« 台風一過に見た虹の美しさと、対照的な水浸し田んぼ、、、それでも実りの秋が | メイン | 素晴しい連休の秋空! »
2009年10月10日
「きらり わがまち 大崎松山」のTVを観て、、松山高校家政科3年生が出演!
先日の夕方のTV NHK放映の「てれまさむね」で、地元の食材を使った料理づくりと題して、松山高校家政科3年生が地元の協力で無料提供された地域の食材を使って料理づくりに励んでいる様子が報道され反響を呼んでいます。
Blog写真は、稲荷神社隣の松山高校の校庭と、松山地域の秋の恒例行事 稲荷神社例大祭で披露される岩手県の奉納舞 獅子躍りは松山高校の校舎内で多くの氏子達が見守るなかで毎年行なわれている様子を写したものですが、松山高校は、このように地域密着型の高校を目指し、地域で暮らす人々と大変親しい関係にある県立高校です。
テレビでは、無料提供された地域の食材で、なすのクリームスープと、モロヘイヤのクッキー、梅みそのやきおにぎり、梅のマドレーヌをつくり、地域の代表の方々に試食をしてもらい、OKとなれば、11月7日開催の地域の秋行事「邑まつり」に提供することになっているそうです。
台風18号の前日の放映でしたが、、、、、、、翌日大雨の中、「松山高校家政科の子供たちが作った料理を食べたいのですが」と言い、わざわざ尋ねて下さった人たちがいたそうで、酒ミュージアムで働いていた係りの人たちが悪天候の中、いらして頂いてと、大変気の毒がっていました。
松山高校の家政科の子供たちは、今年7月、地域内で育った梅をもらって、梅ジャムや梅干づくりなども経験していますが、、、、、卒業を5ヵ月後にひかえて、地域の食材をつかっての美味しい料理づくりに励んでいるのです。
松山高校家政科の子供達のコンセプトは、地域の方々から無料提供して頂いた心のこもった食材で、心温かい料理をつくることだそうです。
若い時から料理に親しむことは本当に良い事だと思います。
食べるということは生きることに繫がる行為ですから、人間らしく良く生きる為には心のこもった食材で心のこもった心温かい料理をつくって、人を喜ばせて、自分も満足できる生活を心がけることは大切な事だと思います。
私も高校生たちを見習って、いつも心のこもった料理が提供できる人でありたいと思いました。
きっと今年の「邑まつり」には、松高生のお料理を目当てに長い行列が出来るかも知れませんね!
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 2009年10月10日 18:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/961