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2009年9月25日

平和の大切さ

昨夜、主人が帰る時に「きれいなお月様だぞ!」と言うのでカメラを持って外に出ました。本当にきれいで、、秋の夜空を照らしていました。ずっと大昔から人間はお月様を見つめながら生きてきたのだなぁーと思いながら、しばし見つめました。

今日は、つばさ薬局古川店職員の方々から、8月6日から9日まで長崎市で開催された「原水爆禁止2009年世界大会」に参加してきましたという封書での丁寧なご報告が届きました。

つばさ薬局の若い代表メンバーは、「平和祈念公園」「爆風で鳥居の半分が破壊された山王神社鳥居」「被爆したクスの木」「原爆資料館」「平和への願いを込めた折鶴」「被爆者の体験話」「『核兵器のない平和で公正な世界を』というスローガンを掲げた各代表団が話し合っているところ」そして、「原水爆世界大会」の様子など写真を掲載しながらの報告書を送って下さいました。

つばさ薬局古川店には、332筆の署名が集まり、募金総数は108,347円だったそうです。

封書には、この大会ヘ参加した方々の感想文と長崎はがきが同封されていました。

私が頂いたはがきは、爆心地から北1,300mにあった三菱兵器製作所大橋工場ですが、多数の従業員が犠牲となり、工場は壊滅しました。

参加をした方の感想文のなかで、原爆症認定集団訴訟の支援について学んだSさんが、裁判では勝訴判決でも、国や厚労省が原爆症と認めないために被爆者手帳がもらえない方が大勢いらして、、、苦しんでいる現実を知り、心を痛めているという記述がありました。

世界で唯一の被爆国である日本が、被爆者を被爆者として認めないことは、反核運動に歯止めをかけることになるのではないかと危惧してしまいました。

他にも感想文には、「平和な時代を体験させてあげたかった!」という言葉がありましたが、、、、、とても胸が痛くなる言葉でした。

若い代表者たちは、若い感受性で平和の大切さを学んできたようでした。

この度鳩山首相は、国連で核兵器廃絶に向けての素晴しいスピーチを行ないました。被爆国だからこそいえる言葉で平和の尊さを熱く述べました。

4月プラハでのオバマ大統領の演説に大きなうねりを加えたものだと感じました。

世界のリーダーたちが本気になれば、反核の波は必ず広がるものと信じたいと思います。

選挙で投票をしたり、署名活動をしたりすることも平和への第1歩だと思いますので自分なりの意思表示を大切にしたいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局人を傷つけない。」「暴力的な行動には限界があり、そして、失敗する。非暴力は限界も無いし、失敗することは決してありません。」「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「神に身を預ける人生は、難しいことではない。」

投稿者 jizai3 : 2009年9月25日 15:10

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