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2009年9月23日

秋分の日の午後は、雨の降る中で「フレッツ光」電話工事が自在窯&ギャラリーの店舗前で、、、

シルバー連休の最終日は「秋分の日」ですが、弱雨となってしまいました。午後からは自在窯&ギャラリーの店舗前で「フレッツ光」の電話工事が行なわれました。工事は30分ほどで終わりましたが作業車が宙に浮きはしご車に乗っての作業でした。

「フレッツ光」の恩恵で動画が載せられるようになり、大変感謝の毎日でしたので「お店の前で電話工事をさせて頂けますか?」の問いかけに、私は「どうぞ、気をつけて作業してください。」と答えました。

良く気をつけて見ていましたら、作業車は4本の支柱に支えられて宙に浮き、その上に乗っているはしご車がのびて電線まで行き、二人の作業員が仕事をしました。

30分ほどの作業で、以前の電話工事と比較したら本当に短時間で終わりました。

丁寧な作業完了の報告を受け、作業員の方々は帰りました。

4本の支柱が出ている箇所には「アウトリカーの全張り出し、受台確認はよいか!」と赤い文字が赤い四角い枠の中に書かれていました。

作業車のタイヤそのものを宙に浮かせて仕事をしている事に気づいたのは初めてでしたので驚きでしたが、話し言葉での注意書きが意外でした。

支柱を出す度に「よいですか!」と確認することを怠らないように注意を呼びかけているのだと思いましたが、指差し確認と同じですね。

私も外出の時や、毎朝の出勤時には「ガスOK  電気OK  戸締りOK」と母から教えられた確認言葉を守っていますが、、、確認をする事は、ミスを防ぐ為には本当に大事なことだと思います。

でも、自分のミスはなかなか自分では見つけられないので、自分以外の人に再確認をしてもらうようにすると良いようです。

因みに我が家での再確認の役割は、如何なる時にも主人となっております。

先日のTVで、政権交代後の大臣や官僚たちはこの連休を返上して仕事をしているという報道がありましたが、、、、新たな政治のスタートに緊張感が漂っているようで本当に良い事だと思いました。

民間企業、中小企業、個人商店、、、、の生き残りをかけての経営努力は緊張感の連続と言っても決して過言ではないものがあります。「厳しい!」という声には悲しさや、辛さが漂っています。

誕生したばかりの新政権は、問題山積で本当に大変だと思いますが、、、、国民が最も嫌う無駄遣いに目を光らせ、国民の幸せを一番に考え、その為に税金を使うという国家として当たり前のシステムをしっかりと構築してほしいと願っています。

国民あっての日本国であることを忘れないよう十分配慮して頂き、新政権には是非国民に優しい政治をお願いしたいと思います。

そして又、私たち有権者も政権交代を選択した責任を果たして行くように見守ってゆかなければいけないと思いますし、その為にはおかしい時には遠慮せずに声をあげる国民であることが大切なことだと思います。くれぐれも、私達が選んだ政治家であるということを忘れてはいけないと思います。

今日のガンディーの言葉「後天的は達成することが難しいと、或る人は言います。確かにその通りでしょう。しかし、私達が得ようとすれば、それはいつも難しい事のみではないでしょうか。達成を目指して、心を一心に行なっている努力のみが難しいことを容易にするのではないでしょうか。」

投稿者 jizai3 : 2009年9月23日 13:28

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