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2009年9月 6日

9月最初の日曜日は、大崎市松山地域災害情報収集訓練日(防災無線で災害発生放送)、、、それぞれが指定避難所へ

今朝は、朝7時に防災無線で災害発生放送が大崎市松山全地域に流れ、それぞれに指定避難所に避難を始めました。各班長が班内の避難者の把握を行ない、その後、避難者は解散となり班長は文化丁の対策本部へ避難状況・調査記録を連絡しました。

午前7時の災害放送を聞いた地区民は、大崎市松山文化丁1班から3班までは、ゴミ集積所そばの空き地。4班から5班は、くらしの店はたなか駐車場。と二手に分かれて地区の指定避難所へ集まってきました。

各班の班長は、早速避難状況の把握に務めました。

調査記録用紙には、世帯主、家族の人数、避難者名、人数、避難場所、備考の欄があり、全てを記入してから、避難者を解散させ、各班長は、文化丁の災害対策本部である文化丁公民館へ取りまとめた情報を届けました。

その後、区本部が被害状況をまとめて大崎市松山総合支所本部に報告するとなっていましたが、今回は、大崎市松山総合支所本部が各地域本部を巡回して情報収集をすることになったようです。

約30分間の避難訓練でしたが、、、、、全地域内での情報収集にどれぐらいの時間を要するのかを調べることが今回の重要課題だったようです。

私の班では、15戸中6戸8名の参加でした。半分以下の参加となりましたが、、、、日曜日の朝は朝寝をしたいという人には不人気な地域行事のようです。

しかし、文化丁では、これまでに2回の情報収集訓練を行なっていますが、、、要領は頭の中に入り、特に班長は自分の役割に対しては自覚が出てきたようです

たとえ参加者は少なくても、訓練を続けることが大切だと思います。

今朝も、前回は参加しなかったけれど今回は家族全員で参加して下さったご家庭もあり、継続の必要性を感じました。

いつも必ず参加してくださる方もいらっしゃいますから、指定避難所へ集まる要領や、自分にとって最も協力し合う身近な人々と顔を合わせる機会を多くすると、お隣同士の大切さを意識し合う効果も生まれると思います。

これまでの災害でも、隣近所・地域社会がしっかり構築されているところでは被害が少ないという事例がたくさん出ていて、このことは周知の事実としてすでに実証済みです。

私達が暮らすこの地域では、高い確立で発生が予想される宮城県沖地震に備える為にも避難訓練・情報収集訓練・伝達の訓練などはとても大切な訓練の実施ですから、私たち地区民は、可能な限り参加をして災害に備える心構えを養うことが大切な事であり、地域にとってはとても良い事だと思います。

松山派出所のおまわりさんは、今朝は文化丁の一地区民として普段着姿で参加してくださいました。地域の清掃にも奥様が参加して下さったり、、、4月にいらしたばかりなのに、すっかり地域に融けこんで下さっている姿には皆が感謝しています。

他の方々も良く口にする言葉ですが、、、、、、、公務員の方や議員さんが地域の一住民として地域の行事に参加してくれると嬉しいねと言います。

~本当にそのとおりだと思います。~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 2009年9月 6日 11:19

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