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2009年12月26日
2009年最後の土曜日は、歌コンクールの広告協賛のお願いに、、、、

シルバーとゴールドの模様が入った小さなバケツ入りのフラワーアレンジメントのお花が届きました。生花を置くと辺り一面が華やぎます。今年最後の土曜日は、第3回「フランク永井歌コンクール」の広告協賛の依頼に出掛けました。
12月中旬に行なわれたフランク永井歌コンクールの実行委員会で、それぞれにお願いに上がるという事で決まった広告協賛の依頼書を持参してご近所を回りました。
「今回で3回目だね。長く続けるようにみんなで頑張って下さいね。」と激励の言葉を受けながら広告協賛を頂きました。
不況の中での協賛ですから大変だとは思うのですが、、、皆さんからは3回目の歌コンクールに対する期待の言葉を頂き、大変励まされました。
地域の事業は長く続けることが大切だと思います。
その地域らしい活動が途切れることなく、多くの人々の協力で活動の輪が広がってゆけば、波及効果の高い大崎市松山の地域事業として認めていただけるものと思います。
そして、その事業を地域の方々がしっかりと支え、いろいろな方々がそれぞれの立場で応援してくれるような地域事業に育てて行くことが、地域活性化に繫がることと信じて頑張っていますが、、、実行委員の仲間たちはみんな張り切っています。
私たちは、フランク永井の素晴しい名曲が多くの人々を元気づけ、フランクさんの優しく心に響く歌声が人々の気持を豊かにしてくれる事を知っていますから、大勢の方々にフランク永井の曲を聴いて頂き、歌って頂き、歌い継いでほしいと願いながら歌コンクールを開催しているのです。
フランクさんの名曲は、私たちの心を一つにして勇気づけてくれます。名曲はいつの時代でも新鮮です。名曲は時代を超える力を持っているのです。
故郷が誇るフランク永井の歌の力は、地域の人々の絆を強めてくれました。
私たちは、大崎の宝であるフランク永井の名曲を大切に歌い継ぐ事を目標にして、来春の第3回「フランク永井歌コンクール」を迎えたいと思っています。
今日のガンディーの言葉「歌は、喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」
投稿者 jizai3 : 2009年12月26日 14:18
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