の人へ渡して行く」ことが大切であると考えたのです。

アル中に苦しむ母親をいつも助け、支えになっているトレバーはとても健気で素晴しい少年です。

物事の本質を見極める確かな目を持っています。

母親も必死にアルコール中毒を克服しようと頑張りトレバーに「ママを助けて!」と伝えます。

一方、課題を出したシモネット先生も苦しい過去を持つ先生です。

今日のアメリカ社会の問題が浮き彫りになっている映画ですが、諦めないことが大事。日々の暮らしに慣れきった人はなかなか変えられないが、諦めなければきっと世の中は変えられるはず。諦めたら負け。

自分の奥の心の声を聞けば大丈夫と言い、ミスをしても、又、頑張ればいい。

結果よりも努力する過程が大切であると言う少年は、誕生日の後、校内でいじめられている少年を救おうとしてナイフで刺され死んでしまいます。

しかし、一人のジャーナリストがトレバー君の「次へ渡そう運動」のことを取材して報道してくれたので、、、、トレバーの考えは全米に知られる事となったという物語でした。

アメリカ大統領に、オバマ氏が選ばれたこととも関連のある物語だと感じました。

今の世の中を嘆くよりも、少しでも良くしようと行動を起こすことが大切であるという「ペイ・フォワード」の精神が、多くのアメリカ人の気持をオバマ大統領に向かわせたようにも思いました。

微力な自分にも世の中は変えられるかも知れないという、可能性を持たせてくれる映画でした。

心に傷を負った大人たちの心を癒してくれるのは一人の聡明な少年でした。

憂いを含んだ少年の顔が私の心の奥底に深く深く残りました。

素晴しい映画は、感動と勇気を与えてくれるものでした。

今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、人を傷つけない。」「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「苦しんで神に縋った人は恐れに負けることは決して無い。」「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 9日

8月9日「長崎原爆の日」。今日、私たちの地域では朝6時から地域清掃を、、、

今朝は、朝6時から大崎市松山文化丁区では、草刈り、ゴミ拾いなどの地域の清掃が行なわれました。それぞれに草刈り機械や、鎌、ゴミ袋などを持ち合わせてスタンド脇の広場に集まり、小グループに分かれて作業を行ないました。

天気予報では、朝6時から9時までは雨マークでしたが、作業中は雨は降らず、8時近くから小雨が降り始めました。午前9時以降は曇りマークでしたが、、、天気予報は外れたようで、午前11時前には静かで細やかな雨が降っています。

私達の一班では、殆んどの家庭からお一人ずつ参加していたようですが、文化丁区では欠席をすると500円を納めなければなりません。

今回からは、班長宅へ欠席者が届ける事となりましたが、意外と各家庭内の家族のことは知らないことも多く、今日も見かけない若い人達も参加してくれたりしていました。

今年班長の私は、いつもお顔を合わせる人は知っていますが、見たことのない人もいらっしゃいましたので「あの方は、どちらの方ですか?」などと聞きながら出欠調べをしました。

一人の力は微力でも、みんなで力を合わせると大きな力になることが証明されたように大崎市松山文化丁区内はきれいになりました。

暑くなかったので助かりましたが、、、、家に帰ったらやはり身体はじとじとしていましたのでもう一度お風呂に入りました。

今朝は、5時過ぎに起きましたが、早起きは爽やかな気分でした。

~~夏は、早起きが清々しいですね!~~午前中が長く感じられ得した気分です。

今日は、日本が64年前に広島に次いで長崎に原爆を落とされた日です。

日本人として決して忘れてはいけない日です。

原爆の放射能は多くの人々の身体に後遺症を残し、戦後64年経過しても多くの人々に苦しみを与えています。

戦後60年経ってから「白血病」と診断されている方が増えている悲しい現実が報道される度に、戦争の惨さから目をそむける事は出来ません。

爆心地の地域や、爆心地に近い地域では、全ての多くが破壊されました。

戦後60年以上経って表面上は復興を遂げたように見えますが、、、、人々の心に残っている傷は、本人が生きている間は決して癒えることのない深い傷跡だと思います。

地域の破壊は、地域で暮らす人々の日常を壊し、かけがえのない人の命を奪い、生活を一変させ、、、憎しみだけを増幅させます。

今日も二度と戦争をしてはいけないという気持を強くする一日になりました。

今日のガンディーの言葉「果てしない忍耐を持たない人は『非暴力』を観察する事は出来ない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」 「奉仕に費やされた生活は、唯一、実りの多い人生である。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 8日

日々新鮮な気持で、、、、、

最近思うことですが、同じような話を聞いたり、講演会での講話を聴いても受け止め方が自分とはだいぶ違う人が多いことに少々戸惑うことがありますが、、、、、相変わらずマイノリティーである事を自覚させられています。

「十人十色」ですから、別に自分と同じでなくても一向に構いませんが、何気なく過している日常生活の中で、ほんの少しゆっくりと物事を考えてみたり、他の角度から見つめて見たりすると、今まで気づかなかったことに気づかされたり、些細なことで感動したり、、、、気持がどんどん豊かになってきて楽しくなります。

毎日は、誰にでも平等に巡ってきますが、同じ日など一日もないのです。当たり前のことですが、明日になれば今日という日は無くなってしまうわけです。

このように考えますと、豊かな気持で生きる一日とつまらないと思って生きる一日では、、、、、、雲泥の差があります。

まして、この積み重ねの気持が1年も続いたら、、、、、大変な365日になってしまいます。

明るい未来も、暗い未来も、全ては自分の気持ちの積み重ねが決めることだという事が解ります。

人の将来は、確実に一日一日の積み重ねがあって見えてくるものなのですね。

出来れば明るい未来を見ることが出来るように一日一日を新鮮な気持で過ごしたいと思っています。

子供の頃から、他人とは感じ方が違うことを自覚しながら生きてきたつもりではいるのですが、、、、、相変わらずのマイノリティーに、これまでは気おくれを感じていた時期もありましたが、最近では居心地の良さを感じるようになった事は意外です。自分が自分の生き方を受け入れ始めたのかなとも思っているのですが、、。

とにかく、新たな気持で大切な一日のスタートを切る事を心がけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る為、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 7日

第13回「平和のつどい」8月15日(土)正午から吉野作造記念館前広場にて開催

「平和の色」というと、やはりを思い浮かべてしまいます。以前平和の祈りを込めて折った折鶴も緑色でした。8月15日(土)終戦記念日に「第13回平和のつどい」が開催されます。場所は吉野作造記念館前広場で正午からだそうです。

大崎市内の小・中学生の平和作文コンクール最優秀作品の朗読  「核兵器廃絶 平和都市宣言」朗読も行なわれます。主催はふるかわ平和のつどいが務めます。

今日、「ふるかわ平和のつどい通信」が届きました。その中にNHKTV ウイークエンド東北 「64年目の証言~原爆・特攻・・戦争の現実を伝えたい」8月8日(土)午前7時30分から8時15分の案内もありました。

又、吉野作造記念館では「ヒロシマ ナガサキ原爆写真展」8月6日~15日まで。

「戦争と平和を考える講演会」弁護士青木正芳氏8月8日(土)13:30~コーラスと講演会も開催されます。

日本人にとって夏休み中の8月は「生きる事・命」について、それぞれが真剣に考える季節なのだと思います。

今朝の河北新報には「核なき世界の実現を」と題して広島原爆の日 平和宣言の文言が詳しく掲載されていました。昨日の平和祈念式典には過去最多の59カ国が出席をしたと報じていました。

オバマ大統領に共鳴する多数派(オバマジョリティー)が次世代の人々の為に平和活動をする責任があると英語で呼びかけをしたと書いてありました。

日本は核廃絶運動で世界平和を目指す国家として強い働きかけを行なえる国である事を、海外にアピールする悲しい過去を持つ国であるからこそ発信力があるわけですが、多くの人々の犠牲を決して無駄にしない決意がとても重要だと思います。

8月9日には「長崎原爆の日」があり、その後には終戦記念日とお盆を迎えます。 このように観てみますと、みんな深く繫がっています。

この繫がりは、私たち現代を生きる今に繫がり、そして、次世代へと繫がって行くのです。悲惨な戦争は、人々の繋がりを中断し、多くの人々の心に深い傷を残し、人間のDNAを破壊し60年以上も被爆者の身体を蝕み続けるのです。

「あの時の事は思い出したくない!」と言って涙ぐむ人の姿を見る度に胸が痛くなります。

私は、今年も「二度と戦争をしてはいけない。」という強い思いで8月を迎えましたが、原爆が落とされた地名を知らない若者たちがいる現実を知り、、、唖然としてしまいました。

是非、沖縄や広島や長崎には、若い時に訪れて、何かを感じ取って来てほしいと願っていますが「国を守る為には、核武装をすべきである。」と持論を展開しているT前航空幕僚長の講演会が大人気であるということが、、、、、私は不安です。

歴史認識の違いは理解できますが、、、、「3度目の核攻撃を受けないよう核武装すべきだ」という考えには絶対反対です。「唯一の被爆国だからこそ、核兵器廃絶を訴えるべきだ」と思います。

日本国民として、8月は日本人の原点を考える大切な月と位置づけて、一人一人が命の尊さと真剣に立ち向う夏であることを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界もないし失敗する事は決してありません。」「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」「思いは、鉄の壁さえも突き破る。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 6日

「広島原爆の日」に原爆症救済策の確認書に首相が調印を、、、やっと終結へ

今日は「広島原爆の日」です。現代を生きる我々日本人が、決して忘れてはいけない暑い8月が巡ってきました。2003年以降、全国17地裁で提訴された原告306人の訴訟がやっと解決できそうです。原爆救済策の確認書に首相は調印をしました。

戦後64年も経つわけですが、、、、現在も原爆の後遺症に苦しむ方がいらっしゃる悲しい現実に私たちは目をそむけることは出来ないと思います。「苦しい過去を日本人として風化させてはいけない。悲惨な戦争を二度としてはいけない。」と涙を詰らせて話す高齢の方の言葉に、胸が痛みました。

今もあの日の出来事をはっきりと覚えているご様子で、、、、戦争の悲惨さを訴えていらっしゃいました。

私は物心がついた頃から、父親から「日本人として8月は、多くの犠牲の上にある今の平和を考える月にしろ! これは、今を生きる日本人のつとめだぞ!」と言われて育ちました。

父は大正生まれでしたから戦争体験者で、戦争の話しは良く聞かされました。

私が「何故、戦争反対と言わなかったのか」と言うと、「あの時の日本には戦争しか選択肢がなかったのだ。不幸な時代だった。」という答えで、私には戦争肯定にか聞こえず、、、、どんなことをしても戦争はしないという強い意思は感じられませんでした。

亡くなる頃に「俺は、間違った時代を生きたのかな?」と珍しく弱気な言葉を吐いたことがあり、周りにいた人たちが顔を見合わせたことがありました。

そんな父ですが「選択肢が多いということはそれだけで人間は幸せなんだぞ。自分の人生は自分で選び取れ。今は何を言ってもいい、表現の自由が守られているのだから。」という言葉も口癖でした。

今日で、原爆症救済策の集団訴訟は終結へ向かうわけですが、、、、、こんなにも莫大な時間の流れの中でも、やっと解決できることは喜ばしいことです。しかし、もっと早い段階で苦しみから解放してあげることは出来なかったのかなとも思ってしまいます。

戦争の傷跡の深さ、悲しみは計り知れないものを包括し、惨めさがいつまでも人々の心を苦しめています。

戦争は如何なる理由があっても避けるべきことで、戦後一度も戦争をしない日本、世界初の被爆国が訴える平和への祈りのメッセージは強い発信力を持つものと思います。

今春4月、プラハに於いて、アメリカのオバマ大統領は「核なき世界を目指す」と画期的な核兵器根絶へ向けた演説をしています。頼もしい世界のリーダーの出現と、平和への道しるべが確実なものへと繫がることを祈りたいと思います。

日本も心から平和を愛する国家として、これからも「世界平和」を希求する言葉を訴え続けて行くべきだと思います。

今日のガンディーの言葉「真理の実現は、非暴力主義なしには不可能である。これは、真理の実現には非暴力主義が超越的な法と言われている理由である。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 5日

今日は真夏日、ぐーんと伸びた稲穂!

Blog写真は、今日の真夏の陽射しを浴びてぐーんと伸びた稲穂です。先日までは、生育の遅れを感じるような田んぼの稲穂が、今日は夏風に吹かれてゆさゆさと揺れていました。真夏の陽射しは、ギラギラしていてすごいエネルギーを発散していました。

今日は、ある会合で「セカンドオピニオン」の話しを伺いました。

自分がかかっている医師に診察や治療を受けている時、納得出来ない時やおかしいと思う時には、勇気を持って医師を代え、別の病院で受診するという話しですが、私は、亡くなった父の言葉を思い出してしまいました。

父は「医者を代える事は出来ない。どの医者のお世話になるかも自分の運命だ。」と言っていましたが、、、、家族は納得が出来なかったので、無理やりに別の病院を受診させましたが、案の定手遅れ状態でした。

後から診立てた医師は「どんなに高価な造血剤を使っても、たんぱく質に変える力を持っていない患者さんの場合には、造血剤は体内の底に沈むばかりで、この白く溜っているのが造血剤ですよ。」と私たちに映像を見せながらおっしゃいました。

私が父に「運命を変えることが出来るのが人間よ。」と説得して今日の話のとおりセカンドオピニオンを受けたわけでしたが、、、、父はその後2年間、楽しい時期を過してから全てを受け入れ穏やかに旅立ちました。

おかしいと思ったらおかしいと主張すること、聞き入れてもらえないなら聞き入れてもらえる所を、自分で探すことは大事なことだと思います。

納得して治療を受けることはすごく大事なことなのです。

命を一番に考えることが大事ですし、命をおろそかにすることは、どんな時にも避けなければいけないと思います。

最近、この地域では「今年は冷夏だ! 困った困った!!」と嘆く農家の方々の話しを耳にします。それに、根菜が高くなったと聞きますが、、、、だったらなるべく葉ものを食べるようにしてビタミンや、ミネラルを摂取するようにしたいと思う私ですが、第一次産業は本当に厳しい状況にあるようで、何とかしなければと思っている人はたくさんいます。

大事なことは、考え方を変えたり、別の視点で物事を観る目を養い、何よりも手遅れにならないようにする事だと思います。

人は、その気にさえなれば、いろいろなことが出来る可能性を持つ存在だと思うのですが、、、、、。

一人一人の強い意思が大切だと思う真夏日でした。

今日のガンディーの言葉「不可能に見えることは、常に不可能だと言うことではない。」「抵抗することは、人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 4日

「菅原洋一・英介ファミリーコンサート」inバッハホールについてのお知らせ

Blog写真は、2009年10月3日(土)午後3時から中新田バッハホールで行なわれる「菅原洋一・英介ファミリーコンサート」のチラシです。(全席指定4,000円)古川在住の菅原洋一さんの大ファンの方々の強い願いで決定したコンサートです。

主催は、菅原洋一友の会古川支部です。

菅原洋一さんの歌声を愛する人達が、菅原さんへの直接交渉で実現する事となったコンサートです。

「声の続く限り歌い続けたい、、、、」”歌うこと”へのプライドを持ち続ける歌人・菅原洋一が、ここ大崎の地で、やわらかく豊潤な歌声を響かせます。~~と題して行なわれるコンサートが実現します。

世界の方々が、良くご存知の「中新田バッハホール」に菅原洋一さんの歌声が響きます。

菅原洋一さんのご子息・英介さんがピアノを担当し、皆様方に心やすらぐ音楽をお届け致しますので、是非、歌手生活50周年を迎えた菅原洋一さんの歌声をお聴き頂きたくご案内申し上げます。

菅原洋一さんの代表曲は「知りたくないの」「誰もいない」「今日でお別れ」などですが、、、誰もが認める素晴しい歌唱力をお持ちの本ものの歌手です。(NHKの紅白歌合戦には22回連続出場を果たしていらっしゃいます。)

国立音楽大学声学科を卒業してからずっと現在まで歌い続けていらっしゃいます。

「癒し」という言葉が、最もお似合いの歌手で、優しさ溢れる歌声が大好きとおっしゃる団塊世代の方々がたくさんいらっしゃいます。

自在窯&ギャラリーでもチケットの取り扱いをお手伝いさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 3日

いよいよ始まる歴史的な転換期を迎えた初の裁判員裁判は、短期集中型で

2009年8月3日は東京地裁において初の裁判員裁判が行なわれる日です。呼び出し状に応じた人は49人中47人の方々が東京地裁に出向いたという報道がありました。解り易い裁判を行い裁判への信頼を高める短期集中型の裁判を目指すそうです。

呼び出し状で呼び出されても、裁判官の面接を受け相応しく無いと判断されれば、裁判員から外されるようですが、本当に今日のような日が来るとはまだ信じられないような気持がしています。

有権者29万5,000人の中から抽選で50人から100人を選んで、理由のある人は辞退することが出来るようですが、他の人には呼び出し状が届くようです。     最終的には6名の裁判員と、補充の裁判員3名が選ばれるようです。

今回はご近所トラブルから殺人を犯してしまった人が殺人罪で起訴された事件を4日間で審理・判決をくだすようになっているそうです。今日は49人中、47人が地裁に出向いたということですが、出席率の高さに、、、、驚きました。

今後の歴史的な裁判では、裁判官が3名、裁判員6名で視覚に訴える審理を実践して解り易く、信頼性の高い裁判を目指すそうですが、難しい司法の言葉がどれだけ私たち一般国民に解り易く伝達できるのか疑問がありますし、これまで行なわれてきた裁判がそれ程信頼に値しないものだったのかと、、、、いう気持が強いですし、裁判員の対象者が有権者である事への素朴な疑問も持っています。

投票所へ足を運ばない有権者が多い日本人の社会生活の営みの中で、、、裁判所という場所で人を裁き、判決し、量刑を与えるという重い責任を果たすことが出来るのかということが私の中ではネックになっています。

裁判員裁判が始まってしまった今日も、私は、もしも自分が裁判員に選ばれてしまった場合のことを考えると、、、、不安でいっぱいです。

現在の私には、不安を持たずに判断できるとはとても思えないのですが、、、、。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」 「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 2日

第12回大崎市松山老人会「グランドゴルフ大会」和気藹々と開催!(松小校庭)

今朝は、午前9時前頃から大崎市立松山小学校の校庭の方から、何かに興じる楽しそうな声が聞こえてきましたので、、、、、行ってみましたら、多くの高齢の方々が仲睦まじくグランドゴルフを楽しんでいらっしゃいました。

60代から90代までの元気な高齢者の方々が80名以上、第12回グランドゴルフ大会を楽しんでいらっしゃいました。

1チームは、5,6人ぐらいで競い合っていました。主催は、大崎市松山老人会です。

佐藤節夫会長にお話を伺いましたが「老人会の主旨に参加をして下さる方なら、年齢にはあまりこだわらないでと思っています。私も60代で入会しましたが、私の考えは、積極的にお世話が出来る世代がヤング・オールド、中心的な活動が出来る世代がミドル・オールド、そしてお世話して頂く世代がオールド・オールドと三段階に分けて考え、今の私はミドルオールドかなと思っています。」と、にこにこしながら話して下さいました。

1チームにお一人一人の点数をつける厳正な審判員の方がいらしてこの審判員の指示に従って、大き目のクラブでボールを打っていました。

見たところ、パークゴルフに似ている感じを受けました。監督の指示に従うゲートボールとは違って、個人プレーの要素が強いゲームだと思いました。

ゲームに興じる方の中には、私が知っている方もいらっしゃいましたが、、、、、皆さんはとっても楽しそうで、活き活きしていらっしゃいました。

私達が暮らす地域の中で、お元気な高齢者の方々の姿を見ることは大変嬉しいことです。ご自分の趣味を大切にしながら、気の合うお仲間と楽しい時間を共有する喜びを味わいながら、これからも元気にお過ごし頂きたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2009年8月 1日

今日から葉月(8月)がスタート!同じ大崎市でもこんなにも違う夏空が、、、

Blog写真は今日の午後3時過ぎの大崎市古川の夏空と同じ大崎市松山の夏空です。車が松山地域に近づくにつれ、夏空の色がどんどん暗くなりました。ギャラリーに着くなり、すぐに洗濯物を取り込みに自宅へ行きましたが、、、大丈夫でした。

今日から、8月がスタートしました。

東北の「夏の三大祭り」青森のねぶた祭り秋田竿灯まつり仙台七夕まつりと続いていますが、同時に日本人が忘れてはいけない8月6日広島原爆の日8月9日長崎原爆の日、そして、8月15日平和を祈念する日・終戦記念日を迎えます。

それに今年は、8月30日には衆議院選挙があります。

8月1日(土)午後4時近くには松山地域の空は明るくなり、雨は降りませんでしたが、同じ大崎市の上空とは思えないようなお天気に驚きでしたが、古川地域の夏空には大きな綿あめのような雲がポカリポカリと浮いていました。

松山地域は一時どんどん暗くなり、今にも雨が降り出しそうでしたが、、、その後少しずつ明るくなり暗い雲は松島方面へと移動して行ったように見えました。

昨日TVで積乱雲が次々に生まれる様子を見たばかりでしたので、車窓からの雲の動きを良く見つめながら帰ってきましたが、人の生活は大自然の中で営まれるものであり、大きな自然の懐の中にあることを感じさせる夏空でした。

最近のニュースを見ていますと、日本の豊かな四季が変わりつつあるように感じてしまう出来事が多く、心が痛くなることがありますが、、、、それでも自分らしく生きて行かなければなりません。

一人一人が精一杯に自分に与えられた人生を生き切れるような社会になってほしいと思います。長期政権が続き過ぎた社会には独特の不健全さを感じてしまうのは私だけでしょうか?

何でもそうですが、、、、新鮮で無いということは、腐る一方だということです。

いつの時でも、フレッシュである事を維持することは難しいことだと思います。 ですから、フレッシュさを保つ為には交換できるという選択肢を持っていることが何より大切なことだと思います。

この選択肢を行使できる権利を大いに発揮する国民が賢い国民だと思います。

それにしても世界中には、まだ選択肢を持つことが出来ない国民がいるのですから、、、、、不幸な現実を受け入れるしかない国民はとても不幸だと思います。

8月末に行なわれる国政選挙では、このような観点から私たち日本国民の為に真剣に物事に立ち向い、政治家としての使命感に燃え、汗をかいてくれる人に一票を投じたいと思っています。

今日は午後から会議があり、主人と二人で出掛けましたが、活発な意見が多く出されました。

一生懸命であればこそいろいろな意見が出てくるものと感じる熱い協議が行なわれました。

今日のガンディーの言葉「人生とは浮かれ騒ぐ事ではない。いや、むしろ、人生は神を理解しようとする事であり、人間性に役立つ為にある。」「人々の足裏の単なるゴミであるような人こそ、最もGodに近い人である。」

投稿者 jizai3 : 15:58 | コメント (0) | トラックバック