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2009年9月30日

心がつくるいろいろなもの、、、、、

今日で9月が終わります。何気なく10月の日めくりカレンダーを見ていましたら、英国の詩人ミルトンの言葉「心は天国を作りまた地嶽を作る」に出逢いました。友人は、自分がつくった苦に苦しんでいました。実に感慨深いものを感じました。

「人の幸・不幸はみんな自分がつくったものである。」という事を忘れがちな現代人に今日のミルトンの言葉は、とても心に響きました。

良いことには素直に応じられても、悪い出来事に関しては、自分の非を認めることよりも他人のせいにしたり、運が悪いと思ったり、自分を卑下したり、、、、なかなか自分を見つめようとはしない自分に出逢うことがあります。

主体的に自分の人生を生きている人は違います。

係わり合いの中心に自分を置いて物事を見極めますから、覚悟が違います。

人任せの部分は少しもなく、いつも自分を冷静に見つめることが出来、真理への探究心が旺盛です。

私がBlogの締め括りに引用させて頂いているガンディーの言葉(和訳小野寺重一)は、正しく求道者の言葉です。

インド建国の父 マハトマガンディーは、1869年10月2日に生まれました。

ガンディーが生まれて、今年10月で140年が経ちます。

1948年1月30日にインドのニューデリーで礼拝に向かう途中、ガンディーは、インドの青年達により暗殺されました。

私には、小学校の教科書で習ったガンディーが、インドの青年達により暗殺されたことが、悲しい事実として深く心に残りました。

暗殺の理由は、隣国パキスタンの援助を決めたガンディーを許せなかったということでした。暗殺を実行した彼らは「インド国のため!」と言い張りました。

インド建国の父に対して、インドの国のためにならないという理由で自国民の若者が拳銃を向けたのです。

非暴力主義を貫いたガンディーは、暴力によって暗殺されました。

民俗争いの深い溝は、深くて暗くて、我々日本人には理解しにくい心の闇です。

インドとパキスタンは雪融けの季節になると今でも決まったようにドンパチを繰り返しているようですが、、、、インドの若いインテリガイドさんは「これはインドとパキスタンとの恒例行事のようなものですから、、、。」と、笑いながら答えてくれたことが大変印象に残る言葉でした。

ガンディーが暗殺された頃も、現代も世界中のどこかではいつも争いが勃発していて、私達が願う平和な世界はなかなかやってきません。

一人一人の平和を希求する強い気持ちがあれば、本当の平和な世の中をつくることが出来るのだという思いを強く持っていますが、、、、その為には平和を愛する人々を増やそうとするたゆまぬ努力と、平和を愛する教育をしっかりと行なうことが大人たちの使命だと思います。

大きなことも、些細なことでも、全ては一人一人の心が作り出すものであることをしっかりと認識することが大切であると思います。

意見が違うからと言って、暴力でねじ伏せる行為は如何なる時でも決して許してはいけないのです。暴力を行使しての決着は、悪の行為であり、正しい事ではありません。その時はおさまったかに見えても、何事も解決はしていないと思います。

民主主義を尊重する人々は、どんなに時間がかかっても、いつも話し合いでの解決を望んでいるのです。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」「我々は心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行うことは出来ない。」「真理の実現は、非暴力主義なしには不可能である。これは真理の実現には、非暴力主義が超越的な法と言われている理由である。」

投稿者 jizai3 : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月29日

久しぶりの歯科検診

今日は午後から主人が通院している歯科で、私も久しぶりに歯科検診を受診しました。すごく丁寧な女医さんで歯の状態を説明してもらいました。歯茎を磨く歯ブラシと歯を磨く歯ブラシを分けることを勧められ次回は歯ブラシの指導を受けます。

主人は6月以来の通院でしたが、、、次回は1月にいらして下さいと言われました。私は歯石をとってもらったりもしましたので時間が主人の倍くらいかかりました。以前は1年に1回は歯科検診を受けていましたが、、、ここ最近、4年くらい歯医者さんへは行っておりません。

歯周病検査も受けましたが、、、、大丈夫みたいです。歯磨き指導を受けた後に、少し時間を置いてからもう一度再検査をするそうです。左奥下の親知らず歯が気になると言われましたが、5年ほど前に少し違和感があり診察を受け、別院で消毒をしてもらったことがありました。

歯と歯の間に隙間のあるところもあるので、歯間ブラシを使うよう勧められ、使い方も鏡を見ながら指導を受けました。奥の方は歯間ブラシが入りませんから中央部だけ使うよう説明を受けました。

私は電動歯ブラシを使用していますが、歯を磨くには良いそうです。しかし、歯茎を磨く時には軟らかい歯ブラシを使うように勧められました。触ってみたらすごく軟らかいので驚きでした。

「頑張って歯磨きを丁寧になさる方だと思います。歯は良いのですが、、、歯茎を磨きすぎると歯茎を傷めてしまいますので、歯茎は軽い振動を与えて優しく磨いて下さいね。次回は、実際に歯茎に歯ブラシをあてて使い方を指導しますから歯ブラシをお持ち下さい。」と言われました。

25歳まで虫歯一つなく、いつも丈夫な歯ということでお免状を頂いていた私ですが、この年齢になって歯磨きの指導を受けるとは意外でしたが、、、きれいに歯石も取り除いて頂いて、本当にすっきりしました。

歯が痛んだことは殆んど無いので歯痛の辛さはわかりませんが、死ぬまで自分の歯で食べることが目標なので、これからも歯科医の言いつけを守り、歯を大切にしようと思います。

今夜から早速、歯間ブラシを使い、軟らかい歯ブラシで丁寧に優しく歯茎を磨こうと思っています。

今日のガンディーの言葉「良き事は、今すぐする事を望み、悪しき事は常に後でやたらと延す事を勧める。」

投稿者 jizai3 : 17:57 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月28日

「茶番劇!」と言って良いのか、大崎市民病院建て替え問題

Blog写真は大崎市役所の壁面です。お花がちょっと涼しげです。今回の大崎市民病院本院建設検証作業チームの会議について、ある古川地区の数人の方が「今回のことは茶番!あんな茶番劇に振り回されることは無い!」と言います。

「大崎市民病院建設は現在地に拡張型で決定しているのだから、穂波の郷への建設なんて在り得ない。今回のことは茶番劇で、振り回されることは無い。この時期に先生方が建設反対を唱えるなんて考えられない。誰かのくだらない考えだろうが、市長のリーダーシップの無さを露呈するだけでendになるはず。」とあっさり言ってのけました。

その場には古川地域の方々が何人かいましたが、、、、皆は頷いていました。

「以前の古川S市長の追い詰められた顔色と、現市長の顔色は同じで、あの時とそっくりだ。」とも言っていました。

それにしても、大崎市民病院の開院の遅れなどが地元紙・大崎タイムスにも載っていましたが、、、、、今回の「大崎市民病院本院建設検証作業チーム」などというネーミングも、おかしいと言えばおかしいのかも知れません。

3年以上も協議に協議を重ね、「病院問題で合併をして誕生した大崎市」と言っても過言ではない合併の根本が揺らいでしまうような事態に、何故今更陥らなければならないのか、隠された問題でもあるのだろうかと邪推してしまいます。

やはり、ここまで来るとどんな合併だったのかという検証・総括が求められるのだと思います。それは勿論、合併協議会という組織の役割をきちんと総括すべきだと思います。何を決定して、何を決めなかったのか等を検証すべきだと思います。

松山地域の関して言えば、合併協議会のメンバーには、合併反対者は一人も入っていませんでした。合併賛成者だけで論じて良かったことなのでしょうか?

「合併ありき」で話し合いは、どんどん進行してゆきました。

さすがに最近では誰一人「薔薇色の合併をした!」とは言わなくなりましたが、、大崎市はどのような形で合併をしたのか、詳細を知らせても良い時期だと思うのです。

現状は、船出をしたはずの大崎丸は、辿るべき先の見えない地点でぐるぐると漂流を重ねている状況で、、、、難破しそうに見えて、、、不安です。

話し合いの最後に私は、「茶番劇などする必要性があるのですか?」と聞きましたが、「ある人物にとっては必要なんでしょうね。無駄としか思えないようなことの中に諸悪の根源が隠れている場合もあるのですよ。これからの時代を生きる人は、隠されているものを見抜く力、物事を見極める確かな視点を持つことが大事ですね。」と落ち着いて答えて下さいました。

単純な私には考えさせられる言葉でしたが、、、、大崎市の民主主義の定着はこれからなのかなと思いました。何かを見抜く力も大事ですが、行政の仕事をもっと見やすくすることはもっと大切なことだと思います。

いずれにしても、大崎市民の幸せを一番に考えて仕事をする大崎市政であってほしいと思いました。

今日のガンディーの言葉「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月27日

2009年9月27日大崎市秋の稲刈り風景

投稿者 jizai3 : 14:00 | コメント (1) | トラックバック

2009年9月26日

大いに議論を、、、、、

気持の良い日が続いています。秋晴れの空に浮かぶ雲には勢いがあります。秋風は爽やかで、人の心を癒してくれます。今日は午後から「大崎を知ろう会」の役員会が行なわれます。きっと活発な議論が展開されることと思います。

10月に行なわれるパークゴルフの事や、議題はたくさんあるようですが、、、、私にとっては、旧一市六町の情報交換が一番の収穫になっています。

大崎市が誕生してからもうすぐ4年になりますが、、、、大崎市の一体感の醸成は、なかなか難しい課題です。でも、「大崎を知ろう会」の仲間達と話すと「ああ、同じ共同体の人々だな!」と感じることは多々あります。

大崎市という視点で物事を考えることが大切だということをいつも教えられます。

「大崎流」と名づけた地域づくりにも、いろいろと不都合が出ている現状ですが、今は、各地域で暮らす人々が直接交流を重ねる方がずっと効果的だと思っています。直接語り合うことは、本当に理解を深めることです。

考え方の違う人たちが、どれ程深く議論できるかはこれからの地域づくりには不可欠な要素だと思います。

人はコミニュケーションを深めることでしか相手を理解することは出来ないものと思います。

食い違う意見の他人と話すことは苦手という人もいますが、、、意見が違って当たり前と思いながら、更に話し合うことの重要性を感じる今日この頃です。

これからの時代を生き抜くには「コミニュケーション能力を高めること」が何よりも大切なことだと思います。

子供の頃から、自分の表現力を高め、相手の意見を尊重しながら聞き、尚且つ議論しあえるような人間関係を構築出来るように日々研鑽することが大事だと思います。まずは、家族での話し合いとか、友人とのディスカッションとか、場なれをするように努めることと、本を読むことが大切だと思います。

語彙を豊富にして、読解力を養うことは、本当に良い事だと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月25日

平和の大切さ

昨夜、主人が帰る時に「きれいなお月様だぞ!」と言うのでカメラを持って外に出ました。本当にきれいで、、秋の夜空を照らしていました。ずっと大昔から人間はお月様を見つめながら生きてきたのだなぁーと思いながら、しばし見つめました。

今日は、つばさ薬局古川店職員の方々から、8月6日から9日まで長崎市で開催された「原水爆禁止2009年世界大会」に参加してきましたという封書での丁寧なご報告が届きました。

つばさ薬局の若い代表メンバーは、「平和祈念公園」「爆風で鳥居の半分が破壊された山王神社鳥居」「被爆したクスの木」「原爆資料館」「平和への願いを込めた折鶴」「被爆者の体験話」「『核兵器のない平和で公正な世界を』というスローガンを掲げた各代表団が話し合っているところ」そして、「原水爆世界大会」の様子など写真を掲載しながらの報告書を送って下さいました。

つばさ薬局古川店には、332筆の署名が集まり、募金総数は108,347円だったそうです。

封書には、この大会ヘ参加した方々の感想文と長崎はがきが同封されていました。

私が頂いたはがきは、爆心地から北1,300mにあった三菱兵器製作所大橋工場ですが、多数の従業員が犠牲となり、工場は壊滅しました。

参加をした方の感想文のなかで、原爆症認定集団訴訟の支援について学んだSさんが、裁判では勝訴判決でも、国や厚労省が原爆症と認めないために被爆者手帳がもらえない方が大勢いらして、、、苦しんでいる現実を知り、心を痛めているという記述がありました。

世界で唯一の被爆国である日本が、被爆者を被爆者として認めないことは、反核運動に歯止めをかけることになるのではないかと危惧してしまいました。

他にも感想文には、「平和な時代を体験させてあげたかった!」という言葉がありましたが、、、、、とても胸が痛くなる言葉でした。

若い代表者たちは、若い感受性で平和の大切さを学んできたようでした。

この度鳩山首相は、国連で核兵器廃絶に向けての素晴しいスピーチを行ないました。被爆国だからこそいえる言葉で平和の尊さを熱く述べました。

4月プラハでのオバマ大統領の演説に大きなうねりを加えたものだと感じました。

世界のリーダーたちが本気になれば、反核の波は必ず広がるものと信じたいと思います。

選挙で投票をしたり、署名活動をしたりすることも平和への第1歩だと思いますので自分なりの意思表示を大切にしたいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局人を傷つけない。」「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界も無いし、失敗することは決してありません。」「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「神に身を預ける人生は、難しいことではない。」

投稿者 jizai3 : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月24日

あっけない別れ、、、

刈り取り間近な田んぼが黄金色に輝いています。先日、友人があっけなくこの世を去りました。今日は主人が亡くなったばかりのお宅へお悔やみを申し上げに出掛けました。Mさんも実にあっけなく亡くなり、ご家族は戸惑い気味だったようです。

かけがえの無い人とお別れをする時には、誰もが心の準備が必要なようです。

私も30年ほど前に心の準備が無いままに、大切な人の死を受け止めなければならなくて、、、、辛い思いをしたことがありましたが、突然のお別れは、戸惑いを与えるだけで心の整理が出来るまでにはかなりの時間を要するもので、ずっと引きずり心の病を引き起こしてしまうことさえあります。

ご近所のMさんも、先日の友人も女性特有の癌の自己発見が死に結びついてしまったようです。早期発見とは言いますが、、、、、毎年きちんと検診を受けていて病に倒れてしまいました。

正直「当てにならない!」という思いでいっぱいですが、、、、、それぞれに寿命なら仕方ないなとも思いました。

二人とも自己発見でしたが、それまでは、大変に元気だったそうで、家族は亡くなってしまうなんて少しも思わなかったそうです。

入院をして検査などを受けるうちに、どんどん消耗してしまい、元気が無くなり、衰弱が激しくなり、、、、ついにあっけなく亡くなってしまったという事でした。

まだ、死を受け止められないでいるという事でした。

主人の話しを聞きながら、心優しいMさんの旦那様の戸惑いの表情が目に浮かび、とってもお気の毒に思いました。

「亡くなってしまうなんて一度も考えませんでした。」という言葉が本当に寂しそうだったと、主人も顔を曇らせていました。

「あっけなく死ぬなよ。心の準備が出来てから死んでくれよ!」なんて言っていましたが、、、、「人の別れは突然が一番相応しいのかもよ。何時、別れてもいいように毎日を大切に生きるしかないんじゃないの。なかなか心の準備をするなんて、所詮、無理なことよ。」と言いました。

でも、3ヶ月くらいは面倒を看てもらってから、看取る人々の心の準備が多少出来てから、お別れした方がいいみたいですね。

別れは突然にとか、さようならだけが人生さとか、という言葉が心に浮かびましたが、、、あっけない別れには、ただただ涙がこぼれました。良い思いでばかりが思い出されて、、、、、、、、いい争いをしたことさえ懐かしい良い思い出となってしまいました。

今日のガンディーの言葉「人は、肉体の在るところではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 13:23 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月23日

秋分の日の午後は、雨の降る中で「フレッツ光」電話工事が自在窯&ギャラリーの店舗前で、、、

シルバー連休の最終日は「秋分の日」ですが、弱雨となってしまいました。午後からは自在窯&ギャラリーの店舗前で「フレッツ光」の電話工事が行なわれました。工事は30分ほどで終わりましたが作業車が宙に浮きはしご車に乗っての作業でした。

「フレッツ光」の恩恵で動画が載せられるようになり、大変感謝の毎日でしたので「お店の前で電話工事をさせて頂けますか?」の問いかけに、私は「どうぞ、気をつけて作業してください。」と答えました。

良く気をつけて見ていましたら、作業車は4本の支柱に支えられて宙に浮き、その上に乗っているはしご車がのびて電線まで行き、二人の作業員が仕事をしました。

30分ほどの作業で、以前の電話工事と比較したら本当に短時間で終わりました。

丁寧な作業完了の報告を受け、作業員の方々は帰りました。

4本の支柱が出ている箇所には「アウトリカーの全張り出し、受台確認はよいか!」と赤い文字が赤い四角い枠の中に書かれていました。

作業車のタイヤそのものを宙に浮かせて仕事をしている事に気づいたのは初めてでしたので驚きでしたが、話し言葉での注意書きが意外でした。

支柱を出す度に「よいですか!」と確認することを怠らないように注意を呼びかけているのだと思いましたが、指差し確認と同じですね。

私も外出の時や、毎朝の出勤時には「ガスOK  電気OK  戸締りOK」と母から教えられた確認言葉を守っていますが、、、確認をする事は、ミスを防ぐ為には本当に大事なことだと思います。

でも、自分のミスはなかなか自分では見つけられないので、自分以外の人に再確認をしてもらうようにすると良いようです。

因みに我が家での再確認の役割は、如何なる時にも主人となっております。

先日のTVで、政権交代後の大臣や官僚たちはこの連休を返上して仕事をしているという報道がありましたが、、、、新たな政治のスタートに緊張感が漂っているようで本当に良い事だと思いました。

民間企業、中小企業、個人商店、、、、の生き残りをかけての経営努力は緊張感の連続と言っても決して過言ではないものがあります。「厳しい!」という声には悲しさや、辛さが漂っています。

誕生したばかりの新政権は、問題山積で本当に大変だと思いますが、、、、国民が最も嫌う無駄遣いに目を光らせ、国民の幸せを一番に考え、その為に税金を使うという国家として当たり前のシステムをしっかりと構築してほしいと願っています。

国民あっての日本国であることを忘れないよう十分配慮して頂き、新政権には是非国民に優しい政治をお願いしたいと思います。

そして又、私たち有権者も政権交代を選択した責任を果たして行くように見守ってゆかなければいけないと思いますし、その為にはおかしい時には遠慮せずに声をあげる国民であることが大切なことだと思います。くれぐれも、私達が選んだ政治家であるということを忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「後天的は達成することが難しいと、或る人は言います。確かにその通りでしょう。しかし、私達が得ようとすれば、それはいつも難しい事のみではないでしょうか。達成を目指して、心を一心に行なっている努力のみが難しいことを容易にするのではないでしょうか。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月22日

「歴史ある伝統を大切に!」という合言葉で行なわれた県立松山高校創立30周年を祝う式典は、コスモス開花の時期に!

伊達62万石の家老松山茂庭様の故郷は丁度コスモス開花の時を迎えました。   9月18日(金)宮城県松山高等学校「創立30周年記念式典」が、現役生徒や先生方、元校長、市、PTA、地域関係たちが出席して開催されました。

これまでの、松山高校の歴史は地域と共に歩んだ歴史で、歴代の校長先生たちは、松山地域の中の県立高校としての存在を大切にしながら、優秀な人材の育成に努力していらっしゃいました。

我々地域で暮らす者たちも、文化祭に参加をしたり、松高の学校行事に招かれたり、、、地域の行事に松高生たちが参加したりと、常に地域と松山高校との触れ合いを大切にしながら共に歩んできた歴史が30年にもなるという記念すべき日を迎え、出席した方々は感慨無量なおももちだったようでした。

DVDを観ると松山高校の歴史が良く解ります。

松高は、昭和55年(1980年)に開校しました。

家政科を持っていることが特徴で広範囲から生徒達が集まっている学校で、1学年2クラス(定員80名)と規模は小さいのですが、教職員との信頼の絆が深い県立高校として受験生からはいつも注目の県立高校です。

現職の伊東玲子校長先生は、「創立30年の歴史を振り返り、どの時代も旧松山町やPTA、同窓会、教職員の努力があって今日に至ったことを忘れてはならない。30年の歴史を噛みしめて社会のためになる人材に育って!」と、在校生一人一人に呼びかけたそうです。

又、松山高校硬式野球部キャプテン・松高生徒会長の後藤晃一君は「松高生としての自覚と誇りを持ち、伝統を後輩へと引継ぎたい。」と感謝の言葉を述べたそうです。

松高は、平成15年(2003年)には「新生 松山高校」というスローガンを掲げました。

「学」「創」「共」の三本柱・三つの理想を掲げて学校づくりに励んでいます。

近隣の地域からは、新しい試みに挑戦し続ける県立高校として高い関心を持たれて、今日へ至っています。

学習の基本(ベーシック)「朝の読書」時間を大切にしているそうですが、先日の河北土曜版でも涌谷一小が「全校読書タイム」を設け、児童の読解力を高め、表現豊かな子の育成を目指していると学校紹介をしていましたが、、、、、、国語は全ての学問の基礎ですし、読む力に磨きをかけることは自分の表現力を豊かにし、現代人が最も苦手とするコミニュケーション力を高めることにも繫がりますから、本を読むことを大切にすることは小学生でも、中学生でも、高校生にとっても大変重要なことだと思います。

いくつになっても読書をする時間は、私たちの心を豊かにしてくれますので、私も子ども達に負けないように、これからも本大好き人間でありたいと思います。

これからの松山高校は、創立40周年に向かい新たな歴史の歩みを開始しました。

新しく確かな一歩を踏みしめながら、ネクスト目標の40周年に向かって歩みを進めてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は、自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月21日

「豊穣の秋」は、地域行事が目白押し

Blog写真は9月19日(土)稲荷神社秋季例祭で獅子躍りを奉納する岩手県からの踊り手の方々のご奉納舞です。右側のBlog写真は9月20日(日)御本丸公園の野外ステージで開催の「松山コスモス祭り」発表です。~秋の地域行事が目白押しです~

シルバーウィークのなかび(敬老の日)、、、日本全国至るところで秋の地域行事が開催されているようです。

大崎市松山地域でも御本丸公園付近には、コスモス好きな人々が訪れています。

最近では、いろいろなところでコスモスが開花して、たくさんのコスモスファンが一目大好きなコスモスを見ようと人気スポットに集まっているようです。

私達が暮らす御本丸公園のコスモス園開園は、コスモスの人気が始まりそうな初期の頃でしたので、かなり人々が集まってきましたが、、、、御本丸公園の規模より大きな所はたくさんあるので他所へ人気は移ったかのように見えますが、「松山のコスモスはコスモスの素朴さがそのまま残っていて気に入っているので毎年来ています。」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

コスモスは、どこにでも咲いている花で、薔薇のような華やかさはありませんが、可憐で誰にでも好かれる花だと思います。

「コスモスが嫌い!」という声は、まだ一度も聞いたことがありません。

今日は午後から「コスモスを見てきましたよ!フランク永井の常設展示は何処でやっていますか?」というお客様が自在窯&ギャラリーにいらっしゃいました。

「フランクさんの命日10月27日がopenになっています。」とお伝えしました。仲の良さそうなご夫妻は「10月27日に、又、松山に来てみます。」と言ってお帰りになりました。

小さな城下町は、地域の秋行事におおわらわです。

ちらほら稲刈りも始まりそうですが、1年で一番賑わう季節の到来です!

いよいよ、日本人が「日本人に生まれて良かった!」と思う新米を口にすることが出来る時期です。「米」は日本文化そのもの。

大崎耕土のお米の真の素晴しさを大いに発信すべき時がやって来ます。

今日のガンディーの言葉「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月20日

5連休・シルバーウィークの素晴しい秋空を眺めて、、、

春のゴールデンウィークに対して、秋のシルバーウィークは今日で二日目です。素晴しい秋空が広がっています。空気は爽やかですし、陽射しは暖かく初秋の雰囲気が漂っています。1年中でこの季節が一番好きという人も多いようです。

主人は、寒くなる前のこの季節が一番好きだと言います。

私は、若葉の頃が一番好きですが、秋は二番目に好きな季節です。

午前中、登米市方面へ出掛けましたが、田んぼの稲穂は頭を垂れ、黄金色に輝き、稲刈り寸前の趣でした。

実りの秋が近づき、美味しいものがどんどん食卓に並び始めています。

秋の秋刀魚、果物、、、、もうすぐ新米の季節でもあります。

「収穫の秋」は、正しい周期の繰り返しの中で十分な時を経て、私たちの所へ届けられてきます。

全てものは、熟成するには時間を要します。

最近では、何でもスピードが第一に要求されるような世の中になっているような気がします。「早い」ことが良しとされることは危険なことでもあります。

十分に熟成しないままに、次のステップを踏んでしまう、、、、多くの人々が、実にこけやすい環境の中で生きているような気がします。

現代人はもっと時間をかけて考えるとか、時間をかけて十分に論議を尽くすとか、もっともっとゆったりした時間をかけることに意義を見い出さないと大変な結果を招いてしまうような気さえしています。

亡くなった友人のお父様は「農作業をすると子育てが解る。手を抜いた農作業をすると作物は不作になる。手をかければ、かけただけ素晴しい作物が育つ。子育ては農作業と同じである。手塩にかけて、十分に時間をかけて育てることが一番である。」と言いながら、、、、、詳しい農作業ノートを残しました。

私もノートを見せてもらったことがありましたが、図入り、絵入りの心温かい農作業ノートで、草取りのコツや、肥料の蒔き方など本当に詳しく書いてありました。

最後の文章は「失敗を恐れずに!生ある限り何度でも納得出来るまでtryせよ。育てることに時間を惜しむな!」でした。

彼女は、仙台で暮らしていますが、今もお父さんが残したノートを頼りに、自分の家の敷地内に野菜畑つくり、季節の野菜を作っています。

お父さんがいらした頃には、一度も土に触れたことが無かったのに、、、、「土に触れることは、自分を取り戻すこと!」と言っています。ですから、同じ土に触れることを大切にしている主人の生き方の良き理解者です。

彼女は「パソコンは嫌い!」と言い、便利な世の中に対してはかなり否定的です。

私は便利さを享受しつつ、少々懐疑的な部分も感じますが、、、PCは大好きです。PCのない世界なんて、、、、、考えられません。

まさしくインターネットの世界はスピードですが、、、、操作をするのは人間ですから、今日のような日は、素晴しい秋空を眺めて、秋の空気を十分吸ってリフレッシュした心身で好きな事に向かう自分でありたいものだと思いました。

今日のガンディーの言葉「種と同様に行動することは、結実するには、時間を要する。」「神を心にとめ、他の事を忘れる人は他の事全てに神を見い出している。」

投稿者 jizai3 : 15:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月19日

平日でも相変わらず賑わう上野公園内

9月17日(木)の平日でも上野公園内は、人、人、人で溢れていました。東京都美術館の入り口には、のこぎり音楽奏者のソーヤ谷村さんが「星に願いを」「早春賦」など600本の釣り糸を使用して本物ののこぎりで澄んだ音色を響かせていました。

イタリアが愛した美の遺産「トリノ・エジプト展」は、10月4日まで開催ですので、まだ9月ですからゆったり気分で観られるはずと思って入場しましたが、、、大入り満員でした。

音声ガイドの場所には大勢の方々が並び時間がかかりそうでしたので、出品作品リストだけをもらって中に入りました。

全119点の作品は素晴しいものばかりで、第1章はトリノ・エジプト博物館、第2章は彫刻ギャラリー、第3章は祈りの軌跡、第4章は死者の旅立ち、第5章は再生への扉、と5章に分けられて展示されていました。

宮城県美術館にも巡回展として10月17日から12月20日まで来るようです。これまでの「エジプト展」の取り上げ方とは一味二味も異なる雰囲気を醸し出す美術展ですから、お時間の都合のつく方には、是非、お勧めの美術展です。

大変印象に残ったのは、第2章彫刻ギャラリー展示 №29「アメン神とツタンカーメン王の像」で、チケット印刷にもなっている像ですが、大きなアメン神の右肩に置かれたツタンカーメン王の華奢な右手が、説明文を読んで親愛を意味するものと解りましたが、、、本当に愛情が感じ取れるような手の置き方で心に残りました。

きれいな石灰岩で彫られた像は、大変繊細で気品溢れるものでした。

第4章死者の旅立ちと第5章再生への扉は、すべてのものに神が宿る(森羅万象)と考え、現世と来世について考えさせられる永遠のテーマとなりうるものですが、旅立ちの描かれた木棺は、日本の古墳時代を彷彿させるものであり、普遍的であり、又、現代を生きる我々にとっても古代が身近に感じられる瞬間でもありました。

大勢の人々と共に鑑賞した「トリノ・エジプト展」は素晴しく、大変心に残る美術展となりました。

二日続けて美術鑑賞タイムは、私の許容範囲を超えての歩き過ぎになってしまい、右膝痛を起こしてしまいましたが、それでも美術展の素晴しさは目に焼きつき、「芸術の秋」を満喫できた喜びは大きいものでした。

*今日から大崎市松山御本丸公園において地域の秋行事「コスモス祭り」が始まりました。コスモス園が開園となり、一ヶ月間、各種コスモスのお花が楽しめます。明日は、御本丸公園の野外ステージで松山文化協会によるカラオケ発表などが行なわれます。

今日のガンディーの言葉「神在るが故に我々は存在する。他の全ての生き物と同様人間は神からの贈り物であることによって知らされている。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月18日

都会で出逢った親切に導かれて、、、

「ゴーギャン展」のシャトルバスと、東京八重洲北口高速バス乗り場に設けられゴーギャン展のシャトルバス停留所です。このシャトルバス乗り場まで行くのが迷って大変でしたが、、、、、東京駅八重洲中央口そばで、掃除をしている親切な方に導かれてやっと辿り着くことが出来ました。

東京駅八重洲中央口でお掃除をしている男の人に「ゴーギャン展のシャトルバス停留所を教えて下さい。」と声をかけましたら「もう10人ぐらいの人に聞かれているのだけれど、解らないので今日は連休も近いので、、、あなたの声かけをきっかけに私も知りたいので、今から調べますから。」と言って、ビルのガードマンや車を整理している人に声かけをして、、、、探して下さいました。

丁度、八重洲北口の高速バス乗り場の先頭が「ゴーギャン展」のバス停でした。

小さいけれど、大変良く目立つ黄色いシャトルバスでした。

お掃除をしていたご親切な方に丁寧に御礼を言って、バス停に並びました。シャトルバスの運行は30分おきでした。

私たちは11時45分のシャトルバスに乗車しました。乗車時間は約10分弱でしたが、道路はとても混み合っていました。。

シャトルバスの運転手さんのトークは素晴しくユーモアがあり、品があり、丁寧で行き帰りの乗車はすごく楽しく、降りる時にはみんなが絶妙なトークに御礼を述べていました。勿論、私たちも「楽しいトークありがとうございました。」と御礼を言いました。

東京国立近代美術館は、思ったよりも小さく、こじんまりとした美術館でしたが、チケットは並んで購入しました。

想像以上に「ゴーギャン展」は混み合っていました。

丁度3時間ぐらいかけて美術展を観て、約1時間待って遅い昼食をとりました。狭いレストランも満員でした。

ゴーギャンの絵画は、本当に素晴しく、亡くなるまでの漂流の人生が見事に伝えられていました。彼は死ぬまで異邦人の絵描きさんだったのだと解りました。

タヒチでの生活も決して幸せなものではなく、、、、それでも絵を描くことだけに人生の意義を見い出して描き続けたのだと理解しながら改めてゴーギャンの絵を観てみますと、彼の哲学「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という自己矛盾の大きな壁を乗り越えられないながらに描き続けた逞しいタッチは悲しいほどにシンプルで何時、何処にいても存在の確かさに疑問を持ちながら終焉の地・マルケサス諸島で54歳の生涯を閉じたことを初めて知りました。

最愛の娘を亡くし、茫然自失のゴーギャンが遺書がわりのメッセージとしての大作が「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」ですが、、この後のゴーギャンの人生はますます迷走を増したようです。迷走しながらも絵を描き続けた強い芸術家としての使命に忠実に生きたゴーギャンは誰も真似をすることが出来ない偉大な作家であることを再認識できた美術展でした。

今回の美術展は、さりげない親切から導かれた素晴しい美術展でした。

今日のガンディーの言葉「真実は、決して論争や議論でなくて内なる心を探す事によって見つけられる。真理もGodを理解することによって同様に見つけられる。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月17日

「ゴーギャン展」「トリノ・エジプト展」を堪能して、、、、、

「ゴーギャン展」「トリノ・エジプト展」を楽しんできました。16日は急用で東京へ出掛けましたが、、、同時に東京の秋の美術展も観ることが出来ました。

最初の写真は、東京国立近代美術館の「ゴーギャン展」シャトルバス乗り場のところにある"七つの祈り"というモニュメントです。

単純ですが、積み上げた石は、石とは思えないような優しさがありました。

次の写真は、上野の東京都美術館の入り口で「懐かしい!」を連発する主人をモデルにしてイタリアが愛した美の遺産「トリノ・エジプト展」の大看板の前での記念撮影です。

美術展の詳細については、後日お知らせします。

どちらの美術展も大混雑で、観終わるまで3時間ぐらいかかりました。

平日でもすごい人で、大混雑の中での鑑賞となりましたが、、、思いがけず、東京での「芸術の秋」を満喫できて幸せな気分になりました。

でも、帰りの新幹線の車窓から黄金色に輝く稲穂を眺め、、、大崎市古川駅に着いた時の安堵感は格別でした。

今日のガンディーの言葉「美しさは外観にあるのではなく唯一つ真理の中にあります。」

投稿者 jizai3 : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月15日

2009年羽黒神社秋季例祭の神事が執り行なわれて、、いよいよ秋祭りたけなわ!「実りの秋」「収穫の秋」も間近に!!

2009年9月15日は、羽黒神社秋季例祭が執り行なわれました。

大崎市松山地域の鎮守様の秋祭りです。

多くの氏子たちが集まって、秋季例祭祈祷が秋深い羽黒神社社務所で行なわれました。

この辺りではもうすぐ稲刈りが始まります。稲穂はもうすっかり色づき、刈取り間近になっています。

主人は営業繁盛の立派な羽黒神社の祈祷神符を頂いて参りました。

神社で手を合わせる機会が、減ってしまったと嘆く人もいますが、、、私も心配をしている一人です。 神、仏に手を合わせて生きる姿勢は、人として大切なことだと思います。

大いなるものに対して自然に合掌出来るような子供たちが育つことを願っています。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊さの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 15:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月14日

2009年「法華三郎信房刀剣展・河田勉成作陶展」開催についてと、ふるさと歴史館臨時休館のお知らせ 

大崎市松山酒ミュージアムに於いて、2009年9月19日(土)から9月27日(日)まで開催される「法華三郎信房刀剣展・河田勉成作陶展」のお知らせです。地元の刀匠九代目法華三郎信房さんと彼の友人の河田さんが二人で展示会を開催します。

今年は、フランク永井の命日に「フランク永井常設展示会場」がopen(10月27日)しますので、酒ミュージアムの裏手にある大崎市松山ふるさと歴史館は、改装工事の為、9月24日から10月26日まで臨時休館となります。

これまでは、「刀剣展」と「フランク永井展」特別企画展が同時開催でしたが、2009年10月27日からは、いつでも大好きな ”フランク永井さんに松山で逢いましょう”が実現されることになります。

私の念願もやっと叶うことになり、、、、大喜びです。

自在窯&ギャラリーにも時々「フランク永井さんの常設展示はいつからですか?」と電話を頂くことがありますので、そんな時には「命日からのopenです。」と答えていますが、大変楽しみにしていらっしゃる方が多いことに驚いています。

今年の大崎市松山地域は、より一層芸術の秋が色濃く催される事となりそうです。

ただ今、大崎市教育委員会事務局松山支所は、フランクさんの常設展示の準備へ向けて、フル回転中です。

松山地域の秋祭り「コスモス祭り」(9月20日~)がコスモスが咲き乱れるコスモス公園で行なわれますので、「大和伝」のなめらかな曲線美を堪能しながら、フランク永井の故郷の秋風景をご覧頂きたいと思います。

そして、10月27日の「フランク永井常設展」開設には、再び足を運んで頂きたいと重ねてご案内を申し上げます。

フランク永井の故郷の秋は、今年大賑やかになりそうです。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月13日

「社民党福島党首は防衛大臣になるべき」を読んで、、、

素晴しい秋空が広がった日曜日は「平和であること!」の幸せを感じました。NPO法人小牛田セミナーが、「社民党の福島党首は防衛大臣になるべき」という意見を発信しました。三党合意の連立政権に対して考えさせられる意見だと思います。

社民党は、政権与党の中で生き残りをかけ少数政党の位置を確立したのだと思いました。以前、村山政権は、自民党に担ぎ上げられ、社会党の理念を曲げ、水と油の連立政権を樹立して、、、結果、大半の議席を失いました。

今回、社民党は村山政権の轍を踏まない為に生き残りをかけて無難な選択肢を考えたのだと思います。

TVで、福島党首が「雇用担当大臣や環境大臣を希望する。」と言っていました。

安全保障問題には時間をかけて摺り合せをし、、、、連立政権に合意し、社民党の存在を強調し、7議席しか持たない社民党が、党の存続の為に生き残るには、防衛大臣を希望しないことが、失敗の経験から学んだ末の選択だと思います。

私には、防衛大臣を希望することは、村山さんが担ぎ上げられた図式と同じことになってしまうように思えてなりません。

社民党存続の為には、党の理念を貫きながら、少数政党の存在を示すことが大切だと思います。党の理念を捨てれば、党は崩壊の道を辿るだけだと思います。

新しい連立政権の中で、社民党がなくならない為の選択だったと言えるような結果である事を願っていますが、、、、、口には出さなくともある種の覚悟を持って、政権の一役を担うことが求められると思います。

私は、国民が選んだ「政権交代」に、少しでも明るい光が見えてきてほしいと祈りながら、気長に新しい政権を温かく見守りたいと思っています。

鳩山さんが大崎市三本木館山ホールにいらした時、、、育ちのよさと同時にお人柄の温かさを感じました。

どんなに能力的に優れている人でも、根底に人に対する温かさが無い人には国民の幸せを一番に考えるいい政治は出来ないと思います。

私は、間近な鳩山由紀夫さんから「友愛精神」を感じました。

現在は、自分の感じた思いが真実であればいいなと思う日々を過ごしています。

長く続いてきた自民党政権が終わりを告げ、民主党中心の政権が発足しようとしていますが、そんなに簡単に全てが上手くゆくとは思えませんし、時間をかけて政権再編的なことが繰り返されるかも知れません。しかし、政治に関心を持ち、政治が変わることが大事で、国民の方に顔を向けて行なわれる政治が当たり前の世の中になることに、少しでも期待が持てるような日本に再生してほしいと思っています。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行う事が出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月12日

大崎市松山地域で「敬老会」開催!

今日は9月の第二日曜日、大崎市松山地域では「敬老会」が開催されました。

29行政区からは、多くのお元気な高齢者の方々が一堂に集まって、楽しい歌や踊り、大正琴の演奏などを楽しんだそうです。

大崎市では、昨年と比較して504人、高齢者が増えたそうです。殆んどの項目が減少傾向にある中で、、、高齢者のお仲間入りは増加傾向にあるようです。

私達は、人生の先輩からいろいろな事を学んで、厳しい時代を逞しく生き抜く知恵を身につけたいと思いますので、人生の生き方ご指導を宜しくお願い致したいと思います。

松山地域内では、857名の方々が敬老のお祝いを受けたそうですが、男性は302名、女性は555名で、、、、、圧倒的に女性が長生きをしています。

女性には、高齢になっても役割があり、男性よりもずっと社交的だからでしょうか。

歳を重ねたら、男性は女性の生き方を見習って共に長生きをしてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月11日

大崎市民病院本院建て替え問題の根底に見え隠れする問題点とは、、、

昨日大崎市は、市議会全員協議会でこれまでの経緯を伝え市や病院建設部局職員、医療スタッフ10人で作業チームを設置して「現在地で建設が可能か検証する」と説明したそうですが、市議会議員の温度差が大変気になると傍聴者は言ってました。

今日9月11日は、忘れられない一日です。

8年前、アメリカ同時多発テロが起こった日で、世界中が衝撃を受けた一日でした。

私は昨夜、ある市議から全協の話を伺いましたが、「はじめから現在地での建設には無理があった。お墓が見える病院なんて病院の建設場所としては、適当ではなかった。現在地にこだわるのは、あの付近の人たちだけで、騒げば騒ぐほど、現在地での建設は遠のいてしまうはず。医者がいなければ良い病院はつくれない。医者の意見は重く受け止めるべきである。」ということでした。

私は「これまでの年月の協議を如何に受け止めるかが大切で、現在地での建設に向かい地権者を説得して、7月29日には具体的な文書を送付し、その二日後には同じ整備局から穂波の郷での建設の資料が出ているなんておかしいことですし、大崎市の民主主義が問われる問題ですよ。議会の存在の議決機関としての重みが問われる重大問題ですよ。市長のリーダーシップも勿論問われますが。」と言いましたら、市議は、「推測の文章のことでの協議は受け付けないと、市長は問題にしませんでしたし、S議員は議長からも注意されていました。」と言っていました。

市議は、地権者への文章は見ていない様子でしたが、、、、これまでの手順を踏んで現在地に至った経緯に関しては、それほど重く受け止めていなく、医者の言うことは聞かねばならないと思っているようでした。

私は「医者である前の人間性に問題があるのではないか。」と言いましたが、、、あの日の、市長の元気の無い様子がずっと気になっています。

あの顔色の悪さは、自己矛盾を抱えている人の表情に見えました。

建設整備局の病院の職員は、伊藤市長と向き合う要望の提出者側ではなく、伊藤市長と同じ側に座るべき人間だったのではないかという素朴な疑問を持っています。

それにしても、大崎市議会議員が「騒げば騒ぐほど、マスコミに出れば出れば出るほど現在地での病院建設は遠のきますよ。」と断定するような言葉を述べる市議の心情をどのように理解すればよいのか、、私には、ますます不可解になりました。

本当に大きな温度差を感じる市議の言葉でした。

この問題は、大崎市の今後の舵取りに大きく影響を与えるものだと思います。

その為には、経過に対する事実を私たちは知る必要があると思いますが、もしも、現在地ではなくなった時には、損害賠償問題など、新たな心配が出てくるのではないでしょうか。

損害賠償となれば、お金が絡んできますから、、、大崎市の財政はますます逼迫してしまうのではと、、、、またまた心配です。

3年もの協議時間を全て無駄とするようなことはしないと思いますが、、、伊藤市長には計画推進を図り、首長としての決断をして頂きたいと願っています。

大崎市の船長がしっかりしていないと、大崎丸は漂流するばかりだと思います。

漂流が続けば、やがては難破してしまうので、難破船にならないようにお願いしたい気持ちでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も、結局、正しい事になることはない。」

投稿者 jizai3 : 11:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月10日

季節の美味しさに誘われて、、、

この季節の美味しさの栗ご飯とおはぎです。とっても初秋を感じる美味しさを戴いて大満足ですが、食欲の秋には美味しいものが多すぎて、、、、体重計に乗るのがちょっぴり心配になってしまいます。

日本人の食の豊かさを実感する季節・実りの秋が近づいてきました。日本人に生まれて本当に良かったと思う季節がやって来ました。

秋は「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」、、、そして、「食欲の秋」。と、何でも似合うような季節が到来します。

なかでも「食欲の秋」は、皆が納得してしまいます。

このところ、忙しい日々が続き何となく落ち着きませんでしたが、、、今日は一日何処へも出掛けず、ギャラリーで一日を過ごしました。

美味しい栗ご飯とおはぎを頂き満足ですし、陽射しは強くても、秋風が爽やかで、最高の秋空がすみからすみまで広がっていて幸せを感じる一日となりました。

最高のドライブ日和です。

午後からは、ギャラリーでのんびりしながら、明日の臨時総会の準備をしました。

明日の臨時総会が終れば、、、、少しは、ゆったり出来そうですが、来週は、泊りがけでのお出掛けなどもありまたまた忙しくなりそうですから、今日だけはのんびりしようと思っています。

美味しいものを頂き、心地良い秋の陽射しに包まれてウトウトしたくなりましたが、午後からは大崎市議会中継もありますので、PCを議会に切り替えました。

市営住宅家賃滞納の話が行なわれていましたが、、、もう少し早く高額の滞納になる前に、声がけや、請求などは出来なかったのでしょうか?

市側は厳しい態度で対処する方針を打ち出していました。

今回の議会は、大崎市民病院本院現在地建て替えのことなどもありますので、きっと多くの傍聴者が三本木での議会を見守ることと思います。

今回の9月議会では、大崎市民病院本院現在地建て替えについての、緊急質問などは討議されるのでしょうか?

市議会議員には、議決権の重さを自覚し、監視機能を発揮して討議を行って頂きたいと切に希望したいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 9日

大切な透明性と情報の共有性

昨日は大変慌ただしい一日でしたが、、、充実感を味わうことも出来ました。今朝は農業委員会の件について仙台地裁に提出した訴状についていろいろ聞かれましたが、「無駄遣いはしないでほしい!」と言う市民の願いは私と同じでした。

今回の出来事に関して思うことは、透明性の大切さと、情報の共有性だと思います。何が起きたのか知らない人が多いということは、単なる無関心で片付けるには無理があると思います。

何が行われているかをまずは正しく知る必要があると思います。

結構知らされていないことが多く、私たち市民とはかけ離れているところで市政が行なわれ、知らないところで急に変更され、マスコミの報道で初めて知らされて驚くということが起こりました。

これまでの古いやり方が全く通じなくなった現実を受け入れられない方々が、まだいらっしゃるということには、、、ただただ呆れるばかりです。

これまでのやり方を嫌った人々が、政権交代を望んだと言っても過言ではない現実がまだ受け入れられないようです。

今回の大崎市民病院本院建て替え問題の件は、大崎市のこれからの民主主義が問われる大きな問題です。

時代に逆行する大崎市になるのか、吉野作造博士を産んだ民本主義を故郷に持つ大崎市として質の高い民主主義を構築できるのか、どちらに振り子が振られるのか見定める必要性があると思います。

しかし、昨日市役所に集まった多くの市民は、民主主義の名の下に大きく第1歩を踏み出したことをそれぞれに自覚していますから、都合の悪い事を隠したり、知らせないようにしたりするはもう通じなくなっています。

真実を出して、一人一人が自分の頭で物事を考えるようになっている現実をきちんと受け入れて、透明性を深める努力をしないと為政者は、信頼を失うだけで、自分自身を追い詰めてしまうことに繫がる危険性があることを知る必要があると思いました。

そのような意味から言うと、インターネットでの地域の情報発信は大切なことだと思います。今起きている出来事を出来るだけリアルタイムで正しく伝えて、情報を共有して、自ら考えることが大切なことだと思います。

私もJKーBlogを発信して、もうすぐ5年になりますが「小野寺さん、Blogみていますよ。」とか「Blogを発信している小野寺さんですか?」などと聞かれ、「いつも見ていますよ。」などと声をかけて頂くことがありますが、、、そんな時は嬉しく思いますし、時々Blogの内容について質問を受けたりすることもありますが、知らない方ともmailでやりとりが出来ることはとても意義深いことです。

今回の選挙では、一人一人が無関心でなく、行動を起こせば諦めていた世の中は変わるのだと知った国民の民主主義への思いは強いのです。

大崎市民も、確かな民主主義への道を歩みたいと思っているのです。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 8日

仙台地方裁判所へ訴状提出・記者会見・大崎市民病院本院の現在地建て替えを求める会に対応する市長の話しを聞いて

今日は、盛りだくさんの一日でした。午前9時過ぎに高速に乗り、私達は、大崎市農業委員会の設置差止等請求事件の訴状を持ち仙台地方裁判所へ出掛けました。その後、古川へ戻り記者会見をして午後3時40分から大崎市民病院本院建設場所の件で市長応接室にて市民の方々と共に大崎市長の急変劇の話しを少しだけ聞きました。

私たち(8人)は、善良な大崎市民として大崎市農業委員会の設置は、市の条例に違反している、公費の無駄遣いであると、住民監査請求を起こしましたが、監査委員から棄却されたことに対し、仙台地方裁判所へ訴状を提出しました。

その後、古川へ戻り、市役所で午後1時から記者会見を行ないました。

今日は、偶然にもこの度の意味不明な、大崎市民病院の本院建て替え建設場所について、すでに決定していたはずの現在地での建て替えを白紙に戻すつもりなのか?の問いかけで、大崎市長に現在地での建て替えを求める連絡会の会長 小原氏が、3年間の協議どおり現在地での建て替えを実行することが当たり前の事として多くの市民が見守る中で申し入れ書を朗読し伊藤市長に手渡す場面にも立ち会いました。

それから、今回の急変劇の話しを伊藤市長が述べましたが、、、100人以上の医療関係者の声も市民の声であり、無視するわけにはゆかないと言い、建設地を精査するメンバー(10名)を立ち上げ週2回のペースで会議を開き協議することを決めたと報告しましたが、、、、これまで3年間も会議に会議を重ね、「不退転の決意で現在地での本院建設につとめます。」という決定を裏付ける言葉を述べた市長が、今更何故「院内からの要望書を受け取ったのか?」と言うごく素朴な疑問は消えることなく、、私には不可思議な出来事としてしか受け止めることが出来ませんでした。

今日の市長との会見時間は、午後3時40分から4時までと短く20分間の時間しか与えられてなく、、、、質疑応答は無いようなものでした。

それにしても、今日の市長は顔色が悪く、これまでお逢いした中で、一番元気がありませんでした。

果たして7月末に、急変した本当の理由は何処にあるのでしょうか?

私たち市民には、知る権利があると思います。

条例違反の出来事、市民が嫌いな無駄遣い、、、、伊藤市長は合併直後、短期財政の説明にいらして「大崎市は旅行も出来ません。習い事も何も出来ないくらい財政が逼迫しています。ご理解を頂きたい。」と言いながら、何故、条例違反をしてまで県の合同庁舎に農業委員会(必置機関)を置かなければならないのでしょうか。

又、大崎市民病院の現在地での建設ということは、大崎市誕生時の首長選挙での公約でもあり、又、3年間も民主主義のルールに則って協議してきたことを覆すことに繫がる大きな出来事であることが解らないのでしょうか。

政権交代選挙を終えたばかりの国民にとっては、国民が民主主義に向かい、新たな一歩を踏みしめた時代に、この大崎市の出来事は、時代に逆行することでは無いのかと、、、、、市民としては怒りすら覚えてしまいました。

おかしい出来事は、何処までいってもおかしいのです。

吉野作造博士を産んだ地域である事をもう一度再認識して、勇気ある、大崎市民として誇りの持てる第一歩を、多くの市民と共に踏みしめながら、私が愛する大崎の地で生きてゆきたいと思う意義深い一日となりました。

今日のガンディーの言葉「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」「我々の理想に、近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 18:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 7日

昨日の夕暮れ時のコスモス公園

投稿者 jizai3 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 6日

9月最初の日曜日は、大崎市松山地域災害情報収集訓練日(防災無線で災害発生放送)、、、それぞれが指定避難所へ

今朝は、朝7時に防災無線で災害発生放送が大崎市松山全地域に流れ、それぞれに指定避難所に避難を始めました。各班長が班内の避難者の把握を行ない、その後、避難者は解散となり班長は文化丁の対策本部へ避難状況・調査記録を連絡しました。

午前7時の災害放送を聞いた地区民は、大崎市松山文化丁1班から3班までは、ゴミ集積所そばの空き地。4班から5班は、くらしの店はたなか駐車場。と二手に分かれて地区の指定避難所へ集まってきました。

各班の班長は、早速避難状況の把握に務めました。

調査記録用紙には、世帯主、家族の人数、避難者名、人数、避難場所、備考の欄があり、全てを記入してから、避難者を解散させ、各班長は、文化丁の災害対策本部である文化丁公民館へ取りまとめた情報を届けました。

その後、区本部が被害状況をまとめて大崎市松山総合支所本部に報告するとなっていましたが、今回は、大崎市松山総合支所本部が各地域本部を巡回して情報収集をすることになったようです。

約30分間の避難訓練でしたが、、、、、全地域内での情報収集にどれぐらいの時間を要するのかを調べることが今回の重要課題だったようです。

私の班では、15戸中6戸8名の参加でした。半分以下の参加となりましたが、、、、日曜日の朝は朝寝をしたいという人には不人気な地域行事のようです。

しかし、文化丁では、これまでに2回の情報収集訓練を行なっていますが、、、要領は頭の中に入り、特に班長は自分の役割に対しては自覚が出てきたようです

たとえ参加者は少なくても、訓練を続けることが大切だと思います。

今朝も、前回は参加しなかったけれど今回は家族全員で参加して下さったご家庭もあり、継続の必要性を感じました。

いつも必ず参加してくださる方もいらっしゃいますから、指定避難所へ集まる要領や、自分にとって最も協力し合う身近な人々と顔を合わせる機会を多くすると、お隣同士の大切さを意識し合う効果も生まれると思います。

これまでの災害でも、隣近所・地域社会がしっかり構築されているところでは被害が少ないという事例がたくさん出ていて、このことは周知の事実としてすでに実証済みです。

私達が暮らすこの地域では、高い確立で発生が予想される宮城県沖地震に備える為にも避難訓練・情報収集訓練・伝達の訓練などはとても大切な訓練の実施ですから、私たち地区民は、可能な限り参加をして災害に備える心構えを養うことが大切な事であり、地域にとってはとても良い事だと思います。

松山派出所のおまわりさんは、今朝は文化丁の一地区民として普段着姿で参加してくださいました。地域の清掃にも奥様が参加して下さったり、、、4月にいらしたばかりなのに、すっかり地域に融けこんで下さっている姿には皆が感謝しています。

他の方々も良く口にする言葉ですが、、、、、、、公務員の方や議員さんが地域の一住民として地域の行事に参加してくれると嬉しいねと言います。

~本当にそのとおりだと思います。~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 5日

不可思議な事って、、、

昨日は午前中、雷音が響きピカピカと稲妻が走り、大雨が降りました。今日は最高の秋晴れです。最近は不可思議なことが多く、、、、大崎市民病院建設の件などは本当に理解に苦しむことです。市は用地買収に終止符を打ったそうです。

合併後のこの3年間に費やした時間を、市長や市議の皆様方は何と考えているのでしょうか?

合併後の大崎市の在り方を一市六町の合併協議会の委員の方々は総括する必要があると思います。

法定手続きを経て3年間協議したことをどのように考えれば私たちは良いのか、本当に不可思議なことで大変理解に苦しんでしまいます。

大崎市の市議会は、執行部案に盲目的な賛成の議員が多すぎて、監視機能が低下し過ぎているように見えます。

”大崎市オンブズマン”の登場が求められるのではないでしょうか。

選挙後の話題は、大崎市民病院建設のことです。

人々は、口々に「何があったのだろう?」と訝っています。

本当におかしなことで、理解に苦しみます。

現在地でない場所を要望している方々が言う建設場所は、以前、図書館を建てるといっていた用地で、、、、その図書館は、県の合同庁舎跡地へ建設されることになり、、、、二転三転しています。

建設地が決まるまでの大切な協議時間を何と位置づければ良いのでしょう。

「優柔不断」という人もいますが、、、事はもっと深刻なのではないでしょうか。

私達が住民監査請求を起こした件も、県の合同庁舎に大崎市農業委員会が入っているのは条例違反にあたり、無駄遣いではないかと言っているわけですが、、、どうも「県」の姿が見え隠れしているように見えてなりません。大崎市長が元県会議員だったからなのでしょうか?

でも、以前はそうであっても、今は大崎市の首長です。

今回のことは首長の裁量で、リーダーシップを発揮してほしいと思っています。

不信感や、不安感はただただ信頼を失くすだけですから、、、、。

今日のガンディーの言葉「迷信と真理は共に進むことは出来ない。」「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 4日

2回目のyoutubeにトライ!

二度目のチャレンジです。「自在窯&ギャラリー」ホームページのトップでもご覧いただけます。

投稿者 jizai3 : 18:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 3日

「平家物語」を連想させた今回の選挙

今回の選挙では「平家物語」の冒頭を思い出すという人がたくさんいました。「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす」驕り高ぶった者も、やがては、滅び去ると琵琶法師は詠んでいました。

「盛者必衰の理」は、川の流れのように自然の摂理なのでしょうね。

平家物語の平氏が滅んで行く姿は、今までの強い自民党が国民にNO,を突きつけられて下野してゆく様子と重なり合う場面です。

自民党政治は、金や権力が有ることをいい事にして、人を人とも思わないで、使い捨てのもののような扱いをし、長年に渡り好き勝手をしてきた驕りが国民には徹底的に嫌われたのだと思います。

日本国民は「政権交代」を選択しました。

今回は、民主党に政権を托す選挙をしたのです。

少しでも良い世の中になるようにとの祈りを込めて一票を投じた人は多かったようです。投票所で記入する時に、緊張したという人の言葉を聞きました。これまでの選挙の中で一番緊張したと言った人もいました。

しかし、人間は完璧ではありませんから、選択を誤ることもあり得ますが、、、、もうすでに、パンドラの箱は開けられました。

箱の蓋を閉じたままにしておくよりは、開けた方がベターだと多くの人々が判断したのだと思います。

まるで違う方向に舵を切るわけですから、大変だとは思いますが、目標設定の舵取りは国民の幸せの為ということに焦点を合わせて進んでほしい願っています。

あまりにも長いこと、国民が他所に追いやられた政治をやってきた為に、苦しい国民生活は破綻寸前になってしまいました。

生活が出来ない人、仕事のない人が増え、不安ばかりが大きく膨らんでしまう生活を余儀なくされているのです。

多くの人々が、何らかの不安を口にする世の中になってしまいました。

そこはかとない不安に包まれるということは本当に嫌なことで、見るもの全てが暗い感じになってしまいます。

多少の心配があっても、希望が感じられる世の中でありたいものだと思います。

自助努力は、勿論ですが、自分の力だけではどうしようもないこともあります。

どうしようもない力に押しつぶされることなく、一人の人間そのものの存在が尊重されるような社会になることを私はひたすらに望んでいます。

今日のガンディーの言葉「高きより、下に流れる水の如く、本来、謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 2日

話し合うことの重要性を強く感じた一日

今日は、午後から市役所で7月22日の住民監査請求に対する事情聴取議事録について、監査委員事務局より事情聴取を受けた総務法制課長横山氏と私たち住民監査請求を行なった8人(6名出席)が議事録について話し合いをすることが出来ました。

大崎市農業委員会の設置場所に関しての住民監査請求は、先日お知らせしたとおり、棄却されました。

私たちは、この住民監査請求に対しては公開条例に基づき、住民監査請求に対する市職員に関しての事情徴収議事録を見て、市民協働推進部佐々木部長と、総務法制課横山課長と、行政改革推進課課長補佐の日下氏に話し合う機会を持ってもらうように依頼しておりましたが、偶然にも今日その時が訪れました。

但し、お逢いして話しが出来たのは横山法制課長だけでしたが、、、大変有意義な時間でした。

私たちが、一番理解出来なかった言葉は「請求者は、あくまでも第三者です。」という言葉でした。

請求者とは、勿論、私たち8人のことです。

横山課長は、「本人=大崎市に対して、それ以外であるという意味で第三者である。」と答えたのだそうです。しかし、私たちは、第三者という言葉は、市民に対して使う言葉では無いと言い張りました。

「第三者たるものが解釈論」「所詮は」「排斥」、、、、という言葉を使って監査委員に対して説明をしているのですが、”市民が主役の大崎市”というスローガンとは異なるのではないか、市民に対して非常に冷たい言葉であると指摘しました。

市の法制課は、条例の審査をする部署だそうですが、、、、審査した結果、今回は条例違反は無いという答えを出したということになります。

でもいろいろ話し合って、、、、横山課長から「市民に対しては、適切な言葉ではなかった。」という言葉を頂きました。

言語は共通であるべきで誰が聞いても理解できる言葉を使うべきだと思いました。

でも、事情聴取の言葉を文章で見るよりも、実際にお逢いして話を聞くことは本当に大事なことだと思いました。

文章から推察していたよりも市の法制課長はずっと良い方でした。

大崎市古川は、民本主義・大正デモクラシー吉野作造博士の故郷です。あの時代に主権在民を掲げ、民主主義の大切さを説いた偉大な博士を産んだ地です。

投票日前日、朝日新聞社の社説は、吉野作造の文章を紹介していました。「選挙の時にも平常とかわらず、各々その業にいそしむことが大事。選挙だからと言って騒ぐべきでない。冷静であればあるほど選挙民の政界に対する威力は増すものである。」と、、、この文章こそが、民主主義の根幹を表わす言葉だと思います。

私は、今日の話合いでも感じましたが、、、、大正デモクラシーの精神・吉野作造の理念は、歴史的な選挙を行なったばかりの現代にこそ、より生きてくる思想だと確信しました。

平成の民主主義はスタートしたばかりですが、吉野作造の故郷である大崎市は、大きな声で「市民が主役のまちづくり」を表明できることに最も適している地域だと思います。

”平成デモクラシーは大崎市から”と、胸を張って発信できるような地域でありたいと思いました。

その為には「おかしい時にはおかしいですよ。」と言える地域、意見が違っても話し合いが出来る地域であることが大事だと思います。

市民の幸せの為、市民の方に顔をしっかり向けて、無駄遣いすることなく、日々の仕事に勤しむ市職員であって頂きたいと願っています。

それにしても、話し合いの時間をつくって頂いたことに、、、感謝の一日でした。

今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」「もしも、関連性がなければ重要性のある事でもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は重要性だということです。」「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であればどんなに多言であっても、何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年9月 1日

健全な民主主義の道を求めて、、、

第45回衆議院選挙が終って、今日からは9月(長月)。二百十日・防災の日・関東大震災記念日です。選挙による大きな地殻変動は、震度6強以上の大揺れを起こしました。宮城第4区の相手候補の応援者の方から「おめでとう!」と言われました。

今回の選挙は、戦後初めて国民一人一人が強い意思表示を行い、日本の民主主義が一歩前進した新しい形の選挙となり、小選挙区制の可能性を大きくしました。一票の重みを感じさせるものであり、政治を私達の日常に近づける効果がありました。

健全な民主主義には、健全な野党の存在が不可欠だと思います。

そのような意味からは、政治的信頼を失い大敗した自民党にも党を立て直して健全な野党として頑張ってほしいと思います。

伊勢神宮は、20年に一度遷宮を行います。

20年に一回、神殿の建て替えを行なうのです。

すぐ隣に神殿を建て直すのですが、この考えに基づいて、政権の交代ということを思考してみますと、40年以上も続く自民党一党支配の政治は非常におかしい事だと言えると思います。冷戦後の自民党の在り方は国民からの信頼を失い続けました。

日本人が、日本の伝統的信仰である神道の教えに導かれたとしたならばこの時期にこそ、政権交代を望んだ国民が、政治的遷宮が必要だと判断した選挙が、、、、今回の選挙結果に繫がったのだと、内心私は思っているのです。

健全な民主主義は、多数の原理と少数意見の尊重の調和によるものだと思います。

今のところマジョリティーの中にあってもマイノリティーの考えを活かすことが大事ですが、、、、数の原理だけで全てを押し切るのではなく、とにかく反対意見者とも上手く十分に話し合いをし、出来るだけの接点を見つけて納得の上で実践にうつす強い実行力を持つことが大切だと思います。

健全な民主主義を貫くには、まずは十分に話し合うことを嫌がらない事だと思いますが、日本人は本当に話し合うことが苦手です。私の身近でもこのことを痛感する場面は想像以上に多いものです。

意見が合わないと何となく疎遠になり、、、、、距離を置いてしまいます。

地域づくりの話し合いなどでも、良く見られる光景です。でも、どうしても合わない時には別々にそれぞれの道を模索するしかありませんが、、、、、、話し合いの不十分さが原因であることは結構多いようです。

話もしたくない、顔も見たくないでは、、、、、話し合いにもなりません。

健全な民主主義には「公」の精神が宿り、「個・私」以上の温かみが不可欠です。

昨夜は台風11号が接近している大雨の中で、第3回「フランク永井歌コンクール」へ向けての実行委員会が行なわれました。

まさしくこの地域づくりの継続事業には、民主党の党首鳩山由紀夫氏のいう「友愛の精神」が息づいていると思います。 

「個」より「公」を重んじる相互扶助の気持、元気を失いつつある地域社会へに対する愛情溢れる地域活性化の為の事業です。

素晴しい地域の宝である歌手フランク永井の名曲を聴き、大切に歌い、次世代へ歌い継いで行こうという故郷再生を目指す地域事業なのです。

今日は、第3回「フランク永井歌コンクール」の開催日時と会場、出場者への応募申込み要項など、決まった事だけをお知らせ致します。

開催日時:平成22年3月13日・14日  開催会場:大崎市松山体育館

     予選会は、平成22年3月13日(土)10時から

          フランク永井のオリジナル曲1番のみを歌唱

          テープ審査は行ないません。

          歌声を吹き込まず、カラオケテープを事務所に送付。

          審査により、決勝大会出場者30名を選出します。

     *審査に関しての苦情は一切受け付けませんのでご了承下さい。    

     決勝大会は、平成22年3月14日(日)12時半から

          予選会で選出された30名が決勝大会で歌唱します。

          予選会と同じ曲目で2番まで歌唱。

出場者募集:平成21年11月20日から平成22年2月20日迄受け付けます

      2月末に出場者に対して第3回「フランク永井歌コンクール」の

      出場に関する詳細をご連絡いたします。

参加料・入場料:出場参加料金は、昼食代込みで3,000円(デュエット4,000円)

        申込書に全て記載して、カラオケテープと参加料を添えて、現金

        書留でフランク永井歌コンクールの事務所まで送付して下さい。

        入場料は、1,000円(当日券は1,200円)

表彰について:  優  勝  1名

         準優勝   1名

         第3位    1名

         特別賞   若干名

         参加賞   出場者全員

審査員について:  予選会・決勝大会とも3名の審査員を予定しています。

          詳細については決まり次第発表。

*詳しい開催要綱は、決まり次第「自在窯&ギャラリー」のJK-Blogの右側にボタン「フランク永井歌コンクール」の方に掲載致しますので、もうしばらくお待ち願います。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」」「目的を唯一にすることによって、どんな物事も完遂することが出来、一意専心一つの事に集中する人は、最終的にどんな事でも出来る能力を得ることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 14:14 | コメント (0) | トラックバック