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2009年8月19日
秋季高校野球県大会地区予選~~松高は5回コールド負け(10:0)
今日は午後2時から鹿島台中央球場で松山高校と古川学園の試合が行なわれました。8月15日から開幕した地区予選でしたが、松山高校は、今日、古川学園と対戦しました。しかし、大変残念ですが5回コールド負け(10:0)をしてしまいました。
15日から開幕した秋季高校野球県大会地区予選は、中部地区、東部地区、北部地区、南部地区とも2ブロックに分かれて、計76校がトーナメント方式で争います。
今回の地区予選では、宮城水産は、部内でのいじめがあったとして、出場を辞退したそうです。それから、上沼、田尻・田尻さくら柴田農林高川崎などは、部員不足で出場を見送ったそうです。
秋季大会は、3年生が抜けた中で、1,2年生たちが闘うのですから、、、新鮮です。グランドでプレーする野球部員達の新しい表情を見ることが出来ます。
松山高校もギリギリの人数でしたが、古川学園は人数も多く部員の層の厚さを感じさせられる素晴しい試合展開でした。
古川学園は、1回裏1点。2回裏3点。3回裏4点。5回裏2点と計10点を入れました。前攻の松山は1点も返せずに5回で終ってしまいました。
古川学園のピッチャーは、白い歯を見せながらリラックスして投げていたのが大変印象に残りました。
古川学園にはゆとりがあり、、、松山にはありませんでした。
古川学園の投手は一人で投げ切りましたが、松山は浅野君と5回裏には乾君も投げました。古川学園はセカンドへの盗塁なども多く、積極的な攻め方で、いつも攻撃の時間が多くありました。
松山はまったく余裕が無い感じで、松山の攻撃時間はあっという間でした。
鹿島台中央球場に吹く風は、秋風のように心地よいものでしたが、4回の終わり頃までの陽射しは強く、日焼けが心配でしたが、、、5回の表あたりからは急に陽射しも無くなり、気温も低下し、涼しさを増した風が吹き、確かな季節の変わり目を実感することが出来ました。
白球を追いかける子ども達のひたむきな姿は勝っても負けても素敵だと思います。
素敵なユニホーム姿は、”清々しい青春だらけ”が詰っているぴちぴちのballのように弾んで見えます。
嬉しさも、悔しさも、何でも乗り越えられるような若さを持っているのですから、又、力を貯えて、心新たに頑張ってほしいと願っています。
今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」
投稿者 jizai3 : 2009年8月19日 18:10
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