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2009年12月31日

今年の大晦日のJK-Blog映像は、新年を迎える準備が整った地域の鎮守さま・羽黒神社から~~おかげさまでした!~~

2009年大晦日JK-Blogの映像は、大崎市松山地域の鎮守さま・羽黒神社です。新たな年を迎える為の準備がすっかり整い、今夜の除夜の鐘を静かに待っている様子でした。今年1年の御礼を言い、来年も守って下さいねと、お願いをしてきました。

おかげさまで、今年1年も無事に終了出来そうです。

これから、ギャラリーの最後のお掃除をして、今夜は早めの帰宅出来そうです。羽黒神社のお参りが済んでから、お隣の町のスーパーにお買い物に出掛けましたが、カートを押して歩くのが大変なくらいの大混雑でした。

知っている方々にもたくさんお逢いしました。

皆、にこやかな顔をして買い物をしていました。

家族連れが多く、主人は「世の中、不景気というが、、、ここは違うようだね。どんな時代でも食料を買い求める人は多いから。普段は我慢をしていても年末年始ぐらいはという気持が庶民の素直な気持なんだろうね。」などと言っていました。

ピザや、お刺身、お寿司が大人気のようで、次々とカートに運ぶ人の姿が多く見られました。

羽黒神社の静かな感じとは対照的で、すごく現実感が漂う場所でしたが、どちらも人が生きる上では大事な場所だと思いました。

今夜は除夜の鐘を打つ人たちがお参りに出かけることでしょうが、境内には、きれいにしめ縄が飾られ、すごく厳かな気持になることが出来ました。

午後3時の羽黒神社は主人と二人だけでしたが、、、、静かな気持で手を合わせることが出来、今年1年の御礼と、来年も宜しくお守り下さいとお願いをしてきました。

スッキリ感が心いっぱいに広がり、良い1年の締めくくりが出来ました。

~~1年間本当にありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。~~

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 15:53 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月30日

市長リコール不成立の見通しで迎える2010年の大崎市の行く先は、、、

チュリップの花言葉は「愛」。でも、花の色によって花言葉は違うようですがピンクのチューリップの花言葉は「誠実な愛」です。今朝の河北新報”09回顧13シリーズの完了の見出しは「大崎市民病院移転問題」現場の声黙殺 泥沼化でした。

結論から言えば、現場の医師の声を黙殺した病院執行部に非があると言う報道でしたが、、、この問題の根本は、民主主義の手続きの下に瑕疵なく行なわれてきた事(現在地敷地拡大型での建設)が、市長の不退転の決意で市民へ公表され、周知の事実となったのにもかかわらず、その後、移転を望む医局の要望に耳を傾けた伊藤市長が急転直下で建設場所を穂波の里・市有地へ変更したことで起きた騒ぎです。

私には、泥沼化をさせた原因は、誰から見ても明らかな決定事項を、変更した市長にあると思います。

現在地敷地拡大型を不退転の決意で決めた市長が、不退転の決意の後に違う決断を下したから混乱が起きているのだと思います。

混乱の原因を病院執行部に押し付けることは卑怯な事だと思いながら、私は、今朝河北新報社大崎総局・藤田杏奴さんの記事を読みました。

この問題は、大崎市の民主主義が問われている問題です。だからこそ、市民は初めてのリコール署名活動に立ち上がったという事を忘れてはいけないと思います。

たとえリコール署名活動が不成立であっても、、、大崎市民が、現職市長に解職を要求したという事実を首長である伊藤市長は重く受け止めるべきだと思います。

藤田記者は『来年4月の市長選を控え、病院問題はしばらく尾を引きそうだ。新年は病院を「政争の具」にせず、本質的な議論を望みたい。』と結んでいますが、、、だったら、藤田記者には、政争の具にしないような偏らない記事を掲載すべきだったと反省をして頂きたいと思っています。

新聞報道の力は偉大です。

活字離れが進んでいるとは言ってもペンの力は大きいのです。

いかにも住民エゴという思いを抱かせるような書き方をしていましたが、、、、市民病院に対する市民の思いの歴史に着眼点を置いて記事を書くような配慮がほしかったと思っています。

今は、出来るだけ嫌な気持を持ち越さないで、リフレッシュした気持で新年を迎えるつもりでおります。そして、新しい年を迎える人々心の奥底に「誠実な愛」があれば、新たな境地が開けるのではないかとも思っています。

「誠実な愛」は、泥沼化した問題をきっと解決できるものと信じます。

市長には市民を思う誠実な愛で「市民が主役のまちづくり」を実践してほしいと願いながら私は2010年を迎えたいと思います。

今日のガンディーの言葉「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から、無私の境地に導くようなものである。」「行き先、方向性のない船は漂流するし、同じく目標そして、アイディアのない仕事は無益になってしまう

投稿者 jizai3 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月29日

大忙しの年末、、、目が回りそう!!

今年も、もう残すところ二日だけとなりました。今日はカレンダー配りを予定していましたが、お客様は多いし、するべきことが多過ぎて目が回りそうでした。年初めに一番先に焼いてほしいというお客様の要望に応える為、主人も大忙しでした。

この頃、夕方はだいぶ冷え込むようになりました。年末だからするべき事を済ませて、早く帰宅しようと思うのですが、、、なかなか帰れません。

予定のことが出来ずに、多少イライラしてきますが、出来るだけ落ち着くように心がけながら一つずつ目の前にあるものを片付けようとしています。

今日は要望書(大崎市の政務調査費の増額反対)を年明けに提出する為の文書作成に時間を費やしましたが、、、いろいろアドバイスなども頂きながら、活動開始となりました。

政務調査費は全国的に見ても評判が悪く「議員のお手盛り」などと言われ、批判・指摘の的になっているものです。

今月、大崎市議会青沼議長が、大崎市長に対して議員一人当たり年額8万円の政務調査費を来年4月の改選後は年額36万円を上限に大幅引き上げを増額するように申し入れをしたと聞きました。(4倍以上のUP要求です。)

今の市の財政状況、市税の落ち込み、市民生活の厳しい暮らし向きなどを考慮すると、4倍以上の政務調査費の増額は、市民の考えとは大きく乖離し、時代に逆行するものと言わざるを得ません。

今の大崎市議会を見る限り、執行部案に盲目的に賛成し、当たり前のようにお墨付きを与える議員の姿を見て、、、、政務調査費を増額するなんて明らかに間違っていると思います。

勿論、勉強している議員さんもいらっしゃいますが、、、残念ですが少数です。

多くの議員は、いつも賛成多数の勉強不足の市議たちです。

ですから、現状の議員たちの政務調査費増額には反対です。

市長は、この件に関しては、「多くの市民の声を聞いて検討したい」と、話していましたので、、、、その声を届けたいと思いました。

政務調査費増額反対の要望書を提出して、市長には厳正に対処して頂きたいとの願いから行動を起こしました。

公金は一円たりとも無駄に使わないでほしいと、、、、これが納税者の気持です。

議員の数が減っても、政務調査費は現状のままでお願いしたいと思います。

私たちと同じ思いで、大崎市議会議員を見つめている方々には、是非、署名をお願いしたいと思います。

みんなで大崎市長のところへ、切実な市民の声を届けましょう!

今日のガンディーの言葉「自分の欲望を限りなく持ち出す事は罪深い事である。」

投稿者 jizai3 : 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月28日

大崎市農業委員会の設置についての差し止めを求める訴えに関しての判決は、却下。私たちの請求は棄却されました。

Blog写真は日中の仙台定禅寺通り、LED電球がたくさん散りばめられた銀杏の木です。樹木への負担が少なくなったことを感じました。判決は却下で、残念でした。帰りに見かけた赤いクラシックカーが、少しだけ私の気分を晴らしてくれました。

予想通りと言えば、そうですが、、、以前地裁へ出掛けた時に裁判長が「今回の事は事実関係を争うのではなく、法解釈の違いだけですから結審はすぐにでも出来ますよ。」とおっしゃっていましたので、、、その言葉を聞いて、私は、おそらくは却下だろうと思って今日は出掛けました。

ずばりの判決でしたが、、、それでも、空しさを感じました。

主人には「判決が却下されても怒るなよ。八つ当たりなんかするなよ!」と言われて出掛けましたので、その事を皆に話したら笑われてしまいました。

今日は、5人で地裁へ行きました。

判決を言い渡された後に、判決文を受け取りました。署名をして印鑑を押して頂いてきました。詳しく事実と理由が記載されていました。

裁判所の判断は、大崎市発足後直ちに、必置機関を含む本庁機能を同庁舎に集中をさせることが、困難であったために、例外を許さず農業委員会の事務所の位置を市3庁舎に限定しなければ違法を来するとの趣旨に解することは困難である。

以上のとおりで、農業委員会事務局を市3庁舎に設置したとしても本件条例に反して違法とはいい難く、被告(大崎市長)が、県合同庁舎の使用料を支出したことを違法な財務会計上の行為ということは出来ないという理由で却下され、請求に関しては棄却されました。

想定通りではありましたが、、、行政はとても守られているなと感じました。解釈の範囲も広く、行政にはとても有利な裁判だったなという感じを受けましたし、同時に一市民の無力さも感じながら帰途に着きました。

帰り道、三本木のグリーンハウスで昼食をとりながら、いろいろ話しをしました。

駐車場に止めてあった赤いクラシックカーと、倉庫に入っていた白いクラシックカーを見た時に、、、、少しだけ残念な気持を忘れることが出来、オーナーの話しを伺っているうちに少しずつ気持が楽になってきて「めげてはいけない!」という気持になり、ギャラリーまで送ってもらって帰りました。

主人は、とても心配をしていた様子で「お疲れさん!」と言ってくれました。判決文を見せながら今日の報告をしました。

判決はあっという間に終わりましたが、長い一日がやっと終わり、今年の私の重大出来事は、、、終了しました。

今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。それは棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月27日

大崎市長への解職請求署名活動の最終日は、今年最後の日曜日となりました

今年最後の日曜日は、リコール署名活動の最終日(12月27日)です。「どのぐらいの署名が集まったのだろうか?」と、多くの市民が気にしている様子です。民主主義の手続きを無視し、大前提を覆しての建設移転には一体何があるのでしょうか。

午前中は、冬空には青空が広がり、空気は冷たいもののそれ程の冷え込みもなく、しのぎやすい今年最終の日曜日を静かに迎えました。

多くの大崎市民は、大崎市長への解職請求署名活動がどのくらいまで広がったか、気にかけている様子でした。

現職市長へ解職を請求する市民の気持を考えると大変複雑な心境ですが、解職請求を突きつけられる市長も大変気の毒な首長だと思います。

昨日の夕方、私は、新年号の大崎市の広報や6部ほどの配布物を町内へ配って歩きましたが、、、、、新年に向けての市長の言葉などもたくさんありましたが、どれも空しく感じるものでした。

いつもは大変穏やかなK氏が「今回の病院建設移転問題は、どう考えても合点がいかない。地権者への配慮が全く欠けている。住み慣れた場所を離れる事を決めた人達は、みんな此処へ市民病院が建設されるからと思って立ち退きを了解した人達だと思う。病院建設だから、現在地を離れることを決めたのに、、、、他所の地へ病院を建設するとなると人生設計が狂ってしまうし、今までの手続きは何だったのかと思う。こんなに多くの時間を無駄にして、いい市政運営が出来るのだろうかと考えてしまう。急に変わったことには何かがあると思われても仕方ないこと。非常に無責任な首長だ!」と語気を強めて話していました。

人は、何をする時にも守らなければいけないルールや規律があると思います。

その大事なものをないがしろにするという背景には、自分勝手な自己中心的な考えが見え隠れします。

しなくてもいい邪推をされたり、憶測をされたりする事をリーダーになるべき人間は出来るだけ避けなければならないと思います。

今回のような出来事は、首長の資質が問われる問題と言っても決して過言では無いと思います。

現在地敷地拡大型での大前提が崩れた重大さを心にも止めないで、、、、、公金をまるで自分の財布からお金を出すように使う行為が許せないのです。

議決されたとは言っても、それは現在地でという大前提を基にした議決なのです。

このことに関しては、議決した市議会議員の方々は、私たち以上に「おかしいですよ。決めたのは現在地敷地拡大型での予算ですよ。」と声を上げるべきだと思います。

中間報告と称しての今回のボーリング調査費のように、なし崩し的に大切な市民のお金を使われ続ける事には何としても「NO,」を言いたいと思い、私たち市民6人は、市の監査委員に住民監査請求を求めたのです。

又、明日は、仙台地方裁判所で午前10時から、市の必置機関である農業委員会が県の合同庁舎に間借りしているのは公金の無駄遣いであり、市の条例に違反すると訴えていた訴訟に対しての判決が言い渡されます。

住民訴訟を起こした市民8人と仙台へ出掛けます。

このようなことから見ても今の大崎市は、公金の使い方に大きな疑問符がついているのです。私たちは「一円でも無駄遣いは止めて頂きたい。」と思っています。

市長にとっては、大変不名誉な締め括りとなってしまいました。

市民にとっても、幸せなことではないのですが、大崎市の明るい将来の為に立ち上がった勇気を民主主義確立の力に繫がるように信じての年末を迎えました。

来年こそは、「いい年にしたい!」との強い気持ちを抱いて残り少ない2009年を過したいと思います。

今日のガンディーの言葉「世の中は、我々を弱者というかも知れないが、我々は、我々の理想を低下させてはいけない。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 13:55 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月26日

2009年最後の土曜日は、歌コンクールの広告協賛のお願いに、、、、

シルバーとゴールドの模様が入った小さなバケツ入りのフラワーアレンジメントのお花が届きました。生花を置くと辺り一面が華やぎます。今年最後の土曜日は、第3回「フランク永井歌コンクール」の広告協賛の依頼に出掛けました。

12月中旬に行なわれたフランク永井歌コンクールの実行委員会で、それぞれにお願いに上がるという事で決まった広告協賛の依頼書を持参してご近所を回りました。

「今回で3回目だね。長く続けるようにみんなで頑張って下さいね。」と激励の言葉を受けながら広告協賛を頂きました。

不況の中での協賛ですから大変だとは思うのですが、、、皆さんからは3回目の歌コンクールに対する期待の言葉を頂き、大変励まされました。

地域の事業は長く続けることが大切だと思います。

その地域らしい活動が途切れることなく、多くの人々の協力で活動の輪が広がってゆけば、波及効果の高い大崎市松山の地域事業として認めていただけるものと思います。

そして、その事業を地域の方々がしっかりと支え、いろいろな方々がそれぞれの立場で応援してくれるような地域事業に育てて行くことが、地域活性化に繫がることと信じて頑張っていますが、、、実行委員の仲間たちはみんな張り切っています。

私たちは、フランク永井の素晴しい名曲が多くの人々を元気づけ、フランクさんの優しく心に響く歌声が人々の気持を豊かにしてくれる事を知っていますから、大勢の方々にフランク永井の曲を聴いて頂き、歌って頂き、歌い継いでほしいと願いながら歌コンクールを開催しているのです。

フランクさんの名曲は、私たちの心を一つにして勇気づけてくれます。名曲はいつの時代でも新鮮です。名曲は時代を超える力を持っているのです。

故郷が誇るフランク永井の歌の力は、地域の人々の絆を強めてくれました。

私たちは、大崎の宝であるフランク永井の名曲を大切に歌い継ぐ事を目標にして、来春の第3回「フランク永井歌コンクール」を迎えたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「歌は、喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月25日

クリスマスにババロアを頂いて!

   クリスマスにババロアを!

牛乳、卵、生クリームにゼラチンなどを加えたとても美味しそうなババロアを頂きました。

「今日はクリスマスだから二人で食べてね!」と言われて、松山の刀匠の奥様から頂きました。ブランディーケーキやチーズケーキも入っていました。

刀匠の奥様はお料理がすごくお上手で、優しく本当に素晴しい女性です。

素敵な旦那様には素敵な女性が傍に寄り添っているものですね。

松山の刀匠も奥様の存在があっての刀匠です。新年、1月5日には、鍛錬技術と安全を祈願して打初式が行なわれます。

大崎市松山地域の新年は、元旦マラソンと、法華三郎信房氏の打初式で毎年新たな年を迎えています。

地域の大切な恒例行事は、脈々と受け継がれてゆきますが、地域の神聖な伝統行事を大事に思う気持ちは、周りの人々を大切に思う気持に繫がる大事な地域の絆だと思います。

今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり空の彼方ではないという事が解る。」

投稿者 jizai3 : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月24日

2009年のクリスマスイブは住民監査請求の陳述日となって、、、、、

Blog写真は、大崎市松山伊場野地区の雪が残っている田んぼの様子と、三本木庁舎2階からの眺めです。今日の午前9時過ぎの大崎市は比較的暖かで、昨日までの冷え込みが嘘のようでした。クリスマスイブの今日は住民監査請求の陳述日でした。

大崎市職員措置請求の追加資料を提出してから、大崎市三本木庁舎の2階会議室で住民監査請求の陳述が行なわれました。

午前10時からの陳述は、大崎市監査委員の自己紹介、事務局の紹介、その後私たち市民6人の自己紹介で始まりました。

自己紹介の後には、事務局より、陳述に関する留意事項が伝えられました。資料に基づくものだけを出来るだけ簡潔に話すこと。録音をします。氏名を名乗ってから発言する事などです。全てを入れて午前11時5分前に終了となりました。

市長からは、12月18日付けで反論書が提出されていましたが、大崎市民病院の建設場所の変更については、現在地での建設についての課題を解消することができなかったことによるものであり、現在地決定に至るまでの検討と経過を否定するものではない。地質調査(ボーリング調査)に伴う費用の執行は、平成21年第1回大崎市議会定例会に於いて、議決を得た予算の範囲内で行ったものであり、流用違反にはあたらず、不当な公金支出にもあたらないと反論をしてきました。

反論書には、大変気になることがありました。

私達が一番重要視をしている現在地敷地拡大型で大崎市民病院を建替える事を目的とした75,142千円の「支払済み経費」に関する記述が一行もない事です。

反論書にこの「支払済み経費」の記述がないのでは、反論書そのものに意味が無い事になると思います。

大崎市の監査委員3人にはこのところ「支払済み経費」を良く審査してほしいと思います。

私は、現在地敷地拡大型での病院建設を決めた民主的なルールに則って行なった手続きは、これまでの協議に協議を重ねた話し合いの中で、建設課題は解決されたものと認識をしていましたので、ある日突然、急転直下で穂波の郷・市有地への移転要望が受け入れられたことが不思議でなりませんでした。

市長は要望書を提出したM氏に「もう現在地敷地拡大型で決定した後だから残念だったね!」と、言えば済んだ事だったのにと思えてならないのです。

大崎市民病院の現在地でという大前提が崩れた事は、議会での議決が無になったものと解釈しています。重要な大前提がないがしろにされる現実をこのままにはしてはおけないと思いました。

議決は現在地敷地拡大型の予算ですから、今回行なった穂波の郷・市有地でのボーリング調査は、行政がしてはいけない流用に該当するものだと思います。(T監査委員曰く、、、今回のボーリング調査費は399万円かかったそうです。)

議決に関しては、自分達は「現在地で議決をしたのだ。」と言い張る大崎市議会議員さんたちの声が大きくなる事を願っていたのですが、、、、。

大前提が崩れることは、全てが崩れる事です。

「一の一」が間違えば、その後は全て間違ってしまいます。

大前提の基本計画を無視して進める事業が如何に無謀な事か、大崎市の監査委員には職責に従い、公正な審査をお願いしたいという気持でいっぱいです。

私たち市民6人はそれぞれに自分の思いをぶっつけました。

60日内に審査結果が送付されるそうですが、市民の気持を大切にした公正な審査を期待したいと思っています。

忘れられないクリスマスイブは、、、、勉強会の後に散会となりました。

今日のガンディーの言葉「一マイルを歩こうと、千マイルを歩こうとなかろうと、最初の第一歩は常に第一歩を刻む。何故なら第二歩は、第一歩が始まらなければ、歩まれないからだ。」「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然だ。」

投稿者 jizai3 : 17:29 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月23日

手づくりクリスマスケーキを頂いて、、

今日は「天皇誕生日」祝日です。とても寒い日が続いていましたが、、、少し寒さは緩みました。クリスマスイブを前にMさんから手づくりケーキが届きました。とてもきれいにデコレーションがなされていて美味しそうで、、頂くのが楽しみです。

今日はだいぶ寒さが緩みました。夕方には小雨が降っていましたが、あまり寒くはありませんでした。昨日までの冷え込みが厳しかったので、、、、楽に感じます。

いつもの事ではありますが、クリスマスケーキを見ると「平和だなぁ」と思ってしまいます。

子供の頃は、クリスマスケーキとクリスマスプレゼントが楽しみで、ウキウキしたものですが、、、、さすがに最近ではうきうきはしなくなりました。

昨年から続いている不況はまだまだのようで、経済状況の明るい話題はなかなか聞くことが出来ず、、、、、厳しい話ばかりが聞こえてきます。言いたいことは無いわけではありませんが、越年しないで新政権の予算が決まった事は、、、良かったと思います。

明日はクリスマスイブですから、せめてイブの夜くらいは、1年間の自分の頑張りを認めるための時間を過してみることが良いと思うのですが。

一人で過すイブもいいかも知れませんし、恋人や夫婦で過したり、家族みんなで過したり、気の合う仲間達と過したり、、、、人それぞれの過し方があって良いと思います。

若い頃と言っても、、、、、20代後半から30代初めの頃、12月のクリスマスからお正月にかけての時期が嫌いだったことがありました。

今振り返ってみると「孤独」を痛切に感じたからかなと思うのですが、、、、でも誰かと過ごす事はもっと嫌で、一人の方がまだましと思えるような時間を過したことがありました。

私と同じような思いをした人は結構いるみたいですね。

人は良く生きる為には一人の時間を経験する事はとても大切なことだと思います。辛さや、悲しさ、寂しさなどのマイナスの感情を知っているからこそ、自分以外の人を思いやる優しい気持ちにもなれるのだと思います。

そして、喜びを共有出来る人と出逢った時には、その時間をお互いに大切にすることが人として良く生きる為に大事なことだと思います。

今日はMさんの手づくりクリスマスケーキを見て、そんな事を思いました。

明日のクリスマスイブは、大崎市三本木庁舎で大崎市民病院建設移転に関して住民監査請求の陳述の機会が与えられましたので、住民監査請求を起こした市民6人で大崎市の監査委員に申し立てを行ないます。(非公開で)

2009年のクリスマスイブは、忘れられないクリスマスイブになりそうです。

今日のガンディーの言葉「一人で居ることの利点は経験によって、はっきりと理解する事が出来る。」

投稿者 jizai3 : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月22日

大崎市誕生記念の「松山郷土かるた」増刷~~販売開始~~ 一部1,000円

人気の「松山郷土かるた」増刷販売開始!

大崎市文化協会では、大崎市誕生記念の「松山郷土かるた」を増刷販売致しました。

大崎市松山地域のことがとてもよく理解できる楽しいかるたです。

1回目に印刷したものは全て売り切れてしまいましたので、今回は増刷しました。

自在窯&ギャラリーでも販売しますので気軽にお買い求めください。

1部(一箱)1,000円です。

松山を離れて生活をしている人には、大変懐かしいかるたで、「故郷松山を思い出す。」と好評です。

新春には「かるたとり大会」なども開催予定です。

家族やご近所の方々、お友達と「松山郷土かるた」で晴れやかな新年2010年を祝ってみては如何でしょうか。

今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月21日

年の瀬はいつもの如く気忙しく、、、

いつものように、慌ただしい年の瀬を迎えました。今日やっとカレンダーの発送が完了して、一安心です。後は年賀状の表書きと、掃除、、まだまだ年内中にやるべき事がたくさんありますが、、、、クリスマスも間近かとなりました。

毎年、この時期になると何となく気忙しくなります。

1年の締め括りだからでしょうか。こんな時こそ、ゆったりと事を構えて行動は出来るだけ慎重にと思いますが、、、、、周りのスピード感につられてついつい忙しく動いてしまいます。

雪道のゴミ出しや、まわし物配布などは結構面倒ですね。文化丁一班は、裏道が多いので雪道の下が凍っていたりして大変です。10月に右膝を痛めたばかりで、やっと治りかけたので、歩きは出来るだけ慎重に行ないました。少し股関節に違和感が出ましたが痛むほどではありません。

今回の配布物は、松山恒例の元旦マラソンとウオーキング大会のお知らせでした。

<第44回元旦マラソン&ウオーキング大会>

平成22年1月1日(金)元日

9:00~9:30 受付

9:40~9:50 開会行事

10:00~   スタート

大崎市松山公民館前広場 集合  対象者 市民並びに参加希望者

コース

Aコース1.2km

Bコース4.2km

Cコース1.5km(ウオーキング)

*事前申込はありません。ご自分の体力に合わせてお好きなコースで当日申込んでください。直接会場にお集まりください。

*参加者には記念タオルを差し上げます。

     ”一年の健康は元旦から!!ふるって参加して下さい。”

  主催:大崎市松山陸上競技協会・松山歩け歩け愛好会・大崎市松山公民館

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月20日

来年の自在窯&ギャラリーのカレンダーは「やすらぎの辰砂壺」、、、明日発送

2010年カレンダー発送~準備OK~

やっと、来年の自在窯&ギャラリーのカレンダー発送の準備が出来上がりました。

県内外で、毎年自在窯&ギャラリーのカレンダーを楽しみにして下さっている方へ、明日発送できそうです。

来年の自在窯&ギャラリーのカレンダーは、平成15年6月第75回新構造展入選作正式名称は「決断、そしてやすらぎ辰砂壺」です。

通称「やすらぎの辰砂壺」と呼んでいます。

破壊して、新しくなれるもの、そんな生まれたばかりの新鮮な気持を優しく表現したいと思ってつくった壺だそうです。

釉薬の流れを出来るだけ優しくして、主人にしては珍しくほっそりとした壺で、穏やかさ、優しさを前面に出した辰砂壺です。

昨年、撮影後に素敵なところへ嫁ぎました。

今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月19日

大崎市松山地域文化丁裏通りの雪景色

投稿者 jizai3 : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月18日

望んだら願いが叶って!

先日、TVで「よこすか海軍カレー」のことを知り、主人と「食べてみたいね!」とお話をしていたら、主人の昔のガールフレンド(横須賀在住)がレトルトの「よこすか海軍カレー」を送ってくれました。願いが叶って大喜び、お夕飯が楽しみです。

昨晩は、古川で遅い時間まで過し、帰りは運転代行で松山に戻りました。Blog写真の右は、到着したばかりの松山派出所辺りの雪降りの様子です。

雪がチラチラ降り、気温も低くだいぶ冷え込んでいました。

今朝の冷え込みも厳しく、大変寒い朝を迎えました。

寒い時には、カレーやお鍋でお夕飯を頂くのが最高ですね。

白菜鍋や、牡蛎鍋、シチューやカレーなどが多くなります。

因みに今日のお昼は主人の大好物のカレーそばでした。

カレーは、いつも多目につくって小分けにして冷凍庫に保存しています。

寒い時期は、身体が温まるメニューが嬉しいものですね。主人は帰宅するとすぐに「お酒、お酒!」と言いますが、一ノ蔵も勿論いいですが、、、、、冬場は温まるお料理が一番だと思います。

「寒いですね!」が毎日のご挨拶となりましたが、連日の話題は何と言っても大崎市民病院移転問題です。

丁度現在は、12月議会の時期で、議会傍聴へ出掛けたり、私のように議会中継Liveで大崎市議会を見ている人達がいますが、、、昨日の青沼議長の「嘘などと、いう言葉を使う場合には議事録から削除します。」と釘をさしてからの議長発言には、言論統制を思わせるような時代錯誤の言い回しに、、、、私は反論を覚えました。

選挙の時期を控えて、さすがに議員達は神経質になっているようですが、いかにも市民の為の活動を振り返るような文言を述べる議員達が増えましたが、議員達が言うように本当に市民の為の活動をしてきたならば、今回の市長リコール署名活動などとは矛盾する思考だと思うのですが、、、、。非常に残念です!!

議会が信じられないから、市民の声が大崎市政に届かないからこそ、市民達は立ち上がったという現実を、大崎市議会議員はもっと真摯に受け止めるべきだと思います。

先日、穂波の郷・市有地への賛成をした議員35名との話し合いを申込んでいたという事を聞いていましたが、、、、、昨晩Nさんから「35名の議員との話し合いは、キャンセルになりました。」と伺い、、、、情け無いと思いました。

以前は「いじめられないなら出席します。」と言っていたそうですが、、、当日キャンセルとなりました。理由は、時期尚早だということだそうですが、私には、むしろ時期遅滞と思えるのですが。

市長賛同の議員達(35名)とは、つくづく私は対極にある人間だと思ってしまいました。

「合併ありき」で強引に私たち住民を促したように、今度は、穂波の郷・市有地へ「大崎市民病院建設移転ありき」へ向け、何が何でも市民を引っ張ろうとしているようですが、、、、今度こそ私たちは大崎の民主主義確立の為、吉野作造博士の教えに導かれて「第2の夕張」にならないように移転反対に向けて運動を起こしているのです。

古川在住の方たちが「大崎市でリコール署名活動が起こるなんて、考えられないこと!」と驚いていましたが、大崎市民が大崎市政に真っ向から「物申す!」と、立ち上がったのです。

追い詰められた気持を強くして市民は少しずつ抵抗力をつけ始めましたが、か弱い市民一人一人の願いが叶う事を私は祈っています。

今日のガンディーの言葉「抵抗する事は、人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月17日

私の風邪の特効薬は~りんご~

山形の農園でつくったりんごを頂きました。蜜たっぷりの食べ応えのある美味しいりんごで、風邪気味の時に食べると、私の風邪の兆候はいつもおさまります。小さな頃からの私の風邪の特効薬として、、、、冬場のりんごは欠かせません。

昨日、今日と大変寒い朝を迎えました。

今年は暖冬と言う話も出ていましたが、急に寒くなってしまいました。

ここ4,5年風邪をひいていませんが、今年はちょっと咳が出たりもしたことがありましたが、、ちょっとでもおかしいと思ったら早めに多目にりんごを食べていましたら、風邪の兆候はすぐおさまり、元気に過ごす事が出来ています。

果物は、何でも好きですが、私にとってりんごは病気予防のお薬的な食べ物として積極的に食べるようにしているのです。

小さな頃、風邪が治りがけの時に、母がりんごを擂って食べさせてくれたことがありました。そうしましたら、熱がどんどん引いてとっても気持ちが良くなった体験をしました。それからは、私の風邪にはりんごが一番と思い込んでしまったのかも知れませんが、、、、辛い症状もすぐにおさまるので、最近は流行性感冒予防薬として好んで食べるようになったのです。

どんなに食欲のない時にでも、これを食べると元気になれるというような物があると良いと思います。

大崎市では、今日も12月議会が行なわれていますが、、、、市民病院移転問題に関しては、市長は「多くの議員の賛同を得て、決めたのです。議決に基づいて行なったものです。」と、何らやましいことは無いと堂々と答弁をしていました。

又、「ボーリング調査は、本来基本設計業者が行なうものであるが、病院建設場所として適地であるということを明らかにしたい為に行っているものであるから、早く調査結果が出ると思います。」と答え、いい病院は医局と行政と市民がつくるものであるから、医局124名の要望に耳を傾けたと話しましたが、、、1,036名の医療スタッフの中で8割以上の医療スタッフの声よりも、124名の医療スタッフの要望を聞き大崎市民病院の移転を決めたことについては、どうしても納得出来ませんし、説得力に欠ける答弁でした。

市長の自信は、35名の大多数の議員達の後押しによるものだと思います。議決の重みを感じる言葉でした。

大崎市議会が決めた事と胸を張っていましたが、本当に市議会議員が大崎市民の代表であれば、、、今回起きている市民が起こしたリコール署名活動に対しては何と答えるのでしょうか。

大崎市議会議員と大崎市民の間には大きな溝があり、人心の乖離が起きている現象は本当に悲しいことだと思います。私の周りでは「市長のリコールよりも議員のリコールをした方がいいんじゃないの。」という声も上がっています。

大崎市議会は監視機能の向上に務めるべきです。

先月の臨時議会のような議会は見たくありませんので(議決の時の立ったり、座ったりの様子)ご自分の強い気持で議決に臨んでほしいと思います。

このような情けない議員さんたち(35名)の賛同を得て、自信満々の市長では、まるで「。。。王様」だと思いました。

勇気ある子どもが大きな声で「王様は、。。。だよ!」と教えてあげれば良いのにと思ってしまいました。

大崎市民病院建設に対して、事業執行規律をわきまえない首長であることだけは、今日の議会でも明らかでした。

何故124名だけの医局の要望に耳を傾けて移転を決めたのか。病院責任者との連絡が不足していたのではないかと言う質問に、きちんと答えないことがとても不誠実に感じました。

今日もやはり急に建設地が変わった事に関しての誠実な答えはありませんでした。

これでは、市民は納得出来ないと思うのですが、、、、、、。

本当に年の瀬も押し迫り、何となく気忙しい時期ですが、、、寒い季節でも心温まる、誠意ある人との交流で、風邪など引かずに元気で年越しが出来たらいいと思いました。

私たちは、今日午後3時から「大崎を知ろう会」の総会と懇親会(忘年会)を行い、今年1年を振り返ります。来年、2010年が会員さんたちにとって良い年である事を祈りたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しいことになることは無い。」「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 11:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月16日

げんき高齢者が集う楽しいお店!

今日は、仙台市宮城野区栄町にある、昨年開店したばかりの”唄って踊れる楽しいお店”「サロン・ド・カフェ フランク」へポスターの貼付依頼と広告協賛のお願いに出掛けました。偶然のご縁で知り合ったオーナーはフランク永井の大ファンです。

学生時代の最高の思い出は、「早稲田大学の音楽研究会で松尾和子さんをお招きしてデュエットをしたことです。」と、恥ずかしそうに話して下さいました。

オーナーとは、昨年、お店の開店前日に偶然お逢いしました。

大好きなフランク永井のことをインターネットで検索していたら、大崎市松山で開催の「フランク永井歌コンクール」を知り、、、、尋ねて下さいました。

フランク永井が大好きで、学生時代からフランクさんの歌を聴かない日は一日も無いと話すオーナーに「開店を記念して、フランク永井歌コンクールのパンフレットに広告協賛をしてみては如何ですか?」と勧めましたら、、二つ返事でOKでした。

オーナーの Iさんは、フランク永井さんが大好きで「一日も欠かさずフランク永井を聴き、起きてはフランク永井、眠る時にもフランク永井で、私の一日はフランクさんで始まり、フランクさんで終了します。」と、とても真面目な顔で話してくれました。

今年のフランクさんの命日10月27日の「フランク永井展示室」Openにもお店の方やお客様方といらして下さいました。

お店やカウンターの中にもフランク永井さんのポスターや写真がたくさんあります。今日も、午後一時過ぎには、次々にお客様たちが増えてきて、、「おまえに」や「夜霧の第二国道」「夜霧に消えたチャコ」「羽田発7時50分」「霧子のタンゴ」「君恋し」、、、、フランクさんのカラオケ定番の曲目が流れ、お年を召した方々が次々に歌っていました。

『サロン・ド・カフェ フランク』  *営業時間&システム

昼の部は、午後1時から5時まで 1,000円(1ドリンク・持込みOK)

夜の部は、夜6時から11時まで 1,500円(1ドリンク・おつまみ付)

問い合わせ℡:022-258-7177

フランク永井さんが大好きな経営者だけに、本当にお客様たちには親切に接し、お客様を大事にしていらっしゃいます。

第2回「フランク永井歌コンクール」の時にもテープが用意出来ないという仙台方面の方には「サロン・ド・カフェ フランク」をご紹介してテープどりの協力を頂きました。

今日も「フランク永井さんが大好きというひと達がたくさん集まって下さるので大変嬉しい。」と、笑顔で話して下さいました。お店はいつも満席だそうです。

「午後1時におじいちゃんを送ってきて、夕方迎えに来る人もいるんですよ。ディーサービスと勘違いしているのかなと思いますけど、、、今まで頑張って日本を支えて来てくれた方々が楽しんでくれたら幸せですから。最高齢者のお客様は85歳で、本当にお元気で若々しい声でカラオケのリズムに乗せて上手に歌うんですよ。」とにこやかに話して下さいました。

Iさんの優しい思いに多くの人々が安心して集まってくるのだと思いました。

今日お店に入らした方々もとてもいい顔をして、楽しそうに歌っていました。

カラオケ大好きという人たちは、皆さんお元気で、人生を楽しんでいらっしゃいました。元気で明るくパワーがある事は本当に素晴しいことだと思います。

元気な高齢者の方々を見習って、明るく楽しい毎日を過したいと思いました。

今日はたくさんのパワーを頂いた感じがして、寒さを忘れ、慌ただしい毎日を過す中で、多くの人達と楽しい時間が共有出来ました。

お店を出る時、皆から「又、おいでね!」と声をかけられ、温かく見送って頂きました。

中野栄近辺は、私が青春時代を過したところでもあり、懐かしい気持になれる場所ですから、余計に親しみを感じるのかも知れませんね。

私が第二のふるさとと思える所は、とても優しい場所でした。

今一番お気に入りの大崎市松山は、私にとっては第三のふるさとになりますが「ふるさと」は、いつも心地良い場所でくつろげてホッと出来るところだと思います。

今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から、自分を奪い去るところにある。」「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月15日

置き去りにされた小型車、、、

今朝8時過ぎから置き去りにされた小型車は、午後1時近くになってもそのままです。お昼の前にお向いのおまわりさんへ自在窯&ギャラリーの右わきの止められた車のことを告げに行きました。その後おまわりさんは持ち主を見つけてくれました。

朝主人は、新聞の読み比べがしたいからと言って、8時頃にコンビニへ新聞を買いに出掛けました。帰ってきたら、自在窯&ギャラリーの右脇に小型車が止まっていたそうです。

誰かが止めて、そのうちドライバーが来て持って行くだろうと思っていたそうです。私は、ギャラリーに出勤して友人から「あの車の止め方変だと思うけど、誰の車?」と聞かれて初めて小型車に気づきました。

昼になっても小型車はそのままでしたので、おまわりさんへ言いに行きました。おまわりさんも気づいていて「右の後ろのタイヤがパンクしているので、動けなくなったのだろうと、思っていました。断って行ったのかなと思っていたのですが、、、、。」という事でした。

置き去りの小型車を良く見てみましたら、後ろのタイヤは二つともひどく破れていました。

おまわりさんは、「パンクしたままか、空気が抜けたまましばらく走って、ついに動けなくなって、ギャラリーさんの店の前ではなく、敷地内でもなく、、、、一番良いと思うところに考えて止めたんだと思いますよ。」と話してくれました。

言われてみれば、おまわりさんの言うことが良く理解出来ました。道路を歩いていた方もひどく破れたタイヤを見て「こんなにひどいパンクはじめて見たよ!」と言っていましたが、、、、私も初めてでした。

もうボロボロにやぶれ、至るところに亀裂が入り、良く走ってきたなと思いましたし、高速道路や、一般道路を走っている時じゃなくて良かったなと思いました。

おまわりさんの言うように最大限の配慮をしてやっと停車させた場所なんだろうと思いました。その後、「車の持ち主がわかりましたから。」とおまわりさんから連絡がありました。車の持ち主は、お隣の美里町の方だったようです。

主人は、「歩いて行ったんだとしたら、大変だったろうね。」と同情していましたが、、、、家の孫もタイヤの会社で働いていて、最後の工程、検査の仕事をしているので責任の大きな仕事なんだと、つい先日聞いたばかりでした。あんなふうに車を支えるタイヤがボロボロになるなんて思いませんでしたから、、、怖いなと思いました。

午後1時半に持ち主が現れて、、、驚きでした。知っている方でした。あの車は代車で、野田橋の辺りからふらつきおかしいなと思いながら、、何とか修理工場まで運ぼうとしたそうですが、無理になったので、小野寺さんのお店の横に止め、職場へ急ぎ、今、時間が空いたので来ましたということでした。

その後、美里町から大きな車が来て、見事な速さでタイヤ交換を終了して、置き去りにされた小型車の出来事は、、、、、一件落着となりました。

年末になるといろいろなことが起こり、おまわりさんは本当に忙しそうです。今朝大崎市古川では、強盗事件が発生したそうで、、、、物騒ですね。

お互いに十分に気をつけて新しい年を迎えたいと思います。

今夜は、第3回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が行なわれます。明日のはずでしたが、都合の悪い人が多くなって、一日繰り上げての開催となりました。

問い合わせなども多くなりましたが、、、、yahoo・google検索「フランク永井歌コンクール」で、出場申込書と、第3回「フランク永井歌コンクール」開催要綱が印刷出来ますのでご利用頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良き事は、今すぐする事を望み、悪しき事は常に後でとやたらとのばす事を勧める。」

投稿者 jizai3 : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月14日

地域のおまわりさん・ご苦労さま!

 地域のおまわりさん・ご苦労さま!

今日は午前10時より、お向いの古川警察署松山派出所で今年1年間の松山派出所のおまわりさんへ労を労う集まりがあり、主人たちは出掛けて行きました。警察官友の会松山支部会員3人が参加をしました。

おまわりさんは年末年始はいろいろと忙しく本当に大変だと思います。

私たち地域で暮らす人々の安心安全を守ってくださる地域のおまわりさんには本当に感謝しています。

お身体に気をつけて忙しい時期を乗り切って頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月13日

民本主義・吉野作造博士生誕地の怒り!

イルミネーションの小さな光や、見事に飾られた個人宅のまばゆい光なども見かけるようになりました。仙台市では冬の風物詩「光のページェント」も始まり平和を感じる光が輝き始めていますが、、、、大崎市は大揺れの冬を迎えています。

昨晩は、大崎市fプラザで「まちを壊す病院移転建設反対!」と題して、前大崎市民病院事業管理者 吉田正義氏のお話を伺いました。

辞任から1ヵ月以上が経った吉田氏は「真実を話したい。市民が危ない!しっかりした思いを大崎市の歴史に刻みたい。という思いで今日ここに来ました。」と言い、丁寧に熱く話し出しました。

平成19年4月からの就任で赤字での大崎市民病院の事業管理をお引き受けになったそうですが、2年間で不良債務を建て直し、不良債権を解消したそうです。

現在地への建設を計画してその前に造ったのが南病棟なのだそうです。

合併後、大崎市内の分院まわりを行い、いろいろ指導をしながら大崎市民病院はやっと一つになったそうです。

ゆとりのある病院経営が出来るようになり、大崎市民病院本院建替えへ向けて6月議会で報告をしたのだそうです。(108号線沿いの20坪の1軒だけが用地買収に応じなかったが、、、、殆んどの地権者達が好意的に病院建替えに協力をしてくれ、専門コンサルタントは、何ら建設に影響は無い、心配はいらないということで決まり、執行責任者である管理者に任せてほしいと話し、市長は了解したそうです。)

その後、伊藤市長は市長決断を発表したのです。「不退転の決意で現在地敷地拡大型で大崎市民病院を建設する」と。

しかし、その後、院内スタッフから全然あずかり知らない穂波の郷・市有地という名前が出たそうです。現在1,036人の医療スタッフがいますが、、吉田管理者は、スタッフに、現在地敷地拡大型で全部クリアー出来ると答弁したのだそうです。

「今大崎市は、歴史的な重大な岐路に立つ。穂波の郷に決定したら歴史的にとんでもないこと無いことになる。」と言い、「第2の夕張になってしまう!」と、前吉田病院管理者は、声を荒げました。

又、病院は「物づくり」ではない。サービスの提供である。

手厚いサービスが出来る南病棟と救急センターは失いたくない。経営感覚の無い者に検証されたく無いと、強く言い切りました。

市議会議員も情け無いと話し、70年以上の歴史を持つ病院近辺の方々への恩を仇で返すようなことを私はできない。

「私の名前は正義。せいぎですから。」と話しました。吉田氏は、本筋に戻すことが大事であると力説しました。

殆んどの医療スタッフは、管理者の言うことを良く守って一生懸命に働く善良な職員(800名以上)ばかりでしたと話し、病院移転に関しては、124名の異端者の声が反映されたのですと話しました。

吉田さんは、病院周辺の方々のこれまでの温かい気持を裏切ってしまった事。全幅の信頼を得ていた地権者の方々を裏切る事になり、現場責任者として責任を取る形で辞任したと伝えました。

市長は「20%~30%の減額でけりをつける。」と言ったそうですが、吉田管理者は「今回の出来事は、辞任に値すること。」と答えたそうです。

吉田管理者は、10月の臨時議会で620万円の追加予算が議決されたあとに(35:16記名投票)市長から「管理者、そろそろ出してくれ。」と辞任を促されたのだそうです。

10月30日の解職を決めたが、、、11月1日から5日までは地域への説明会があり、管理者の立場が必要だったので、吉田氏は市長の足は引っ張れないという気持から市長を庇う物言いに務めたそうです。

そして、11月6日臨時議会終了後に辞任となり、、、「もう1ヵ月を経過したので話しても良いと心を決め、今日この日を迎えたのです。」と話しました。

吉田管理者は、民を欺く世界は許せない。審判は市民が下す。吉野作造博士のふるさとである民本主義の大崎をつくってほしいと、話し、王が間違ったら民が正すべきと、訴えました。そして、きっと今回の市民の活動を見て、吉野先生は喜んでいると思うと、結びました。

吉田正義氏は「事業執行規律をわきまえず、首長として優柔不断の振る舞いは大崎市民の不幸を招く。」と伊藤市長を厳しく批判して、市民の方々と力を合わせて現在地建設に頑張りたいと主張したのです。

吉田先生の話の後には、吉田管理者と同じ釜の飯を食ったという元市民病院の事務長千葉氏より、市長に対する不信が語られ、市長の無謀を止めたいと話し、千葉さんは、皆さん、一緒に頑張りましょうと呼びかけました。

その後は、市民の方々が次々に穂波の郷・市有地建設への反対の弁を述べました。

事務局からは、今日の集会への参加者は335名と発表があり、「リコールは12月27日までにあと17,000人の署名を集めればリコールを成功させることが出来ます。」との報告がありました。

それにしても穂波に郷・市有地に決まったという言葉が相変わらず表に出ていて「移転決定」と思い込んでいる人たちがいらっしゃいますが、、、、決まっているのは10月の臨時議会35:16の記名投票で決めた620万円の追加予算だけですし、以前の議会での議決は全て現在地敷地拡大型での予算ですから、この予算に関しては執行を防止できればと思っています。620万円の追加予算に関しては執行を差し止めたいと思います。とにかく、まだ穂波の郷・市有地での大崎市民病院建設の契約はしていないのです。ですから、工事の発注もまだなのです。

私が今回の事で一番懸念している事は、吉田管理者が声を大きくした「第2の夕張になる!」という恐れです。

無計画性の後にあるのは破綻だけだと思います。

民主主義の手続きに則って決めた事を、ある日突然、変えることの市長の無謀さを決して許してはいけないと思います。

市民の怒りに市長は耳を傾けるべきだと思います。

吉田管理者は、稼いだお金で病院を建てるということが大事だと再三話していましたが、この言葉は経営の基礎だと思います。「病院の刀(南病棟と、救急センター)を奪っては、病院建設は出来ない。」という吉田管理者の考えは正しいと思います。

病院経営者として、とても有能な方を外して、伊藤市長は自分の無謀な計画を実現させようとしている狙いは一体何処にあるのでしょうか。

私は、夕張市のようにだけはなってほしくないのです。

今の夕張市民の苦しみを他人事とはどうしても思えないのです。財政破綻を起こした首長を選んだ市民の悲しみが、、、、私には他人事ではないのです。

間違いから学ぶ事は大切なことです。

「第2の夕張」という管理者の言葉が耳から離れません。

市長の暴走を止められない二人の副市長や職員幹部、市民代表のはずの大崎市議会議員の存在が当てにならないのであれば、市民一人一人が立ち上がるしか方法は無いと思います。

現状を止め、この問題を原点に戻す事が出来るのは善良な大崎市民の力の結集だけだと思います。

最後の話で「移転決定」?かのようなチラシ、大金をかけたカラーのチラシが、市民の税金を使っている事を知り、、、腹が立ちました。移転反対者は善意の寄付で補っています。私も昨晩、カンパの箱に自分達の気持を入れてきました。

会場では、マスコミに対しても正しい報道をという要望が出されましたが、今朝の新聞でもおしまいの方に「移転が決まったが、、、」という相変わらずの文章があり、、、、、がっかりしました。でも、さすがに「現在地大崎市民病院の用地買収に難航した。」という文章は無くなりました。

吉田管理者は、伊藤市長との信頼の絆を完全に断ち切り、何の迷いも無く、私たちと同じ道を見つめて歩んで行く事を力強く宣言してくださいました。

大崎市が吉野作造博士の生誕地であること、民本主義を唱えた偉大な政治学者の民を思う熱い気持ちを再認識することが出来、人としての誇りを忘れることなく生きることの大切さを強く自覚することの出来る大変有意義な集会は、「頑張ろう!」のシュプレヒコールで散会となりました。

今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。両方とも、自分の分野によってはいずれも必要である。」「危険な事は、何であっても愛の灯火は危険に打ち勝つだろう。」「心に平和も強さも持っていない人が、どのようにして知識を持つことが出来ますか。」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月12日

2009年の世相を表す漢字は「新」に決定

今朝の大崎市は雨降りの朝を迎えましたが、午後には雨が止み青空も広がりました。昨日、日本漢字能力検定協会が今年の世相を表す漢字を発表しました。清水寺(京都市)森 清範貫主が大きな太い筆で力強く「新」を一気に書き上げました。

2009年は、民主党「新政権」が誕生、イチロー選手の「新記録」達成、猛威を振るっている「新型インフルエンザ」、、、日本漢字能力検定協会には、過去最高だった昨年を約5万通上回った応募があったそうです。(応募総数は16万1365通)

「新」は、1万4093通で、2位は「薬」1万184通、3位は「政」5356通だったそうです。

日本漢字能力検定協会も年初めからいろいろな問題が明るみになり”新生漢検”を目的として頑張ってきた漢字検定協会の鬼追明夫理事長が「新」と決まった事に関してはとても意義深いと話したそうです。

新記録を達成したイチロー選手には新たな記録を目指して2010年も頑張ってほしい気持でいっぱいですが、、、、、新型インフルエンザにはもうそろそろ落ち着いてほしいと願っています。

2009年の重大な出来事は、何といっても新政権・民主党の誕生だと思います。

毎日の報道で、新政権の頑張りが伝えられていますが、何といっても財源の確保が一番だと思います。新政権の政策が具体的に成果を上げ、国民の期待に沿う為には財源確保が重要だと思います。

しっかりとした財源を確保して、成長戦略を明らかにする必要があると思います。

今回の一文字漢字は、そのような希望や期待を込めて「新」と決まったのかなと思います。

新しい政権の船出が大変なことを国民は良く知っていると思います。

それでも多くの国民は、新しい政権を信頼して希望を託していることを民主党政権を担う方々には解ってほしいと思います。 そして、鳩山首相が目指す友愛社会を構築する為、人々の絆を大切にする社会実現に向けて、今後一層頑張って頂きたいと願っています。

新しい人間像は、自己教育力を持ち、良いと思う事の実現に向けて少しずつ自分の歩みを進めて行ける人だと思います。

私も来年に向け新しい一歩が踏みしめられるように今から少しずつ準備を進めて行きたいと思っているところです。

2009年の締め括りとして「新」の一文字漢字が、多くの人々に希望を与えることが出来たなら嬉しいと思います。

人は生きている限り、気持次第でいつでも新しくなることが出来るのですから。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月11日

今年度「青色申告決算説明会」開催に参加して

今年度の「所得税青色申告決算説明会」が大崎合同庁舎一階大会議室で12月9日・10日と二日に渡り古川税務署主催で開催されました。毎年の事ではありますがこの説明会が開催されると「今年もおしまい・新しい年がやって来る!」と感じます。

今年度の変化は殆んど無く、平成19年4月1日以後に取得した減価償却資産計算方法が変化しただけのようです。4月一日以後に取得したものは定額法に限られるそうです。但し、以前のものは、従来にやり方で良いそうです。

主な減価償却資産の耐用年数は、390項目から55項目に分けられたそうで、今後は新しい耐用年数表を使用するように促されました。表に無いものについては税務署へお問い合わせくださいと説明を受けました。

今回説明をして下さった係りの方は、落ち着いた優しい喋り方の方で、一定のゆったりとしたリズムで話すので、、、、午後1時半からの開催には食後の時間とも合って睡魔と闘う時間になりました。

まわりを見回すと、コックリさんがたくさんいらして、、、眠いのは私だけではないなどと思いましたが、以前と比較すると説明会に参加する人は減少したように思えました。これも不景気のご時世だからかなと思いましたが、、、、平成21年度は特別減税はないようでした。

青色申告をする人は、自ら税務署に申告をする人で、青色申告決算書を作成して、貸借対照表をつけて提出します。

毎月の帳簿を写すだけの作業ですが、、、数字のミスは、ずっと後を引きますので申告の時期は緊張の季節になります。

今年分の帳簿をきちんとつけて、申告決算書に記入をして平成21年度を無事に終えたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月10日

冬とは思えないような陽射しが、、、

今日は用事があって午前中に栗原市へ出掛けました。瀬峰付近からは栗駒山が見えました。きれいな初冬の青空になだらかな稜線がきれいに映えていました。どなたにお逢いしても「いいお天気で!」という挨拶を交わす一日となりました。

こんなにいいお天気で良いのかしら?と、思うような暖かい陽射しが降り注いでいます。朝は冷え込んだような気がしましたが、、日中は暖房なしで大丈夫でした。

セーターでは暑いくらいでTシャツで十分過せるような素晴しいお天気でした。この秋、パパとママになったばかりの若いご両親が赤ちゃんを連れて散歩をしていました。「いいお天気ですね!」という挨拶を交わしました。

可愛らしいY君も気持良さそうに眠っていました。

窓越しの柔らかい陽射しを浴びているとウトウトしたくなってしまいますね。

お洗濯も早い時間に乾いて、もう一度お洗濯が出来そうなくらいの最高の洗濯日和になりました。

冬の陽射しが暖かいとうんと得をしたような気持になってしまいます。主人は午後から素焼きをしています。本焼きとは違い、それ程神経質にはなっていませんが、この前の本焼きは全部失敗だったそうです。「見てくれ。」と言わないので失敗したのだろうと思っていましたら、、、案の定でした。

主人の挑戦している辰砂は難しい色なので、今も時々失敗しています。以前より、発色の確立は上がっていますが、、、それでも、失敗します。

「難しいから面白い!」と主人は言いますが、、、、粘り強い性格は、陶芸にはとても合っているようです。

難しいと余計に頑張れるという負けん気の強い性格も陶芸にはピッタリだと思います。

毎日コツコツと自分のペースで打ち込めることが一番気に入っているようです。24時間の使い道は本人の考え一つで決まっています。「最高の贅沢だね!」と言っています。

今日の暖かい陽射しを浴びて主人は「儲けもんの一日ですね!」と張り切って工房とギャラリーを行ったり来たりしています。

もうすぐ夕方を迎えますが、、、、今日一日は得をしたような一日でした。

今日のガンディーの言葉「外面の幸せは心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 9日

良い地域にするには良い人材を集めることが何と言っても大切!

第3回「フランク永井歌コンクール」の新事務所松山森林組合の事務局です。事務担当の松元さんがPCに向かい仕事をしています。私は、昨日が事務局の当番日でしたので午後2時過ぎに出掛け、広告協賛関係の引継ぎと役割を果たしてきました。

初めは、私と松元さんだけでしたが、実行委員長や、実行委員の仲間たちが次々に集まり出して、広告協賛に関係する書類は、15日の夜の歌コン実行委員会の会議で報告が出来るまでに全て準備が整いました。

後は、私たちの責任者リストの作成だけでOKです。

今回からは、みんなで役割担当を決め、チーフ中心に全ての物事を進めることにして、第3回「フランク永井歌コンクール」実行委員会がスタートしました。

私は、これまでのことを上手に引き継いでもらうことに力を入れています。

多くの仲間達が関わる事で、以前よりも細かいところにまで配慮が行き届くようになっているように思えます。

来春3月の地域継続事業ですが、昨日いらした私のお友達も「来春3月なんてすぐだから!」と言い、広告協賛してくれそうなところをあたってくれると、心強い言葉を頂きました。

今朝は主人の親友から、今は景気対策が一番重要だ。中小企業の経営は大変な状況に差し掛かっている。戦後最低だと思うよというmailをもらい、、開店休業状態の会社や店が多くなってきて、、、、危機的状況だと深刻さを伝えていました。

このようなことを耳にすると広告協賛をお願いにあがる事には気が引けますが、どんな苦しい時でも、スポーツ音楽は、人の心を癒す力を持っていると思いますので、、、、、地域活性化を目的にする地域事業、フランク永井歌コンクール開催へのご協力をお願いしたいという気持でおります。

今朝の新聞で知りましたが、大崎市議会では3倍の政務調査費の要求をする事を決めたそうですが(来年の2月定例会の議会で決まるそうです。)、、、、監視機能がまるで働いていないと思う市議会議員さんたちには、まず議員報酬分をしっかり働いて頂きたいと思っています。

市の財政の厳しい時、議会からの要望を市長が受ける形になるのでしょうが、今の時期に政務調査費を3倍や4倍以上に引き上げる事に対しては、首をたてには触れないというのが私の率直な気持です。

私達の地域で地域活動をしている人々は殆んどがボランティアで頑張っています。

議員さんたちにももう少し、ボランティア精神を持って議員活動に精を出してほしいと思うことが度々あります。地域で暮らす人々は、そうでなくても、いろいろな地域活動費が削られて、、、、嘆いているのですから。

大崎市になってからは、地域の絆は弱まるばかり、大崎市のやり方は今まで続いてきた良い地域の絆を壊しているようなものだという嘆きの声は、市長さんや市議会議員さん達には届いていないのかなと、思っています。

良い地域をつくるには、良い人材を発掘して、大事に育てて、しっかり確保することが一番大切な事だと思います。

大崎市民の代表者が大崎市議会議員なのですから、市民の代表者であるという強い自覚を持って議会に臨み、市民の大切な血税を使う事を慎重に決めてほしいと願っています。

採決の時には、、、、、、間違っても人の顔色を伺ってから立ったりするのではなく、是々非々の自分の考えで自信を持って堂々と立つなり、反対だからどっしりと座ったままでいるとか、、、、自分の議決の重みにはきちんと責任を持ってほしいと思います。

11月下旬の臨時議会での採決の時のように、立ったり座ったりする事無く、ブレルこと無く責任感のある議決を下してほしいと願っています。

くれぐれも「執行部案にお墨付きを与えるのが議員の仕事です。」などとは間違っても言わない市議でいてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉「我々は善良な人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 10:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 8日

今日12月8日は、お釈迦様が悟りを開いた「成道会」と、日本人が忘れてはいけない「太平洋戦争開戦の日」

初冬を迎える大崎市古川で見つけたグミの木です。小さな頃のすっぱい味を思い出しました。今日は、お釈迦様が人間として生まれ、人間の幸せについて悩み続ける修行中、菩提樹の下でお悟りを開かれ仏陀(覚者)となられた日です。

私が以前働いていた幼稚園では、12月8日には成道会(じょうどうえ)お遊戯会が行なわれていました。

12月8日は、お釈迦様が人間として生まれ、人間の幸せな生き方について悩み続け、辛い修行を行っていた時に、、、、、菩提樹の下で身体を休めているところに小さな女の子が近寄ってきて飲み物を持ってきてくれました。お釈迦様が飲み物を飲み干したのを見た人は、お釈迦様は堕落してしまったと思いましたが、、、お釈迦様はお悟りを開かれて仏陀(覚者)となられたのです。

私達が働いていた仏教幼稚園ではお釈迦様が悟りを開いた日を記念して住職である園長先生の講話を聞き、お遊戯会を開催してお釈迦様が仏陀としてお悟りを開いた日を「成道会お遊戯会」と呼び、お祝いをしていました。

それから、今日は太平洋戦争開戦から68年を迎えた12月8日です。

日本は、まるで勝てない戦争にただひたすら一銭五厘のはがき一枚で多くの人々を招集して無茶な戦いを挑んで多くの犠牲者を出しました。

亡くなった父は「日本人は、8月15日も忘れてはいけないが、12月8日も忘れてはいけない日だ。」と、言っていました。

肥大化した軍部が、国民の小さな幸せを顧みることをなく突き進み、数え切れない深い悲しみを人々に与えました。陸海空という軍部組織の利益を最優先に考え、戦争反対者の意見を押し切り「バスに乗り遅れるな!」のかけ声で最悪の事を想定もしないで過去の勝利体験だけを心の拠り所にして、多くの国民を犠牲にしてしまいました。

この戦争から学ぶ事は、責任は組織にあって個人には無いという、誰もが責任を取らないという無責任体制です。

まさしく、現代、起きている財政破綻をした自治体と同じ構図だと思います。

私は、何かに向かって熱狂的になってしまう危険性と、それを煽る人の存在が大変気になります。

一度の大変悲惨な歴史体験から、現代を生きる私たちは多くのことを学ばなければいけないと思います。

誰もが死に向かって生きているのですから、、、、人間らしい最後を受け入れる為には、まだまだやらなければいけないことがたくさんあると思います。

幸い、理想的な平和憲法に守られて日本人は戦後一度も戦争をしていません。

恒久的平和を希求する気持を大事にしながら自分らしく生きて行きたいと思っていますが、その為に出来る簡単なことは、人を陥れるようなをつかない事だと思います。別な言い方をすれば、自分の置かれた立場に忠実に生きる事だと思います。

先生は先生としての誇り持って、親は親としての気概を持って、新聞記者は新聞記者としてのプライドを保って、子どもは子どもとしての無邪気さを出して、、、、人それぞれが、人それぞれの立場で、、、60年以上も前に多くの子ども達が信じた大人たちが犯した過ちを繰り返さない為にも、悲惨な戦争から多くのことを学習して、二度と悲しい思いをしないように、人として正しく生きる為の勉強をしなければいけないと思いました。

今日のガンディーの言葉「心に平和も強さも持っていない人がどのようにして知識を持つことが出来ますか。」「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 10:06 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 7日

マスコミの驕りに抗議する!

私は、今朝の新聞を見て大変憤慨しました。大崎市民病院移転に関して「新病院 守り育てて」と、昨日、大崎パレットで開催された市民病院を考える市民のつどいの記事が掲載されていましたが、、、、話してもいない内容が書かれていました。

昨日の市民のつどいは、偏りの無い良い集会だと思っていましたが、今朝の新聞報道を見て憤慨しました。

それは、大崎市民病院へ先生方を派遣する東北大学の里見先生の指摘とある部分ですが、「今の場所は手狭で高度な医療機器を入れるスペースがない。動線も長く、医療スタッフが疲弊している」と書いてありますが、、、、里見先生は、講話の中で一度も大崎市民病院を限定してこのような指摘はしませんでした。

先進医療を手がけている大崎市民病院の頑張りを高く評価していました。

その流れの中で病院施設の老朽化にも触れ、それが、研修医離れ、医師離れにつながり、やがて医療崩壊ということになってしまう。医療は一度壊れると再生には時間もお金もかかってしまう。医療とは脆いものなのですと話しました。

患者さんに優しく、医療スタッフにも優しい働きやすい病院を造ることが大事で地域の力で病院を守り育てほしいと話しましたが、里見先生は一言も「今の場所」大崎市民病院に限定して高度な医療機器を入れるスペースが無いとか、動線が長いとか、医療スタッフが疲弊しているとかとは言いませんでした。

大学病院の役割であるいい先生を派遣するという分をわきまえた発言に徹し、建設移転場所で揺れている大崎市の内情には一言も触れていないのが事実です。

幸せの黄色いポストを考案して作成した木村氏が、今回のことで、しこりになるような事は避けるべきで、倒産をしないなら私は建設場所はどちらでも構わない。リコールの論点を一つに絞ることはおかしい。大崎市民という考えで病院の事を考えるべきで、ラグビーの試合で使う言葉ノーサイドを強調し、むしろ大崎市の財政を大変心配していました。

今朝の記事はノーサイドを否定するようなものだと思いました。

昨日の集まりには、穂波の郷・市有地に移転賛成をした多くの議員さんたちがいらっしゃいましたし、お二人の副市長もいらっしゃいましたが、、、大崎市の未来を考える大崎市民のつどいという主旨が伝わる会合だっただけに今朝の記事には腹が立ちました。

主人にも確認して聞きましたが「里見先生は、大崎市民病院で働く医師たちが、動線が長いとか、スタッフが疲弊しているなんて一言も言っていなかった。」と言っています。主人は、記事を書いた記者さんは、以前に検証作業チームが報告したものを目にしていたので、混同して書いたのかななどと言っていますが、、、、、、新聞は多くの人々の信頼を得ている重要な情報手段です。

「週刊誌は信用できないけど新聞は信用できる。」等という人もいますが、私は新聞であれ、週刊誌であれ、自分が確かめたこと、自分が見聞きしたことが、真実だと思っていますが、、、マスコミの力は偉大です。

民主党や、自民党、社民党、共産党、、、政党以上に大きな力を持っているとさえ思うことがあります。

今朝は、世の中の流れを変えるぐらいの力を持っていることを意識しないで記事を書くことの危険性を感じてしまいました。

ペンを握る時には、世の中を少しでも良くしたい、人々の幸せを願って記事を書く姿勢が大切だと思います。

私もJK-blogを発信していますが、私の独断と偏見で書く自分の思いをぶつける記事と、マスコミの記事が持つ力には大きな差と多大な影響があります。その事を強く自覚をして記事を書いてほしいと願います。

Blogを書いているうちにだんだん気持は落ち着いてきましたが、久しぶりに憤慨した朝を迎えてしまいました。

移転であれ、移転反対であれ、大崎市古川四季彩通り商店街振興組合の木村氏が心配していたように私の一番の心配は市の財政です。

夕張市が財政破綻した時、ある記者が満額の退職金をもらって退職した市長に「恥ずかしくないですか?」と尋ねたら市長は「決まりですから。」と答えたのです。

私は、大変無責任な言葉を聞いてショックを受けました。

行政には責任がないことを知り、これからは、一市民として市政に対して無関心ではいけないと思いました。

財政破綻をした夕張市は12万人もの人たちが暮らしていたのに、今では1万2,000人の人口減少の地域になり、税金がすごく高くなって、サービスがひどく低下したそうです。夕張から離れないで頑張っている、夕張市民のことがとても他人事とは思えない私です。

大崎市が誕生したばかりの頃に伊藤市長が各地域を回り説明会で話した「大崎市は旅行にも行けない。習い事も趣味も出来ないくらいに財政は逼迫しています。」という言葉が耳に残っている私は、とても市の財政が心配なのです。

私は大崎市が大好きですから、いつまでも大好きなこの地域で安心して歳を重ねたいという気持でいっぱいです。

ですから安心を脅かされそうな時には、声をあげ、立ち上がる気持を大切にしたいと思っているのです。

私の気持はただそれだけなのです、、、、、が。

今日のガンディーの言葉「他のことを破壊する事は簡単である。建てる事は、大きな技術と注意力を必要とする。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 6日

「未来につなぐ!大崎市民病院を考える市民のつどい」に参加して、、、

Blog写真は、午後一時過ぎ大崎パレットに向かう途中、お隣美里町で見た虹です。白い雲の下にかすかにレインボーが見えます。先日の虹とは違いますが虹を見かけると幸せ気分です。右の写真は横断幕が飾られた今日の大崎パレットの会場です。

今日の「未来につなぐ! 大崎市民病院を考える市民のつどい」では、大崎市民病院へ医師を派遣している東北大学病院長の里見 進先生の講話があるというので、主人と聞きに行きました。

初めに、開会宣言があり、旧一市六町の世話人の方々の紹介があり、世話人を代表して大友祥子さんが50年先、60年先の安心できる大崎市民病院建設の計画が進められている意見交換が出来る場としての位置づけで今日の開催になりましたと挨拶をしました。

その後、経過報告として前議長の遠藤氏が将来に向け如何に良い病院を造るかとの思いを込め、穂波の郷・市有地への大崎市民病院建設を移転した経緯を説明しました。市長の決断は9月8日~22日で行なわれた検証会議(5回)で検証した結果報告によるものだそうです。

重要検証6項目全てが現在地では達成不可能という結果だったそうです。

技術的には可能でも不安が多いという医師4名、病院関係者3名、職員3名 計10名の検証作業チームの報告に裏づけされて決断したもので、10月23日の採決結果35:16の賛成多数で可決し、多くの賛同を得て補正予算を組んだものと話し、病院跡地については対策室を設置して地域振興策を考えると説明をしました。

その後に里見先生の講話がありましたが、話の冒頭「医師の派遣をしっかりしろ!と、はっぱをかけられる覚悟でやって参りました。」と、大学病院の使命をしっかりと心得ている話し出しで、宮城の医療体制の現状と大崎市民病院の使命について、プロジェクターを使用して解り易い説明をして下さいました。PCサポートは、8月4日に伊藤市長に要望書を提出した並木先生がつとめました。

里見先生は、日本全国で医療が崩壊しつつある。医師が減っている。特に産科と外科の医師の現象が深刻だと話しました。外科医の志望者が減っている原因は、労働時間が長い。時間外勤務が多い。医療事故が多い。訴訟のリスクが高い。賃金が少ない。正当に評価されない。当直明けの手術などは辛い勤務だそうです。それに一人前の医師が育つまでには10年はかかるそうです。

日本人は年間パチンコに30兆円使っているそうですが、医療費は34兆円だそうで、驚くような現状を話しました。

外科医の意欲が低下し、病院全体の士気が低下して病院が縮小して、やがて医療崩壊が起こると、、、、再建にはすごい労力とお金がかかるそうです。

大崎市民病院は、本当に良く頑張っている病院だそうで、地域連携の拠点病院としての中枢病院、教育病院として機能を果たしているそうです。

いい医師が集まり、患者さんに優しくいい病院にすることが大切ですと話し、いい医療スタッフの集まる病院で医療スタッフにも優しい病院である事が大切で、地域の力で医療をつくって育てる事の出来る病院であってほしいと力説なさいました。

又、医療は脆いものであるので、是非、皆さんで育ててほしいと結びました。

続いて、栗原病院院長、病院管理者の小泉 勝先生が県北医療の現状と大崎市民病院への期待と題して講話を行いました。小泉先生はお一人でプロジェクターを操作しながら、初めに「栗原市立栗原中央病院は建設から7年が経過しますが、田んぼの中に建てられた病院です。」と、今回の騒ぎを知ってか建設地を強調しました。

栗原地区の患者さんは、大崎市民病院に頼っているそうです。

2006年から外部評価を受けられる病院・教育病院にしたいと頑張りましたが、医師集めが難しく、、、、医師は現在23名だそうです。

栗原市民中央病院では、二次救急を担当し急性期の患者さんが多く、三次救急は大崎市民病院にお願いしているそうです。

大崎市民病院は、医療が明確化しており、医師が充実しており、誇りの持てる病院ですから、県北の基幹病院として患者さんが満足出来る病院で市民に愛され、信頼される病院として交通アクセスの良い高度医療の機能が発揮できる病院としての役割を果たしてくれるので栗原地区の方々は大変安心なのですと、大崎市民病院の医療体制を高く評価なさいました。

但し、お二人の先生とも、病院施設の老朽化については、医師離れ、研修医離れにつながってしまうので、先進高度医療の整ったきちんとした病院建設を望んでいらっしゃいました。

その後は、鬼首、松山、古川、、、の市民の方々が話をして三本木の吉田氏が閉会を行ない、この「市民のつどいの会」の会長を大友祥子さんにする事を決め、21世紀に相応しい病院である事、時間の浪費は許されない事、市民参加が大切な事と、話して散会となりました。

市民の方の話の中、大崎市古川四季彩通り商店街振興組合の木村氏は、商店街が元気をなくしていたので元気にしたい為に「幸せの黄色いポスト」をつくった方でしたが、夕張が舞台だった「幸せの黄色いハンカチ」からヒントを得て黄色いポストを考案したのだそうです。

合併時の建設費用160億円で建設できるなら場所はどこでも良いと話し、市長と市議が「大丈夫!」と言う言葉を信じたいと話し、しっかりとしたメッツセージを市民へ届けるように要望しました。

また、リコール署名活動の本質を知らない人々が活動している事には疑問を持つていると話し、論点を病院だけに絞る事は良くないと話しました。

一番いけなかったことは、都市計画性のなさであると厳しく批判しました。とにかくこの騒ぎで、お互いにしこりを残さないようにしなければいけない。今後は、ラグビーの試合の精神「ノーサイド」が大事。 大崎市民として物事を考えることが重要と話したことが印象的でした。

会場は満席でした。

大きな偏りを感じる場面も無く、病院の先生方が、県北の基幹病院としての大崎市民病院を大切に考えている事が解り、今現在評価の高い病院である事を知り、今回初めて医療の立場からのお話が聞けて良かったと思いました。

それにしても、日本の医療崩壊は相当深刻なようで、、、医療制度の見直しは本当に急務だと思いました。

ただ、小泉先生が栗原は田んぼの中の病院と強調しましたが、栗原の原は野原の原ですが、古川の川は川の川ですから、同じ田んぼでも原の田んぼと、川の田んぼでは条件が違うのではないかと思いました。

県北の基幹病院としての役割、使命、期待などは良く解りましたが、これまでの正規の手続きが何故急転直下で何故変更になったのかまでは理解できませんでした。

私は私が正しいと信じることだけにエネルギーを注いで行きたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 5日

何故、この厳しい時期に大崎市議会では政務調査費4倍増を市長に予算要求するのか、、、私は納得出来ません。反対!

今日私は、議会が、市長に対して一人あたり年額・8万円の政務調査費を、年額36万円(月3万円)を上限にして予算要求するということを知りました。大崎市議会の至誠クラブ7名だけが反対をしたそうです。

今回の住民監査請求も、私たちは、議会の監視機能が働いていないと思うからこそ大崎市の違法行為を是正する為に大崎市の監査委員に対して監査請求をお願いしたのです。

政務調査費、4倍以上の増なんて反対です!

大崎市議会は、行政の腐敗や無駄遣いなどを厳しく監視しているとは私には思えません。いつ議会Liveを見ても、厳しく問い詰めているような質疑が行なわれても、採決になると判で押したように「賛成多数」で、いつも簡単に可決されます。

採決に時間がかかったのは今回終了したばかりの第4回臨時議会だけでした。

それから、目新しい議会といえば、その前の臨時議会、大崎市民病院本院建替え移転問題。今回の住民監査請求を申し入れた穂波の郷・市有地への議決が記名投票で行われた事で、移転賛成議員35名と、移転反対議員16名の氏名が明らかになったことです。

急転直下の突然の大崎市民病院本院建替え場所変更を受け入れた市議会議員達35名の議決は、伊藤市長の決断を後押しした方々です。

全てのことが民主主義の正当な手続きによって進められ、市長も認めるように瑕疵が無かった事なのに、、、、基本政策を急に変更するという重要な事に異議を唱えないで、大きなお墨付きを与えるのでは議会の監視機能が全く働いていないと非難されても仕方ないと思います。

確かに一生懸命勉強し頑張っている大崎市議会議員さんもいらっしゃいますが、、残念ですが、、、まだまだ少数です。

平成22年は、議員定数は53名から34名に減少しますが、、良い事だと思います。

ゆとりある財政では無いのですから、議員さんたちには市民代表の自覚を強く持ち、議会が持つべき監視機能を発揮出来るように日々研鑽を積んで、議決の重みを噛みしめて、自信をもって胸のバッチが光るように頑張って頂きたいと願います。

そのような気持を込めて今日はきれいなお花のBlog写真を掲載しました。 花器は小野寺重一作です。お花は栗原市瀬峰小原流一級家元教授千葉峰雲先生です。

今年最後の12月は、議員の在るべき姿を思い返し、政務調査費4倍以上の引き上げなんて身勝手で恥ずかしい事と自戒して、新しい年を迎えた時には、市民の心根に寄り添える大崎市の市議会議員になって頂きたいと思います。

人は心の持ち方一つで、いつでも新しく人間性の豊かな人になれるのですから。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 4日

午後3時に見た虹の美しさに心奪われて

今日は友人達に誘われて出掛けました。帰宅時、午後3時頃ですが鹿島台地域付近を通りかかった時、半円を描き、くっきりとした虹の架橋を見ました。あんなに色鮮やかな虹を見たのは数年ぶりで車内からは「きれい!」と言う声があがりました。

昨日の住民監査請求の余韻が残る朝を迎えました。

移動の車の中でも昨日の昼のテレビを見たという人が「テレビをつけたら京子さんが映っていて驚いた。」という話が出て、、、到着地に着くまでは大崎市民民病院本院建替えの話題でした。

殆んどの人は、新聞報道で報道されたことが真実だと思っていますから「用地買収に難航したから、穂波の郷への建設移転を決めたのでしょう。」と言っています。

「何軒駄目だったの?」と聞かれましたので「一軒だけと聞いています。」と答えたら「ウソー!」という言葉が帰ってきました。「記者は、一軒だけだと知らないで書いているのかしら」ということでしたが、、、、「現在地から急に穂波の郷へ変わった本当の理由は何なの?」と言う質問が一番多いです。

民主主義のルールに則って全てが進行してきたものと信じていただけに、急転直下の変更は、大崎市民に強い不信感を抱かせてしまいました。

大崎市が自ら決定し、確認した事を大崎市長自らが急に変更したのです。

このように、一方的に大事な政策変更が公然と行なわれる事を許せないと思い、私たちは住民監査請求を起こしたのですが、、、、私は、今回「情報の正確性」を強く感じました。

正しくない情報で判断するから、おかしな結果になってしまうのだと思います。

でも、情報は自分から積極的に集めようとしないと、正しい情報が得られないことも良く解りました。

正しくない情報を信じ込み、振り回されるのはたくさんです。

一例ですが「用地買収に難航している。」と書いてあれば、誰もが数件だと思います。間違っても一軒とは思わないのです。

それに、思い込んだことは、なかなか頭の中から抜けません。

その証拠に、今でも難航という文字を目にしています。

前政権が「暫定税率」という言葉を何十年も平気で使用していましたが、、、現実とはかけ離れた言葉で使われてしまっていて、詭弁を弄して人を騙す行為につながってしまう危険性を持っています。

大崎市が誕生する頃「七色の合併」というような事を口々に言っていた方々がいましたが、、、、さすがに今、この言葉を使う人はいなくなりました。

でも、私は、今日のきれいな虹を見て、大崎市誕生の時に良く使っていた人たちの顔をはっきりと思い出しました。

あんなにもきれいな虹を見て、嫌な人たちの顔を思い出したことが残念でしたが、外出時にカメラを忘れてしまった事は偶然なことだったのでしょうか。

今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」

投稿者 jizai3 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 3日

大崎市民病院本院建替えについて大崎市の監査委員に対して、住民監査請求を起こした大崎市民(6名)の思い、、、

Blog写真は、大崎市の監査委員の事務局がある大崎市役所三本木庁舎と2階から見える三本木地域の眺めです。今日は9時半から、監査委員の事務局がある大崎市三本木庁舎に出向き、大崎市民病院本院建替えに関して住民監査請求を提出しました。

請求の要旨は、大崎市民病院本院を「現在地敷地拡大型」で建替えることを目的として、平成20年10月1日に大崎市民病院内に病院建設整備局を設置以降、建設事業費に必要な土地取得を含む75,142,000円を支出している。この金額は、現在地を前提とした支出である。

また「現在地敷地拡大型」での建替えを目的として平成21年度大崎市病院事業会計予算として病院建設事業費・979,030,000円が全会一致で議決された。

しかし、平成21年10月23日の平成21年第2回大崎市議会臨時議会に於いて建設場所を「穂波の郷・市有地」に変更する方針に基づき620万円の病院事業補正予算が35:16賛成多数で可決(記名投票)された。

これらの出来事は、基本計画の策定などを実施した事実と経過を否定且つ反故にするものであり、支出済みの公金を無駄にする不当な公金の支出になるので、善良な私たち大崎市民6名は、監査委員に監査を求め、市長に対して直ちに「現在地敷地拡大型」での建替えを目的に全会一致で可決した平成21年度大崎市民病院事業会計予算の法令違反などによる執行を防止し、同病院事業補正予算・620万円を執行停止し(差止め)、正規のルールに則って進められてきた「現在地敷地拡大型」での建替えに向け必要な措置を講じることを求める請求書を監査委員に提出しました。

午前9時半に入室して監査委員に住民監査請求書を提出し、簡単な確認のあと受理されました。10時からは3階で記者会見を行ないました。

市長自身が「現在地敷地拡大型での建設を決めた手続きに瑕疵はなかった。」と明言した政策決定が、ある日突然、偏った人々の協議決定により市長が、穂波の郷・市有地への建設を変更したこれらの無責任な決定は、大崎市民に大きな混乱を与え、不信感を肥大させ、行政の一貫性を毀損する行為に陥らせたことに怒りを感じます。市民の血税を不当に支出するならば財政規律は保持されず、大崎市の逼迫している財政をより窮乏化させることになると思います。

今朝の朝日新聞は、住民訴訟「議会が骨抜き、許されぬ」と題して、、、偶然ですが、住民代表であるはずの議会の監視機能が働いていない時、どのような思いで住民達が立ち上がるのか、地方自治法を再び改正する事の必要性を考えるべきであると報道していました。

私もなるべく議会中継を見るようにしていますが、、、非常に残念ですが、いつも殆んど圧倒的賛成多数で大崎市議会は可決されます。そのような意味から言いますと、10月23日の記名投票の採決の結果が第16号おおさき「議会だより」に掲載された事は良かったことだと思います。

議員の皆様には、住民の代表者であるという強い自覚と議決の重さを噛みしめて議会に望み、良き市民の代弁者であることと、監視機能を高める努力をしてほしいと願っています。議会の監視機能低下が私たちを住民監査請求に向かわせた思いを汲んで頂きたい気持でいっぱいです。

帰り際に、大崎市民病院本院建替えのことで、許せない事としてリコール署名の受任者を引き受けたKさんと逢いました。

「大崎市民病院建設の為なら。」と、土地を手放す事を決めた人の話しを伺いました。今まで長い間暮らしてきた土地を離れる気持を固めた辛さと、裏切られたという思いが解るから受任者になったという真剣な訴えを聞いて、、、、今日私は署名をしました。

リコーリ署名活動に対しては必ずしもすんなり受け入れているわけではないのですが、、、、、今日のKさんの言葉には共感を覚えました。

感情だけで行動する事は出来るだけ慎まなければと、いつも自分を戒めているつもりですが、、、、地権者への思い、自治体病院と共に生きてきた歴史を持つ地域民の思いなどに対しての配慮のなさ、傲慢さが、、、善良な市民の心を傷つける事になってしまい、それが自分達の首長へ向かって解職を請求する活動へと繫がってしまったのだと思います。

今日のガンディーの言葉「世の中は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 2日

病院はマスクをかけた人ばかり、、、

夕方5時半、ギャラリーの構内から見たお月様です。肉眼ではまん丸に見えました。主人が、『藤原道長の句「この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」を思い出すような見事な満月だ!。』と大きな声で言いました。

左下には、電線があり、望月(満月)の彼方には墨が流れたような景色が見え、本当に見事な見事な満月でした。

主人は、「望月と、欠けたることもなしのところを思い出すような見事さを言ったんだ。」と言い、「最初のこの世をば 我が世と思うぞのところは自信過剰のようで嫌だけどね。」と付け加えました。

絶頂を極めた時の心もようを詠ったのでしょうが、、、晩年は幸せな人ではなかったと記憶しています。今で言う糖尿病で口の渇きにすごく苦しんだ人ということを何か忘れましたが、、、文章で見たことがありました。

でも、本当に素晴しいお月様でした。

ところで、今日は午前中はBP教室あり、帰り際にK子さんから「小野寺さん、季節性のインフルエンザの予防接種 大崎東部クリニックでも出来ますよ。Blogでご主人しか受けられなかったとあったようですが。」と教えてもらいました。

午後からは主人の定期健診があるので、その帰りにでも大崎東部に寄ろうと思って出掛けましたが、、、、主人の担当医から「奥様、この前は季節性のインフルエンザ接種出来ませんでしたが、今日なら出来ますよ。体調は如何ですか?」と言われましたので、注射をしてもらうことにしました。

毎年受けている予防接種を受けないと何となく心配でしたが、、、もう、ワクチンはどこででも間に合うようになったようです。

新型インフルエンザは、5日間タミフルを投与して安静にしていれば、、、、、、、殆んどの人は良くなるようだと聞いていますので、新型インフルエンザの予防接種はパスすることにしました。

それにしても、病院はマスクをかけた人でいっぱいでした。

病院だから具合の悪い人がたくさんいらっしゃる事はごくごく当たり前ですが、これからの日本は予防医学に力を入れることが大切だと思いました。

待合室で待っている時に7月、8月の医療費のお知らせのついて主人と話しをしましたが、、、今回は二人とも眼科の定期検査がありましたし、主人は月2回の訪問看護を受けています。それに主人は7月には、いろいろと検査を受けましたので、、、国の医療費の総額は結構な額でした。

悪い病気にならない為の検診も大事ですし、主人は大病をしているので医療保険で受ける訪問看護も大事だと思いますし、3ヶ月に一度通院する私の目の検査も大切ですから、、、どれも大事な事だとは思うのですが、、、、今回の2か月分の医療費の総額を見て、大いに考えさせられ所がありました。

出来るだけ病気にならないように、薬を飲まなくてもいいような生活を心がけなければと思いました。

心身ともに今夜見たお月様のようにまん丸をもらえるような生活習慣を心がけたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 1日

第3回「フランク永井歌コンクール」のポスター・チラシが出来上がって!

 第3回「フランク永井歌コンクール」

2010年3月14日(日)開催の第3回「フランク永井歌コンクール」のポスターとチラシが出来上がりました。

*2010年3月13日(土)に予選会開催

出場者の受付が始まりました。

今日も申し込書を受け取りにいらした方がいらっしゃいました。友人と一緒に参加すると張り切っていらしゃいました。「今回からは申し込後の曲目変更は受付ませんので良くお考えの上、申し込をして下さいね。」と話しました。

「曲目変更は煩雑だからね。でも意外と友達になんか聞いてもらうと、こっちの方がいいよ、なんて言われると自分の選んだ曲が自信が無くなることがあって変えるんだよね。」と納得出来る言葉をお聞きして、、前回までの曲目変更の多さが理解できました。

フランク永井さんの歌が大好きな方に、来春3月フランク永井の故郷のステージで喉を競って頂きたいと思います。

私達フランク永井歌コンクール実行委員会はフランク永井さんの素晴しい名曲を歌い、聞き、歌い継ぐ事を大切にして格調高い歌コンクールを開催して行きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 14:36 | コメント (0) | トラックバック