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2009年10月20日
「フランク永井展示室」27日にOpen!!


フランク永井さんの一周忌を1週間後にして今日の地元紙 大崎タイムス社は第一面で「フランク永井展示室」10月27日オープンと大きく伝えています。昭和を代表する国民的歌手 故・フランク永井の常設展示室の話題で松山は賑わっています。
「フランク永井常設展示室」開設は、多くのファンや地域の人々の願いでした。
大崎市が誕生して松山地域はとても疲弊してしまいました。
元気をなくした地域を元気づける為に、私たちフランク永井歌コンクール実行委員会は、日本の一時代を築いた昭和の大歌手フランク永井の数々の名曲にスポットライトを当て、フランク永井が歌で多くの人々に夢を与えた時代を再認識して、夢を持つことの難しい現代を生きる人々と共に、地元の宝をみんなで磨く事で地域を活性化させ、誕生したばかりの大崎市の一体感を醸し出すことに大きく貢献したいという気持でフランクさんの名曲を聴き、歌い、歌い継ぐことに使命感を持ち、来春には第1回、第2回に続き、第3回「フランク永井歌コンクール」を開催することを決めました。
どんな大変な時代でも、いい歌は人々の心に生きる勇気を与え続けることが出来るのです。そして又、いい歌はいつ聴いても新鮮で感動的です。
名曲は、時代を越えた力を持っています。
いつまで経っても古くならない歌、、、、そのような素晴しい楽曲を、フランク永井さんの全てを包み込むような優しい歌声は抜群の歌唱力で私たちの心の奥深いところまで届き、魅了してやまないのです。
昨日も自在窯&ギャラリーには、常設展示室開設のお問い合わせがありました。福島県の方でしたが、27日以降の日曜日に松山にいらっしゃるそうです。
現在、大崎市松山ふるさと歴史館は26日まで休館にして展示準備に励んでいます。
大崎市教育委員会松山支所の中村広志支所長は「見応えのある展示にしたい!」と職員達と共に日夜頑張っています。新聞にもその様子が掲載されていました。
展示室は4コーナーに分けてフランク永井さんの魅力を伝える工夫を凝らしたそうで、、、、とても楽しみです。
10月27日は午前10時からオープン記念式典が開催されます。同日10時半以降と、邑まつりの11月7日は入館無料で楽しめるそうです。
月曜日(祝日の場合は翌日)休館です。開館時間は午前9時半~午後5時まで。
観覧料は大人210円。高校生以下100円。
お問い合わせは松山公民館 電話0229-55-2215です。
今回の展示には、フランクさんのお姉さんや弟さん、それとファンの方から寄せられたゆかりの品も続々と届けられ、7,000人弱の共同体に相応しく”心和むフランク永井展示室”になりそうです。
ほんものが持つ歌の力は地域の絆をますます強めることに大きな力を発揮し続けています。大崎市の地域づくりは「協働で!」が合言葉になっていますが、フランク永井さんの素晴しい歌声は行政と市民を一つにし、お互いに力を合わせて良い地域をつくりましょうと固く手を握らせてくれました。
これからは、いつでもフランク永井のふるさとで大好きなフランクさんに逢えますから、どうぞお越し頂きますようご案内申し上げます。
今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」
投稿者 jizai3 : 2009年10月20日 09:46
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